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2018年6月の6件の記事

2018.06.29

梅雨明けの山野草。

まだ6月なのに梅雨が明けたそうだ。
雨が降らないので、ベランダから移植したヤマオダマキへの水やりのため、墓所に通う。

鬼百合の咲き出すのを待っている。
鬼百合は昨年も咲いたが、昨年はブログの更新意欲があまりなく、鬼百合の写真をアップしていない。
本日の様子。

鬼百合

明日咲くかな?
咲き出す前に、つぼみの写真が撮れたのは良かった。
kazeは咲いた花だけではなく、つぼみや枯れ花の写真をよく撮っていたなあ、と思い出す。

女郎花はこんなにいっぱい咲いている。

女郎花

女郎花は3株植えてあって、日当たりの良い場所のは生育が早い。
女郎花には義母の命日まで咲いていてほしい。

桔梗は20くらいの花を咲かせていた。

桔梗

しかし、もう二重桔梗(フタエギキョウ)は無かった。
やはり、あれは珍しかったのだと思う。
この桔梗は野生種で絶滅危惧種に指定されているのだが、「原種」であるため、遺伝的な多様性を維持しているのだと思う。

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2018.06.23

女郎花と二重桔梗。

2週間前の様子から、そろそろ墓所で鬼百合が咲いているかと思っていた。鬼百合はまだだったが女郎花は咲いていた。お墓の山野草の生育にはいつも驚かされる。

女郎花

女郎花はたぶん9月まで咲き続けるし、枯れ姿は11月まで楽しむつもり。
女郎花は花期が長く背が高く見映えがするし、枯れ姿まで美しいし、少々臭いのだが、墓所の山野草の代表だと思う。

さて、桔梗は今が第一のピークのようで、10個もの花が咲いていた。
そして、そのうちのふたつは二重桔梗(フタエギキョウ)だった。

桔梗

冷静に書いているが、三年目にして初めてのことなのでビックリして、帰宅してネットで調べた。
二重桔梗ばかりの花が付く株もあるようだが、一重の中に変異で二重が付くこともあるらしい。面白い!

墓所の山野草のことをよく書いていて、記事も増えたので、カテゴリーを独立させようと思う。
自分の希望で山野草を植えてもらって、以前より大切な場所になった。
励まし、元気づけてくれる。

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2018.06.21

Suicaを失くしたのでApple Watchを買った。

Suicaのカードを失くした。
どこで失くしたのか、全くわからない。
家の中にあるのかも、と思って散々探したし、最後に使った駅も探した。
最寄りの派出所は感じが悪いので行ってないが…。
1週間くらいで諦めた。
Suicaの無い状態で電車やバスに乗って、とっても不便だったのだが、もう一度Suicaを購入しても、また失くすかもしれないという不安から、時計でSuicaが使えるApple Watchを買った。

すごく便利になって買って良かった!
機械オンチのオバチャンでも使えた!
購入したのは、Apple Watch Series 3 のGPS + Cellularモデル、38mm シルバーアルミニウムケース、バンドはシーシェルスポーツループ。
なぜ Cellularモデルにしたか、38mmにしたか、アルミニウムにしたか、バンドはスポーツループにしたか、ネットや実店舗で調べて触って納得して選んでいる。私なりに最適の選択だった。
Suicaを失くさなければ、Apple Watchは買わなかったと思うので、失くして良かったかも?

タチアオイ

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2018.06.12

写真教室、4回目。

まとめるのが遅くなった。
4回目が行われたのは3月だった。。
記憶は薄くなっているのだが、がんばって書こう。
今回はお花周りの背景を作り込んでの撮影。

ウサギと花
ISO-400 1/250秒 F4

陶器のウサギは可愛いいし花もきれいなので、どこにピントを合わせたらよいのか、わからないまま撮影した。
先生からは「好きなように撮ればいい」と言われて困った。
窓から差し込む自然光が刻々と変化するのだが、白い花瓶、白いウサギ、どちらに光が当たっても白飛びする。
たくさん撮った中から選んだ1枚は結果的にウサギが主人公に見えた。
満足できない写真。
ウサギを全部写すことはなかった。花にスポットを当てるべきだった。

花
ISO-800 1/125秒 F4

花の下に置いたボードは先生の手作りでとても素敵。
サイド光の光の強弱がもっとあってもよかったように思う。
でも写っている花も背景もとても可愛くて、だからこれは好きな写真。

花
ISO-800 1/250秒 F4

明るく撮った写真。舞台裏はこちら。(写真上の再クリックで閉)
アンティークな窓枠は先生が作ったもの。これを窓辺に置いて撮影した。今どきの住宅のアルミサッシじゃ雰囲気は出ないから、こういうものを作るのだそうだ。マンションでは床材も壁紙もチープで絵にならない。素敵な写真の背景は自分で作るしかないのだ。

花
ISO-1600 1/180秒 F4

同じ花を暗く撮っている。舞台裏はこちら。(写真上の再クリックで閉)
後ろと下に黒い紙を置いて、両サイドから照明を当てている。

花
ISO-800 1/125秒 F4

同じ花を人に持たせて撮影。
雑誌撮影のようだった。暗めに撮らないと雰囲気は出ない。

さて、5回目は、どうしてもの所用と重なって休んでしまった。
6回目は今月中に行われる予定で、これで終了となる。

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2018.06.08

大学の梅とぼんの命日。

先週、大学のキャンパス内の梅の実がたわわにオレンジ色に熟しているのを見た。今日はカメラを持って撮影する気満々で家を出た。
この大学は先日、桐を見つけたところだが、15年前から通っていて(毎年ではないが)、かつて、この梅の実をたくさん拾って持ち帰って嬉々としてブログに書いたりしていた。当時はkazeが一緒だったし、大学も整備される前で、梅の木は数本あったし(今は1本しかない)、今より自由な雰囲気で事務局長や何人かの教授と仲良くさせていただいていたので、持ち帰ることに躊躇しなかった。
さて本日、木を見ると、ほとんど梅の実が残っていない。収穫されてしまったようだ。現在のトップバナー写真は、わずかに残っていた熟した梅の実。
高いところの完熟梅が数個と、まだ青さの残る梅も少しだけ。

梅

採っていいなら、私だって欲しかったというのが本音。
誰に断ればいいのか、不安だが。

また、本日は最初の飼い猫だったぽんの命日である。
お墓にぽんの骨は入っていないが、猫の命日にもお墓参りはしている。気持ちの問題だから。

墓所では思いがけず、もう桔梗が咲いていた。

桔梗

桔梗は昨年、アブラムシとクロウリハムシが大量に発生して、薬剤を使いたくなかったので何度も通って手で取っていた。今年は…薬剤を使おうと思っている。

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2018.06.03

桜の実わが八十の手を染めし

細見綾子の桜の実の俳句の中で一番好きなのが、この句。

桜の実わが八十の手を染めし

山桜の実

これは本日の墓所の山桜の実。
地面にもたくさん落ちていて、踏まれて潰れ、赤い汁を放っていた。
細見綾子が俳句の中に数を記すとき、その数字でしか成り立たないように思えてしまう。

下は5月11日の同じ山桜の様子。

山桜の実

黒くなる前の見映えとしては一番美しい頃の桜の実。
この頃の実は、まだ手を染めることはない。


ベランダで育てたヤマオダマキの苗を墓所に移植した。
根付くまでは週に2回の水やりが必要になるが、梅雨入りしそうなので雨の力を借りて、水やり回数を減らそうという算段。神様は(いや、仏様か?)そういう手抜きを許してくれるだろうか。
どうか、無事に根付きますように。

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