カテゴリー「ネコマンマ倶楽部」の66件の記事

2008.07.16

麦味噌、麦飯、ネコマンマ。 > kuu

白椿さん 《別窓表示》と味噌交換のお約束をして、白椿さんからは早々にいただいていたんですが、こちらからお送りしたのはつい最近のこと、すみません。m(__)m
麦味噌と米味噌白椿さんちからやってきたのは麦味噌でした。写真の右手前です。愛媛の麦味噌はおいしい、という話は聞いたことあったんです。麹の量が多く、甘く香り豊かで麦の粒々がかわいらしい。モロキュウなどで、そのまま食べるのがツウでしょうが、我が家は味噌汁にも使っています。米味噌と合わせます。左側がそれ、我が家の定番、刑務所作業製品の味噌です。じっくり熟成させて作るので、こちらも甘めです。

麦の粒々が残る麹の香り高い味噌汁。これに麦を混ぜて炊いたごはんを入れてネコマンマすると、すごく合うんですよ。麦&麦!
ネコマンマ状態の写真は美しくないので(笑)、写真は混ぜる前です。

麦飯、麦味噌汁

このときの具はニラとナスでした。
あとね、青紫蘇とキュウリとゴマの味噌汁もウマいです。キュウリは軟らかくなるまでちゃんと煮ます。青紫蘇はたっぷり入れなきゃいけません。ゴマはすりゴマを常備してないのでギュッとつぶして入れます。
この場合、ダシは「いりこ」を推奨。我が家には今ちょうど新鮮ないりこがありますので、煮立っても取り出さず、そのままいただきます。小さくてもお魚の味、ちゃんとします。ものによっては(古いときなど)苦いので、そしたら頭と腹わたは取り除きましょう。というか、古くなったら捨てろ!と横でおっちゃんが言ってます。目安はそのままで食べられるかどうか。

麦味噌の新しい味わい方は白椿さんちの写真をクリック、つまみ系!
「黒髪に簪: 祝45才、不在。」 《別窓表示》

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

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2008.05.28

自家製ガリと酢漬けのサラダ。 > kuu

この季節、我が家はお多福 らっきょう酢 《別窓表示》を使って新生姜のガリを漬けます。市販品や安い寿司屋のガリに食指がわかなくなるほど、おいしいガリが手軽に作れます。パッケージの作り方には、「布巾でこするように皮を剥き、スライスした新生姜を沸騰した湯にくぐらせる」と書いてありますが、我が家では皮は剥かないし、湯にくぐらせません。よく洗って切っただけの新生姜を漬けます。この方が風味が落ちません。メーカーに電話で聞きましたが、皮を剥いて湯にくぐらす理由は、「土が付いていると雑菌繁殖の可能性があるから」とのことで、この辺りは「よく洗う」「汚れの落ちないところ、ダメなところは取り除く」「長期保存しない」「少量ずつ作ってさっさと食べる」ならば、大丈夫と思います。酢の殺菌作用を考えれば通常より雑菌は繁殖しにくいわけで、実際、我が家ではヘンなことになったことはありません。
新生姜は季節もので今しか売ってませんけど、らっきょう酢もこの季節を逃すと近所で買えなくなります。今年は700mlのものを 3パック買いました。お多福 らっきょう酢を調味酢として使ったサラダがとてもおいしいから買い置きです。

漬ける野菜は何でもいいですが、今よく作るのは、キャベツ、きゅうり、カブ。それぞれ適量を薄く切り、塩もみして軽く絞り、ガリを千切りにして加え、らっきょう酢を回しかけます。らっきょう酢はガリを漬けたあとのもので大丈夫です。(新しいものでもいいです) しっかり混ぜればすぐ食べられます。冷蔵庫で保存もできます。ウチは3日くらいで食べ切ります。ごはんに合うし、パン食のときには、これをレタス包みにします。←レタス包み大好き♪
もし味が薄いと思ったら、食べる直前に醤油を少したらします。とにかく手軽でおいしい! おっちゃんなど、どんぶりいっぱいでも食べられると言います。食べさせませんが…。

写真がないので、去年の写真付き記事はこちらの下の方 《別窓表示》。このときは青しそやナスで作ってますね。今のイチオシはキャベツです。

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2008.03.11

和食に傾く。 > kuu

おっちゃんの得意料理と言えば、天ぷらなどの揚げ物、焼きそばや肉野菜炒めなどの炒め物、ローストビーフや煮豚や東坡肉などの肉の大げさな料理です。さすがに中華の厨房でアルバイトしただけのことはあり、どれもとてもおいしいんです。
kuuの得意料理は実はパスタだったり。それもバターたっぷり使って。。パンも昔はさんざん作りました。こちらもバターたっぷり入れて焼きあげ、そのうえバターを付けて食べるのが大好きでした。
チーズはふたりとも大好きぃ~。

ですが、2月の終わりに「食生活を見直したい。」 《別窓表示》の記事を書いてから、さすがに肉、乳製品、油脂は控えめにしております。

わりと健康的な感じの食事になってた時期もあるんですけど、おっちゃんが痩せて、kuuの術後5年を過ぎた頃から、つい、おいしいものに流されました。その食い意地っぷりはブログの過去記事を見れば書いてあります(涙)。

食品科学のある先生がおっしゃったことですが、「乳がん、大腸がんにとっての三大悪は、動物性脂肪の摂り過ぎ、肥満、便秘」だそうです。kuuはふたつ当てはまります。

若いうちは免疫力が高いので、お酒を飲んでも二日酔いはしないし、徹夜しても、まあ平気だったり。風邪をこじらせても、そんなにタイヘンなことにはなりません。極端な話、インスタント食品漬けの食事でも元気でいられます。
けれど、それは40歳くらいまでのことらしい。(平均的に言うと)
子孫を残せる機能が強い頃だからこそ、自然治癒力(免疫力)があるんだそうです。守られることが必要なんでしょうね。悲しいですが、老体になると免疫力は無くなっていくんです。
中年以降の健康は食生活に左右されます。
年を取ったら欧米化した食事より和食です。(ただし和食は塩分多めになりやすいので、病歴や体質によっては摂り過ぎに注意しましょう)

最近よく食べるのは、魚のあらです。
あら目当てに早い時間にスーパーに行って買います。スーパーのあらはおいしいところがたんまり付いて超お買い得です。ブリがあったら、あら汁がいいですね~。
マグロのあらのときは、中おちが全部残っていて、ふたりで2食分の中おち丼が食べられました。仲間内への裏サービスなんではないかと、ちょっと疑っています。150円ですからね。

野菜は近所の農園で旬の採れたて野菜を買うのが基本。今だと人参、ブロッコリー、小松菜がおいしいです。足りないものを八百屋やスーパーで買います。
先日までは立派な葉付きの大根が農園で買えたのですけど、もう終わってしまいました。八百屋やスーパーの大根は葉付きであっても、葉っぱは少ししか付いていないのです。。

それで困ったのが、白椿さんが教えてくださった菜飯のタネ。
「黒髪に簪: 菜めしは、大根の葉?」 《別窓表示》
冬の間に何回も作りました。我が家のレシピはこちら。「甘辛の菜飯は小料理屋の味。」 《別窓表示》

大根の葉が少なくて油揚げを1枚使うと、味が濃くなってしまうのです。油揚げ半分では作りおきの常備菜には頼りない量ですし。そこで戻した切り干し大根を小さく切って、ひと握り足して煮てみました。

菜飯
大根葉、油揚げ、切り干し大根を甘辛く煮た菜飯のタネ。

旨みアップ!で大正解でした。
大根に歯ごたえがあって食感も楽しめます。干した大根の甘さのおかげで、砂糖をだいぶ減らせました。
今回使った切り干し大根は、近所の農園で買ったものです。両手いっぱいで100円でした。寒さに加えて強風の日が続いて、今冬の農作業はご苦労されたようです。寒さで凍ったり、強風で泥をかぶり、大根や蕪は割れてしまったそうで、そういう通常では売り物にならない大根を干したんですね。
近所の農園、応援したいと思っています。

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2008.01.08

揚げ餅。 > kuu

揚げた餅をお雑煮風に食べようという料理、揚げ餅です。普通の食べ方に飽きたらおすすめ。おっちゃん的には中華料理の範疇だそうで。
いわゆる揚げ菓子ではないので、軟らかい 乾燥していない餅を使います。
我が家の揚げ油はキャノーラ油とゴマ油を同量混ぜたものですけれど、もちろん、どんな油でもOKです。
中温で揚げます。油の中でお餅が膨らんできたらひっくり返し、揚げ色を見て頃合いを判断します。3分程度かと。
油を切ったら、お皿に盛り、おつゆを掛けます。おつゆはどんなものでも。
今回は和風です。

揚げ餅

きのうの残り物の、しいたけと春菊の煮びたしをおつゆごと使っています。これに大根おろしを加えてもいいですね。
シンプルに蕎麦つゆとネギでもいいし、豪華にやるなら海鮮の入った中華あんかけだと本格的です。

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2008.01.06

擬似マグロ。 > kuu

やってる途中で自分が何をしたかったのか、忘れるようになりました(涙)。
昨日の焼き海苔の記事は、書きたい結論が別にあったのに…。
こんなことを書こうと決めて、掲載写真を選んでいたら、その間に書きたいことを忘れちまったんです。アップして数時間経ってから、書きたかったところが抜け落ちていることに気付きました。重症です。。

明日書けばいいか、というだけの話で、こうして書いているわけなんですが。

さて、お正月、焼き餅を砂糖醤油につけて食べたんです。砂糖醤油の量をぴったしにしたいのに、なかなか、そうはいきません。砂糖醤油が余りました。もったいない。
そこで、焼き海苔に砂糖醤油をつけて食べたんです。
すると!!
なんとマグロの刺身の味がしたんです。あの生臭い感じが同じなのですよ。
びっくり!

おっちゃんに言うと、「そんなわけない」
でも食べてもらうと、おっちゃんもびっくり!
「マグロだあ~」

だまされたと思ってやってみてください。
砂糖多めの砂糖醤油とパリパリの焼き海苔で。
ビチョっとつけて、海苔を一口大に折って口に入れます。
噛む。するとマグロ~。

これで、マグロが高くなっても困らないな。←貧乏くさい。

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きょうの写真は、昨日と同じ博物館の企画に展示されている皿です。
昨日の古伊万里と同じ18世紀に作られていまして、こちらはトルコの陶器です。女性がモチーフという共通点がありますが、子供の絵のようで全く違いますでしょ。

トルコの陶器皿

実はかなり好きなお皿です。

【追加関連記事】
「トルコ18世紀の陶器。」 《別窓表示》
他の陶器の写真を3点載せています。

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2007.12.23

牛赤身肉を使ったお惣菜。 > kuu

まず最初にご報告!
先日の菜飯のレシピですが、また作りまして、食べてみての感想です。
「甘辛の菜飯は小料理屋の味。」 《別窓表示》のときはタネのおいしさにつられて、たくさんタネを入れてしまいましたが、そこを我慢してタネ少なめで塩を入れたほうが洗練された味というか、上品なおいしさになります。さらに何杯でもイケちゃうので怖いのですけれども。
アレンジするのもたいがいにせ~よ!という自戒を込めて。。
オリジナルレシピ、「黒髪に簪: 菜めしは、大根の葉?」 《別窓表示》には、『1合につき3グラムの塩を入れます。タネ多めにするのであれば塩は減らしてください。』と、ちゃんと書いてあります。
白椿さん、ごめんなさい。ばーちゃんに、ごめんなさいです。m(__)m

さて、きょうは我が家のつましい食卓を記事にします。
薪ストーブやガスレンジの魚焼きグリルで牛肉の赤身を焼いて、たたきやローストビーフを作ったときの残りの肉の使い方です。クリスマスやお正月後の参考になれば…。
我が家のたたきはこんな感じでした。「薪ストーブで牛のたたき。」 《別窓表示》
そうそう。牛塊肉の焼き方のコツですが、まず強火で表面に焦げ目を。次に弱火でじっくり。肉の大きさにもよりますがグリルで焼く大きさならたいてい5分くらい。それから熱いうちにアルミホイルにきっちり包んで30分常温で放置します。これがコツです。味付けについては今回は言及しませんので各自検索願います。m(__)m

ようやく本題。(^^;
牛まかない丼◇牛まかない丼

写真は具だけです。
以前、あいびき肉で作ったものの応用です。「あいびき丼。」はこちら。 《別窓表示》
今回は肉を牛赤身にします。生肉でもいいし、焼いて食べ残したものでもいいですが、その場合は焦げた外側は使わないようにしてください。細切りにします。材料は牛肉とネギだけ。調味料は醤油とみりんを同量合わせておきます。
まず肉と一緒に半分のネギ(白い部分)を炒めて香りを出します。合わせ調味料を入れて味がしみるまで煮ます。火を止めて半分のネギ(青い部分)とゴマ油を入れ、ざっくり混ぜます。
熱々ごはんに載せて溶き卵をかけると・・・ほっぺた落ちそうになります。上質な牛肉で作れば、そりゃ~、あいびき肉で作ったよりか、おいしいです。

牛肉の佃煮◇牛肉の佃煮

見ため地味ですが、kuuの大好きなおっちゃんオリジナルのお惣菜です。
牛肉は生肉でも残り肉の焦げなしのでもOK。一口大に切ります。他の材料は、舞茸、細切りの昆布と きくらげ。これを甘辛に弱火でしっかり煮ます。調味料は醤油、酒、みりん。保存食です。おいしくて栄養もいいです。

生肉を冷蔵保存するのに茹でちゃったりする人がいますが、あれは間違い。生肉と加熱調理した肉では生肉の方が持ちます。加熱調理して唯一、保存期間が長くなる方法、それは醤油を使って煮ることなんだそうです。肉の佃煮というのは、知恵の料理だったんですねー。

どちらもごはんがすすむ、怖いお惣菜です。^^

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

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2007.12.18

甘辛の菜飯は小料理屋の味。 > kuu

菜飯というと塩味のものしか知らなかったのですけど、白椿さんちのばーちゃんに、またまた素晴らしい作り方を教えていただきました。
「黒髪に簪: 菜めしは、大根の葉?」 《別窓表示》

蕪の葉を使い切れずに持て余して相談したときに教えていただいたレシピです。材料にあった『松山あげ』というのがこちらには売ってないので、どうしようかと思ったんですが、リンク先を読むと油揚げで作ってもいいように思ったのでアレンジしちゃいました。
『松山あげ』が手に入るならば、本格的に作ってみることをおすすめします。

今回、近所の農園で立派な葉付き大根を買ったのでそれで作りました。
材料:大根の葉 1本分、油揚げ 1枚
調味料:醤油、みりん、酒、砂糖、各適量
ごはんに足す材料:しらす干し、白ゴマ

菜飯◇究極の菜飯

作り方:
菜っ葉を3分から5分茹でる。
それを水にさらして冷やし、水気を切って細かく切る。
鍋に油抜きをした油揚げを小さく切ったものと、菜っ葉を入れ、醤油、みりん、酒、砂糖を入れて煮る。分量は適当に甘辛く。
少し汁気が残る程度まで煮詰める。
これがタネ
熱々のごはんにタネを入れ、しらす干しと白ゴマも入れて、よく混ぜる。

以上、白椿さんの記事を参考に作りました。m(__)m

まん中にあるのがタネです。数日、保存できます。だけど、すぐなくなる。おいしいから。タネがある間は毎食、菜飯を食べたくなります。混ぜ込まずに、タネを上にちょこんと載せてもいいです。味付け次第で単品のおかずにもなるでしょう。

ウチで作った調味料の割合はだいたい記憶しています。書こうかと思ったけど、これを工夫してこそ、それぞれの家庭の味になるのだと思います。kuuはタネをそのまま食べたとき、味は濃いけど酒のあてなら大丈夫そうな感じに仕上げました。

調味料やタネを混ぜる分量で味が足りなければ、ごはんに少し塩を入れるそうです。ウチでは入れなくてもよかったので、ということは味付けが濃すぎたかもしれません。油揚げで代用したせいかも。味を吸い込みますからね。でも、だからあんなにおいしかった気もしちゃうんです。
一緒に混ぜ込む材料はご自由に。白椿さんちでは反則技のようなおいしくなるモトを入れてましたね~。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

【追記!】 また作っての感想。
タネを入れる量を加減して、塩も入れたほうがおいしかったです。
こちらの記事 《別窓表示》の最初に書きました。

【また追記!】大根の葉っぱが少なめの場合。
油揚げの割合が多いと味が濃くなりがちなので、切り干し大根を入れました。
こちらの記事 《別窓表示》の後半に書きました。

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2007.09.25

白椿さんちの青しその佃煮。 > kuu

白椿さんちのばーちゃんの偉大なるレシピです。
「黒髪に簪: 青しその佃煮。」 《別窓表示》

材料・・・青しその葉を縦に積んで10センチ程。みりん3分の1カップ、酒3分の1カップ、醤油3分の1カップで合計で1カップ。砂糖大さじ一杯、じゃこ一握り、あみえびの干したもの一握り。

作り方・・・青しそを大まかなみじん切りにし、フライパンで乾煎り、しんなりしたら、みりん、酒、醤油をジューンと入れて煮立たせる。煮立ったら砂糖、じゃこ、あみえびを入れて水分がなくなるまで炒る。

以上、白椿さんちより、まんまコピペ。m(__)m

じゃこだけじゃなくて、あみえびも使うのがポイントです。
最初、青しそ2センチくらいの分量で作りました。すっごくおいしくて、まるで高級佃煮屋で買ってきたかのよう。たった2回(×2人)のごはんで食べつくしてしまいました。
それで、また青しそを近所の農家の野菜直売所で買ってきたんです。

青しそ(クリックで拡大)
青しそ、いっぱい。
枝ごと。花付き。
虫食いや痛んだところや、小さい葉っぱもあるけれど、これで100円は安い!

青しその佃煮青しその佃煮。じゃことあみえびが多すぎました。(^^;
分量どおりのは白椿さんちの写真を参照してください。
上から山椒の粉をかけています。おいしさ倍増! 山椒の実があったらよかったんだけど、粉山椒でも十分です。

おにぎり高級おにぎり。←自分で言います(笑)。
ごはんに市販の「赤じそごはんの素」と黒胡麻と、千切りした青しそとガリ(新しょうがの甘酢漬け)を混ぜます。
真ん中に青しその佃煮を入れます。

【関連記事】
「青しそをいっぱい食べる。」 《別窓表示》
青しその佃煮は、この記事を書いたときに白椿さんに教えていただいたレシピです。記事内に自家製ガリのことなども書いています。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

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2007.08.06

冷やしうどんの薬味。 > kuu

暑いです。台所にはエアコンがありません。
手抜き手抜き、と頭が回ります。

冷やしうどんkuuの作る冷やしうどんの最大手抜き。
それは薬味にあります。

ネギやミョウガを切ったり、ショウガをおろしたりさえしない。
貝割れ菜のみ。

根元を切った貝割れ菜を、茹でて冷水で洗ったうどんに混ぜるだけ。
簡単なのに見た目きれいです。

もちろん!余力のあるときは他の薬味も用意しますよ。だけど、副菜が冷奴だったりすると、薬味が重なっちゃうので…。同じ薬味で食べるのも芸がないし…。
うどんの薬味はこれだけでもOK! これ強調。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

暑いからと言って、冷やした甘いデザートや手軽なお菓子をおやつを食べていると老体は痛みます。最近、おやつは野菜にしてます。
トマトや枝豆。近所の農家で採れたてが買えればラッキーです。^^

枝豆

写真は先日、農家で撮らせていただいた畑の枝豆です。
うどんの写真は携帯画像。けっこういい画質なんですよね。

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2007.05.30

おかゆの工夫。 > kuu

おなかの調子がよろしくない おっちゃんに合わせて、しばらくはおかゆでした。
白粥って、好きですか?
病後に初めて食べる食事、っていうときなら、確かに命の味を感じます。だけども、ごはんに比べたら、kuuは好きではないんです。(´・ω・`)

以前記事にした「冬瓜スープのおかゆ。」 《別窓表示》のように、工夫したらおいしく食べられます。だけど、工夫をしなくちゃ、おいしく感じません。

今回、栄養があって消化もよくて、と考えて、おかゆをアレンジしてみました。
おいしいに決まってると思って作ったのは、「夏向きポトフ、あっさりボルシチ風。」 《別窓表示》の残りのスープを利用したもの。野菜とお肉の出汁たっぷりですから、おいしくて当たり前でしょう。

これは、どうかな?・・・と不安を抱きつつ作ったのに評判がよかったものを、今回はアップします。kuuのレシピですから簡単です。
ベースに使ったのは、「トマトのデザート。」 《別窓表示》
これは、トマトをぶつ切りにして、砂糖と生姜汁を混ぜて冷やすデザートです。
このトマトを使います。汁はなるべく切って、トマトの実だけを利用します。

材料の目安(2人分)は、おかゆ 茶碗2杯分で上記のトマト 大さじ3~4くらい。
他の材料は何でもいいんですけどウチでは、やわらかく煮た豚肉とモヤシと貝割れ菜を使いました。煮豚はおっちゃんの作った我が家の常備菜です。豚肉を一度お湯で茹でて油を抜いてから、臭み消しの青ネギと一緒に醤油、蜂蜜、酢、同量で煮たもの。
トマトには砂糖と生姜が入っていて、煮豚の調味料もあるので、新たに加える調味料は味見をしてテキトーに。kuuは酒、みりん、塩を使いました。生姜の味を目立たないくらいに他の味で隠すのがいいと思います。おかゆと混ざったときに塩気を感じるように、スープ単独では濃い目の味にしてください。

作り方は、トマトと豚肉を400ccくらいの水で煮て、調味料で味を調え、モヤシを加えてちょっと煮て、貝割れ菜を入れて火を止めます。
このスープをおかゆにかけます。

◇トマトと豚肉のおかゆ

トマトと豚肉のおかゆ

煮豚は面倒くさいので、他の油の少ない肉か魚か、湯葉などで代用するか、いっそのこと、たんぱく質は消化が悪いのでなくてもいいと思います。モヤシはおすすめ、よい出汁がでます。貝割れ菜は彩りがいいですね。

おかゆじゃなくて、ごはんを一緒に少し煮た雑炊にしたら、おいしさ倍増です。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

お手軽ではない?(^^;;
トマトのデザートと煮豚が冷蔵庫にあったら、すんごく簡単なんです。。

【訂正】
汁はなるべく切って、トマトの実だけを利用します。」の部分を削除。
理由はこちらの記事を見てください。「日本のトマトの使い方。」 《別窓表示》

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2007.05.13

ちくわぶのすいとん。 > kuu

季節外れのメニューですみません。
おっちゃんが風邪引きさんのため、最近、何回か作りました。

ちくわぶのすいとん。
「ちくわぶ」「すいとん」をイメージできない人は検索して調べてくださいね。
つーのは、写真がないから。食べるの優先だったもので…。

◇材料
・ちくわぶ:今回の主役です。本来、小麦粉を水で練って自分で「すいとん」を作りますが、そういう練り物はおっちゃん担当のため、代用品として市販の「ちくわぶ」を使いました。おでん用のアレです。
ポイントは原材料表示に「塩」が入ってないものを選ぶこと。材料の小麦粉が同じスーパーカメリア粉でもメーカーによって、ちくわぶの美味い不味いがあるなあ~と思ったのでウチでおいしいと思ったものを書いておきます。
ハナマサの"プロ仕様"ブランドのちくわぶはおいしかったです。

・野菜:サツマイモは必須。甘みがあっておいしくなります。ネギは風味があって温まるのでいいと思います。キノコも入れたい。
いちばんおいしかったときの具は、サツマイモネギカボチャ舞茸でした。
他のイモ類やゴボウやニンジンなどの根菜もいいですね。

・調味料:味噌仕立てをおすすめします。白味噌や信州味噌、麹味噌などの甘みのある味噌がいいです。ダシは中華風の鶏ベースを使いましたが、なんでもいいと思います。

◇作り方
・ちくわぶは斜め薄切り、厚さ7~8ミリくらいにカットします。
野菜は食べやすい大きさテキトーに。あまり小さくしない方がいいかも。
・ちくわぶと煮えにくい野菜(イモやカボチャ、根菜)を水から煮ます。ダシも入れます。
・煮立ったらアクをすくいます。火を小さくしてさらに10分くらい煮ます。
・テキトーなときに煮え具合を予想して他の野菜(ネギ、キノコ)を加えます。
・材料が煮えたら味噌を溶き入れます。味噌は煮立たせない。味噌汁と同じです。

小麦粉を練るという作業なしに、お手軽にすいとんが作れます。
ウチでは主菜の位置づけですけど、汁物として出してもいいと思うし、食欲がなければ、すいとんだけでもいいですね。ちくわぶ、けっこうお腹がふくれます。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

ちくわぶ嫌いを宣言していたkaze&kuuですが撤回します。
煮込まなければ、ねちゃねちゃしないです。
おでんの具としては認めてないですけど。(^_^;;

【過去の関連エントリー】
「おっちゃんのすいとん。」 《別窓表示》 自家製うどん練ったときの生地を応用した本物のすいとん。生地に塩を加えちゃったので、このときは塩味のすいとんでした。
「今夜の鍋の具は・・・・・。」 《別窓表示》 蕎麦粉で作ったすいとん。味付けはラーメンスープを薄めて使いました。
「おでん考。」 《別窓表示》 コメント欄でちくわぶが話題になりました。このときに、ちくわぶはすいとんに使えるだろうと思ったのでした。

仮画像

おっちゃんのストック写真より。仮画像です。

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2007.03.03

あいびき丼。 > kuu

おっちゃんの新作まかない料理です。
ときどき妙なものが出てくるけど、きょうはうまいもの編です。

◇あいびき丼

材料:牛と豚のあいびき肉、ネギ。調味料は しょうゆ、みりん、ごま油。
分量の目安(2~3人前):あいびき肉200gに対し、しょうゆとみりんは各大さじ2くらい。ごま油は小さじ1くらい。ネギは適量。

作り方:
鍋にあいびき肉と、しょうゆ、みりんを入れます。
トロ火でクツクツ、10分ほど煮ます。
肉に味がしみこんだら火を止め、小口切りのネギを入れます。最後にごま油を回しかけて出来上がり。

あいびき丼の具

この具を、熱々ごはんにのっけて、いっただきま~す。
ウチでは雑穀米にのっけましたが、もちろん白いごはんでもいいし、パスタにも合いそうです。味が濃いので少量でいいと思います。

作り方のコツ、ネギは煮ません。ネギの辛味を楽しみます。
使うひき肉は、牛豚のあいびきを推奨します。
ラーメン屋のメニューにあるチャーシュー丼のひき肉バージョンって感じです。ひき肉なら切る手間もないし、この料理は冷凍ひき肉でもじゅうぶんおいしくできます。冷凍ひき肉を使うときも、解凍しないで、そのまま鍋に入れちゃって大丈夫です。
簡単ですのでぜひ!やってみてください。

ネコマンマ倶楽部 《同窓表示》 《別窓表示》

あいびき丼の具【追記】(2007/4/3)
具を足して作ったらば、ほっぺた落ちそうな味になりました。)^o^(
基本の ひき肉とネギに、糸こんにゃく、生しいたけ、大根をプラスして煮て、ごま油と生卵をトッピング♪
糸こんにゃくは多め。しいたけと大根は小さく薄く切ったものを少量。生卵は全卵です(写真用に混ぜていないものをのっけましたが、溶き卵のほうが食べやすいね)。
【注】仕上げのごま油はゼッタイ入れてください。じゃないと、ありきたりの味になっちゃいます。

【さらに追記】(2007/12/23)
「牛赤身肉を使ったお惣菜。」 《別窓表示》
牛赤身肉で応用しました。具は肉とネギだけ。ネギを2段階に入れるのがコツです。

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2007.02.05

今夜の鍋の具は・・・・・。 > kuu

荷物を待ってて、買い物に行きそこねたんです。
肉魚がなく、野菜は白菜しかないので、暗くなったけど出かけようとしたら、おっちゃんが「行かんでいい。なんとかなる」

納豆はあるし、じゃこもあるから、質素な夕食なら大丈夫かぁ。
作ってくれるそうなので、お茶碗並べて待ってました。

蕎麦すいとん出てきたものは見た目はよくわかんない料理でしたが予想外においしかったので、記事にするかと、あわてて写真を撮りました。鍋料理だったんだけど、ほとんど食べてしまったのでお皿に取り分けたものを撮影。

じみ~な料理ですけど…。

で、これ、なんだと思います?

白菜とワカメはわかりますよね。
茶色い物体は牛タンのように見えませんか?

kuuも最初、「あれ? 肉あったんだ」
な~んて言いながら一口。もぐもぐ。

こ、これは!・・・・・蕎麦じゃないかっ!

蕎麦すいとんです。どうやら。。
蕎麦粉が100グラムほどあったので、それを熱湯だけで捏ねて耳たぶのように形作ったものだそうです。

スープは菊水の醤油味のラーメンスープが素だそうな。
本来300ccの湯で溶くところを、1リットル以上(1.2くらいかなあ…)のお湯で溶いて、酢とみりんを大さじ2杯くらいずつ加えたんですって。でも、酸っぱさや甘さは、ほとんど感じません。

つまり、薄いラーメンスープに蕎麦と白菜とワカメが入った料理です。謎!!
しかし、うまい。蕎麦すいとんがうまい。白菜もワカメもうまい。
スープもごくごく飲んだんだよ。
おっちゃんの15分クッキング~♪

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2007.01.08

やさしいお雑煮。 > kuu

松の内を過ぎてお雑煮とは、これいかに。

我が家では、お正月でなくてもお雑煮を食べております。
正月だと材料に気張りますが、いつものお雑煮は普段着な感じで作ります。

お雑煮

材料はお餅と、大根、長ネギ、鶏胸肉だけです。
味付けは、複数のだしとみりんを使うこと。
大根と長ネギの甘さに、みりんが加わって、ほんのり甘いやさしい味になります。

まず、だしです。
洋風のだしと和風のだしの両方を併せて使います。
今回は、鶏肉を茹でたときの茹で汁をベースにしています。これに鰹つゆと昆布つゆを少量づつ加えました。
もっと簡単にやる時は、顆粒のチキンコンソメとだしの素で作ります。
だしの種類は何でもいいですが、どのだしもたくさん入れないこと、これが大事。

だし以外の調味料はみりん、塩、場合によっては少量のしょうゆも加えます。
みりんはお椀1杯に対して大さじ1弱くらいは入れます。けっこう多いです。
塩は控えめ。味をみて加えます。
顆粒だしを使って作る時(だしつゆを使わない時)は、しょうゆを少々入れます。濃い色のスープにならないよう、加える量に注意します。

肉類はあった方がいいけど、実はなくてもいいのです。
入れるのなら鶏肉。鶏肉や鴨肉だんごでもいいし、骨付き肉でもいいです。
今回は胸肉を一口大に切って、同量のみりんとしょうゆに10分くらいつけておきました。

野菜は大根と(今回はあったので、大根の葉っぱも入れました)、長ネギの白いところ、これだけでいいのです。きのこや他の野菜を入れてもモチロンいいのですけど、大根と長ネギだけでおいしいというのが、このお雑煮のポイントです。

このレシピは、谷村志穂さん、飛田和緒さん、共著の『お買物日記』に掲載されていたものが元になっています。本を読んだのは十年以上前で、がちがちのレシピという風ではなかったので、何度も作り、てきとーにアレンジしているうちにオリジナルは忘れてしまいました。和風だしと洋風だしを併せて使うこと、野菜は大根と長ネギだけ、甘い味に仕上げること、これがコツだったと記憶しております。

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2006.12.26

26日のケーキ。 > kuu

クリスマスだったから、いちおう「ケーキ食べたい?」とおっちゃんに聞きました。食べたいと言うので、24日に材料は買っておいたのですが・・・。なんだか、お食事だけでお腹いっぱいだったので、ケーキは作らなかったのです。
おっちゃんの肉を煮るブームはまだ続いていたようで、豚肉、鶏肉、牛肉と次々に作ってしまい、とうとう、鶏肉と牛肉を一緒の鍋で煮るところまでいきました。。
クリスマスイブ用に豚肉の骨付き肉(スペアリブ用)を煮てくれたのは、最高にうまかったです。それは良かったんだけど、その煮汁をいろんな料理に使ったりして…。25日のメイン料理はすき焼き風だったんだけど、肉は牛肉と鶏肉の佃煮状のものだったし、スペアリブを作ったときに使った煮汁をベースにしていて、それはかなり酢を効かせてあったから、チャレンジャーな味だったのです。
すき焼きをボウトクしてる!とkuuは叫びましたです。
溶き卵に付けたら、けっこうイケましたけどね…。

で、ケーキは今朝、作りました。
ヤマザキの1包100円のスイスロール(1/5カット)を土台にして、クリームはロマノフ。ロマノフは2種類、プレーンと明治ココアを混ぜたもの。飾りはイチゴとアヲハタイチゴジャムです。

ロマノフのイチゴケーキ

作るのにかかった時間は20分。
手を抜いてるような…。
材料も手軽に済ませたような…。
クリスマスらしさ皆無です。

26日だし。←ここ重要。

せめてココアじゃなくて、抹茶パウダーを使ったら緑色が美しかったでしょうに~。雪のように粉糖振ったりとかね~。
2003年に買ったクリスマスケーキに付いてたサンタ人形がまだあるのですが、さすがに飾らなかったね。(^_^;)

それにしても、ロマノフは素晴らしい。普通の生クリームより、おいしいです。スイスロールに入っていた安っぽいクリームの味を完全に上塗りしてくれました。
ロマノフの作り方はこちらです。 《別窓表示》

材料代を計算したら、写真の一人前が200円くらいですね。純生クリーム使って、パルマラットのマスカルポーネを使っても。(純生クリームは乳脂肪35%のものを使いました)

夢を壊すようなことを書いちゃいますが、普段は乳脂肪だけの純生クリームを使ってるようなおいしいと評判のケーキ屋さんでさえ、クリスマス用には乳脂肪と植物性油脂を合わせたコンパウンドクリームを使ったりしてるケースがあります。味の差がわからないという声もありますが…。普段のおいしさを期待すると、加えて冷凍保存なんかされていて、がっかりしたこともあるので、余力のある年は自分で作りたいと思っています。

しかし、余った材料がこわい…。手作りの落とし穴。

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【追加関連記事】
「サツマイモとリンゴのジャム+マスカルポーネ。」 《別窓表示》 最後の方でマスカルポーネについて書いています。開封後のこと、余った場合の使い方など。

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2006.11.19

いも汁。 > kuu

最近、よく食べているのがいも汁です。

いも汁

今晩のいも汁は、サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ、キョウイモのイモ4種でした。その他に、秋鮭、大根、しいたけ、突きこんにゃくが入っていました。白みそ仕立ての薄味です。作ったのは、おっちゃん。
写真のイモがキョウイモ(京芋、別名たけのこ芋)です。
kuuは初めて食べたのですけど、見かけはたけのこですよね。味はジャガイモとサトイモの中間というと大ざっぱすぎか…。ぬめりのないサトイモのようで淡白な味。
サトイモはおいしいけど、調理するとかゆくなったり包丁がすべったりするので、それに比べたら扱いやすくていいと思いました。長さ30cmくらいのものが220円でした。

いも汁のコツは、数種類のイモを使うことだと思います。
特にサツマイモは欠かせないと思います。近所の八百屋で売っている紅あづまがおいしいのですよ。

おっちゃん流の手抜きがありまして。
この料理では下処理のアク抜きをことさらしないのです。
下茹でなど、いっさいしません。
kuuなら水に浸けるくらいはするのですが、切るのが早いおっちゃんは切ったはしからぼんぼん鍋に入れていきます。
ただ、煮立ったところで出たアクはすくいます。
それから味噌を入れます。
コトコトと15分くらい弱火にかけてじんわり煮ます。

突きこんにゃくを使うのも手抜きとしては上等です。切る手間いっさいなし。

アクというものの考え方ですが、神経質に取りすぎると旨味も捨ててしまうことになると思います。家庭料理では汁の透明度とか、素材の出来上がりの色などにそれほど とらわれる必要はないと思うのです。むしろ、手間を省きたい。(^^;)

そうして出来上がった汁は野菜と魚の旨味が合わさって、とてもおいしいスープになります。粗野な味とも言えますが、おっちゃんの味がします。^^

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2006.11.13

揚げ菓子。 > kuu

つややかな次郎柿をたくさん いただきました。
今年の柿は特においしいような気がします。
お天気がうまい具合に味方してくれたのか、丹精こめて作られた成果なのか。どっちもなんだと思います。

熟柿になる前に食べ尽くしてしまいそうな勢いのkuuを、熟柿が大好きなおっちゃんは実力行使で止めました。
ズバリ!それは、おいしいおやつを作ること。
薄力粉で作った揚げ菓子。かりんとうもどきです。
もっか我が家のブーム。腹持ちいいし、揚げたては自家製ならではの香ばしさ。いろいろアレンジできますが、一番おいしかったのは黒ゴマの入ったコレ。

揚げ菓子

薄力粉を手打ちうどん用に捏ね、その生地をちょっと応用です。
材料の分量は、薄力粉400g、卵1個、塩小さじ1、水は適量(粉の半量200ccくらい)
この半分、薄力粉200g分を揚げ菓子にしました。

作り方(薄力粉200g分)
・捏ねた生地は30分寝かせます。
・しっとりしたら、さらにねります。このときに煎りゴマを小さじ1杯、混ぜ込みます。
・くっつかないように、乾いたまな板の上で生地を平たく延ばして細長く切ります。3mm幅くらい。
・これを揚げます。軽く揚げたかったのでキャノーラ油を使用。低めの温度でないとゴマがはぜるので注意です。キツネ色になったらOK。
・取り出して油を切ります。
・火にかける前のフライパンに100ccの水と大さじ1~2杯の砂糖を入れます。
・中火にかけて砂糖が溶けて泡立ってきたら、揚げた生地を一度に入れて砂糖を全体にからめます。大きなフライパンだと200g全部入ります。(ウチのは直径28cm)
*からめるやり方は、フライパンを振るのがいいのですが、お箸で混ぜてもよいです。

ゴマをクルミなどのナッツ類にしても、おいしそうですね。
お砂糖を黒砂糖にするなど、いろいろ応用できます。
粉は中力粉、強力粉でもできますよ。

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2006.11.02

あぶり栗ごはん。 > kuu

今晩のご飯は栗ごはん♪
おっちゃんが作ってくれた1回目は普通の栗ごはんでした。
きょうは2度目なので、ちょっと工夫しました。あぶり栗ごはんです。

あぶり栗ごはん

先日、我が家の栗のむき方を書きました。→「栗をむく。」
このときのように、むいた栗をあぶります。ただし、切ってからです。

作り方は、まず、栗の鬼皮と渋皮をむいて水に浸けておきます。
米を研いで水に浸けておきます。(30分)
栗を食べやすい大きさに切って、ステンレスの柄付きのザルなどに入れてガスコンロの直火に当ててあぶります。あぶった栗は洗いません。焦げ過ぎて気になるようなら、その部分は落としてください。
炊飯器に米と分量の水と調味料を入れて混ぜます。
上にあぶった栗を載せて、普通に炊飯します。
これで、出来上がり。

調味料はお好みでいいのですが、ウチの場合、米2カップに対し、日本酒大さじ1、しょうゆ小さじ1強、塩小さじ1/2、昆布つゆ小さじ1/2、でした。昆布つゆの調味料はお昆布さんが見つからなかったので代わりに使ったのです。

栗から香ばしい香りがするかと期待しましたが、それはなく…、でも、ほっこりかための栗がとてもおいしかったです。←先日、生栗を入れて作ったときよりも。
見た目、焦げが食欲をそそりますでしょ。^^

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2006.10.26

うどんもどき。 > kuu

きのうのエントリーに書いた、薄力粉の手打ちうどんの続きです。
ボーっとしている間に、おっちゃん、準備を始めてしまい、最初から撮りたかったのだけど写真が間に合いませんでした。。

生地は、丸めて室外常温で寝かせておきました。それを、また5分くらい捏ねます。
本格的な作り方だと、製麺には打ち粉や麺棒を使いますが、これは、簡易型手打ちうどんなので、どちらも必要ではありません。乾いたまな板の上で作業をします。
捏ねた生地を手で適当に、薄い四角型に成形します。
手打ちうどん!これを、縦に切っていきます。
薄く延ばして折って重ねて、などということをすると、生地と生地がくっつくため打ち粉が必要になりますので、折らないまま切ります。つまり、かなりな太麺です。
切ったままだとさすがに太すぎなので、少し延ばします。写真の左側に写っているのが引っ張って延ばしている途中の麺です。

これを大鍋に沸かした湯で、少し芯が残るくらいまで茹でます。今回は約20分でした。
茹で上がったら、麺を水洗いしてぬめりを取ります。
新しく沸かしておいた湯でもういちど、麺を温めます。
あったかいおつゆを用意して、麺をすくい上げて、薬味を載せて、いただきます。

うどんもどき…

太い…。
薬味はネギと、自家製しょうがの味噌漬け。
お味は・・・うまい粉だなあ。標準の小麦粉なのに、粉の味がしっかり味わえました。

しかし・・・これは、うどんだろうか?
コシ、ある? ツル感、ある?
・・・ない。(-_-;)
おっちゃんに、なんて伝えようかと頭の中がぐるぐる。

あのお~。。
言う前に言葉が返ってきました。
「手だけで捏ねる限界だったな」
「今度、いいうどん粉買ってこよう」

手打ちの雰囲気は十分に味わえた、うどんもどきの顛末でした。

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2006.10.25

おっちゃんのすいとん。 > kuu

ゆうべは寒かったですね。
kuuは栗を使ったデザートをあれこれ試行錯誤していて、すっかり冷えました。
デザートが一段落したところで、今度はおっちゃんが台所で、ごそごそ。

手打ちうどんを準備していたそうです。
普通、うどんは中力粉で打つと思うのですが、近所のスーパーでは売れ行きがいまいちのせいか、製造年月日の古めものしか置いてありません。粉の鮮度ってすんごく大事なのにねー。なので、おっちゃんは薄力粉で作ります。薄力粉の方が捏ねの苦労も少なく、お手軽に作れるそうです。

きょうのメインは、うどんじゃないので、さらっと書きます。
材料は、薄力粉と塩と水だけ。打ち粉は使いません。
くっつきを避けるために、まずテフロンのフライパンの中で捏ねます。
ある程度まとまってきたら、ビニール袋に入れて30分常温で寝かせます。水が出てきてしっとり濡れてくるはずです。
それから30分ほど、台の上で捏ねるそうです。(慣れないと、30分ではできないかも…) おっちゃんは大きめの木製まな板の上で捏ねてます。まな板は濡らしてはいけません。まな板が乾いていれば、この段階でくっつくようなことはないので、打ち粉は必要ありません。打ち粉を使い、打ち粉が多いほど、うどんの味は落ちるそうです。
ほっぺくらいになったら、生地は出来上がり。
この状態で作ると、やわらかいうどんになります。
コシのあるうどんが食べたかったら、一晩は寝かせます。

おあずけです。(TーT)
そこで、生地を分けて・・・すいとんを作ってくれました。

今回はシンプルな塩味の野菜すいとん。
鍋に湯を沸かして、硬い野菜から先に入れていきます。
使った野菜は、いも3種(さといも、じゃがいも、さつまいも)、にんじん、大根、なす、しいたけ、おくら、長ねぎです。
野菜の旨みが出たあとで、薄くのばした一口大の生地を入れます。
すいとんが煮えてきたら、塩を入れて味を調えます。少々のお酒も入れました。

すいとんに塩気があるし、塩気のある水分の中ではすいとんはうまく煮えないので、塩は最後に入れます。

すいとん

からだの中からあったまりました。^^
ワンディッシュでした。
野菜ばっかりで、たんぱく質がないじゃないか、と思いました?
デザートの試食で、イヤというほどの動物性脂肪(生クリーム&チーズ)を食べましたので、ゆうべはコレでよかったのです。(^^;;

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【追加関連記事】
寝かせた生地でうどんを作りました。「うどんもどき。」

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2006.10.09

雑食。 > kuu

いい天気ですね。
このところ、家にこもっておりますが…。

家にある食材で、なんとか、食いつないでおりました。
いろいろやってみての、おいしい発見を報告いたします。

◇カニ蒲鉾、ばんざい!
カニ蒲鉾と、冬瓜と玉ねぎ、どれもたっぷり入れた味噌汁はかなりおいしい。
カニ蒲鉾の天ぷら、塩をふって、うまし。

◇天ぷら、いろいろ。
天ぷらのころもをお好み焼き粉で代用。天ぷら粉を使うよりおいしい。なぜか、ほんのりエビ風味。原材料表示に「エビ」はないのに、不思議だあ~。
普通のお宅では、あまり使わなさそうな具材で我が家で人気なのは、
エノキダケ。長ねぎ。大根や冬瓜を細切りにした、かき揚げ。

◇ショウガを味噌に漬ける。
丸のまま、味噌漬けにして、食べるときに薄く切って使う。


いよいよお米もなくなって、さっきは蕎麦の天ぷらを食べました。
ぽりぽり、お菓子みたい。(^_^.) 塩をふっていただきました。

さっ、買い物行ってこよう。^^

家庭菜園のトマト

輝くトマトは、おっちゃん撮影。

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2006.09.28

冬瓜スープのおかゆ。 > kuu

おっちゃんのお腹の調子が悪かったので、一緒におかゆを食べています。
kuuは以前は、おかゆ嫌いだったんです。祖母が病気のときに作ってくれた、おいしい玉子粥の遠い記憶にとらわれ、他のおかゆは全部まずいと思ってました。
それがRicoさん「きょうも、おいしく ―大腸がん術後の体験談&レシピ」に載っているおかゆに出合ってから、自分で作るおかゆが好きになりました。
今回はRicoさんレシピをアレンジした、冬瓜スープのおかゆです。

先日、親戚のおじさんに畑で作った冬瓜(とうがん)を分けていただいたんです。おっちゃんは冬瓜が大好きで、我が家では、きゅうりや大根のような使い方をしてます。煮物料理だけでなく、サラダのように生でも食べるし、生春巻きの具にも使います。
このレシピでは、冬瓜を大根おろしのように、おろして使いました。

冬瓜スープのおかゆ◇冬瓜スープのおかゆ

作り方(分量):かつおだし1カップを煮立たせ、しょうゆ大さじ2弱と、酒大さじ1を入れて再び煮立たせます。適量のすりおろした冬瓜を入れて煮立ってきたら火を止めます。
このスープをおかゆにかけていただきます。

スープは多めに作って、たっぷりかけましょう。
冬瓜おろしには苦味もあるので、ある程度、水気を切った方がスープの味はととのいやすいと思います。

このおかゆは冬瓜など入れずに、かつおだしにおしょうゆを加えただけのスープをかけても、十分おいしいのです。冬瓜はとても消化しやすく、弱った胃腸にやさしい食べ物とされているので入れてみました。冬瓜の効用は「渇きを癒し、解熱、利尿促進、慢性便秘、魚・蟹・茸等の毒消し、汁を飲めば疲労の回復によい」とあります。(旬マガ「旬の食材図鑑」、トウガンのページより引用)
おろしじゃなくて、薄く切った冬瓜をこのスープで煮てもいいですよ。

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こんな簡単な料理、失敗のしようがないだろうと思われるでしょうが・・・kuuはおかゆ作りで2度失敗しました。
電気炊飯器がボボボボッとすんごい音を出していたので、おっちゃんに言われました。「kuu、おかゆモードで炊いてる?」
えっ?! そんなモードがあったんかい。(-_-;)
炊飯モードで炊いたおかゆと、おかゆモードで炊いたおかゆの食べくらべをしたかったのさ。あはは…。(TーT)
炊飯モードで炊くと無駄な時間がかかる上に、炊けたおかゆは米の粒がつぶれて味もよくないです。ごはんの旨みが感じられません。マイコン炊飯器って、ちゃんとかしこく働いてますね。おかゆモードで炊いたおかゆはおいしいですー。

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2006.08.29

お好み焼型たこ焼、焼そばソースがけ。 > kuu

きょうは寝室の捨てるものを選別しました。
だいぶ、きれいに片付いて、見えてる床面積3割増し♪

しかし、事件は起きました。
おっちゃん、kuuのおやつを間違って捨てたらしい。
ブルボンのチョコ&コーヒーFS。・゚・(つД`)・゚・

お好み焼型たこ焼おやつがない、おやつがない、と騒ぐkuu(大人げなくてスミマセン…)を不憫に思ったのか、おっちゃんの手作りおやつが出てきました。

お好み焼かと思ったら、なんか??微妙な味。
正直にそう言ったら、
「たこ焼粉で作ってるからなあ。。」
と、おっちゃん。
具はネギとアサリ。
ソースは焼そばソース。
そうなのです。
これは、お好み焼型 たこなし たこ焼、焼そばソースがけなのでした。

あううぅ。

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2006.08.25

丸ごとカボチャを切るコツ。 > kuu

先日、群馬の温泉の売店で、元気のいい地元産の野菜をたくさん買ってきました。丸ごとのカボチャも買いました。
カボチャを切ろうとして四苦八苦。電子レンジでチンしてやわらかくするとか言うけど、少しづつ、いろんな調理法で食べるのだから、使わない分は生のまま置いときたいじゃないですか。

しかし…、かたくて切れない。包丁が刃こぼれしそう。。
困ったときのおっちゃん頼み。ぱんぱん。

おっちゃん伝授。丸ごとカボチャを生のまま切るコツ。

まず、カボチャのおしりのヘタのところにお箸など、先の尖ったものを突っ込んで、真ん中の種のあるところまで穴を通します。すると、あら、不思議! 切りやすくなります。
丸い形のものは応力があって形を壊しにくいそうです。
穴を開けると、その力が抜けて、切りやすくなるんだそうです。

それでもカボチャは、かたかったですけれど…。
危ないから、よく切れる包丁を使いましょうね。

カボチャはトマト、ナス、タマネギ、長ネギ、シイタケと一緒に少量の油で蒸してポン酢でいただきました。
調理時間5分の簡単すぎる、kuuの夏の得意料理です。^^

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料理の写真がないので、先日撮った花の写真をのっけます。
タカサゴユリ。細い葉っぱと花弁外側の赤っぽい色が特徴です。

タカサゴユリ

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2006.08.09

雑穀米のガーリックチャーハン。 > kuu

気に入ると、同じものを作り続けるおっちゃん。
しばらくの間、ガーリックチャーハンぜめでした。
おいしいんですけどね。だけど、やっぱり続くと飽きます。
細かい試行錯誤があるようで、作ってる本人は飽きないそうです。

今までは普通の白飯で作ってたんですが、夕べは雑穀米のガーリックチャーハンでした。ウチの雑穀米は「お豆と雑穀 ごはんの素」を使っています。といだお米に混ぜて炊くだけです。

今回の材料は、ニンニク(2片)とタマネギ(1個)だけ。ごはんは 2合。
調味料は、塩 少々、しょうゆ 少々、オイスターソース 50cc、白ワイン 50cc

炊きあがった雑穀米は温かいまま調理します。保温温度が適温です。
ニンニクとタマネギはみじん切りにします。

作り方:油(ウチではオリーブオイル)を熱し始める前にニンニクを入れ、弱火でキツネ色になるまでじっくり炒めます。これが最大のコツです。
次にタマネギを加えて強火で炒めます。タマネギが透きとおってきたら、ごはんを加えてさらに強火で炒めます。
ごはんがほぐれて全体に油がなじんだら、調味料を入れます。全体がよく混ざったら出来上がり。

雑穀米のガーリックチャーハン

雑穀米を炒めるってのに不安があったんですが、ちゃんとおいしくできました。白飯ガーリックチャーハンに負けずとも劣らず、味わい深いです。豆や雑穀がたっぷり入っているので、ボリュームがあって食べがいがありました。ふたりで2合は多すぎでした。

ネコマンマ倶楽部

さて、一般的なチャーハンのコツを講義で教えてもらったので書いておきます。
・ごはんは温かいまま調理する。その理由は、途中で加えるごはんの温度が低いと、調理温度が下がってしまい、再び加熱するのに余分な時間がかかるから。材料の水分を飛ばし、炒め油を材料になじませる調理目的を邪魔することになり、べたつく原因となる。
・チャーハンの具は水分の少ないものがよい。水分の多いものは水分を飛ばすのに時間がかかるため、上記と同じ理由により、おいしく作るのがむつかしくなる。冷凍食品などは特に避けたい。温度が低いうえに水分が多いから。
☆素人でも簡単においしく作りやすい具は、焼き豚、卵、ネギ、レタス、だそうです。

kuuの好きな具は、卵、ジャコ、ネギ、カツオ節でーす。
おっちゃんの好きな具は、焼き豚、カマボコ(or 竹輪)、ネギだそうです。

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