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2006.03.25

お買い物日記(4) > kuu

(昨日の続きです)
東急ハンズでのメインの買い物は、おっちゃんへのプレゼントでした。
今までは東急系でカードを使って買い物すると、請求時に割引サービスがあったんですが、4月からその制度はなくなり、ポイントサービスへ変更になるんだそうです。割引サービスのがいいのに…。ならば、ハンズで買い物するなら3月中にしようと思いました。

以前、おっちゃんと一緒にハンズへ行ったとき、フライパンを熱心に見てました。おっちゃんが欲しかったのは、チタン製のと、テフロン加工の程度のいいやつです。
チタンの28cmのフライパンは 13,000円。
テフロンプラチナ加工の28cmのフライパンは 3,465円。

チタンのフライパンは、軽くて熱まわりが良く、お手入れがラクなんだそうです。熱まわりが良すぎて短時間で高温になるため、扱いに慣れないと食品を焦がしやすく、一般市場に出回ったとき、安全な素材で軽いという評判で買っていった人からクレームが続いたと聞きました。
おっちゃんはそれを聞いて、高価だし、買うのを躊躇してたんですけど、いろんなお店に行くたび、チタンのフライパンをじっと見つめていたんですね。買えばいいじゃない、って思ってました。^^ 火の加減が難しいらしいですが、これで珈琲焙煎を試してみたいようです。
kuuはこれでジャムを作ってみたい。短時間で仕上げるタイプのジャムは熱伝導率の良い銅鍋で作るという説もあり、ならばチタンはどうよ?!と思っています。

テフロン加工のフライパンは、ウチでは消耗が激しく、買い替えも頻繁です。鉄製より扱いやすいですし、調理によっては油脂の量が減らせるメリットがあります。
テフロン加工の調理器具について、危険性を疑う声がありますが誤解もあるようです。
まず、調理中にはがれ落ちた小さなテフロンの被覆材を偶然食べたとしても問題はないそうです。こうした粒子は体内には吸収されないそうです。
問題なのは、高温での空焼きです。テフロン加工の調理器具は、360度以上の温度でヒトに対して有害な蒸気を出すそうです。ただし、有害な蒸気を出さないように適切に使えば問題はありません。
具体的には、空焼きを3分したら360度になり、このとき発生する蒸気を吸ってしまうと、インフルエンザのような症状、いわゆるテフロン熱(ポリマー熱)が誘発されるとのこと。こうした症状を起こした例は生産工場でのみ報告されている、と読みました。
消費者として理解したいのは、『高温で有害な蒸気が発生する』という事実と、『食品が入っている場合には過熱は起こりにくいし、温度が高すぎる場合には蒸気が出る前に食べ物が焦げる臭いで気が付くはず。正しく使用した場合には調理器具から有害物質が食品に移行するリスクはない』ということだと思います。

この件の詳しい情報は、下記の記事をお読みになってください。
「食品安全情報blog: テフロン加工調理器具についてのQ&Aセレクション」
(この記事も、上記リンク先を参照、引用させていただきました。m(__)m)

きょうは、菜の花のつぼみの写真です。

菜の花

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