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2010.09.23

SCAJ2010。 > kuu

スペシャルティコーヒーイベント SCAJ2010 《別窓表示》へ行ってきました。
おっちゃんも行ったことがなくてアンテナ張ってなかったのですが、ip2005さん 《別窓表示》のブログで開催日時を知って、招待券までいただきましたので二人で遊んできました。

コーヒーは嗜好品ですし好きな人ほど独自のウンチクがある世界で、人がおいしいというものにケチをつけるのも無粋なんでしょうけど、他の来場者や出展者と情報交換したところ、「おいしい!」「まずい!」に一致するところも多々ありました。なので一意見として、おいしかったところ、面白かったところのレポートをアップしたいと思います。
別行動でそれぞれ疑問を持ったブースに突っ込みを入れました。見た目重視で選んだ人材なのか?答えられない人も多かったし(派遣やコンパニオンが多いらしく…)、中の人でも答えに窮すると黙ったり不機嫌になったりして、楽しくない 遊べない 企業としてどうなのか!と思うブースもありました。写真はたくさん撮りましたが、感じの悪かったブースの写真は外しました。(もちろん、すべてのブースで話したわけじゃないし、試飲したわけではないので、他にも感じが良くおいしかったところはあるでしょうけれども)
写真はクリックで拡大します。JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。(閉じるときは拡大写真上でクリック) 撮影はkaze777とkuuの混ぜこぜです。
※撮影・掲載許可はいただいておりますが、それはここでの話ですので無断転載・無断使用を禁じます。

SCAJ2010イベント規模は年々縮小傾向で、出展者は減ってきたそうですが、それでも会場ではイヤになるほどのコーヒーを試飲できます。勧められた全部を飲むべからず、というのがポイント。まずかったら遠慮なく残しました。
入場口にあるココは感じがよいです。

SCAJ2010ココで飲ませてくれるコーヒーをイチ押しします!
フレンチプレスの弱点を感じさせない上に、どのブースよりおいしかったと思いました。(うるさ型5人程の意見です)

SCAJ2010そのコーヒーを追及して淹れてる中の人。おっちゃんと談話中。
ココは派遣を使わず、他のスタッフも話せるし、いい感じです。
試飲用には隣の有名店の豆を使っています。

SCAJ2010今、一番おいしい豆はハワイコナだと思うのですが、会場でハワイコナを飲ませてくれるのはたぶんココだけ、端っこの方。
社長さんは熱心で知識豊富です。※用意してる豆の量に限りがあるそうなので、試飲できない場合があるかもしれません。

試飲のおすすめは以上2つ。(^^;;

SCAJ2010kaze777の楽しみは最新の焙煎機を見ること、焙煎機の機械屋さんと詳しい話をすることでした。
※この写真は焙煎機屋さんではありません。コーヒー以外のものを試食させてくれる貴重なブースです。ほぼコーヒーしかないので菓子持参が良かったかもと思いました。マジ。

SCAJ2010アメリカ製の焙煎機、ディートリッヒ。
美しいです。

SCAJ2010ドイツ製の焙煎機、プロバットの焙煎後に豆をクーラー&クリーナーする箇所。羽根の構造が独特です。
ココの中の人は詳しいお方です。

SCAJ2010試飲していませんが(^^;)美しいブースでした。
絵になる感じに演出されていました。

SCAJ2010ピカピカの機械がぎっちり並んだところはどこも目を引きます。
個人ユースというより業者向けのイベントです。でもコーヒー好きなら楽しめます。

SCAJ2010原産国や生産者の出展もありました。
会場は国際色豊かです。このイベントで年に一度、交流をあたためることを楽しみに来日される方々もいるそうです。

SCAJ2010スタッフの笑顔が会場の雰囲気を作ります。

SCAJ2010カッコイイ外人が多いのです。
このブースに出入りしているイベントのナレーター役の人など、ジゴロ的な超カッコ良さで目を引きました。

SCAJ2010環境も、安全も、世界経済も大事。

日本の行政は何故か立ち遅れ。アレコレ想像しちゃうね。

SCAJ2010おっちゃんの聞いたところ、南米もアフリカも、現地では生産者でさえ、コーヒーを飲まないそうです。
「コーヒーは売るものであって、自分たちで飲むものではない」
では何を飲むか。

SCAJ2010「tea」という答えが多かったのですが、この写真のものを飲むところもありました。
これはコーヒー豆を取り出した殻で"キシル"と言います。煎って砕いたあと煮出して飲むのだそうです。薄いけどコーヒーの味がするそうです。

写真はないが言及したいこと3点。
・グアテマラコーヒーズのブースで無料配布している冊子の内容、イラスト、写真がいいです。2冊あって、「PORTRAITS of QUALITY」と「Green Book」
・コーヒーやカフェまわりの書籍を販売していました。品揃え豊富で、kuuの欲しかった本も置いてあったので買いました。「たぶん彼女は豆を挽く」「東京カフェを旅する」
この2冊についてはいずれ別エントリーを書く?かな?
・まずいコーヒーにあたってしまったら、おいしいお水でリセットしませう。会場内、浄水の試飲できる場所は1ブース。端っこの方です。

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コメント

こんばんは、最終日にやっと行ってきました、
もう後片付けしていた最中を、ぬうように見てきました。
ディートリッヒの焙煎器はもう貴婦人のように
美しい、、ほしいけど見るだけです。
入れた手のコーヒーは美味しいのかったのですが、抜群にオイシイとのは今回は出会えないかったです、また来年期待してます。

投稿: ip2005 | 2010.09.25 20:37

◆ip2005 さん、こんばんわ。
昨日、中央道経由であっちゃこっちゃ寄り道して走ってる時間より飲んだり食ったりしてるほうが長いようで・・・11時間モ!かけて戻ってまいりました。あはは

ディートリッヒ、いいですねえ。
先にじっくり~見ちゃったもんで、国産のほうは玩具みたいに見えて、サラサラ~と見飛ばしてしまいました。

投稿: 風茶房の・おっちゃんkaze777 | 2010.10.09 22:46

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