2016.09.06

山野草にお客さま。

きょうは義母の命日。
7月にお墓に植栽した山野草の苗もだいぶ育ち、昆虫たちがやってくる。

オンブバッタ
オンブバッタ

アブの仲間
アブの仲間

小さな虫がいっぱい

セセリチョウが止まっていたけれど撮影出来なかった。
小さな虫はいっぱい付いている。この写真では見えないけれど…。

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2016.08.31

綾子、欣一の作詞校歌。

細見綾子が作詞した校歌は2作品あって、
ひとつは綾子の母校、丹波の芦田小学校の校歌である。
ところが来春、町内の小学校が統合されて芦田小学校は無くなるそうだ。
そこで地域の人達が記念にと、校歌をプリントしたTシャツを作ってくださった。

Tシャツ

大事に歌われてきたのだろうと思う。
ありがとうございます。

もうひとつは金沢女子高等学校の校歌なのだが、平成7年に共学となり、
金沢伏見高等学校に改称された。
こちらの校歌は沢木欣一が作詞した。
夫婦でリレーしているかのように受け継がれたのに驚いた。
現在でも歌われているようだ。

欣一の作詞した校歌も、もうひとつあって、高知医科大学であるが、
その後、高知大学に統合され、高知大学医学部となった。
たぶん、現在は歌われていないと思う。


※調べたつもりですが、事実関係が間違っていたら教えてください。
(コメント欄を開けます)

【追記】
欣一の作詞校歌はあと三つあった。m(__)m
・輪島市立松陵中学校、しかし平成26年をもって閉校し、輪島中学校に統合された。
家に譜面があったので確認できた。
・蒲郡市立中央小学校、現在も歌われている。
この学校の合唱部は全国レベルだそうだ。
・福井県立足羽高等学校、こちらも現在歌われている。
ホームページで歌詞の確認が出来た。

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2016.08.27

過去記事を調整中。

子供の頃、夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプだった。
これはずっと変わらなくて、随分前に告知された「@homepage(アット・ホームページ)」のサービス終了に対応するため、このブログを弄らなくてはならないのだが、その作業をようやく始めた。
しばらくの間、RSSリーダーの更新通知が動いても新記事ではない、ということが続くかも。どうぞ、ご了承ください。

花

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2016.08.07

我が家の鉢植え。

お墓の山野草への水やりは週に2回。根付くまで。
根付いてしまえば水やりは必要無くなる。
手の掛からない、日向の好きな植物がポール・スミザーさんによって選ばれた。

炎天下の中、水やりだけをサッサと済ませばいいのだが、
水浴びした苗たちのキラキラした美しい姿に、つい、見とれてしまう。
ジ~~ッと観察してしまうのだ。
それでうっかり、首筋に酷い日焼けをしてしまった。
首の後ろまでは日焼け止めは塗らなかったし、帽子を忘れた日があったのだ。
くっきりと半月型の黒い痕が残り、この夏は恥ずかしくてTシャツは着られない感じ。

山野草はポールさんのご好意で、我が家のベランダにもやってきた。

鉢植え

ベランダは東向きなので、午前中、日当たりを求めて数回移動させる。
その手間が、愛猫を亡くした今は嬉しい。

下は3年前からある植物で、こちらはエアコン室外機の上に置きっぱなし。
鉢の顔が幼い頃のkazeに似ている気がする。

鉢植え

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2016.07.26

お墓に山野草を植えました。

ずっとメソメソしているのだが、大切なお知らせがあってブログを書くことにした。

お墓に山野草を植栽していただいた。
お願いしたのは、ガーデンデザイナーとして名高いポール・スミザーさんである。
ご存知の方は驚かれると思う。
個人の墓の植栽を、ポールさんがお引き受けくださったことに!

一昨年の12月、NHKの『プロフェッショナル』を観て、どうしてもお願いしたくて
ポールさんの事務所にコンタクトを取った。
昨年3月にお引き受けいただき、今年の7月に植栽が実現したのだ。
12種、約70本の山野草の苗がお墓の周りに植えられた。
秋の七草に入るものもあれば、準絶滅危惧種のものもあり、
義父母の俳句に詠まれたものもある。
とても豊かな山野草園になった。

大事なお願い!
苗、育成中。
決して踏まないでください。
採らないでください。
大切に見守ってください。

写真はその苗のひとつ、零余子の付いた鬼百合である。

鬼百合

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