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2018.03.11

祈りは墓前で。

近々、生家のことで丹波へ行くのだが、これが心に重く…。
あれこれ考えても悪い頭は回らないのだが。
こういうときは、墓参りに限る。
どんなときでも、お墓参りへ行くと心が晴れ晴れとする。
前向きな気持ちになれるのだ。
kazeと義父母が見守ってくれている、と思うから。
それもニコニコとして。
これは頭に映像が浮かぶ。
義母には会ったことがないというのに。
実を言うと、kazeの声も聞こえる。
kazeはいつだって、100%私の味方だ。

今日、供えた花は桃と菜の花とチューリップ。
義母の代表句を思い浮かべて。

桃、菜の花、チューリップ

墓所の山野草が芽吹き出した。

女郎花の新芽

これは女郎花の新芽。今年も大きく育ちそうだ。
ナガボノシロワレモコウ、リュウノウギク、ツルボ、ヤマオダマキの新芽も出ていた。

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つれづれ(2013~)」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
年月の経つのは早いですね。
うちの義母が亡くなった同じ年だった記憶がありますが、違ったかな? 2010年でした。

義理でも肉親より長く一緒だったことや、仲良くやれてたことで、肉親より思い出すことが多いです。

お墓まいりの気持ちの安らぎ、ご家族への愛を感じ、私まで幸せな気持ちになりました。

投稿: くの | 2018.03.14 08:07

くのさん、コメントありがとうございます。
kazeは震災の年、2011年に亡くなりました。

私は、もうこの世にいない実父母より断然、義父母に親愛を感じています。
写真は義父母とkazeと猫たちのものだけを飾っています。
霊力が強かったと思われる義母とその息子のkaze、たぶん私に本当の力を貸してくれています。義父はそばでニコニコと笑っています。(スピリチュアルな人に言われました)

丹波へ行ってきました。
懸念の事柄は、うまいこといきました。おかげさまで!^^

投稿: kuu | 2018.03.15 22:42

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