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2005年10月の20件の記事

2005.10.31

珈琲の香り。 > kuu

おっちゃんの珈琲ブログにコメントをしてくださった方々をたどってネットをさまよってみました。商売ではなく、自家焙煎をしている人って意外に多いのですね。料理好きのグルメ嗜好というより、機械好きマニアック集団? 多趣味のうちのひとつとして嵌まりやすいのが自家焙煎なんでしょうか。おっちゃんと共通の匂いがします。(〃∇〃)

科学でわからないことは、まだいっぱいありますが、コーヒーの香りの成分(香気物質)も解明されておりません。
例えばマツタケは2種類の香り成分だそうです。あるふたつの香気物質を混合させて同時に嗅げばマツタケの香りがします。つまり人工的に作り出すことが容易です。
コーヒーの香気物質はおそらく 2,000くらいではないかと言われていますが、未知の成分もあり、まだよくわかっていないそうです。ではコーヒーの香りはどうやって作るか。
・・・・・コーヒーそのものを使うのだそうです。(←そのほうが安上がり)

缶コーヒーのフレーバー、kuuは納得できません。缶コーヒー臭くて(笑)飲めません。
ちなみにフレーバーというのは食品の香りのこと。
花や香水の香りはパフュームと言います。
フレーバーを判定するフレーバーリストは「口に入れて鼻を通して香りを判定」します。
パフューマーは「鼻先で判定」します。口に入れたら危ないものもありますから。(^_^;)
ワインはこの両方で判定するそうです。

コーヒーも両方で判定しますよね?


写真は秋の品川の空。

品川の空

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2005.10.30

ピイマンとトンガラシ。 > kuu

おっちゃんが書いた「焙煎道具の選び方」の初稿の記事には笑っちゃいました。

文中に出てくるピーマン、最初はピイマンって書いてあったんですよ(笑)。
「イじゃないでしょ」って言ったらば、「昔の八百屋にはピイマンって書いてあった」と。。昔っていつ?(-_-;)
「パーマンはのばすけど、ピイマンはのばさないでと書くんだ!」と言い張るし…。パーマンって、あれか…

ピイマン、Google先生にお伺いしましたら、205件もヒットしちゃいました。
しかし、ピーマン圧倒的 2,810,000件ヒット!

トンガラシトウガラシではないか?との意見は聞き入れてもらえませんでした。

初稿ではフライパンで料理する「フライ」の蘊蓄が延々書いてあって、本筋のフライパン焙煎の説明はちょっとだけ。んでもって、最後に「ここは料理ブログではないのでソースの説明は省きます」となっておった。。
一読者としてクレームをつけましたです。はい。


写真はピイマンじゃなくて、冬瓜(トウガン)の花+セセリチョウ。(・∀・)
9月3日におっちゃん撮影。

冬瓜(トウガン)の花とセセリチョウ

下の写真は冬瓜の実がなった、9月17日にkuu撮影。
この頃は、まだまだ未熟でしたけど、先週見に行ったらでっかく育って、ほとんど収穫されたあとでした。

冬瓜(トウガン)

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2005.10.29

初ストーブ。 > kuu

ガスストーブを使い始めました。
寒かったから、ではなく、ストーブの火で焼きたいものがあったから。七輪を出して炭をおこす時間を待っていられないほど、すぐに食べたかったもの。それはコレです。

丸干いか佐渡産丸干いか、5枚入りで598円也。くコ:彡
近所のスーパーの全国うまいもの市で買いました。

丸干しなのでワタ入りです。焼けたワタのうまいこと~。
これだけで食べるには しょっぱすぎ。酒飲みならば「ここで一杯」なのでしょうが。
わたしら、お腹が空いてたもので、ついご飯を食べちゃいました。
おかずはふたりでイカ1枚と、いただきものの燻しタクワン。
これだけでいいよお。満足だよお。
あと4回、楽しめます。(〃∇〃)

焼いもさて、ウチのガスストーブは上部にR型のカバーがはめ込んであります。つまり、平らでないのでモノは置きにくいです。それでも工夫して、ここで餅も焼くし、イモも焼く。やかんも置きます。

おっちゃんが言うには、このストーブは有名デザイナーの手による大ベストセラー品で、デザイナーさんはわざとトップをR型にしたのだそうです。彼の美意識では、ストーブの上にやかんが載ってる風景というのが許せなかったらしいです。
わかる気がします。気持ちはわかるが生活優先。(^_^;)

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2005.10.28

コーヒーの蜂蜜。 > kuu

味見しか、したことのなかったコーヒーの蜂蜜を買ってみました。
100gで600円だったか700円だったか。(すぐに飛ぶ記憶回路… TーT)
いずれにしろ高いですね。。

前に味見したとき、「黒糖のようなコクがあった」と書いたんですけど、今回は「リンゴのような酸味のある味」と思いました。つまり、コクもあるし酸味もあるんです。(^_^;) 季節や品種やメーカーによって、どの味が際立つか差がでるんだ、ってことで…。(^_^;)

味と香りを言葉にするのはむつかしいですね。つくづく…。
「おいしい」という言葉を何回も書いてますが、主観にすぎないと自戒します。
気になったものは、ぜひご自分で飲食してみてくださいね~。

コーヒーの蜂蜜とマーマレード

コーヒーの蜂蜜と一緒に写っているのは、380g(安売りで)200円ちょいの激安マーマレード。最近、こいつがお気に入りです。安い原材料を使っているせいか、ゼリーみたいにゲル化してるのですが、それがイイ感じなのです。
高級品や手作り品とは違ったおいしさ♪ マーマレード特有の苦味は感じませんが、柑橘系のさわやかさを味わえます。

今はこのマーマレードか、お友達にいただいたルバーブのジャムを、ヨーグルトに掛けて食べています。ルバーブのジャムは繊維質が目に見えるほど、うにょうにょ入っている草色のジャムです。何かに似てる味だな~と思ったら、枝豆に似てる・・・気がしました。

今朝、おっちゃん、「珈琲を語ろう」珈琲生豆の基礎知識の記事を書きました。今、次の記事を準備しています。いよいよフライパン焙煎の本章の記事だそうです。^^

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2005.10.26

朴の実は食べられるのか。 > kuu

むろぴいさんから「朴の実は食べられるのでしょうか」との興味深いご質問をいただいて、kuuなりに調べてみました。
まず、ネットで調べたこと。(ほぼコメント欄からのコピペです。ちょっと訂正あり)

・朴の実は一般的には食べられるものとしては認知されていない模様。
けれど、お茶にすることはできるようです。

(動物が中の種を食べても殻は残るので)楕円形の殻のまま朴の実を乾燥させて煎じてお茶にする。参考ページ←こちらに乾燥させた朴の実の画像があります。

・動物が食べるのなら種の部分(種子のまわりの赤い種皮)を人間も食べれるのかなあ?と思いましたが、毒成分が強い可能性もあるので先人の記録がなければ自分で試したりはしたくないです。(^_^;)

・以前、どこかで朴の実のお酒がおいしいと書いてある記述を読みましたが詳細不明です。朴の花のつぼみのときのものをホワイトリカーに漬けてお酒にする、という説もあるようです。

・余談ですが、ホオノキの樹皮をはぎ取って乾燥したものを和産厚朴と称するそうです。煎じた汁は健胃(消化器官)剤として、腹痛、利尿、去痰に効果があるとか。また、駆虫剤としても利用されていたとか。
本来の漢方の「厚朴」は近縁の別種だそうです。

・ついでに。朴葉味噌で知られるように大昔から大きな葉っぱは食器代わりに使われていたようです。朴の葉は香りがよく殺菌作用があります。
朴葉味噌の場合は一晩葉っぱを水に浸けておかないと、焙った火でこげちゃいます。枯れた葉だけでなく、緑の葉も同様に水に浸けておいて使います。
おにぎりなどを包むときは、先に火で焙ると使いやすいそうです。
水に浸ける、火で焙る、というのは、殺虫かアク抜きも兼ねているのかな?と想像。

ここまでがネットで調べたことです。

「実を食べたって話は出てこないねえ」と話すと、おっちゃんからこんな仮説が出ました。
「生食すると幻覚作用があるって可能性はないだろうか。もしそうなら、食べられるという話がおおっぴらに表に出てこないだろうしね」
おっちゃんの仮説の根拠はコーヒーの原材料となる赤い実にその説があるからです。(←豆の品種によるようです)

この仮説は面白い!
ということで、学校の図書館で調べまくり…。

・・・そんな説を裏付ける話は出てきませんでした。。orz
調べた範囲では、漢方としての使い方か、朴の葉を食器や包装に使った朴葉味噌や朴葉餅などのことしか出てきませんでした。
もし、朴の実を食べたという話を聞いたことのある方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。情報料はおっちゃんの焙煎した珈琲豆で、いかがでしょうか?

図書館で見たなかでいちばん面白かった本は、「食べられる野生植物大事典―草本・木本・シダ 」橋本郁三著(柏書房)

この方はすごいです。日本全国を調査し、食べられると言われている1,300種の日本に自生する野生植物のうち、1,150種を実際に食したという植物生態学者だそうです。
ニッコウキスゲやスミレやツバキの花もレシピになってました!

この本にあったホオノキの食の情報は、朴葉味噌のことでした。
特徴は、枯れた葉ではなく緑の生の葉を使うことをすすめていること。「その香りがすばらしい」との記述があって、記載されているレシピを見たらヨダレがでました。

◇ホオ葉 焼きみそ

材料(2人前):生のホオ葉 2枚、みそ 90g、生しいたけ 1本、牛ひき肉、40g、きざみねぎ おろししょうが 少々、みりん サラダ油 少々

作り方:
1、6月中旬~9月下旬頃、ホオノキから生のホオ葉を葉柄をつけて折りとる。  
2、もぎたてのホオ葉はていねいに洗って水気を拭きとる。
3、みそに、生しいたけ、牛ひき肉、きざみねぎ、おろししょうが、みりんを加えてよく混ぜる。みそは赤みそと白みそを合わせるほうが、味がいい。
4、ホオ葉に、うすく油をひき、網の上で(3)のみそを炭火焼きにする。アルコール燃料で焼いてもいい。
5、心地よく生葉の香りが漂いはじめたら、かき混ぜてむらなく焼けるように気をくばり、しばらく待ったらできあがる。

「食べられる野生植物大事典―草本・木本・シダ 」橋本郁三著(柏書房)より


もう10月ですけど、まだ緑の葉っぱはあるぞ!ということで、作ってみました。
kuuが材料を切って混ぜ、混ぜてる途中にネギの香りにやられて倒れたので、おっちゃんが七輪で焼いて写真を撮っておいてくれました。

朴葉味噌

おいしそうに見えますか?

えとえと・・・・塩からいです。・゚・(ノД`)・゚・。
香りがいいとは感じますが、かなりしょっぱいです。
味噌が多すぎたかもです。
赤みその代わりに八丁みそを使ったのがいけなかったように思います。
リベンジする気持ちはありますが、いっぱい余ってるから来年になりそうです。(^_^;)


「俳句と写真」
「珈琲を語ろう」、更新しました。
「珈琲を語ろう」では、フライパン焙煎のプロローグを書いています。

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2005.10.24

朴の木の思い出。 > kuu

おっちゃんちの庭に朴の木があって、kuuは4年前に初めて朴の木を見ました。
それまでは朴葉味噌の料理に使われている朴の葉しか見たことがなかったのです。10メートルを超える大きな樹木。でも、風に揺れる朴の木はしなやかでした。風が吹くと、ぎ~っとボートを漕ぎだすような静かな音を立て、そのあとにさわさわと葉っぱの触れあう音が聞こえます。春から秋まで、窓越しに見える緑の大きな葉っぱは森の中にいるような錯覚さえ与えてくれます。春には香り立つ白い美しい花が咲きます。

朴の木はそれほど長寿ではないそうです。だんだん葉っぱが小さくなって、かわりに花がたくさん咲くようになって、いずれ枯れてしまうのだそうです。
確かに今年の葉っぱは4年前より小さくなっているように思うし、花はたくさん咲くようになりました。ウチの朴の木は老齢期に入ったのかもしれません。今年は2本の朴の木に100個くらいの花が咲いて、果実に成熟したのは3つだけでした。袋果が裂けて中の赤い種が出てくるところまでは観察できましたが、その先の白い糸で赤い種を吊り下げたような状態は見ることができませんでした。3つとも落ちてしまったのです。落ちた実は捜索中です。。

朴の花の季節、今年の5月に撮影した未発表の写真をまとめました。
朴の花
アルバム「ホオノキ」 全11枚

【訂正(2006/4/14)】ホオノキのアルバムは都合により現在閲覧できません。申しわけありません。m(__)m

朴の木にかかわるエントリーが増えてきたので「ホオノキ」のカテゴリーを作りました。関連記事をまとめてご覧いただけます。
次回は、朴葉味噌を作ってみたいと思います。^^

Flower Blog Ring のTB企画「心に残る花への手紙」に参加します。
心に残る花への手紙:Flower Blog Ring

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2005.10.23

ボンタンアメの食べ方。 > kuu

おっちゃんは、また日本国際包装機械展(ジャパンパック 2005)に行きました。
kuuの体調がいまいちなので今度はひとりで行ったのです。ひらたく言えば置いてかれました(涙)。

ひとりだとプレスで入っちゃうおっちゃん。
プレスで入場すると、どこでも撮影し放題なうえ、おみやげもらえたり、休憩室でわんこそばを食べさせてくれるそうです。

ふたりで行ったときは、参考資料として包装用の袋をいっぱいもらってきたのです。袋ですよ!袋!
おっちゃんがもらってきたのは機械のデモンストレーションで包装されたお菓子です。中味ありです。おせんべい、おつまみ豆、ボンタンアメなどなど。この差は何?(-"-)

ボンタンアメ包装中、kaze撮影ボンタンアメ、なつかしいです。
写真には「包装サンプルは食べないで下さい」と書いてあります。(^_^;)

おみやげのボンタンアメ、もちろん食べました。おっちゃん、好きなんですって。kuuはすすめられて最初は断ったんです。今、歯の調子がよろしくないので「歯にくっつくから要らない」と。
すると、こう言われました。「もしかしたら、kuuはボンタンアメ噛んでるでしょ。これは噛まないで舐めるんだよ。ゆっくり口の中で溶かすのじゃ」

・・・・・そうだったのか。
噛んじゃダメなのね。(´・ω・`)ショボーン

大人になって知った、ボンタンアメの正しい(?)食べ方でした。

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2005.10.21

新・秋の七草。 > kuu

「秋の七草」は、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウと知られていますが、現代では七種全部を見るのは難しいように思います。
では、「新・秋の七草」はご存知でしょうか。

コスモス
コスモス

オシロイバナ
オシロイバナ

彼岸花
彼岸花

シュウカイドウ(秋海棠)
シュウカイドウ(秋海棠)

ハゲイトウ
ハゲイトウ


菊

イヌダテ(アカノマンマ)
イヌダテ(アカノマンマ)

昭和10年に東京日々新聞社が当時の著名人7名に依頼して、1種類ずつ秋の植物を推薦させたのだそうです。7名は下記の方々。

コスモスを選んだのは菊池寛。
オシロイバナは与謝野晶子。
彼岸花は斎藤茂吉。
秋海棠は永井荷風説と、辻永説があり、どちらなのか特定できませんでした。
ハゲイトウは長谷川時雨。
菊は牧野富太郎。
アカノマンマは高浜虚子。

「新・秋の七草」のほうが現代に近い分、身近な気がしませんか。
今もよく見かける植物ですよね。ここに載せた七つの植物の写真は、この記事のために撮ったのではなく、ストック写真の中にありましたもの。すべて、おっちゃん撮影です。

ついでに。講義で習ったので雑学として。
「イスラエルの七草」というのがあります。
大麦、小麦、ザクロ、ブドウ、イチジク、オリーブ、蜜(ナツメヤシ)、だそうです。
こちらは全部の写真は難しいですね~。

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2005.10.20

珈琲豆、包装のアイデア。 > kuu

日本国際包装機械展(ジャパンパック 2005)へ行ってきました。焙煎した珈琲豆の販売用包装の勉強のためです。

通販を始めるなら、これだけはクリアしたいという項目がありまして。
1、送料をできるだけ安くすること。目標は標準量で200円の送料。1万円の商品に500円の送料は払ってもいいけど、千円以下の商品に500円の送料は払いたくないと、自分たちが思っているからです。
2、まとめ買い(=家庭での長期保存)を可能にすること。

1は、できます。
2は、未開封での保存なら、機械にお金をかければ現段階でも可能ですが、低コストでなんとかならないか、と思案中です。つまり機械を自作してしまおうという腹なのです。今回、包装機械展へ行った第一目的は、自作機械のアイデアを探るためでした。
開封してからの鮮度保持は通常では不可能な領域ですが、おっちゃんの頭の中でぼんやりと可能性は見えています。実際、できるかどうかは・・・コストもありますからねえ。

消費者の立場からしたら、この2項目は歓迎されるはず。
おっちゃん、行列のできる珈琲店をめざして一緒にがんばろう!

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2005.10.19

棗(ナツメ)の実。 > kuu

本日アップされた、なかひささんの年寄りのたわごと: ナツメ」の記事に、「食べ物の無かった戦争中は、(ナツメは)美味しい果物の一つでした」という記述があって、興味深く読ませていただきました。

初めて棗(ナツメ)を知り実物を見たのは、おっちゃんちでした。
おっちゃんに「甘い味がするから食べてごらん」と言われてひとつ口にしましたが、特においしいとは思えなく、ほんのり甘かったことだけを記憶しています。
子供の頃、花の蜜を吸って遊びましたが、その感覚に近いものを感じました。「食べ物」ではなく「甘い味のする植物」と思ったのです。
ネットで検索しても干したナツメの話題が多く、生食するエピソードは少ないように思います。なかひささんの記事を読んで「それなら、もう一度食べてみようか」と思うのは、食いしん坊ならお約束ですよね。(^_^;)
けれども、夏の終わりの大伐採で、棗の枝はほとんど落としてしまったのですね。。
一週間前の写真です。

棗(ナツメ)の実

手の届かない場所で今も熟しています。
なかひささんの写真に比べると実がやせているし、黒ずんでいるものもあります。なかひささんの撮った棗は丸々していて数倍おいしそうです。^^


おっちゃんの珈琲専門ブログ珈琲を語ろう~行列のできる珈琲店をめざして」、今朝、ふたつ記事をアップしました。今、みっつめを書いてます。急にどうしたんでしょうね。^^

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2005.10.18

夫の呼び方。 > kuu

リアルでは「おっちゃん」とは呼んでいません。
名前で呼んだり、いろいろなんですが、そのうちのひとつが近所で話題になっていることを知りました。

おっちゃん、ご近所のおばさまに言われたそうです。

「あら、だありんちゃんが来たわ」

・゚・(ノД`)・゚・。

おっちゃんは少し嬉しそうに報告してくれたのですが、kuuは恥ずかしい…。

隣組とか町内会とか、無い町でヨカッタヨ。

薔薇
kaze撮影、薔薇。

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2005.10.17

歯医者に行かない理由。 > kuu

歯の詰め物が取れちゃったので歯医者に行かねば!と思いながら放置しています。最近、ニンニクとネギをほぼ常食しています。わたしは歯医者さんに歓迎されないんじゃないでしょうか。(^_^;)

おっちゃんがひとりで買物に行ったとき、白ネギ1箱とニンニク1ダースを買っちゃったんです。ふたり暮らしですよお。買いすぎでしょう。
ニンニクは買ってくるとすぐに皮を剥いてカットしたり調味料に漬けたりして下ごしらえしちゃうんです。そうすると使いたいときパッと使えて便利です。使いやすいと、つい使いますね。ニンニク使うと料理がおいしくなるし、身体があったまるしねえ。
最近、風邪の初期症状を繰り返しながら、寝込んだりせずに治っているのはニンニクとネギのおかげかもしれません。

写真は、先日咲いていた庭の薔薇です。

10月の薔薇

ウチでは同じ株の薔薇が真夏と真冬以外はいつでも咲きますね。
伐採した竹はまた育ってきたなあ…。

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2005.10.15

失敗ご飯で作る、せんべい餅。 > kuu

きのうは悲しい夕食でした。なぜなら、おかずだけでご飯がなかったから。
おっちゃん、炊飯と保温のスイッチを押し間違えて保温ご飯を作っちゃったんです。去年の6月にもやってるんですよお。その時の記事はこちらこのコメント欄で、「では失敗したご飯をどう食べるか」というのが話題になりました。
今回は、その実践です。

◇失敗ご飯で作る、せんべい餅

材料:保温モードで炊いてしまった芯の残った失敗ご飯、あるだけ。 つけだれはお好みで。(しょうゆ。しょうゆ+砂糖。しょうゆ+砂糖+味噌+みりん。など)

作り方:
まず、お団子に丸めます1.ご飯は常温で冷まし、あら熱を取っておいてください。
2.なめらかな粘りがでるまで台の上で、ご飯をこねまわします。
3.乾いた手のひらに左の写真くらいの量のご飯を取って丸めます。

平らにつぶして焼きます4.両手のひらで挟んで平らにつぶします。
5.テフロン加工のフライパンを熱します。(油は使いません!)
6.平らにつぶしたご飯を並べて入れます。

ふくらみを押さえます7.中火で焦げ過ぎないように焼きます。
8.真ん中がふくれてきたら上から押さえます。写真ではジャムビンの底を利用しています。ビンは必ず乾いた状態にしておくこと。

9.両面に焼き色が付いたらOK。お好みのタレを塗って召しあがれ~♪

せんべい餅

コツは、ご飯をよく煉ること。ご飯は乾いた手で扱うこと。濡れていると手にくっつきます。同様に上から押さえる道具も乾いた状態にしておきます。写真ではビンを使っていますが、フライ返しなどでもOK。臨機応変に。

出来上がりは半殺しのお餅みたいな食感です。ご飯のつぶつぶが残ってるのがいい感じ。五平餅に似ています。海苔を巻いてもおいしいでしょう。

ぺちゃんこにして焼く前に乾燥させたら、本格せんべいが焼けるのではないかと思います。次回は七輪でやってみたいな。

次回はなくてもいいのですが…。(-_-;)

【追記!】
みょうがさんからコメント欄に電子レンジで乾かすというナイスなアイデアをいただきました。こちらです。

【追加関連記事】
「炊飯の理論。」 (保温でおいしいご飯が炊けない理由は調理温度でした)

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2005.10.13

熟した朴の実。 > kuu

朴の実8月の末には、こんなの→
だった朴の実(ホオノキの果実)ですが、とうとう袋果が裂けて、中の赤い種が見えてきました。

熟した朴の実

今回の撮影はおっちゃんに依頼。屋根の上に三脚を立てて超望遠レンズで撮った写真をトリミングしています。

果実は3つあったと確認したのですが、連休が明けて見てみたら・・・ひとつになっていました(涙)。落ちた果実は発見できず。。鳥さんに食べられちゃったのかなあ?
いちばん器量のよくない実が残りました。

熟す前の器量よしの実の写真はこちらのエントリーにあります。
「朴の実を発見!」

本来は器量よしの実のような楕円形をしているものだそうです。
来年は手にとって見れるようなところに実が付くといいなあ~と思っています。


「kuu's Gallery」 「小さな実り(file63)」をアップしました。
2番目の植物の名前はウメモドキであっていますか?(^_^;)

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2005.10.12

梅酒がおいしくなりました。 > kuu

6月に大学のキャンパスで拾い集めた落ち梅で梅酒を作りました。
そろそろ飲める頃だろう、ということで試飲しました。
うまい! 若い頃に飲みすぎたゆえの反省とあまりの不経済にお酒を止めたおっちゃんと、年齢とともにお酒に弱くなったので自主規制しているうちに飲めなくなったkuu。そんな二人が絶賛するお味!(^_^;)
青梅で作った梅酒とどう違うのか? ・・・わからないけど、まろやかで雑味のない甘~い梅酒が出来上がりましたよ。そのままだとアルコール度数が強すぎるので、クラブソーダで割っていただきます♪

梅酒

梅酒より梅ジャムを作りたかったkuuでしたが、梅酒から取り出した梅でもジャムを作れることがわかりました。むふふ。一粒で二度おいしい完熟梅なのでした。

【関連記事】
「落ち梅。」 「梅の実、顛末。」

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2005.10.10

枯れ芙蓉。 > kuu

ようやく撮りたかった植物の写真を撮りました。
「枯れ芙蓉」、芙蓉の花の枯れた姿です。
裂開した果実の中に毛のついた小粒の種子が入っています。

枯れ芙蓉

枯れ芙蓉

趣きのある姿が観賞用に愛でられているそうです。冬の季語になっています。

木槿の果実の姿もこれに似ています。区別は難しいのですが・・・りおさんのこちらの写真がわかりやすいです。^^
フォト日和: フヨウ と ムクゲ (・・たぶん)」

毛の付き方が違いますねー。
今の季節なら花や葉っぱが残っていて、同時に果実が付いてることもありますから区別しやすいですよ。花が咲いていても芙蓉と木槿の区別がつかないという人は、こちらの記事を参考にしてくださいませ。^^
「芙蓉(フヨウ)と木槿(ムクゲ)の花。」

木槿の果実はまだ見つかりませんが、見つけ次第アップします。

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2005.10.09

さめがめコマのお着替え。 > kuu

風茶房に設置しているゲーム、WebSameGame(通称:さめがめ)のコマをオリジナルのコマにしたいと思っていました。
でも、オリジナルの絵を書くのは、あらゆる意味で力不足なkaze&kuu。
書くのは断念して、素材サイトをたくさん見てまわりました。デフォルトの素材や ぽんぽんさんのコマがとてもカワイイので差し替えて使いたいと思うような素材はなかなか見つかりませんでしたが、たったひとつ、心にビビッときた素材やさんに出会えました。

yuukiさんの、素材や『chai*』 素材や『chai*』さんのバナー

雑貨好き、カフェ好きにはたまらない可愛らしさ。(〃∇〃)
シックでおしゃれな素材たちがたくさんありました。

悲しくなるような加工をされてしまうことも多いそうで、本来、素材の加工はお断りなさっているそうですが、図々しくもお問い合わせしましたところ、yuukiさんご自身が「まきがめ(Mac版のさめがめ)」を大大大好きだそうで、特別に加工をお許しくださいました。
ゲームコマということで、イラストを小さく軽くしてしまったので、元の絵の魅力が半減しちゃってるように思いますが、元々が魅力いっぱいなので十分いいかんじに仕上がりましたっ!

『chai*』さんで元の絵をご覧いただいて、風茶房の「CafeGame」で遊んでください♪
http://hpcgi3.nifty.com/kaze-sabou/wsame.cgi?mode=game

【注】風茶房オリジナルコマは再配布してません!
『chai*』さんの素材は、許可なく加工してはいけません!

素材や ぽんぽん 素材や ぽんぽんさんのバナー のまりあさん、2年半もの間、コマを使わせていただきました。ありがとうございました。

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2005.10.08

ツマグロヒョウモンとランタナ。 > kuu

今年はランタナの写真をあまりアップしていないなあ…と気にしつつのお散歩。
おまけ付きでイキのいいのを発見しましたよ。(・∀・)
おまけが主役になってますが…。
ツマグロヒョウモンのオスとランタナです。

ツマグロヒョウモンとランタナ

今の季節だと、花と蕾と実が一緒に見られるのでシヤワセです。^^

Bakeさんちで知った意外な事実!!
ランタナは猫よけとして植えられている場合もあるのだとか。ランタナの香り、猫さんは嫌いなんですって。(ノД`)
そう言えば、ランタナと猫のツーショットを見た記憶がない。記憶がないだけかも…。(^_^;) ランタナ&猫の目撃報告があれば、ぜひ教えてください。

ランタナの青い実にはランタニンという毒があると言うし、可愛いだけじゃないあの子って感じですかね。

ランタナ同盟 ランタナ同盟  TBP「ランタナ大好き」 TBP「ランタナ大好き」

BakeさんちにもTBです。Kick It Now ! : 杉並さんぽ4---ネコよけ効果。」


【追記】ツマグロヒョウモンのメスの姿は、ふにゅさんちでご覧ください。^^
隠れ家: 居ながらにして」

【さらに追記】メスの写真をこちらのブログでも見つけました。^^
風なき月夜の群青の森: ツマグロヒョウモン」

WAKAさんからいただいたコメントにもありましたが、関東でツマグロヒョウモンはめずらしいのですねえ。kaze&kuuがこの蝶を近所でわりと見るというのは、やはり温暖化の影響なのでしょうか?
はなだより: ツマグロヒョウモン」 はなだより: ツマグロヒョウモンのオス」 

めずらしいなら、ということで写真も追加します。(*^。^*)

ツマグロヒョウモン(オス)

【またまた追記】岐阜のなかひささんちでは、オスメスが同時に見られます。^^
年寄りのたわごと: やっと撮れました。」

【もう一度、追記】タツヤさんちで、ランタナ+メスのツマグロヒョウモン発見!
KAIGAN: 淑やかなるツマグロヒョウモン♀」

ランタナ+メスのツマグロヒョウモンはこちらにも! 東京のあちこちにいますね。^^
風になって: ツマグロヒョウモン、つかまえた!」

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2005.10.06

おっちゃんの置手紙。 > kuu

おっちゃんの字は汚い。
証拠物件をさらします。

おっちゃんの置手紙

「 ヨクネテル ^o^

おなかすいたし
お買物イテクルネ
 ハナマサ

ごはん2合タイトイテ ^_^ 」 と書いてありますね。

内容解説。

「kuu、昼間っから熟睡してるね(笑)

おっちゃんは腹ペコだよ、家にはロクな食べ物がないね
しょうがない、買物に行ってくるよ
ハナマサ(スーパーの店名)まで

そろそろ起きて、ご飯炊は炊いといてほしいな(苦笑)
わかってるかな? 2合だよ」

kuuが起きたのは、帰宅したおっちゃんがお米を研いで、おかずの仕度をしていたとき。
おっちゃんに言われるまで置手紙に気付かなかったよ。・゚・(ノД`)・゚・。

先日、七輪を引っぱり出したので、串刺して炭火で焼いた焼鳥を作ってくれました。塩味のネギマ。←大好き!
寝ている間も天国だったけど、起きても天国でした。

以上、子供の作文…。

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2005.10.05

秋の庭の物語。 > kuu

数日間、庭にクマンバチがブンブン飛んでおりました。
ウチに巣は見つからず、どこか、ご近所から遊びにきたみたいです。(TーT)
10匹くらいなので見て見ぬふり、というか窓越しに観察してました。
数日すると、野鳥がやってきました。
おっちゃん、クマンバチを襲って食べてる鳥さんを目撃したそうな。鳥さんは貪欲に食べちゃったみたいでハチはいなくなりました。
野鳥がきている間、いつもなら数匹は窓にくっついている可愛いヤモリの姿も見えず、ピーピーギャーギャーと鳥の鳴き声がこだまする藪庭。。(-_-;)
洗濯しようとしたらば洗濯機の中に4センチくらいのベイビーヤモリがいました。
kuuは捕まえることができず、 おっちゃんを呼ぶとヤモリは上手に隠れてしまいました。こないだはお鍋、今度はステンレス層の洗濯機、ヤモリはステンレスがお好き?・・・つーか、お洗濯ができなあい!

曼珠沙華の花はあっという間に枯れてしまいました。白い曼珠沙華が先で赤は遅れて咲きました。片隅で咲いている姿は風情があってよろし。

白花曼珠沙華

曼珠沙華

両方とも、おっちゃん撮影です。

kuuは先週、化学の初回の講義がちんぷんかんぷんで知恵熱を出しました。いや、初期の風邪だったと思うのだけど、おっちゃんが「化学式がわからなくて知恵熱出したkuu」というフレーズをいたく気に入ったらしく。(-"-)
むしろ、おっちゃんのブログのカスタマイズで頭がいっぱいになったと言いたいです。
FC2の公式テンプレートのくせに!WindowsのIE 5.5とOpera 6.05で表示の不具合がありましたですよ。(と、ココに書くのは小心者。 ^^;) デザインが崩れるのは許容範囲だけど、本文読めないのはアカンと思います。つーわけで、「珈琲を語ろう」のテンプレートを差し替えました。また不具合があったら教えてください。記事は更新されてないですけど。(←嫌味)

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