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2015.07.07

七夕。

七夕なのに生憎の空模様だった。
旧宅だと庭の竹を切って飾る程度のことはしていた。
竹と一緒に雑草の露草や赤まんまも。
そういう素朴なやり方が子供のいない家には似合うと思った。

さて、小学館から出版されている『和樂(waraku)』という婦人雑誌の8・9月号に
義父の俳句が掲載されている。正木ゆう子さんの選による。

 天の川柱のごとく見て眠る 欣一

義父の俳句が一般女性誌に載ることはめずらしい。
日本の芸術や文化にスポットを当てた雑誌なのだ。
選ばれて晴れ晴れしい気持ちである。

写真は先月の井の頭弁財天。願いごとは叶うだろうか。
井の頭弁財天

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