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2007.12.01

喫煙のメリット。 > kuu

喫煙者だった実父の切除した肺を見たことのある身としては、タバコは受け入れられません。それはタールの黒点が点在する汚い臓器でした。術後、数年かかって、父はタバコを止めました。

義父はヘビースモーカーで、晩年まで 1日100本ペースで吸っていました。肺気腫になっても吸い続けた意志の固い人。

おっちゃんは、いつか止めると言いながら吸い続ける人。買い置きが無くなったら止める約束をしたのは2003年の6月です。だけど、今も吸ってます。まだ買い置きが無くならないから。←おっちゃんの言い分。
義父が大お得意様だったおかげで、近所のタバコ屋のおばちゃんはおっちゃんに愛想が良いのです。ときどき、ポケットから Sampleシールが貼ってあるタバコが出てきます。おっちゃんは「お店の前を通りかかって世間話したら、くれた」と言うんですけど、言葉通りに信じていいんでしょうか。。

喫煙者への迫害は、相当きつくなってきましたね。kuuが言わなくても、世間が言ってくれるから、おっちゃんにタバコの文句はタマにしか言いません。タマには言う…。

迫害されるものは結束する、というのが方程式のようで、喫煙所でお仲間同士、それだけの縁で盛り上がることがあるそうです。
考古学の専門家の喫煙率は高いらしく、最近、講義のあと、先生と灰皿を間に挟んで雑談する機会が多いんです。講義より雑談のが面白いみたいで、ちょっと、うらやましいぞ。

写真は、トルコのスルタン座図。現在のトップバナーの元画像です。

スルタン座図

興味のある方はこちら 《別窓表示》を読むといいと思います。
2008年2月17日まで、中近東文化センター 《別窓表示》で実物を見ることができます。この博物館は写真撮影が許されています。ただし、三脚とストロボは禁止、出版物などに利用するときには許可が要ります。

中近東文化センターの企画展示
『日本とトルコ友好のかけ橋 エルトゥールル号回顧展』
2007年10月6日(土)~2008年2月17日(日)

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