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2007.01.30

白きくらげのデザート。 > kuu

12月の終わりに作った柚子はちみつ 《別窓表示》、1ヵ月経って柚子特有のクセがやわらぎ、さらにおいしくなってきました。

Ricoさんレシピ 《別窓表示》で作った柚子はちみつでしたが、Ricoさんの著書、「きょうも、おいしく―大腸がん術後の体験談&レシピ」 《別窓表示》に掲載されている白きくらげを使ったスープに入れてみようと思いました。

Ricoさんのレシピに比べると雑になっています。材料も違います。m(__)m
作り方:(2~3人分)
乾燥白きくらげ、一握り(適当)をぬるま湯で戻し、かたい石づきを切り落として水気を切り、小さくちぎります。
白きくらげと、薄くスライスしたショウガ2片を、600~800ccくらいの水を入れた鍋でコトコト煮ます。時間は最低30分、kuuは40分は煮ます。Ricoさんは1時間でした。
水分がなくなって、鍋が焦げることがないように注意! ←kuuはやったらしい。。

白きくらげがやわらかくなったら火を止めて、甘さの加減で好みの量の柚子はちみつを加えます。飾りに柚子スライス(柚子はちみつに漬かっていたもの)と、一緒に煮たショウガを入れたのがコレです。

白きくらげのデザート

白きくらげを食べながら、あったかいスープを飲みましょう。
柚子は食べてもいいけど、ショウガは食べないようにー。

kuuは貧血防止に鉄分を補いたくて、食物繊維も摂りたいので、きくらげは大歓迎の食材なのです。
これは、いろいろアレンジできます。
ショウガと砂糖とグレープフルーツの果肉を入れたのもおいしかったです。

加えるものによっては、ショウガを入れずに煮あげます。
左は白きくらげを煮て火を止めてから柿ジャムを加えたもの。右は最後に砂糖とコンデンスミルク エバミルクを入れて煮たものです。
白きくらげのデザート 白きくらげのデザート

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果実のレシピ」カテゴリの記事

コメント

わ~すごい♪
今日はめずしく、昼間?ネットやってます。
こんな風にいろいろアレンジして広がっていくのは楽しいですね。そしてうれしいです。
術後でなければ30分も煮れば十分と思いますよん。
私も最近作ってなかったので、久々に作ってみようかなぁ。
香港の美肌スープ。みんなで食べて美人になりましょう。
貧血によい→顔色がいい→美肌 ? かもしれませんね☆

投稿: Rico | 2007.01.30 18:34

◆Ricoさん、柚子はちみつさん、お餅とのコラボは失敗しましたけど、白きくらげには合いました。^^

白きくらげのスイートスープ、わたしの身体と相性いいみたいです。
お通じもいいし、ちょっと体調の悪いところがあったんだけど、たまたまかもしれませんが改善されました。便秘が元凶かもしれないなあ~。
なんせね、煮たあとの鍋がぬるぬるになるでしょ。あの溶け込んだスープが体内に入っていくと思うと、プラセボ効果もプラスしちゃうよ、うんうん。
ネットで白きくらげを使った他のレシピも見たけど、数分煮るだけのデザートレシピがけっこうありました。だけど、きくらげって長時間煮ないと消化が悪すぎるんじゃないかと思います。長く煮るからこそ、やさしく身体に吸収されていくんだと思ってます。

夏は冷やしてもいいかな。
きっとね、梅との相性もいいと思うんです。
初夏が楽しみだなあ。

投稿: kuu | 2007.01.30 20:19

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