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2007.09.14

フレンチトーストを学ぶ。 > kuu

白椿さんちにウマげなフレンチトーストがアップされていました。
「黒髪に簪: 家フレンチトースト。」 《別窓表示》

材料に、牛乳、卵、砂糖、塩、とあります。
え~っ?! 塩も入れるのかあ。
kuuは知らなかったよ。

思えば子供の頃、大好きな叔母に教えてもらって、叔母んちの台所でフレンチトーストを作りました。その頃は鉄のフライパンで、kuuが使うとフライパンを焦がしてしまって叔母を嘆かせました。
それでも、何回も作らせてくれたなあ。
記憶では、そのときのレシピに塩は入ってなかったと思います。甘くてハイカラなおやつでしたから。1960年代のお話です。

kuuのフレンチトースト

何年振りかのフレンチトースト。若干、焦げました(涙)。
塩を入れると、おやつから食事に変身するよう。甘さの際立つフレンチトーストよりも、こっちの方が好みです。
こんなに栄養価の高いもの、おやつに食べちゃアカンやろ、と思います。
白椿さんと同様、食後の珈琲がひときわ美味しく感じられます。

2回作って、3回目はおっちゃんにお手本をお願いしました。

kazeのフレンチトースト

さくっと美しく焼きやがりました。
kuuよりずっと弱火でした。1枚ずつていねいに時間をかけてましたね。片面を焼いてるうちに上の面にも火が通って乾燥してきてしまうので弱火にするんだそうです。8割焼いてひっくり返します。
バターを完全に溶かしてからパンを入れるのは当然のこと!だそうです。

今回の材料:2人分で食パン3枚、卵1個、牛乳はターッと入れたので量ってないけど1カップくらい。砂糖は大さじ山盛り1杯、塩2つまみ。
よく混ぜた液に食パンをしばらく浸しておきます。
バターは1枚に5グラムくらい使って焼きます。今は便利。テフロンのフライパンだと焦げつきません。

お金払って食べるのなら、これがいいなあ~のフレンチトーストはこちら。太るの覚悟の甘いバージョンです。 「ホテルオークラ東京: フレンチトースト」 《別窓表示》

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コメント

kuuぅーちゃん、こんばんは。
おいしそうに焼けたね!
おっちゃんの食パン一枚で焼くバージョンも好きです。
塩を少なくしてしまうと、ばーちゃんに「塩入れた?」とキツク確認されます…。

バターって珈琲と相性がいいですね。
ほんとは毎日だっていただきたいけれど…カロリーがね。だから、月に一度ぐらいにしておきます。しししっ。
あぁぁ明日の朝、食べたくなっちゃったよ…。

投稿: 白椿 | 2007.09.14 22:27

◆白椿さん、おいしいものを教えてくださってありがとお~。ばーちゃんはすごい。
これは塩加減がポイントですな。

塩ふたつまみ、って表現がいいね。
隠し味なんだけども、塩味は感じさせなきゃいけない加減なのよねー。
最初に卵液を味見したとき、塩気をしっかり感じたので不安に思ったけど、焼いたらドンピシャ、それでちょうど良かったの。

おっちゃんがフランス人シェフに聞いたんだけど、卵と牛乳(などの乳製品)は一緒に料理に使わない、どっちかにするのがカロリーオフのコツなんだって。(このことは、いつか記事に書くかも)
そうすると、この素晴らしきフレンチトーストはアウトなんだよね。だからウチも「たまに」にします。(^^;
だけど、フレンチトーストのフレンチって、フランスのことでしょ。不思議だ。過去の反省から言ってたのかな。スマートな方だったらしいけど。

投稿: kuu | 2007.09.15 00:54

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