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2017年7月の2件の記事

2017.07.30

萩桔梗されど花野の女郎花

萩桔梗されど花野の女郎花 細見綾子

綾子がこの俳句を詠んだのは昭和60年だが、平成29年になって嫁の私はこの俳句を実感した。

オミナエシ

墓所に昨年、苗を植えた女郎花が満開に咲いた。
墓石よりも高く、雄々しく咲き誇っている。

桔梗もある。同時に花期を迎えている。
萩は無いが、宿根草のセンダイハギは植えてある。まだ花期ではないが。

ポール・スミザーさんに墓所の植栽を頼んだとき、花の指定はしなかったし、義父母の俳句はご存知なかったはずだ。なんという偶然。
女郎花がこんなに力を感じさせる花だとは知らなかった。
この風景に遭遇できたことに感謝しかない。

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2017.07.28

第17回「たんば青春俳句祭」細見綾子賞、新設。

丹波で開催されている「たんば青春俳句祭」に今年から細見綾子賞が設けられた。
平成29年9月13日が投句の締切で、表彰式は11月18日に丹波で行われる。
自由題2句まで。郵便、FAX、メールでの応募が可能。詳細はこちらで確認を。

第17回たんば青春俳句祭

当日は俳句ラリーも行われる。
どうぞ、ふるってご応募を。

写真は5月に訪れた丹波。綾子の句碑がある高座神社から綾子の生家を写した。

丹波の風景

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