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2005.11.21

次郎柿と善次郎柿。 > kuu

柿のおいしい季節がやってきました。
巡回先の皆さまのところの自家製柿をうらやましく拝見していましたら、今年も、お知り合いが次郎柿をたくさん送ってくださいました。義父母の仏前に供え、ご相伴にあずかります。

次郎柿と善次郎柿

下の柿がいただいた次郎柿。食べごろを待っているところです。
上のちびは善次郎柿、と私たちは呼んでますけど、あってるかな? 俗称かもしれません。農家の野菜直売所で野菜を買ったら、おまけで3個くださったんです。こちらは(たぶん)今が食べごろ。しかし、ちょっと渋かったです。もしかしたら、そのまま生食するものではなかったりして。(^-^;

毎年同じことを書いていますが、kuuは硬さの残った柿が好きで熟柿は苦手。
しか~し、熟柿も食べ方を工夫すればホッペタ落ちそうなデザートになりまする。

・プレーンヨーグルトをあわせる。お好みでハチミツを足してもOK。

去年の柿の記事のコメント欄facetさんに教えていただいた食べ方ふたつ。
・ホイップクリームとあわせる。
・凍らせてシャーベットにする。

フードコーディネーターRicoさんのブログで知った食べ方。
Utile Dulci: トロトロ熟柿にコアントロー!」より。
・コアントローをトポッとたらして、ちょっとおいてグルッと混ぜる。

(〃∇〃) 今年はkuuも熟柿中心主義でいきます!

【関連記事】
2003/11/30「食べごろ。」
2004/11/23「熟柿の食べ方。」

【追加記事】
2005/12/20「熟柿のデザート。」
2008/1/30「熟柿の楽しみ。」

柿についてのあれこれを検索していて面白いサイトをみつけました。「柿について」
たとえば、

柿の上手な切り方

柿を生で食べるときの切り方は、ヘタの周りを少し大きめに切り取って、縦切りにすると、柿の甘味が均等に分配されます。
というのは、花落ちと呼ばれる部分(ヘタの反対、花ビラが付いていた部分だから花落ち)と種の周りの甘味が強く、ヘタに行くほど甘味が薄くなるからです。

ここは、「食品広塲」フルーツ大好き応援団というコンテンツに入っているページです。他のフルーツの記事も面白そうです。

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果実のレシピ」カテゴリの記事

コメント

kuuさん こんばんは
熟柿派の塾女です。(^^)
ヘタをナイフでえぐり取ってスプーンで食べるのが大好き。

投稿: ふにゅ | 2005.11.21 23:05

◆ふにゅさん、こんばんは。
ふにゅさんはそのままの熟柿を食べるんですね。
大人の女派ですね。^^
おっちゃんと同じだあ。(*^。^*)

投稿: kuu | 2005.11.21 23:25

kuuさん
塾の女になってました(^^;;;
熟れ過ぎるとスプーンで掬っていると皮に穴があいて大変なことに。
とろとろの時は流しの前で立ち食いです。お行儀悪~~~ぅ。

投稿: ふにゅ | 2005.11.21 23:35

◆ふにゅさん、言われなければ気付かなかったです。(^_^;)
桃とかマンゴーとか、種のまわりをしゃぶりつくとおいしい果物の場合、流しでの立ち食いは定番です。
いつもは剥いてほしい派なのに、これに限って、剥いてあげよう派になります。^m^
お行儀とおいしいは反比例しますよねっ。

投稿: kuu | 2005.11.21 23:39

こんばんは~
流してでの立ち食いは定番なの~? 私だけかと思ってました(^^;
お上品なkuuさんもすると聞いて安心しました。
もうひとつ白状すると、朝食も何かしながら食べるのでじっと座っていません。
母が起きて来る前の一人の時間だから何でもアリなの。

投稿: ふにゅ | 2005.11.22 18:25

◆ふにゅさん、ネットで初めて言われた「お上品」。ありがとうございます。(〃∇〃)
リアルでも言われませんし…。(^_^;)

この世でふたりだけってことはなくて、多くの人が流しでの立ち食いはやってると思いますっ!
一人暮らしのときは、朝食は定番で作りながら食べてました。夕食だってものによっては…。
やはり時間を気にしてました。
ご飯食べるのを早く済ませて、他のもっと楽しいことをしたいと思ってたような気がします。
最近は・・・・食べることが大切な楽しみになってしまいました。(^◇^)

投稿: kuu | 2005.11.22 19:57

おそくなりました~。トラックバックありがとうございました。

最近知ったのですが、柿が嫌いな人って意外と多いみたいですね。 特に熟柿が嫌いな人が多いみたい・・
マンゴーとかパパイヤと柿ってにてると思いませんか?
私はこの手のジュクっとした系が大好き。
かなり熟熟女です♪

投稿: Rico | 2005.11.29 00:52

◆Ricoさん、おはよ~ございます。^^
熟柿は全然ダメだったのですが、アレンジしたら食べられました。コアントロー、ぜひやってみたいと思って買い物のついでにスーパーの酒売場をのぞいたんですが無かったんです。残念。まともな酒屋に行って買ってきます。

マンゴーとパパイヤ、大好きです!
完熟のがいいですね。(*^。^*)
ん?ということは、私も熟女の素質あり?(笑)

投稿: kuu | 2005.11.29 05:55

熟した柿、私は大嫌いでした。
でも、そんな食べ方があったなんて
もっと早くにkuuさんのところに来ていればよかった・・
私の友達は熟した柿が大好きです少し柿に
穴を開けチュルチュル吸う。だから儀母の
仏前に上がった柿は彼女がいつも始末してくれた。
来年はぜったいにお酒かけて食べよう!!
写真の上の方の柿、善事丸では?
こちらは柿生が発祥の地だそうです。
普通の柿より少し小ぶりだからそうかもしれませんね。

投稿: 良 | 2005.12.24 18:05

◆良さん、はじめまして。
柿生ですか。なるほど。
町田あたりまで多いですね柿畑。
若い頃、鶴川街道をバイクで走り回った頃を思い出しました。
この手の小ぶりな柿は全国いたるところにあって、場所によって、いろいろな名前で呼ばれているようです。
猿柿、禅寺丸というのも聞いたことがあります。

投稿: 風茶房の・おっちゃんkaze777 | 2005.12.25 03:58

初めまして。よろしくお願いいたします。
当地は柿が少なく、旧知から贈られる富有柿が毎年楽しみです。少しずつ大事に食べているとこの時期には完熟になります。家族は嫌いますが、僕はそれがねらい。へたを丁寧に取り除いてから珈琲スプーンですくいながらゆっくり味わいます。薄皮を破らないように果肉を剥ぎ取る事には神経を使います。正にさじ加減がむずかしい。普段はいい加減な事しか出来ませんが、このときばかりは慎重に事を進めます。暖房の無い部屋に置いてあり、そこは天然の冷蔵庫ですから、アイスクリームやシャーベットのような冷たさがたまりません。種の周りの果肉の舌触りも格別です。半分ぐらい進んだところでひと休みして、今度は皿を半回転させてから沈んでゆく皮を破らないように浮かしながら残りをいただきます。最後に皮を静かにたたんでご馳走様となります。
こんなことを話題にする機会はありませんが、皆さんはどのように味わっているのかなと、ふと思った次第です。食べ方、場所、時を拝見し楽しくなりました。せっかくの贈り物。残りの数も少なくなりましたが天に感謝して、再びの秋を待ちます。

投稿: wakasa13 | 2010.01.09 19:02

◆wakasa13さん、はじめまして。熟柿への愛のこもったコメント、楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
wakasa13さんはそのままを楽しまれるのですね。ツウですね。^^

これを書いて数年、わたしも遅まきながら軟らかい柿が平気になり、熟柿を好きになりました。おっちゃん(夫)が苦労して熟柿を剥いてくれたのがきっかけです。本文の下の方に【追加記事】へのリンクが2つ張ってあります。お時間がございましたら、ぜひそちらもお読みください。もしかしたら、熟柿苦手なご家族が、わたしのように平気になるかもしれません。^^

昨年、我が家は柿沢山の幸せが届きました。
西条柿、次郎柿、富有柿、それぞれを硬いうちに食べ、柿ジャムを作り、軟らかいのも食べて、現在は富有柿が数個残っています。
まだ包丁で割り切れる硬さが残っています。
今、食べてしまおうか、もう少しとっておこうか、悩むところです。

投稿: kuu | 2010.01.09 21:09

◆wakasa13さん、はじめまして。
母は関西出身の俳人です。熟し柿のことを「ずくし」と呼んで好んでおりました。

あいまいな記憶で恐縮なのですが・・・
どこかの出版社の主催でNHKの「きょうの料理」で有名な辻 嘉一さんを招き、文化人の正月料理の自慢の一品を持ち寄る会がありました。
母も呼ばれまして、故郷の丹波の山里から送られてきた鳥が突いたりした傷だらけの「ずくし」を梱包に使われていた藁のまま、たった一個だけ持参しました。
顔色の悪い不機嫌な爺さんが持参したのは見事な山海の珍味でした。「こんなとこにくるんやなかった」と、顔に出てしまったそうです。
母の膳の前にくると・・・「ゴクリ」と生唾を飲む音が聞こえ、ぱあっと頬が紅潮。「わし、これ好きなんやあ。いただいてよろしいのんか。」と辻 嘉一さん。懐から小刀と匙だして、その場でぺろり。
担当のカメラマン、、、写真撮る間もない。
一般人から見れば、腐った柿ですから撮ってなかったらしく。。

あとで取材にきましたけれど。「もう無い。全部たべてしもうたわ」で・・・おっしまい。^^

投稿: 風茶房の・おっちゃんkaze777 | 2010.01.10 00:32

kuu、おっちゃん様  早速お読みいただき有難く恐縮に存じます。
 今は、山国に住んでいますが、育ちは丹波のはるか北東の日本海の入り江に面した小さな村です。その我が家に蜂屋柿のような大きな実のなる柿がありました。小ぶりな樹なので沢山は取れませんでした。その「ずくし」(なつかしい呼び方です)は親父の大好物でしたからめったに食べられませんでしたが、子供の手には冷たくもずしりと重かった感触が今も忘れられないのです。当時はくち回りと両の手を大変にしながら夢中で食べたと記憶しています。
 辻嘉一さん。楽しい料理番組のさきがけの方でした。良く職場の食堂で観たものです。やっぱり匙を使われたのですね。愉快なエピソードをありがとうございました。

投稿: wakasa13 | 2010.01.11 14:41

◆wakasa13さん、早速ありがとうございます。
母の魂の食べ物であった若狭の干し鰈を思い出しました。
天日でカチカチに干された甘塩の鰈を火鉢で丁寧に焼いたものが、我が家のカルシウム源でした。

私が夏休みになると、我が家の大移動が始まりました。
父の祖父母が住んでいた金沢へ信越線経由で移動。3.4日滞在後、小浜線で福知山へ。夏休みいっぱいを丹波ですごしました。おかげで夏休みの宿題はまともに提出した記憶がなく。雑巾バケツの常連でした。^0^

投稿: 風茶房の・おっちゃんkaze777 | 2010.01.12 01:14

kuu,おっちゃん様 おはようございます。
 小浜線そしてお母様の好物が若狭鰈!!
 一里離れた学校からの帰り道。街の魚屋さんで買ってきてくれと母からよく云われたものです。普段は暖簾のように竿にぶら下げて天日で干された「ひと塩」をいただきました。後にこれが銀座のデパートで数倍の値段で売られていると聞いて驚きました。今では年に一度の待ち遠しい味です。
 追加記事を拝読しました。我が家の在庫も少なくなってきましたのでどのようにアレンジしようかと舌なめずり(下品?)しています。この街にコアントローの小瓶があるかなとも思ったりしています。

投稿: wakasa13 | 2010.01.12 07:33

◆wakasa13さん、色々なことを思い出して、返事が遅くなってしまいました。

あの暖簾のように竿にぶらさげて干すのを母は武蔵野の我が家でどうしてもやってみたくて、ある日やったのです。
忽然とあらわれた獰猛な野鳥の群れと、猫さんの群れに・・・食われてしまい、もう1箱注文するはめになりました。
懲りない人で・・・翌年は俳人仲間の敦賀で江戸時代から代々続いた昆布問屋のご主人にSOSの手紙を送りまして、神田市場に出荷されるトラックで、見事な畳ほどの大きさの干し網がやってきました。
副産物に野鳥がいっぱい獲れるんです。。網に鳥が首を突っ込んで抜けなくなるんです。
母は丹波の山奥の出ですから、ごくあたりまえに七輪でこんがり焼いて食うんです。ココが旨いんやとか言いながら頭を奥歯でカリッ・・・。(^@@^)

コアントローの小瓶は製菓材料を扱っている店にあると思います。

投稿: 風茶房の・おっちゃんkaze777 | 2010.01.13 11:58

kuu,おっちゃん様 こんにちは!
 自家製の干物づくりとは。なんと素晴らしいお母さまでしょうか。
 お母さまは本当に魚がお好きのようですね。きっと煮魚、焼き魚も姿、かたちよく、美しく食べつくされたものと拝察します。鰈の背びれ、尾ひれは強火では先に黒焦げになってします。程よく狐色に焼き上げるには火鉢の炭火が最良の調理法と思います。ガステーブルでは火加減、手加減が巧くいかず味気ないです。とは思いますが、今ではかなわないことです。
 昔、村の若者たちは裏山などでカスミ網を使って野鳥を取っていましたが、随分前から法律で禁止になってしまいました。網は大仕掛けですが、手軽には立ち木のバネを利用して、小枝と紐で仕掛けを作り、ハゼの実をえさにして、ヒヨドリなどを獲って食べた事が思い出されます。
 コアントトロー小瓶のこと有難うございました。

投稿: wakasa13 | 2010.01.13 15:44

◆wakasa13さん、きょうはわたしがお返事します。^^
明治生まれの義母は女学校から寮生活、女子大も寮生活でした。料理は・・・御世辞にも上手とは言えなかったそうです。俳句のお弟子さんたちは決して悪くは言いませんでしたが家族には不評なことも多かったらしく…。
干物を煮魚にしたり、独創的なことはよくやり…(笑)
干物作りは義母にとっては「面白いこと」だったのでしょう。好奇心旺盛な行動する女性でした。
食べるのは好きなので、おっしゃっていただいたようにきれいに食べつくしたそうです。^^

庭に野鳥がよく来ます。
今だとヒヨドリが多く、先日は見慣れない小鳥が来ていて、調べたらカワラヒラでした。何を食べているのでしょうね。棗の実残りでしょうか? 他に食べるものが無くなった昨年、ヒヨドリは柚子の実を食べていました。そんなものまで食べるのかと意外でした。
昔はハゼの実がえさになったのですね。興味深いです。

焼き鳥と言えば、大昔は野鳥が当たり前で、「鶏肉よりずっとおいしかった。特にバン!」というのは、おっちゃんが義父から伝え聞いたことです。

投稿: kuu | 2010.01.14 18:23

kuu,おっちゃん様 こんばんは!
 今日、コアントローを買って来て早速試してみました。軽く押しつぶされているのをスプーンで掬い出して小皿に盛り付けました。最初に生のままをふた口味わってから、キャップ2杯ぐらいを落としました。初めての味わい方でしたが、ややオレンジ味が勝りました。次は控えめにしてみようと思います。ご紹介のほかのレシピも真似てみようと思います。
 水鳥は鴨の鍋、南蛮とローストしか知りません。旧知が狩猟解禁なると仲間と鴨で一杯やるのでお相伴に預かることがありました。
 我が家の坪庭には樹が少ないですが、この季節はりんごを枝に挿しておくとヒヨドリ、オナガ、シジュウカラ、雀が来てついばんでいきます。

投稿: wakasa13 | 2010.01.15 18:17

◆wakasa13さん、コアントロー、試してくださいましたか!^^
加えるものがコアントローだけだと、コアントローの量が少なくてもキツク感じるかもしれません。洋酒たっぷりすぎのケーキが好きなどという嗜好の方なら、それで大丈夫かもしれませんけれども。
やはり乳製品もプラスするのが常人には無難です。
リンク先の記事でサワークリームはタカナシをお勧めしていますが中沢のサワークリームでもOKです。
他に相性の良さそうな乳製品は、アイスクリーム、生クリーム、ホイップクリームなどなど。いずれにしろ加えるのは少量でいいと思います。

だって、そのままの熟柿で十分おいしいのですから。(●^o^●)
↑ わたしも今ではこう感じるようになりました。(^^ゞ

ウチの富有柿も完熟してきました。
きのう、ヘタをくりぬいて、暖かい部屋でそのまま食べました。
ふたりで1個のつもりが、おっちゃん、先に全部食べてしまい、1個ずつとなりました。
ああ、あと残りわずかです。

りんご!
もったいなくて鳥さんには差し上げられません(笑)。
それに下の方で鳥寄せすると、我が庭では、きっと猫さんの標的になってしまいます。(^^;;

投稿: kuu | 2010.01.15 19:44

↑上のコメントを送るとき、連続でもないのに、『連続投稿のため・・・・・時間をおいてください』等々と、メッセージが出てしまいました。
ブログのシステムなので避けようがありません。

wakasa13さん、もし、同じように引っ掛かっていたら申しわけありません。m(__)m

投稿: kuu | 2010.01.15 21:28

kuu,おっちゃん様
りんごは産地ということで、隣近所や友人から「わけあり」をいただく機会がありますので、それはそれなりに傷みが広がってくるのを鳥さんに与えているわけです。
中沢、タカナシのサワークリームってこの山国にはあるのかないのか。というかアイスクリームやヨーグルトは日ごろから食しているのに、正直いってサワークリームに関心がなかったのです。これからは熟柿が縁ということにしてスーパーやデパ地下の売り場を素通りしないようにと思っています。こちらも少なくなったのをどのレシピによって料理しようかと思案のしどころです。もちろん”そのまま”も大事にしてのことです。
好物の柿をはさんで向かい合うお二人のご様子。いいですね。
なお、コメントは正常に届きました。

投稿: wakasa13 | 2010.01.15 22:12

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