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2009.08.04

伊豆高原の猫。 > kuu

伊豆の『ねこの博物館』 《別窓表示》へ行きました。
野生のネコ科動物のはく製展示、猫にまつわる美術品・工芸品の展示、生きてるイエネコたちの展示(檻に入っているか繋がれている状態)、猫と触れ合うコーナー、猫グッズの販売などがあります。写真はすべて PENTAX K200D+DA18-55mm F3.5-5.6 ALII にてkuu撮影です。クリックで拡大します。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大、閉じるときは拡大写真上でクリック)

ねこの博物館
玄関前の猫のオブジェ

ねこの博物館
猫の小便小僧

ねこの博物館
伊藤淳子さん作『ねこの国のアリス』

ねこの博物館の猫
ふれあいコーナーの猫

ホームページを見ると、いろんな写真があります。

目立つ看板があちこちにあるので名前だけは知っていましたが展示物だけの博物館だと思っていて、生きてる猫さんがいっぱいいるとは知りませんでした。おっちゃんは入り口前で、「可愛い猫がいたね~。抱けてよかったね~」と喋りながら出てくる人の声を聞いて入館せず、車で待ってました。猫アレルギーなもので。(゚ー゚;

次の場所へ移動する途中の住宅地に野良猫集団がいました。大人猫2匹に子猫7匹くらい。中に人懐っこい子猫がいて、足もとまで餌をねだりにきました。

野良の子猫
野良の子猫

ウチの庭猫では考えられないことです。こんなに小さくて人に寄ってくるというのは。庭の子猫は警戒心バリバリで母猫はシャーシャー言うので近付くことさえできず、さみしい思いをしていますから…。
この子猫たち、お目々が目ヤニでつぶれていて毛並みもよくなくて痩せてました。だけど小さなネズミを食べている子猫もいました。

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コメント

私も数年前に入ったことがあります。
でも紐でつながれて、絶え間なくさわられる猫がかわいそうで
もう入る気持ちにはなれませんでした。

投稿: こすもす | 2009.08.06 23:26

◆こすもすさん、奥にある二重ドアで仕切られたスペースが「ふれあいコーナー」になってまして、ここにはフリーの状態の猫さんが何匹かいました。繋がれていなくても触られることは猫にはストレスですから交代制のようでしたよ。
手前の展示(?)観察(?)のコーナーにいる猫は逃げ出さないように檻に入れられるか繋がれるかの状態でした。

猫の動物園+流行りの猫カフェのカフェ部門がないものの合体ですかね。
強いて言えば、すべての猫がかわいそうだと思います。

投稿: kuu | 2009.08.07 00:44

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