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2006.10.26

うどんもどき。 > kuu

きのうのエントリーに書いた、薄力粉の手打ちうどんの続きです。
ボーっとしている間に、おっちゃん、準備を始めてしまい、最初から撮りたかったのだけど写真が間に合いませんでした。。

生地は、丸めて室外常温で寝かせておきました。それを、また5分くらい捏ねます。
本格的な作り方だと、製麺には打ち粉や麺棒を使いますが、これは、簡易型手打ちうどんなので、どちらも必要ではありません。乾いたまな板の上で作業をします。
捏ねた生地を手で適当に、薄い四角型に成形します。
手打ちうどん!これを、縦に切っていきます。
薄く延ばして折って重ねて、などということをすると、生地と生地がくっつくため打ち粉が必要になりますので、折らないまま切ります。つまり、かなりな太麺です。
切ったままだとさすがに太すぎなので、少し延ばします。写真の左側に写っているのが引っ張って延ばしている途中の麺です。

これを大鍋に沸かした湯で、少し芯が残るくらいまで茹でます。今回は約20分でした。
茹で上がったら、麺を水洗いしてぬめりを取ります。
新しく沸かしておいた湯でもういちど、麺を温めます。
あったかいおつゆを用意して、麺をすくい上げて、薬味を載せて、いただきます。

うどんもどき…

太い…。
薬味はネギと、自家製しょうがの味噌漬け。
お味は・・・うまい粉だなあ。標準の小麦粉なのに、粉の味がしっかり味わえました。

しかし・・・これは、うどんだろうか?
コシ、ある? ツル感、ある?
・・・ない。(-_-;)
おっちゃんに、なんて伝えようかと頭の中がぐるぐる。

あのお~。。
言う前に言葉が返ってきました。
「手だけで捏ねる限界だったな」
「今度、いいうどん粉買ってこよう」

手打ちの雰囲気は十分に味わえた、うどんもどきの顛末でした。

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