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2007.09.02

母娘猫。 > kuu

子猫の巣立ちというか、母猫の子離れって、いつなんだろう?
4月生まれの子猫たちは、まだまだ母猫のまわりから離れないし、母猫も子猫への目配りを怠らない。この状態がずっと続けばいいのに、と思うのはこちらの勝手。

親子猫

下の写真は母と娘。お耳のグルーミング中。
母猫チッポは、人には警戒した顔しか見せない。
人間を意識しないと、こんな表情をするんだ。

母娘猫

人間のように、男女(雄雌)の区別なんて、猫の意識にはないのかもしれないけれど。お母さんと仲のいい娘って、うらやましい。

わたしは子供の頃、呪いの言葉をいっぱいかけられたから、忘れようと思っても忘れられなくて、母の面倒を看ることはできても、一緒にいて楽しいとは思わない。
自分に子供がいなくて、そういうつまらないこだわりを克服するチャンスも逃したような気がする。

でも、これから。
これからしか考えないようにすることはできるはず。

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猫(2003~2007)」カテゴリの記事

コメント

kuuさん おはようございます。
子どもの頃のトラウマっていくつになっても癒えませんね。
kuuさんがお母様に対してと同じように、私は父に対してがそうです。
今、母にしていることを父に出来るかと言えば自信がありません。
そうならない事を祈るのみです。

投稿: ふにゅ | 2007.09.04 11:03

何かを見ていても、
人それぞれに自分の思いや過去と重ねながら
見ているのですよね。

猫かわいがりという言葉がありますが、
あれって親猫が子猫をかわいがる様からきているのかしら?

投稿: こすもす | 2007.09.04 12:40

◆ふにゅさん、
お恥ずかしい話ですが、わたしは父に対してはもっと距離を感じております。(^^;
けれども、なぜか、母に対する感情は揺れ動くのです。「楽しくない」という事実が葛藤になっちゃうんですよね。

ふにゅさんは(そのようになってほしくないと心から願うのですが)お父様のこともいざとなればできてしまうお方だと思っております。
それは、現実にお母様のことをしっかり看ていらっしゃるからです。

◆こすもすさん、
つい、こちらの感情の都合で見てしまうのですけど、猫の表情や仕草を勝手に人間的に思い込むのは的外れかもしれませんねー。
某獣医先生によれば、「かまって遊んであげると喜んでいる」というのは人間の思い込みであって、実際は「ストレスを感じている」らしいです。

猫かわいがりは、そうらしいですね。親猫が子猫を舐めて育てるさまを言ってるのだとか、確か・・・。
今回の写真では娘猫が母猫の耳を舐めていたんですが、このあとすぐに娘猫は自分自身のグルーミングに熱中し始めました(笑)。

投稿: kuu | 2007.09.04 19:49

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