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2006.08.03

漢字バトン。 > kuu

おいしくってカラダにいいものだ~い好きなRicoさんから、漢字バトンをいただきました。エントリーが遅くなった分、まじめにお答えしちゃいます。(長すぎかも…)

Q1 前の人がQ2で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

Ricoさんの選んだ漢字は、『甘』、『辛』、『酸』でした。
味に関する漢字ですが、人生を語る言葉でもあるんだなと、あらためて思いました。

『甘』 
甘いものは好き。だけど、甘すぎるものには恐怖を感じます。(^^;
食卓の砂糖を全部オリゴ糖に変えたいとkuuは個人的に思ってますけど、おっちゃんの大反対により実現せず。
ちょうど今、シロップ漬けの梅の爆弾級のおいしさに、やられちゃってます。お砂糖っておいしい・・・んだけど、来年はオリゴ糖で作ってみたいと思ってます。
この件は、いずれ記事にするでしょう。
余談ですが、生まれたての赤ん坊でも甘味はわかると言います。対して塩味は生後3ヵ月経たないと感じないそうで、赤ん坊に砂糖と間違って塩入りミルクを与え続けて死亡させた事件を聞きました。しょっぱい反応がなかったので親は間違ったと気付かなかったのですね。つーか、ミルクに砂糖を混ぜて与えるというところから間違ってるように思います。

『辛』
辛いものは苦手。だけど、ちょっぴりの辛さだったらアクセントになっておいしく感じます。
人は辛さのある人が好き。辛さを知ってる人が好き。kuuもおっちゃんも、けっこう辛いと思います(笑)。自分の人生は辛くない方がいいけど、振り返ったら多少は辛味もあったよね。だけど、人さまから、「辛い(つらい)人生だったよね」と癌と親子&離婚関係で言われたときは、すんごい反発を覚えました。辛くない人生なんて、本人が鈍感なだけじゃないかと…。
「誰だって同じ」と思うことと、「自分は特別」と思うこと。このバランス感覚がヒトを強くする!←ちょっと話が遠くなったかな。(^^;

『酸』
上質の酸味しか、おいしいと思いません。安物の酢を飛ばさないで、そのまま使ったようなものは食べたくないです。酸味は極上であるべき。おっちゃんの酢味噌は最高においしかった。安い酢でも手間をかければおいしくなるよ♪のお手本でした。
フルーツのナチュラルな酸味は、至福の味と思います。
赤ん坊は酸っぱいものは、腐った味として反応するそうです。人間はそうやって本能で危険を避けてきたんですね。ついでに。苦いものは毒の味と反応します。苦いものを与えると敵扱いで嫌われるそうです。犬も同じですって。猫はどうなのか、聞きそびれました。実験しちゃあ、だめですよっ。

Q2 次の人に渡す言葉を3つ

『水』、『酒』、『薬』。

イメージというより、個人的にはエピソードを聞きたいかな。

Q3 大切にしたい言葉を3つ

『風』 おっちゃんの両親の人生を表す言葉。おっちゃんの半生の言葉。
『空』 私のことをリアルでもkuuと呼ぶおっちゃん。kuuを「空」だと言った人がいた。
『親』 葛藤の大渦。どう向き合うか、試金石だと思う。

Q4 漢字のことをどう思う?

お勉強が好きではなかったので、漢字も得意ではありません。読めても書けない漢字の、なんと多いことよ(恥)。kuuのノートはひらがなだらけです。

形の美しい漢字は好きです。
たとえば「蘂(しべ)」。草冠に心3つに木ですよお。きれいだね。面白いことにIMEでは雌蘂(めしべ)は一発変換できるけど、雄蘂(おしべ)は変換できないんですよ。これはなぜ? イカ くコ:彡 やタコ C:。ミ が変換できるくせにぃ~!

こだわっているようで、実はいい加減なので、同じ言葉をひらがなやカタカナで書いたり、漢字で書いたり、まちまちになっちゃいます。
植物名は学術名だとカタカナなんでしょうけど、漢字の方が美しかったり、ひらがなの素朴さがよかったりしますね。だけども文章の前後関係で、カタカナの方が読みやすいことがあるし、と日々雑記を書くときはいろいろ悩みます。
アップ後に訂正しちゃうこともあります。
これは、同じ悩みを持つ人は多いと思ってます。

サルスベリは 百日紅がいい。
ムクゲは 木槿がいい。(IMEで変換できないけど)
カタクリは かたくりがいい。
ホオノキは 朴の木さん。←さん付けです。

Q5 最後にあなたが好きな四字熟語を3つ教えて下さい。

すみません。すぐには思い当たらなくて、ひねくって考えました。
『閑話休題』
『十人十色』
『臨機応変』

Q6 バトンを渡す人と、その人をイメージする漢字を・・・ 

『楽』 風茶房のおっちゃん。楽しい、お気楽。
『快』 Bakeさん。愉快、快気。
『艶』 姫さん。色艶、艶姿。
『躍』 Rumikoさん。躍動、飛躍。(何年先でも、帰国後に目に入って気が向いたらお願いします)

このバトンは8名に渡すそうですが、けっこうタイヘンなバトンだと思うので、ここに置いておく感じで…。もし、この記事を読んでくださって気が向いたら、お時間があるときにお願いします。スルーでも全くかまいません。m(__)m
漢字バトンを受け取りたい方がいらっしゃいましたら、どうぞご自由に持っていってくださいませ。


さて、Ricoさんがkuuにイメージしてくれた漢字は『二』でした。
ありがとうです。
このブログでいちばん頻繁に登場する言葉は「おっちゃん」だと思います。
二人運営のはずだったのに、全然記事を書かなくなったおっちゃん。。
皆さまから、おっちゃんが忘れられることのないように、文章中に登場させるようにと心がけています。きょうのだって、登場させなくてもよかったんだけど、いるでしょ?^^

まだ5年しか一緒にいなくて、お互い飽きなくて(おっちゃんにも確認しました。^^;)、ずっと一緒にいないとさみしく不安に感じます。依存そのものです。恋愛という信仰なんだと思っています。

タンポポの綿毛

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つれづれ(2004~2006)」カテゴリの記事

コメント

kuuちゃん、こんばんは。
あまり上手く書けなかったけれど…TB致します。
艶のある姫より…。

へへへっ。

イカ くコ:彡 とタコ C:。ミが気に入った!知らなかったよ…。

投稿: | 2006.08.03 23:05

kuuさん、素敵・大人です。
サルスベリの漢字、はじめて知りました。ひゃくにちこうとか読んでたばか者であります。 
大変なバトンにまじめに応えて下さって、本当にありがとう。 バトンも捨てたもんじゃないな~って思っとります。
さてと、艶に行こうかな♪ 

投稿: Rico | 2006.08.03 23:14

◆姫、艶のある、とは言うてないよお。
艶を感じるんだよ。ほぼ同じことだけどさ。^^

ココログのTBはまた調子が悪いのね。。
(現時点で届いてないのだ)
艶姫を見たい人のために、いつでもいいから、またTB飛ばしてみてくださいませ。

さかな へび
も可愛いのが出るよ♪

◆Ricoさん、このバトンは答えがいがあって、楽しめました。Ricoさんのお答えから、真摯な姿勢を感じて影響されちゃったのですよ。

そうそう。ひゃくにちこう、って読んじゃいますよね。
それも、きれいな読みだと思いますもん。

投稿: kuu | 2006.08.03 23:46

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姫のイメージする漢字を・・・『艶』 、色艶、艶姿。と書いてくれた『風茶房 日々雑 [続きを読む]

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