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2017.12.16

細見綾子生家について。

丹波市に寄贈した細見綾子の生家について、現在の状況をお知らせしたい。
予定の報告になるので発表を迷っていたが、ネットニュースに載ったらしいので、ここにも書いておくことにした。

現在、改修工事の最中で工事は2月までかかる予定。
2018年の4月には公開される運びとなる。詳しい日時は未定。
一般の方に入場していただけるが、予約制の公開となる。
丹波市の文化・スポーツ課へ申し込んでいただく。
入館料は安い設定になると思う。
詳細が分かり次第、またご報告させていただく。

写真は明治44年7月に撮影された綾子の生家。(写っている人物は不明)

綾子の生家、明治44年7月撮影


下は今年の11月、改修工事が始まったばかりの屋敷内から中庭をのぞんだ。

綾子の生家

現状保存を心掛けた改修工事なので、内部・外装とも大きくは変わらない。
写真に写っている庭の屋敷神も残される。
ただし、トイレや管理室は内部に新設される。

生家の南天。

綾子生家の南天

南天は庭のあちこちにあった。
武蔵野の旧宅にも、kazeが挿し木で増やした南天がたくさんあった。

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