2018.12.03

「第18回たんば青春俳句祭」結果発表!

「第18回たんば青春俳句祭」の各賞が丹波市のホームページで発表された。

「第18回たんば青春俳句祭」

いずれは見られなくなってしまうので、必要な方は印刷なさるとよいと思う。

セイタカアワダチソウ

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2018.11.23

丹波で撮った写真。

丹波で撮った写真を、丹波市ホームページでの「第18回たんば青春俳句祭」の結果発表へのリンクと共に掲載しようと思っていたが、ホームページは2週間経っても更新されない。去年は10日後くらいには掲載されたのだが…。
撮った写真が季節外れになってしまうので、しびれを切らせて、こちらはアップしてしまおう。

丹波市柏原

俳句祭の今年の会場となった丹波市柏原の風景。
山が近いのが丹波の風景、と思う。

以下は丹波でなくても撮れる雑草の写真なのだが、こういうのを撮るのが好きなのである。というか、風景写真はなかなかいい写真が撮れなくて、掲載する気持ちになれないのだ。。。

ヒメジョオン
ヒメジョオン

まだ咲いているのか?! と思った。他の植物の可能性も考えて調べてみたが、ヒメジョオンでいいと思う。

セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ

群生している場所もあった。セイタカアワダチソウは今回、一番たくさん撮った。
その中から選んだのは、群生の場所ではなく、夕方に撮ったもの。

コウゾリナ?
コウゾリナ?

植物名がはっきりしないときは、花や葉の付き方、葉の裏側、根もとや全体像なども撮っておくのが基本。それでないと後で同定できない。なのに、こんな咲きかけの写真だけ撮ってしまった。なので、コウゾリナでいいかな?と書いておく。
花の名前でなく、ポツンとした咲き方に心惹かれてシャッターを押した。だけど、植物名はとても大事と思っている。

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2018.11.12

「第18回たんば青春俳句祭」細見綾子賞の入賞作品。

11月10日、丹波市柏原で開催された「第18回たんば青春俳句祭」へ日帰りで行ってきた。
しばらくしたら、丹波市のホームページに結果が発表されるが、ここで先に細見綾子賞について掲載させていただく。

大 賞
柿熟れて綾子生家の俳画めく
兵庫県 松下孝裕様

選者賞 茨木和生選 
秋祭綾子寄進の太鼓打ち
兵庫県 山尾カツヨ様

選者賞 板倉西逈選  
田の神を山に帰さむ稲架を解く
岐阜県 大西誠一様

選者賞 辻恵美子選  
爽やかや軸に立ちたる綾子の字
富山県 成瀬真紀子様

他に入選句は12句あるが、そちらの発表は丹波市のホームページの更新をお待ちいただきたい。(更新が分かったら、お知らせします)
大賞の松下孝裕様には、細見綾子句集『存問』、限定100部の特製本(自筆茶掛付き)を副賞として差し上げた。
昨年より投句数も増え、入賞者の方が会場にいらしてくださり、盛会だったことを喜びたい。


さて、「たんば青春俳句祭」には、小学生の部、中学生の部、高校生の部、当日受付の俳句ラリーの部もある。そちらの結果も丹波市からの発表を見ていただきたいのだが、一句だけ、ここで紹介したいと思う。

4部門の入賞は当日に公開選句されるわけだが、会場で渡された入賞候補の入選作品集を見ていて、とても惹きつけられる句があった。私は俳句の素人であるが、細見綾子や沢木欣一の俳句の読者として、俳句に親しんできた。俳句に求めるものは共感と、言語表現の圧倒的な美と、新鮮に感じ入る言語体験、身体に染み入るようなリズム、だろうか。もっと考えれば、出てくるかもしれない。

その俳句は、俳句のプロの三人の選者の先生方にも選ばれて、高校生の部の大賞を取った。だから、素人から理解され好感を持たれ、かつ、プロの厳しい目でも選ばれる句なのだ。

高校生の部 大賞
夏の果クレヨンの青短くて
兵庫県立氷上西高等学校三年 新居知己様

彼は俳句が好きで続けて詠んでいるそうだ。これからもずっと俳句を続けてくれると祈りたいし、俳句でなくても、他の表現で頭角を現すかもしれない。お名前を記憶に留めておこう。

たんば青春俳句祭

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2018.11.05

供花。

本日は義父の命日。
お墓は義父が建立し、義父の文字で墓石に家名など刻まれているので、義父を一番神聖に思い出す場所である。
供花はkazeよりも義母よりも豪華にと毎年思っている。
ここ2年は薔薇尽くしだった。
地元で1番好きな花屋さんで買っていく。
とてもセンスの良い、大人な感じのシックな花が揃っている。この時期はたくさんの種類の薔薇を揃えてくれている。しかし、今年は定休日に当たってしまった。
なので2番目に好きな花屋さんで供花を選んだ。
好みの感じの薔薇は少なく、薔薇尽くしは無理だと思った。
お店の方と相談しながら、ひとつひとつ花を選ぶ。
所謂、コンビニで売っているような標準の供花は嫌いだ。
りんどう、カーネーション、菊…、それぞれの花に罪はないけれど、あの組み合わせ、あの色合い、全く好きではない。自分では絶対に買わない。

そんなわけで今年、義父に奉げた花。

供花

周りの枯れ花は女郎花。今年は枯れが遅い。
昨年は見事な枯れ花になっていたが、今年の女郎花はまだ生っぽい。
それどころか、黄色い花が少し、まだ咲いている。

女郎花

昨年、一昨年はこの日咲いていたリュウノウギクは今年咲かなかった。。。

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2018.10.27

トニー・ベネット。

よく行くお店で流れていたBGMが、あまりに素敵な歌声だったので「誰ですか?」と尋ねた。
トニー・ベネットとのこと。
名前だけ聞いたことのあるアメリカの大御所だ。
トニー・ベネットが有名アーティスト(バーブラ・ストライサンド、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダー、ジェームス・テイラー、セリーヌ・ディオン、エルヴィス・コステロ、スティング、アレサ・フランクリン、マライア・キャリー等)とデュエットしたアルバムと、レディー・ガガと組んだアルバムを教えてもらった。評判になり、とても売れたそうだが私は初耳。一気に3枚、大人買いした。

    

聴いただけで涙が出てくるような曲がたくさんあるが、この中で1曲、お勧めするとしたら「DUETS」の5曲目、「The Shadow of Your Smile」
映画「いそしぎ」の主題歌と言ったらお分かりの方もいらっしゃるかも。リンク先のamazonで少し試聴出来る。
YouTubeで検索するとレディー・ガガとのデュエットも聴ける。


表参道

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