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2018.06.08

大学の梅とぼんの命日。

先週、大学のキャンパス内の梅の実がたわわにオレンジ色に熟しているのを見た。今日はカメラを持って撮影する気満々で家を出た。
この大学は先日、桐を見つけたところだが、15年前から通っていて(毎年ではないが)、かつて、この梅の実をたくさん拾って持ち帰って嬉々としてブログに書いたりしていた。当時はkazeが一緒だったし、大学も整備される前で、梅の木は数本あったし(今は1本しかない)、今より自由な雰囲気で事務局長や何人かの教授と仲良くさせていただいていたので、持ち帰ることに躊躇しなかった。
さて本日、木を見ると、ほとんど梅の実が残っていない。収穫されてしまったようだ。現在のトップバナー写真は、わずかに残っていた熟した梅の実。
高いところの完熟梅が数個と、まだ青さの残る梅も少しだけ。

梅

採っていいなら、私だって欲しかったというのが本音。
誰に断ればいいのか、不安だが。

また、本日は最初の飼い猫だったぽんの命日である。
お墓にぽんの骨は入っていないが、猫の命日にもお墓参りはしている。気持ちの問題だから。

墓所では思いがけず、もう桔梗が咲いていた。

桔梗

桔梗は昨年、アブラムシとクロウリハムシが大量に発生して、薬剤を使いたくなかったので何度も通って手で取っていた。今年は…薬剤を使おうと思っている。

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