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2006.04.20

朴の托葉。 > kuu

春の嵐のあと、青空が広がり気温が上昇しました。
水と温度に恵まれて、我が家の朴の木は一気に成長しました。

朴の冬芽は芽鱗(がりん)という皮のようなものに外側を覆われています。
3月の終わり頃から、芽鱗は剥がれ始めました。中から小さな緑の葉が出てきて開き、托葉(たくよう)という赤っぽい薄い膜のような葉も開きます。

朴の木 朴の木 朴の木

朴の木のようなモクレン科の托葉は、次期の葉やつぼみを保護する役目をします。
わずか1週間ほどで、この美しい托葉は落ちてしまいます。

朴の木
この写真のみ、おっちゃん撮影。

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