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2004.10.18

中近東文化センター、展示室再開。 > kuu

以前、「中近東文化センター。」と題した記事に、「一般公開が中止されてしまって残念」と書きました。

それがですね、曜日限定ですが、現在、再開されているんです。

所在地: 東京都三鷹市大沢3-10-31
開館日: 水曜日、金曜日、土曜日の週3日 ←開館日に変更があり、現在は月・木曜日のみ休館です。
開館時間: 10時~17時(入館は16時30分まで)
入館料 : 一般 800円、高大学生 500円、〔訂正〕65才以上 400円
団体15名以上、200円割引。65才以上、中学生以下は無料。

詳しくは、中近東文化センターのサイトをご覧ください。

2005年2月19日までは、企画展「ペルシアの陶器」も見れます。
ラスター彩や青釉や、ミナイ手という色彩豊かな人物絵など、何かを作り出したい人には参考になるでしょう。

あまり宣伝していないようなのですが、三鷹市民、武蔵野市民ならば入館料は100円です! 住所を確認できるもの(免許証、保険証など)が必要なので、お忘れなく。

日々雑記をおさぼりし始めたら、発表しそこねた写真が溜まってきました。(-_-;) 季節はずれですがお届けします。
こういうの、嫌いな人もいるかも。しかし、これも自然の姿なのだ。「昆虫の写真」カテゴリーに入れちゃおう(笑)。

伊賀の芭蕉公園にて、おっちゃん撮影。

空蝉

実家の父が入院しまして・・・通販、10月開始、キツイかもです。m(__)m 予約してくださった方には深々と謝罪を。m(_ _m)←おっちゃん。m(_ _m)←kuu 謝罪するより先出ししたかったのですが、おっちゃんと意見が合わず(笑)。←って、笑ってる場合ではないですね。。申しわけありません。

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コメント

kuuちゃん、お父様が入院なさったとか。
大変ですね。
通販は急ぎませんからね。
ゆっくりいいですよ。

投稿: fumichi | 2004.10.18 21:35

おっちゃん、kuuちゃん、こんばんは。
こんな時こそ、いつも以上に仲良くネ。
姫も相方に支えられました…週1回程度の少ないメールでね…。

投稿: | 2004.10.18 21:58

ふみっち、姫よ、ありがとうです。^^

亡くなってもおかしくない病気になるのは3回目の父なのです。もともとが、ものすご~~~~~く丈夫なのだと思います。入院中よりも、退院後の母との生活の方が心配ですね。

おっちゃんに支えてもらいます。^^

投稿: kuu | 2004.10.19 02:50

ご心配ですね。
kuuさん、私の母が入っているケアハウスというところは、一人で生活するには不安という人たちが入っています。ご夫婦の場合でもOKです。一応自分で身の回りのことが出来るという条件ですが、自由ですし食事や何かあったときのケアもしてもらえます。病院の送り迎えや買い物にも連れてもらえます。なかなか良いですよ。そういうことも考えられたらいいかも。

この前、私の友達のお母さんも入られました。ご長男さんのところに行かれたのですが、やっぱり気を使うということで入られました。
いろんな選択があるでしょうが、これもみんなが安心できるひとつの方法です。費用も本人の収入の範囲です。
家の母親はとても元気になりました。

投稿: くの | 2004.10.19 09:32

くのさん、コメント、ありがとうございます。m(__)m

うちの両親は、自分で身の回りのことができない、というところで選択肢をいくつか失っていますね。^^;
かといって、ホーム形式というのも、勧めても拒絶されるのが目に見えるようです。^^;

なんのために働いてきたのか、のひとつの答えとして、父母とも、自分の好きに老後を豊かに暮らせるように、との思いは強くあったはずです。金銭的にはその希望は叶っていますが、「健康」でアウトのふたりなのでした。

母の方は定年のない仕事をしていたので、ついこの間まで働き続けていました。要介護レベル4のときさえ、仕事は依頼されていたようです。しかし、今は仕事どころか、旅行も着物道楽も、好きな古典や歴史の勉強も、買い物も、料理も、何もできない(やる気がない)母となりました。母の今の楽しみって何なのでしょうね。
先月の帰省のとき、母がそれなりに健康の回復をしていたことは、私の大きな喜びでした。
「お母さんはニコニコしたり、心配そうにしながら、いつもkuuちゃんの姿を追いかけているよ」と、おっちゃんに言われて、娘として、親子の時間をできるだけたくさん一緒に過ごすことが私にできる親孝行なのだろうな、と思いました。

両親は、交代で大病しているようなところがあって、今回は父が入院してしまいました。
退院してきてから、人の力を借りながらでも、両親仲良く生活していけるようサポートしたいと思っています。
兄夫婦が同居してくれるとは思えないので、私たちが足げく通うのが、両親の望んでいることだろうと思います。おっちゃんの協力があってこそできることなので、深く感謝しています。このこと、強調して書いておきます。(〃∇〃)
親戚と優秀なヘルパーさんの助けも借りられますからね。^^

今は、こういう形でやっていけそうです。
けれど、いつか、この方法では乗りきれなくなるでしょうね。
それでも、両親は家を離れたがらないだろうという確かな予感がありまして、先のことは不安に思っております。(-_-;)
また、相談に乗ってください。m(__)m

投稿: kuu | 2004.10.20 02:36

こんばんは。
お父様が入院されたとか・・・

以前、福祉(デイサービス)の仕事をしていまして、女性の利用者さんがいつも「娘はかげがえのない存在だ」といつも言っておりました。
その時は「そんなもんかな」ぐらいにしか思わなかったのですが、kuuさんの上のカキコを読んで、ホントそうなんだなぁと実感しました。

なにもかも一人で背負ちゃうと精神的に参ってしまうし、たまには息抜きしてくださいね。
(なんかまとまりのない文になってしまってスミマセン・・・)

投稿: ひまわり | 2004.10.22 00:10

ひまわりさん、ありがとうございます。
きょう、実家から家に戻りました。
帰宅して、嬉しいコメントを読むことができました。(^^

両親は、私より、ヘルパーさんや親戚を当てにしているようでして・・・みそっかすながら、できることだけしてきました。(^^;
おっちゃんは自分の両親と、他に身寄りのなかった亡父の妹(おっちゃんの叔母さん)の最期も看とったアッパレなヒトなので、おっちゃんに助けられながら、今回も無事に乗り切ってきました。
たいしたことは、ホントにしてないのです。(^^;;

いろんな立場や環境、家族の歴史が、それぞれにありますから、どうするのがいいのか、自分たちで見つけていくしかないのですよねー。
私も、兄とのバランスなどで悩みつつ・・・、、、考える前に手助けをしたいと思いました。
しかし、人間ができていないので、年寄り相手にムキになったりして・・・おっちゃんに怒られました。(TーT)

息抜きは、近所の散歩で写真を撮ることでしょうか。(^^
田舎は面白い被写体にあふれているので、今回も、写真をいっぱい撮ってきました!

投稿: kuu | 2004.10.30 23:42

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