2008.07.23

甘酢漬けの梅。 > kuu

今年の梅仕事のご報告も残りわずかとなりました。って、まだあるんかい!(^^;
ここでも何度か登場した「お多福 らっきょう酢」 《別窓表示》、これの700mlのパッケージに青梅の甘酢漬けというのが書いてあったので作ってみました。
700mlの容量のものは3月~6月の販売期間限定商品だそうで、それにはらっきょう酢を使ったレシピがいくつか書いてあるのですが、1Lペットボトル入りのものには、らっきょうの漬け方しか書いてなかったので、ここに書き取ったものを公開します。自分用( ..)φメモ。

◇青梅の甘酢漬け
〔材料〕
・青梅 1kg
・お多福らっきょう酢 700ml

〔漬け方〕
(1) 青梅は、水洗いしてヘタをとり水気をよく切ります。青梅に色がつく程度(2~3日)陰干しします。
(2) (1)をお多福らっきょう酢に漬け込みます。
(3) 2~3日間は、時々梅を混ぜてください。
(4) 1ヵ月くらいでおいしくいただけます。

~お多福 らっきょう酢の700ml パッケージより~

1ヵ月以上過ぎてから味見しました。
まず、梅の実はものすご~くふくらみます。見ためは花マルです。
味は「いいんじゃないの?」という感じ。(^^;;
梅がたくさんあって、甘いのもしょっぱいのも、もういいや!ってときにイイかも。梅干より簡単に作れて味もおだやかですし。

甘酢梅、シロップ梅

写真の後方に並んだふっくらした2つが甘酢漬けの梅です。左は青梅、右は黄色い梅を漬けたんです。味の差はあまり感じません。どっちもイケてます。大きさの比較で前に並べたのはシロップ漬けの梅の特にふっくら漬かったもの。漬ける前の大きさは、それぞれ前後のものが同じくらいだったのですよ。味は・・・そりゃシロップ漬けの梅のほうがおいしいですってば。

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2008.07.22

餌の時間。 > kuu

先日、おっちゃん(kaze777)はひさしぶりに古巣のチャットへ行きました。懐かしい人もいたし、初めての人ともワイワイ♪
お話した方々に風茶房を見ていただいて、「猫かわいい」と言ってもらったそうなので、今回はちっちゃいときの写真を引っ張り出してきました。母猫のお乳を飲みつつ、見守られてカリカリを食べ始めた頃です。(小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。JavaScript ONの場合に動作します)


餌の時間

猫の写真は「猫」のカテゴリー 《別窓表示》にいっぱいあります。写真が多いので重いかもしれません。m(__)m

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2008.07.20

今朝の庭。 > kuu

おっちゃんの紫陽花の写真が気に入っていたのでトップバナーに長く使ってましたが、梅雨明けして夏草の写真にしました。今朝撮った露草と赤まんま(イヌダテ)、露草の色が濃いところを探しました。

こちらはムラサキツユクサ。

ムラサキツユクサ

数本しかないので抜かないように注意してます。もうヤブ蚊が増えてきて、雑草抜きもとどこおりがち。。だけど、今年は蚊は少ないみたいです。ガマさんのおかげかもしれません。1ヵ月前には、2cmくらいに成長したチビガエルに会いましたが、その後、とんと見なくなりました。100匹以上は庭に散らばったと思ってるんですけども。
セミは木曜に初鳴きを聞きました。

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2008.07.17

しっぽの短い赤トラ猫。 > kuu

以前、「しっぽの長い赤トラ猫。」 《別窓表示》という記事を書きましたが、今回はその弟猫です。短いといっても中くらいの長さはあります。くしゃっと、よれたような可愛いしっぽ。お鼻にホクロみたいな点があったので、てんと名付けました。


子猫のてん

1、2枚目は生後36日で、初めて人間の前に出てきたところです。
活発で好奇心と勇気があって、きれい好きで世話焼きで、食欲旺盛ないい猫です。いい猫というのは猫好きな保険屋のおじさんにも言われました。えへん。
餌の時間、そうじゃなくても餌かもしれないと思ったときも、kuuが外へ出ると、まっさきに駆け寄ってきます。おもちゃで遊ぶのが上手、というか、こっちを遊んでくれてるのかも。

最近の写真。いつの間にかホクロは消えました。もう5ヵ月です。

最近のてん

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2008.07.16

麦味噌、麦飯、ネコマンマ。 > kuu

白椿さん 《別窓表示》と味噌交換のお約束をして、白椿さんからは早々にいただいていたんですが、こちらからお送りしたのはつい最近のこと、すみません。m(__)m
麦味噌と米味噌白椿さんちからやってきたのは麦味噌でした。写真の右手前です。愛媛の麦味噌はおいしい、という話は聞いたことあったんです。麹の量が多く、甘く香り豊かで麦の粒々がかわいらしい。モロキュウなどで、そのまま食べるのがツウでしょうが、我が家は味噌汁にも使っています。米味噌と合わせます。左側がそれ、我が家の定番、刑務所作業製品の味噌です。じっくり熟成させて作るので、こちらも甘めです。

麦の粒々が残る麹の香り高い味噌汁。これに麦を混ぜて炊いたごはんを入れてネコマンマすると、すごく合うんですよ。麦&麦!
ネコマンマ状態の写真は美しくないので(笑)、写真は混ぜる前です。

麦飯、麦味噌汁

このときの具はニラとナスでした。
あとね、青紫蘇とキュウリとゴマの味噌汁もウマいです。キュウリは軟らかくなるまでちゃんと煮ます。青紫蘇はたっぷり入れなきゃいけません。ゴマはすりゴマを常備してないのでギュッとつぶして入れます。
この場合、ダシは「いりこ」を推奨。我が家には今ちょうど新鮮ないりこがありますので、煮立っても取り出さず、そのままいただきます。小さくてもお魚の味、ちゃんとします。ものによっては(古いときなど)苦いので、そしたら頭と腹わたは取り除きましょう。というか、古くなったら捨てろ!と横でおっちゃんが言ってます。目安はそのままで食べられるかどうか。

麦味噌の新しい味わい方は白椿さんちの写真をクリック、つまみ系!
「黒髪に簪: 祝45才、不在。」 《別窓表示》

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

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