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2005.03.25

「春雷や胸の上なる夜の厚み 細見綾子」 > kuu

日付けが変わった深夜1時頃でしたか、カミナリが鳴って雨がザーザー降りました。春の雷(はる・の・らい)、春雷(しゅんらい)ですね。単に「雷」といえば夏の季語ですが、「春雷」は立春後の雷をいいます。この雷が鳴ると、春らしい陽気になっていくようです。

タイトルにおいた義母の俳句、とても好きな俳句です。
解説はできません。m(__)m

私は俳句と親しくないし詳しくないのですが、言葉を読んで、この俳句が好きだと感じるのです。俳句をやらない方で共感してくださる方がいそうな句だと想像しています。

この俳句を画像化するとしたら、カミナリの写真でしょうね。
他の写真ではピンとこないと思うのです。

同じように紹介したいのだけれども、写真はムツカシイと思う俳句がいくつもあります。本を買ってくださいと言うのはたやすいけれども、絶版多いし。

明治生まれの義母は着物と親しんで暮らしていました。着物がらみのステキな俳句もたくさんありまして、みょうがさんや姫さんとこに押しかけて行って似合う写真を撮りだめさせていただきたいくらい。

写真がなくても紹介したい俳句の掲載の仕方を模索中です。

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コメント

kuuぅ~!
もう姫、着物姿で木にでも登っちゃいますからぁ~。

あらら…姫も猿じゃな。伊予の伊予猿です!

投稿: | 2005.03.26 07:09

◆姫しゃん、治りました? ^^
おっちゃんは、まだ~~。

姫のとこって伊予って呼ぶんだ。(←無知ザル) 伊予柑の伊予だよね?
んじゃ、伊予柑で玉乗りしてるとことか、よろしく。(^◇^)
【注】サイズのことは無視しています。(-_-)

投稿: kuu | 2005.03.26 07:17

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