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2016年11月の3件の記事

2016.11.21

徹底減塩中。

血圧が高いのは自覚していたので食生活の改善や運動など気にかけていた。
しかし、高血圧の原因のひとつと言われる”ストレス”は避けようがなく、猫を亡くして依頼、高めに戻ってしまった。
先月、受けた健康診断で高血圧を指摘され、「血圧の薬を飲みますか」と言われ、抵抗して1ヵ月の猶予をもらった。1ヵ月間で血圧が下がらなければ薬を飲むことになる。たぶん、一生。
それが嫌なので、今、ものすご~く減塩している。
運動も真面目に行っている。スロージョギングターン40というやつを。

試行錯誤して思ったのは、毎日、生タマネギを食べ続けているが、私にはあまり効果はないかも。(でも、念のため辛いのを我慢して食べている)
徹底した減塩の方が効果が見える。
外食とお惣菜を避けるため、面倒でも自炊に励んでいる。

実は健康診断ではもうひとつ問題があった。
胸部レントゲンで心臓に腫瘤影が映っていたのだ。
CTを撮った結果、問題はなかったのだが、結果が分かるまでの間、「もし、がんだったらどうする?」と考え続けていた。
意外と冷静だったと思う。

花

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2016.11.08

「俳人協会創立55周年記念・歴代会長展」

11月1日から29日まで、大久保の俳句文学館にて「俳人協会創立55周年記念・歴代会長展」が開催されている。
第五代会長だった沢木欣一にまつわるものも展示されているので行ってきた。
たくさんの展示の中で、お借りした品の写真をアップしたい。

額装された欣一と綾子の俳句。
揃って一枚の紙に書くのはめずらしいと思う。所有者のご希望で書いたそうだ。

額装

欣一の描いた水彩画、桐の花。
形見分けで親戚に差し上げた絵だが、この展示のためにお借りした。
kazeの部屋に飾ってあった。

水彩画

他のものは、ぜひ会場でご覧いただきたい。

「公益社団法人 俳人協会・俳句文学館」 ホームページ

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2016.11.05

義父のイメージは薔薇。

きょうは義父の命日。
義父を思い出させる樹木は旧宅の庭にあった朴の木、白樫、赤松だ。
どれも「庭木には向かない」と植木屋さんに言われたのを承知で義父の意志で植えたそうだ。後年、手入れに苦労することになる。
義父と私が直接交わした言葉は少ないが、「庭の木を切って欲しい」と、手入れのことを気にしていたのを思い出す。

さて、花で義父を思い起こすと言えば薔薇である。
庭の薔薇が大好きだったとkazeから聞いた。
これが旧宅にあった薔薇である。
また、句集『綾子の手』に義父の描いた薔薇の絵が掲載されている。

本日、供えた薔薇。

薔薇

お墓で今、満開を迎えたのはリュウノウギク。

リュウノウギク

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