« 熟柿のデザート。 > kuu | トップページ | ハロークリスマス。 »

2005.12.21

別れの理由。 > kuu

こってり系が続いたので、昼食は残りご飯に”赤じそごはんの素”を混ぜて、いい海苔に包んだ手巻きご飯にしました。そんなものを、おいしいと言って大喜びしてくれるおっちゃん、、、わたしってば相当甘やかされてると思います。

ここで、「きょうのお昼はこれだけ?」とか言わないのは賢いです。
そんなことを言われたら、kuuは確実に不機嫌になるし、言われたからって別の手間のかかる何かを作って出すなんてことはしないから。(きっぱり)

芸能人の離婚報道が続いてますが、どの夫婦が離婚しようと驚きません。どの夫婦だって離婚する可能性はあるでしょう? もちろん、自分たち含めてです。
今まででいちばん意外だった離婚は、私自身の(前夫との)離婚でした。
10年近く、仲良かったですもん。べたべたでした。
別れた理由は、「別居したい」と相手に言われ、「別居するなら離婚する」と言い返して、半年もめて、ボロボロになっての協議離婚でした。「別居したい」と言われたのは青天のヘキレキでした。
あ、これは理由じゃないね。。

今なら、相手に嫌われた理由がわかります。
相手は支配されるのがイヤだったのだと思います。
わたしは、自分の思いどおりに生活したくて、でも、ならなくて、そういうことを不満に思っていました。相手を思いどおりに支配したかったのです。

支配される者は反乱を起こします。
歴史が証明しています。

夫婦だけじゃなく、親子でも、友達でも、ビジネス関係でも同じだと思います。
支配される側が別れを望みます。
支配する側は、たぶん、相手の心の変化に気付かない、と思う。
で、突きつけられる。そのときは、もう手遅れ。

心当たりのある方は、手遅れにならないうちに修正を。

デカンタ
おっちゃん撮影。
このデカンタはフスタート遺跡から出土したガラス器の復元品です。

|

« 熟柿のデザート。 > kuu | トップページ | ハロークリスマス。 »

つれづれ(2004~2006)」カテゴリの記事

コメント

kuuさん、大好きな人と死ぬまで添い遂げるって簡単なことではないのですね。
お互いに思いやり、相手が息苦しくならないように愛し、愛されて。
おっちゃんさんのように、大きな心で相手のありのままの姿を受け入れ愛している姿、ステキだなぁ~って感動しちゃいました。
うまく言葉にできなくって、ごめんなさいm(_ _)m

投稿: miu | 2005.12.21 23:43

◆miuさん、ありがとうございます。^^
おっちゃん(さん付け不要ですよ~)、喜びます。
おっちゃんも再婚なので、なんやら失敗の原因はあったと思うのですが、今はもう、文句の付けようがないです。(^◇^)
まだまだ新婚なので(〃∇〃)、これから、いろんな試練があるような気がしますが、あっても乗り越えられますように~♪

投稿: kuu | 2005.12.21 23:54

KUUさま、ご無沙汰しておりますです。

「好きな人と一生添い遂げるのは、
結構、難しいですよね。」

その「時々で、大事なものも変化するし。

どれだけ相手のことを思い、
思われている事にあぐらをかかないか・・・

それがすべての「優しさ」だとも、思うのですが・・・

komachi@暗中模索中

投稿: hanakomachi | 2006.01.06 03:01

◆komachiさん、おひさしぶりです。
一緒に過ごせる「相性」という気もするのですが、「好きかどうか」というのがまずあるとして、「好きでい続ける」のは生物学的に難しいのかもしれませんね。
生物学ではナチュラルな恋愛期間は4年でしたっけ?←ウロおぼえ。(「愛はなぜ終わるのか」という書籍に書いてあったと記憶。。)
ウチはようやく4年経ったところなので、これ以上偉そうなことは書かないでおきます。(^_^;)

投稿: kuu | 2006.01.06 08:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13400/7768130

この記事へのトラックバック一覧です: 別れの理由。 > kuu:

« 熟柿のデザート。 > kuu | トップページ | ハロークリスマス。 »