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2005.07.02

思い出の6月30日。 > kuu

先日観た「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画は、破格に面白かった。伝説の革命家チェ・ゲバラの青春の日々を描いたロードムービーで、kuuとしては悪いところがないと思った。どのシーンも見逃すまいと集中した2時間7分だった。数年ぶりにパンフレットまで買った。kuuが買わなきゃ、おっちゃんが買おうと思ったという。写真好きな人には強くおすすめ。音楽はえらく褒めてる人もいるけど、そうでもない? 少なくともサントラ盤を欲しいとは思わなかった。写真集があったら欲しいけど。
映画の感想はおっちゃんが書くかも!?と言ってるので・・・・・・期待しないで待っててください。

その日は大学の講義を受けてからお友達の誘いがあって銀座でしゃぶしゃぶを食べ、そのあと神楽坂で映画を観た。雨が降っていたし荷物もあって、出掛けにカメラを持って行くかどうか迷った。
おっちゃんは、たいてい持って行かない。kuuは持って行く。その日もそうした。
銀座のショーウインドはさすがにお金かかっていて面白く、おっちゃんは「ココ撮れアソコ撮れ」とうるさい。(-"-)
カメラ貸しちゃる。自分で撮りなさいよ。

「kuuが撮りなさい」
おっちゃんは奪わない。与える人なのだ。

ふたりで見た風景を撮った。
映画のパンフレットとこの写真が、この日の興奮と楽しさを忘れさせない。

銀座のショーウインド

「REFLECTION PEOPLE」 にTBします。^^

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コメント

『長嶋監督、野球観戦』のニュースの中で、銀座で号外を配るシーンがあり、そこにこのウインドーが登場していました。「あ、これは風茶房さんの写真だ!」とすぐわかりました。まさに写真どおりで、とってもよく写ってるのがわかりましたよ。

投稿: kako | 2005.07.04 02:43

◆kakoさん、こちらにもコメントありがとうございます。夜更かしさん仲間ですね。(^_^;)

ニュース映像でここが出ましたか。
ディスプレイはハデで目を惹いたし、ウィンドウへの映り込みとガラスの球面が面白い場所でした。
そのニュース、私も見たかったです。^^

投稿: kuu | 2005.07.04 03:07

「おっちゃんは奪わない。与える人なのだ。」
この文章になんだかジーンときてしまいました。
相手がやっていることを見守るって、案外大変なことじゃないですか。こういうスタンスって、すっごく素敵です♪

投稿: ひまわり | 2005.07.05 00:13

◆ひまわりさん、いつもありがとうございます。^^
例えば、昨日(7月4日)の記事に書いたようなこと、おっちゃんは答えをわかっててkuuはわかってないとき、すんなり答えを教えてはくれません。自分で考えなさい、調べなさい、と言います。
教えてもらった答えは、それが間違った答えだった場合、精神的に回復するのに時間がかかるから、と言うのです。私、これに感動しました。
自分で苦労した道筋の方が間違いがあったとき、納得して修正することができるというのは、一見逆説的なようでいて、実は正しいという気がしました。

のろけてしまってすみません。(〃∇〃)

投稿: kuu | 2005.07.05 00:57

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