カテゴリー「草木花」の124件の記事

2018.07.04

百合の季節。

墓所の鬼百合。開花2~3日目。

鬼百合

今年は12個もつぼみが付いた。次に行くときが満開かな?と楽しみにしている。
下は井の頭公園の鬼百合。夕方暗くなってからの撮影だが、開花1日目と思う。

鬼百合

井の頭公園の山百合。

山百合

一番俳諧的な百合だと思う。(私見)

山百合

同じく、井の頭公園の姥百合。

姥百合

井の頭公園では百合が見頃だ。

最後はお墓に供えたオリエンタルリリー。

オリエンタルリリー

鬼百合が咲いているのに、百合を供える?と迷ったが、今、百合の季節なのだ。

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2018.05.28

ヤマオダマキに魅せられて。

好きな植物を追いかけてしつこく撮り続ける、ということをたまにする。
以前は旧宅の庭の朴の木、片栗、野蒜、外のランタナなど。
久しぶりにその気になったヤマオダマキ。

ヤマオダマキ

写真はクリックで拡大。(再クリックで閉じる)
レンズを交換してたくさん撮った中の今日の1枚。

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2018.05.27

ヤマオダマキ3年目。

今年はどの花も開花が早いようだが、我が家のベランダのヤマオダマキも開花した。(昨年は6月~8月に咲いた)
数日前からつぼみを見つけてワクワクしながら開花を待った。
本日早朝の様子。

ヤマオダマキ

午後にはしっかり開いてきた。

ヤマオダマキ

ヤマオダマキに関しては、墓所のものよりベランダの鉢植えの方が成長が良い。早く大きく育つのだ。
この可憐な花が大好きなので増やそうと思ってベランダに昨年採取した種を蒔いて育てている。時期をみて墓所に移植するつもりだ。

ヤマオダマキ

花が咲くまで2年かかるので、この苗に花が咲くのは来年から。
移植も含め、果たしてうまくいくかどうか。

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2018.05.13

桐を見つけた。

桐はkazeと結婚した後に教えられた樹木だ。
いや、ほとんどの植物はkazeと一緒になってから知った。
歳時記を読み、義父母の俳句を知り、写真を撮り、ブログを書き、藪庭の手入れをした。それぞれが、植物と親しむきっかけとなった。

桐は特別な意味を持つ植物だ。
過去のブログにはそのことを書いた気がする。
義母のお気に入りだった桐のある場所へ出掛けて花期に写真を撮ったりした。
その場所へ今も行けるか?というと、うろ覚えで自信がない。
今の私の行動範囲の中に桐はなかった。

それが見つけたのである。
今期、通っている大学の普段は通らない場所にあった。
足元に紫色の花びらが落ちているのをまず発見した。
拾ってみると桐の花ではないか。
見上げると花期の終わった桐があった。

桐

探すと少し花も残っている。

桐

桐

来年、満開の青空の時に、また撮影したいと思う。

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2018.04.10

乙女椿に魅せられて。

過去の記事で「乙女椿の名前の由来。」というのが、検索に引っかかって時おり読まれているようだ。
旧宅の庭に乙女椿があり、毎年咲いていたのでよく観察したし、撮影していた。
庭には義父の好みと義母の好みの両方の植物があった。
椿は義母の好みと聞いている。
だからkazeも大事にしていた。
私は…チャドクガ対策の手間と、対策をしても付いてしまうので退治もしなくてはならず、椿や山茶花は単純に好きだとは言えない引っかかりがある。
他所で丁寧に手入れされてスキスキになっている椿や山茶花を見ると、ここまでしないとチャドクガは付いちゃうよね~などと思い、やっぱり単純に鑑賞だけしているというわけではなかった。

庭が無くなって数年、気楽に椿の花も見られるようになった。
井の頭公園にも乙女椿はある。

乙女椿

乙女椿

乙女椿

暗い中でも撮るときは、たいていすごく撮りたくて撮っている。
3枚目の落ち椿は落ちたばかりのところを撮っていて、生々しさを感じながらシャッターを押した。息遣いが聞こえてくるようだった。

もし、いろいろな椿を見たいのであれば、有料だが井の頭自然文化園(動物園)の方をお勧めする。椿の園と言っていいくらいの多種の椿がまとまって植えられている。

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2018.04.07

オオイヌノフグリ。

オオイヌノフグリ、割とどこにでも生えている。
あまりな名前。でも、とてもきれいな瑠璃色の花を咲かせる。

オオイヌノフグリ

実は、この花をちゃんと撮影できたのは今回が初めてである。
白い部分が白飛びしやすくて、満足できる撮影ができなかった。
風茶房に私の撮ったオオイヌノフグリが登場するのは初めてだ。

これはマニュアル撮影ができるようになったおかげだと思う。
写真教室に通ったかいがあった。

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2018.04.04

井の頭公園の片栗。

井の頭自然文化園(動物園)の山野草のエリアに片栗があるのは知っていたが、井の頭公園にもあるのは知らなかった。
井の頭池から少し離れたところに片栗の花が咲き誇っているのを見つけて写真を撮っていたら、親切な人に「あっちの方がたくさん咲いているわよ」と案内されて、その時に教えてもらったのだが、近年、片栗や二輪草などを増やしているのだそうだ。

旧宅の庭に1本だけあった片栗は3月の初旬に咲き、桜の季節には散っていたのだが、毎年かどうかは知らないが、井の頭公園の片栗は桜と同時期に咲いていた。

片栗

片栗

以上は16-85mmのレンズで撮影。
以下は6日後に55-300mmで撮影。

片栗

片栗

かなりの近視なので、撮っていたときには気付かなかったのだが…。

片栗

家で画像を見たら、シロバナカタクリが写っていた!
白花は珍しいらしい。
来年は白花を追いかけてみようかな。

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2018.04.01

再度、井の頭公園。

今日も井の頭公園へ。
前回のカメラのレンズは標準ズームだったが、今回は55-300mmの望遠ズーム。
こちらは使い慣れている。

井の頭公園

染井吉野は花びらが散り始め、池の水面に浮かぶ。

井の頭公園

再訪した理由のひとつは、染井吉野より遅く咲く八重紅枝垂の満開が見たかったから。

八重紅枝垂

kazeに教えてもらって、一番好きな桜なのだ。

八重紅枝垂

それから、公園内の植物を違うレンズで撮り比べてみたかった。
それはまた後日。

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2018.03.27

雪柳と辛夷。

昨日撮った中で一番好きな1枚。

雪柳と辛夷

雪柳と辛夷。
両方が旧宅の庭にもあったからかもしれない。
武蔵野地域ではよく見る植物だ。

雪柳

庭の雪柳は実生で少しだけ、儚げに育っていた。
義母は雪柳の前で有名な写真家に写真を撮ってもらったことがあるそうで、
庭に突然現れた雪柳を、kazeはたいそう喜んだ。

辛夷

枯れ花の辛夷。
染井吉野より先に花期を迎える辛夷は、桜の満開の時期にはピークを過ぎる。
しかし、ここにも美はある。

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2018.03.26

新しいレンズで桜撮り。

新しいレンズをウキウキと買ったので、桜を撮りに井の頭公園へ行った。
150枚くらい、桜と公園内の好きな植物などを撮った。
さて、ブログに載せる写真を選ぶのに悩む悩む。
kazeがいればなあ…。頼れたのになあ…。
「同じ要素の写真は1枚だけ選べ」と言われていた。
飛躍するが、洋服を買うときも同じアドバイスをされた。
「買うのは1枚だけ」
「1枚が選べないのなら買うな」とまで言われた。
どうしても欲しい物だけを買って大事に着る。
それが節約につながった。
私たちは、すご~~く節約していた。
例えば書籍。
「1度しか読まない本は買うな」と言われた。
1度しか読まないのなら、図書館で借りるか、立ち読みで良い。
確かに理にかなっている。
kazeのような人ばかりだと作家さんは苦労する。

話を戻して。
新しいレンズで撮ったという感動が私にあるので、本日は選ぶ基準が甘くなった。
20枚→10枚→6枚→そして、ようやく4枚になった。
本日のテーマは井の頭公園の染井吉野。

井の頭公園

染井吉野

染井吉野

井の頭弁財天

 

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