カテゴリー「介護」。 > kuu
実家に電話をしたら、母の様子は良くなっていました。食欲が出たり、なんだり。父に「おまえのおかげ」と言ってもらって不覚にも泣いてしまいました。昨年の父の看病のときは大ゲンカになり、それが原因で疎遠になっていたので、今回は親も私も辛抱した、というところでしょうか。(昨年のことはブログには書いていません。^^;)
心配してくださった皆さま、ありがとうございました。
親身になってお声をかけてくださった くのさん、Hちゃん、Iさん、励ましてくださって、とても嬉しかったです。
老人介護にはコツがあって、それが飲み込めないと、介護する人もされる人も身体的・精神的に余計な労を背負います。専門職の人でも知らないことはあるし、知っていても家族に教えてくれなかったりします。そういうことをブログに書いたら、いつか誰かのお役に立つかな、と思っています。
おっちゃんに教えてもらって、私が実際にやってみて、良かったと思うことを少しずつ書くつもりで、カテゴリー「介護」を作りました。

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コメント
kuuさん、カテゴリ-が「介護」ってことで、我々もいずれは介護される側、そして、今は介護する側なので、勉強させていただきます。
いやぁ~色々ありますね。
お母さん、少しでも落ち着かれたということで、ほんとうによかったです。
親子関係も色々ですね。
私も母とは、kuuさんの「親は嫌いだった」ところまでいかないですが、母との思い出なんてほとんどなくて、まさか他に3人も兄弟がいるのに、私の傍にとは思ってもみませんでした。
でも、kuuさんがおっしゃるように、介護となると好き嫌いの問題ではなくなってきますよね。嫁ぐまでは距離が遠かった母との関係も、介護を通してとても近くなりましたよ。家族は、一時期、私が倒れるんじゃないかと心配したと言います。心配してくれる家族がいるし、私を頼る人がいるということを、とても幸せに感じています。私の場合、介護といってもこれからなので、お互い 自然体で無理せず 自分も大事にしながら やっていきたいですね。
同居の義母は83歳になりましたが、私のよき理解者であり、元気で好奇心旺盛な人ですので、目標にしています。←ここまでなるには年月がかかりました~~~(笑)
これからもよろしく~。
投稿: くの | 2009.11.14 09:52
◆くのさん、ありがとうございます。
父が腰を痛めそうな格好で力まかせに母を起こしたり、ぐいぐい膝の関節を押したりしてまして、「こうすればいい」というやり方をkazeに教わって、「そんなことは誰も教えてくれなかった!」と、ある意味憤慨していました。もしかしたら教えてくれたのを父が忘れたのかもしれませんが、聞いただけだと、たくさんのことは覚えられませんものね。
味の好みが違う他人の作ったものは、年寄りの口にはなかなか合わないようで、それでも生きるために食べる!という気力がないと食欲はどんどん失われていくようですね。点滴からの栄養に頼ると便意も衰えますし、悪循環になっちゃってたようです。
くのさんは3人もご兄弟がいらっしゃったのですか!
なのに、お母さまをくのさんのお近くに呼ばれたのですね。くのさんも偉いし、くのさんのご主人やお義母さまも懐が広くてあったかいですね~。
義理のお母さまと仲の良いこと、羨ましいです。
辛抱の年月もあったのでしょうか。きっとそうですね。
どちらも賢く偉いですね。
こちらは義母が生きていたらどうだったのだろうかと想像し、ちょっと怖いような楽しいような、そんな感じです。( ^ω^ )
投稿: kuu | 2009.11.14 16:49