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2006.05.01

朴の花が咲いた! > kuu

きょうの暖かさで庭の朴の花が咲き始めました。

朴の花

上の写真は、おっちゃんが超望遠レンズにて、14時44分に撮影。
この木は午前中の日当たりが良く、お昼頃に咲いているのを見つけたのです。
昨年、朴の実が生った木です。残念なことに、間近で観察できる場所には、今年も花が咲きそうにありません。

もう1本の朴の木は午後の日当たりが良い場所にあります。
こちらは全体の成長は遅いのですけど、それでもひとつ、開花しそうなつぼみを見つけました。以下は、屋根の上からkuu撮影。

朴の花
14時31分

朴の花
15時18分

朴の花
15時34分

1時間ほどでシベの様子が見えるくらい、開きました。
甘い香りを発しています。

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ホオノキ」カテゴリの記事

コメント

いいですね~。きれいですね~☆
カフェ併設の不動産屋さんを大阪のアメリカ村でやっています☆
ブログで紹介していますので、よければ遊びにきてください♪

投稿: おおたけ | 2006.05.01 18:12

◆おおたけさん、ありがとうございます。
大阪のアメリカ村ですか、なつかしいです~。(TーT)
学生時代に何度か遊びに行きました。
25年前ですから、ずいぶん変わったと思いますが…。

間取り図見るのは好きなので(そういう人、多いと思います)楽しく見させてもらいました。
東京の家賃の高さに、あらためて怒りを感じます。

投稿: kuu | 2006.05.01 18:41

こんばんは!

今年も朴の花が咲いたんですね!
開花する瞬間がとらえられていて、ちょっと感動的
だったりします。
素敵な写真をありがとうございます(^^)

投稿: むろぴい | 2006.05.01 22:04

◆むろぴいさん、いつもありがとうございます。
無事に咲きました!
両方の木の花が咲いてくれてとても嬉しいです。ご近所の朴の花も咲き始めていました。この陽気ですものね。^^

去年よりデリケートに観察しようと思ってました。初日に開花の様子を撮れてほっとしました。
夕方には、もっともっと開いていました。^^

投稿: kuu | 2006.05.01 23:08

kuuさん、
息をのむような美しさですね。
時の経過とともに開花に付き添っていたい気持ち、とてもよくわかります。
添い寝したい気分でしょう?

投稿: ミントのみん | 2006.05.01 23:36

◆みんさん、
開花するまでずっと見ていたのって、初めての経験でした。写真のためだけじゃなくって、そうしたかったです。
みんさんは、いつもこんな気持ちなのかしら。
おっちゃんは、kuuが帰ってこないとオロオロ探したようです。わたしは虫に刺され、日に焼けました。(-_-;)

明日の朝、また見るのが楽しみです。
お泊りじゃなくって、通いの恋人なのでした。^^

投稿: kuu | 2006.05.02 00:53

kuuさん、見事な朴の花ですね。
東京に住んでいた頃、新宿御苑で毎年見ていた花です。とても大きく、立派な花で、独特の香りがありますね。葉っぱも大きいけど、花も大きくて、とても不思議な木です。残念ながら、山では花に出会ったことがありませんが。
スミレの花、図鑑を良く読んで、いろいろ覚えたいと思ってます。

投稿: 祐省 | 2006.05.02 06:16

◆祐省さん、昨年は2本の木に100個くらいの花が咲いたのです。今年は少ないようですが、でも、咲いてくれてよかったです。^^
わたしは朴の木とは、ここの庭で初めて出会いました。
朴の花の香りを「何のような香り」と、たとえたいのですが、なかなか言葉が出てきません。何か言葉がありましたら教えてください。

スミレの花、祐省さんが感じたのと同じで、愛知で育った私にとっては普通の「スミレ」が身近でした。東京に来て、薄い色のスミレをたくさん見かけるようになったと思います。

投稿: kuu | 2006.05.02 08:41

kuuさん こんにちは
私の好きな詩人の作品に朴の花がよく出てきます。(坂村真民)
天上の花というイメージのこの花をまだ見たことがありません。
いつも小さな花を探して下ばかり見ているからかしら(^^;;;
お宅で見られるkuuさんは幸せもの~~(^^)
素敵な写真、サンキューです。


投稿: ふにゅ | 2006.05.03 17:23

◆ふにゅさん、ありがとうございます。
坂村真民さんの「朴」の詩を、ぜひ読んでみたいです。心に深く刻んで記憶しておきます。^^

天上の花というのは、すごくよくわかります。
朴の木は背が高いですし、朴の花は咲いてる時間が短いので、偶然出合うというのは珍しいことでしょうしね。気高い白さ、甘い芳香、蘂の美しさなど、魅力いっぱいの花です。わたしは間近で見ることができて、とても幸せです。^^

投稿: kuu | 2006.05.03 19:44

綺麗な朴の写真を見せて頂いたので
kuuさんにこの詩を贈ります。
 
   朴の花    坂村真民

投稿: ふにゅ | 2006.05.03 22:09

◆ふにゅさん、本当にありがとうございます。
素晴らしい詩でした。心の言葉がストレートに伝わってきました。この詩の言わんとしていることは、ずっと憶えていられると思います。
わたしの心で記憶します。

詩については、許可のない転載ではないかと著作権が気になったので削除させていただきました。無粋なことをして申しわけありません。
詩や短歌や俳句は、全文掲載が簡単にできるため、許可のない転載や要件を満たさない引用がネット上にあふれています。社会的に問題提起をされていまして、著作権継承者のおっちゃんは、その問題の当事者であったりもします。
風茶房は他者の著作権を侵害しないスタンスでやっていきたいと思っておりますのでご理解ください。

詩を贈っていただいて、とてもうれしかったです。^^ これからもよろしくお願いいたします。

投稿: kuu | 2006.05.03 23:07

kuuさん おはようございます。
メールにしようかと迷ったんですけどコメントに書いてしまいました。
kuuさんに読んでいただければいいんですから
削除していただいて良かったです(^^;;;
ご配慮ありがとうございました。

投稿: ふにゅ | 2006.05.04 06:26

こんばんは!

Kuuさんのところの朴の花、人気が高いですね。
坂本真民さんの詩集、早速読んでみたいと思います。
朴の花、摩利支天を守っているのでしょうか?

朴の花、ますます好きになってきました\(^o^)/

投稿: むろぴい | 2006.05.04 21:21

◆むろぴいさん、摩利支天って・・・ちょっと違うような気がします。(^-^; 崇高なものに心惹かれる場合、信仰とは全く関係のない場合もあると思います。
坂村真民さんの詩は、人の心の弱さを詠っていたと思います。(それだけではないですが)
弱い心は時には犯罪や心の病気や、依存や暴力を生むと思います。私はほとんどの信仰(宗教)というのは依存だと思っています。そうではない心の闇の昇華の仕方が芸術だと思っておりまして、坂村真民さんの詩は、まさにそういう詩でした。

投稿: kuu | 2006.05.05 15:00

おはようございます!

縁起担ぎのところがありますので、Kuuさんが考え
られているほど、思慮深くはないのですよ(^_^;)

ただ、弱さや依存心は消えるものではないと思って
いるので、人に迷惑をかけず、人に強制することが
なければ、自分自身が強く行動できるような何か
(お守りであれ、信条であれ)を身にまとうことは
とても有意義だと思っているのです(^^)

投稿: むろぴい | 2006.05.06 07:53

◆むろぴいさん、あら?深くないのですか。(^_^;)

摩利支天という固有名詞は書かない方が良かったのではと思います。ある方にとっては摩利支天は特別な存在でしょうし、坂本真民さんの詩も朴の花も、それぞれ大切に思っている方がいて、安易な(=むろぴいさんご自身が深くないと書かれていたので)結びつけは・・・・少なくとも、この記事を書いた本人として違和感を抱いてしまいました。m(__)m

弱さや依存心を否定はしません。わたしはおっちゃん依存症です(笑)。

投稿: kuu | 2006.05.06 08:48

 やっと朴の花に出会えました。はかなさ、あやうさ・荘厳・生命の営みを強く感じさせる木ですね。朴は木彫にむいているのでふっくらした朴材の鉢に朴の花を彫りたいと思い、探していました。ありがとうございます。

投稿: ちるる | 2007.07.11 21:34

◆ちるるさん、はじめまして。
イメージに合う朴の花に会えましたでしょうか。^^

投稿: kuu | 2007.07.11 23:26

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