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2006.06.17

ダイエットは体温のコントロール。 > kuu

たくさん食べても太らない体質の人はいますね。
そういう羨ましい人はどこが違うのか?と不思議に思っていましたが、講義の余談で教えてもらいました。

発熱するとエネルギーを消費して疲れます。熱が上がると代謝が進んでエネルギーを使うんだそうです。
つまり、体温を上げるとエネルギー消費が激しくなり、痩せます。
病気になって痩せようと言ってるわけではありません。(^_^;)
病気のような特別なときじゃなくて、普段から基礎体温が高ければ、基礎体温が低い人より、食べても太りにくくなります。
では、基礎体温を高くするにはどうしたらいいか。
筋肉をつけるのだそうです。
筋肉質で体脂肪率が低い人。そういう人は基礎体温が高いそうです。
身体の中でエネルギー消費が最も多いのは筋肉です。筋肉が多いほどエネルギーがたくさん必要となるから、活発に代謝することになり、体温は高くなるんだそうです。

筋肉をつける。=結局、運動と良質の食事。
ということで当たり前すぎなんですが、『体温が高いからエネルギーを消費する』っていう理屈が新鮮でした。

教室の中にはすっごい学生さん(男子)がいたんですよ。
体脂肪率 4%、基礎体温 37.3度。
やはり、スポーツマンでした。

こういう人は冬は暖房器具になりますね。くっつくとあったかい。
直接さわらなくても、近くで手をかざすくらいでも伝導伝熱によって、あったかさは感じます。体温の高い人がそれを利用して、あやしい治療をしている、なんてケースもあるかもしれませんね。

寒いとき、手をつないだ相手があったかいと愛情を感じたりしますけれども。
手があったかいくらいで騙されてはいけません。

ゼニオアイ
写真はスマートな立ち姿のゼニアオイ。実家の近所の公園にて。

ゼニアオイは愛知の実家のあたりでは、たくさん見られますが、東京のウチの周辺では見かけませんねー。東京では同じアオイ科で大型のタチアオイをいっぱい見ます。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

納得、納得。
いつかテレビで褐色筋が多いと使用エネルギーが高いと聞いたことがあります。
それって、体温が高いことにつながるのですね。
体温高く痩せ型だったけれど、最近太ってきたのは
筋肉がなくなった、つまり脂肪化したということそれに粗食になったということで、ドンピシャリなのです。
これから再び筋肉化できないかしら。乞う 教授。

投稿: こすもす | 2006.06.20 23:53

◆こすもすさん、こんばんは。
褐色筋って言葉は知らなくて、あとで検索してみます。ありがとうございます。

まず運動ですが、『筋肉量を増やし、脂肪を燃やす運動』ってのは、シロートがやみくもに運動しても効率よくいかないと思うんです。急激な運動って心臓に負担がかかると思うし。
可能ならば、ちゃんとした指導をしてくれるトレーナーのいるスポーツジムに通うのがいいように思います。
大きなジムなら会員には食事指導もしてくれるでしょうし。

食事は、『良質なたんぱく質を含む食事』でしょうね。
現在のような飽食の時代では、好きなものを食べ過ぎるよりは粗食と謙遜なさる、こすもすさんの方が中年以降はトータルでは体にいいように思っちゃいます。^^

投稿: kuu | 2006.06.21 20:16

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