2016.08.07

我が家の鉢植え。

お墓の山野草への水やりは週に2回。根付くまで。
根付いてしまえば水やりは必要無くなる。
手の掛からない、日向の好きな植物がポール・スミザーさんによって選ばれた。

炎天下の中、水やりだけをサッサと済ませばいいのだが、
水浴びした苗たちのキラキラした美しい姿に、つい、見とれてしまう。
ジ~~ッと観察してしまうのだ。
それでうっかり、首筋に酷い日焼けをしてしまった。
首の後ろまでは日焼け止めは塗らなかったし、帽子を忘れた日があったのだ。
くっきりと半月型の黒い痕が残り、この夏は恥ずかしくてTシャツは着られない感じ。

山野草はポールさんのご好意で、我が家のベランダにもやってきた。

鉢植え

ベランダは東向きなので、午前中、日当たりを求めて数回移動させる。
その手間が、愛猫を亡くした今は嬉しい。

下は3年前からある植物で、こちらはエアコン室外機の上に置きっぱなし。
鉢の顔が幼い頃のkazeに似ている気がする。

鉢植え

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2016.07.26

お墓に山野草を植えました。

ずっとメソメソしているのだが、大切なお知らせがあってブログを書くことにした。

お墓に山野草を植栽していただいた。
お願いしたのは、ガーデンデザイナーとして名高いポール・スミザーさんである。
ご存知の方は驚かれると思う。
個人の墓の植栽を、ポールさんがお引き受けくださったことに!

一昨年の12月、NHKの『プロフェッショナル』を観て、どうしてもお願いしたくて
ポールさんの事務所にコンタクトを取った。
昨年3月にお引き受けいただき、今年の7月に植栽が実現したのだ。
12種、約70本の山野草の苗がお墓の周りに植えられた。
秋の七草に入るものもあれば、準絶滅危惧種のものもあり、
義父母の俳句に詠まれたものもある。
とても豊かな山野草園になった。

大事なお願い!
苗、育成中。
決して踏まないでください。
採らないでください。
大切に見守ってください。

写真はその苗のひとつ、零余子の付いた鬼百合である。

鬼百合

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2016.07.16

みっけ、ありがとう。

先週のことだが、みっけが亡くなった。
詳しくは書けなくて…ごめんなさい。

みっけ、今まで私を支えてくれて、可愛いをいっぱいありがとう。

写真

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2016.06.27

椅子を買い替えた。

25年くらい前にデパートのアンティーク展で買った椅子があって、
背もたれに聖書の置けるボックスが付いている古い教会椅子である。
今のマンションには全く似合っていないのだが、愛猫みっけのお気に入りで縄編みの座面で爪をといだり、寝場所に使っていたので捨てられないでいた。(縄はあまりに古びていたので購入してから数年後に張り替えている)

みっけ

ボックスに猫のおもちゃを仕舞えるのも便利だった。
しかし、一年前に座面の縄を支えている中板が割れてしまった。
人間が座るには支障があるが4キロの猫が載る分には問題ない。
それで使い続けていたのだが、とうとう買い替えることにした。
新椅子は今のインテリアに合わせて買った。
猫は気に入ってくれるかどうか。

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2016.06.17

15年目。

更新意欲が出ないのだが、このことは書いておこうと思った。
手術後15年目の乳がん検診の件である。
マンモグラフィーと超音波検査の結果、異常なしだった。
10年目の検査で石灰化が見つかって、術後検診が5年間延長になったが
今回の検査をもって、保険適応の検診は終了となる。
来年からは自費でマンモと超音波の両方を受けることになる。
「ちゃんと検査してくださいね」と主治医に言われた。^^
とても信頼していたお医者さまだった。
「困ったことはありませんか」との問いかけを毎回してくれた。
精神面のケアもしてくれたのだ。
辛かったときにはkazeがいたので、甘えることはなかったが。
10年目に引っかかったときの検査結果からは、ひとりで聞いてきた。
10年目は死んでもいいと思っていた。

自分の書いた記事をもう一度読んでおこう。
「乳房を失うのはたいしたことじゃない。」


花

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