« ポトフの味付け。 > kuu | トップページ | カルガモの親子。 > kuu »

2006.04.27

人物写真へのあこがれ。 > kuu

前回の記事をアップ後、ムキになったおっちゃんの手料理攻撃で食べ過ぎ感いっぱいの日々を過ごしております。(ノД`) おいしいのも功罪ですね…。
などと言いつつ、おもいっきりフルーツが食べたくなりまして、新宿高野のフルーツバーのレディスバイキングへ、またしても行ってしまいました。「いちばん大事なのは食べ過ぎないこと」と言ってるくせに、たまのバイキングが止められず、行けば必ず食べ過ぎます。日々雑記には書いてませんが、他のバイキングにもよく行ってまして、たいてい、もう行かなくてもいいや!という結論になります。(-_-;)

で、高野なんですけど、もう2度と行かないと思います。もともと、ここはお料理はイマイチで、デザートさえおいしければいいと割り切ってましたが、今回、フルーツに不満足! マンゴーとイチゴが全然おいしくないのよ。スイカとメロンはおいしかったんですけどね。バイキングとは言え、高野でフルーツがおいしくなくてどうする!(`Δ´)
公式サイトはURLが変わってページ数を減らしたみたいですけど、以前はバイキングの情報も「今行けば何の料理やデザートが食べられるか」が分かったんですが、現在は詳細情報はカットされてしまいました。サイト更新にお金をかけたくない。「=経費節減」だと思われ。。去年のクリスマスの黄色ブドウ球菌事件なども思い出し、企業として、いい方向にむかってない気がします。

同じビルのコニカミノルタプラザでは、第31回木村伊兵衛写真賞受賞作品展『鷹野隆大写真展「IN MY ROOM」』をやってまして衝撃を受けてきました。すんごいポートレイトです。性差意識の破壊というか、変形した肉体美とその精神性を見せてくれているとkuuは思いました。多義性を感じられる素晴らしい写真なので、見た人それぞれの感情を触発されると思います。ぜひ! 4月28日(金)までやってます。

やっぱり人物写真の力って、ものすごいなと思いました。撮りたいなあ。
だけども、自由に撮らせてくれる身近な人って、この人しかいないんですよね。

おっちゃん

明治通りを挟んで新宿・伊勢丹のショーウインドを撮影中のおっちゃん。
このとき、おっちゃんが撮影していた写真は「天然の風」にアップしました。4枚目5枚目が該当写真です。
マネキンを人物に見立てて美人に撮るのもいいですが、ウインドへ写りこんだ街の景色を意識して撮るのも面白いと思います。

|

« ポトフの味付け。 > kuu | トップページ | カルガモの親子。 > kuu »

つれづれ(2004~2006)」カテゴリの記事

コメント

“自由に撮らせてくれる身近な人って、この人しかいないんですよね”にやられました…。ごちそうさまぁ~。
しししっ。
こんな言葉…この場限りでもいい、言って欲しいよなぁーっ。

投稿: | 2006.04.27 21:59

◆姫よ、そこに突っ込みきたか!
姫も自由に撮らせなさい。←願望♪
おっちゃんとふたりで、シャッターの嵐を浴びせたいなり。

投稿: kuu | 2006.04.27 22:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13400/9788419

この記事へのトラックバック一覧です: 人物写真へのあこがれ。 > kuu:

« ポトフの味付け。 > kuu | トップページ | カルガモの親子。 > kuu »