カテゴリー「風茶房・販売」の7件の記事

2015.12.01

12月8日までの陶器(九谷・益子他)大安売り!【追記:16、17日も販売】

【追記】12月16、17日にも販売することになりました。

kazeはかつて陶器屋だった。
義母の病状が悪くなって看病のために店を閉め、家が傾くほどの大量の在庫が残った。その在庫品は長い間、眠っていたが、2年前から西荻窪のギャラリーで販売している。だが、ギャラリーが年内に閉店することになり、今、半額セール中だ。

九谷焼と益子焼、備前などもある。
もともと安く売っていたが半額になって、どこよりも安くなった。
デパートではビックリするような値段の九谷、作家物も混ざっている益子、なのになのに安い物は100円から。千円あればたくさん買えるお値段にしています。

九谷焼

九谷焼

九谷焼

九谷焼

九谷焼&益子焼

益子焼

益子焼

益子焼

益子焼

益子焼

表示価格から50%オフ!
JR中央線・西荻窪南口、駅から徒歩6分
「ギャラリーY西荻」 (リンク先に地図があります)
12月8日(火曜)まで、営業時間は13:00~18:00

掲載した写真の商品が売切れの場合はお許しください。m(__)m
お問い合わせ歓迎なのでコメント欄を開けます。

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2014.04.01

沢木欣一・細見綾子 書籍販売リスト(随時更新)

沢木欣一と細見綾子の書籍を販売いたします。
ご希望の書籍名、冊数、お名前、住所、を明記のうえ、
※下記アドレスにメールでお申し込みください。
([AT]は @ に、[DOT]は . に書き換えてください)


kazemaster〔AT〕nifty〔DOT〕com

数日内に確認メールを必ずお送りいたします。
詳細はメールにてご連絡します。

・風 俳句歳時記 3,500円

欣一句集
・地声(汚れ有)   1,400円 残少
・沖縄吟遊集     1,300円 残少
・沖縄吟遊集(文庫) 900円
・赤富士        1,800円
・二上挽歌(汚れ有)2,200円 残少
・遍歴     2,600円 残少
・往還     2,500円 残少
・眼前     2,600円
・白鳥     2,600円
・交響     2,900円

欣一著
・俳の風景        1,600円
・俳句の基本      1,500円
・昭和俳句の青春   2,200円
・自註 沢木欣一集   1,000円
・俳句文庫 沢木欣一  800円

欣一編集
・細見綾子 俳句鑑賞(汚れ有)2,200円
・奥の細道を歩く  2,000円
・子規 写生     2,700円 残少

綾子句集
・伎芸天(文庫)     900円
・存問(汚れ有)  2,500円
・天然の風   2,600円
・牡丹      2,600円

綾子著
・奈良百句        2,000円

綾子編集
・欣一 俳句鑑賞   2,200円


送料無料


文責・風発行所

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2014.03.02

ギャラリーY西荻。

ギャラリーY西荻へ行く。
陶器の納品と読書会の参加。

読書会はゆるい進行で和気あいあい。
出された和菓子3種でお腹いっぱいになる。
主催者さん、おもてなしの煎茶と抹茶がおいしかった。

お抹茶

毎回、違った西荻スイーツが出されるのが楽しみだったりする。
下は納品するか、自家用にするか迷ったすえ持って行った益子焼の蓋付き3色。

益子焼

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2014.01.05

九谷焼・益子焼の陶器販売。

本日は西荻窪のギャラリーへ陶器の納品に行った。
以前から予告していた通販ではなく、お店に販売委託したのだ。
九谷焼と益子焼の陶器を安く売っているので、興味のある方は是非行ってほしい。
たくさんの商品を持ち込んだし、他にも作家さんの創作陶芸などが置いてある。

JR西荻窪駅南口から真っ直ぐ徒歩6分。
通常展示のときだけ、風茶房の依頼品が販売される。1、2月は販売予定。
金・土・日・月 開店
通常営業時間は13:00~18:00

詳しくは下記ホームページを見るか、風茶房にメールで問い合わせを。

ギャラリーY西荻

ギャラリーY西荻

九谷焼

益子焼

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2005.11.10

陶器とのかかわり。 > kaze777

風茶房の通販(準備中)のページに「陶器」があります。
なぜ?珈琲屋なのに陶器があるのか。

30代の半ばに大怪我をしました。障害が若干残りました。
リハビリ施設の「オイチニイ」が嫌だったので。。。益子で陶芸をやりました。
国画会の作家の先生に弟子入りし、本格的な昇り窯を修業しました。

近所の「中近東文化センター」に通って、デッサンしたり勉強したりしてました。
ペルシア陶器は独特な感覚にあふれています。中国やヨーロッパの影響と人は言いますが、ペルシアなりに完成した感性だと思います。
おおざっぱで粗雑ですが、不思議な温もりを感じます。

日本の陶芸家はいっぱしの作家でも生活は赤貧。薪代にも事欠く始末。
おとなしく地道に続けてれば造形作家になってたんでしょうが、体の回復が進んでくると同時に、仲間を助けるつもりで陶芸作品の販売を手掛けました。

母が心臓病と痴呆で入退院を繰り返すようになるまで「陶器屋」でした。

病院で介護の方に「私の宝物」と私を紹介するのを聞いて、商売はキッパリやめました。

7年間…小さくなったおふくろをおんぶして散歩したり、だっこしてお風呂に入れたり、好物を手料理したりしてました。

kuuと一緒になって数年たちました。窓辺には轆轤、庭には陶土が置いてあります。


ペルシアの陶器をいくつかご紹介しましょう。

白釉藍彩パルメット文鉢 多彩釉刻線花文鉢

白釉藍彩パルメット文鉢
イラク又はイラン、9~10世紀
多彩釉刻線花文鉢
イラン、9~10世紀

色絵人物図壺?水差し?(ミナイ手)


色絵人物図壺?水差し?
「ミナイ手」(みないて)と呼ばれる色絵陶器。
イラン、12世紀~13世紀


【中近東文化センターとペルシア陶器の関連記事】
2004/10/18「中近東文化センター、展示室再開。」
2005/11/5「ぺルシャ陶器の疑問。」

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2005.10.20

珈琲豆、包装のアイデア。 > kuu

日本国際包装機械展(ジャパンパック 2005)へ行ってきました。焙煎した珈琲豆の販売用包装の勉強のためです。

通販を始めるなら、これだけはクリアしたいという項目がありまして。
1、送料をできるだけ安くすること。目標は標準量で200円の送料。1万円の商品に500円の送料は払ってもいいけど、千円以下の商品に500円の送料は払いたくないと、自分たちが思っているからです。
2、まとめ買い(=家庭での長期保存)を可能にすること。

1は、できます。
2は、未開封での保存なら、機械にお金をかければ現段階でも可能ですが、低コストでなんとかならないか、と思案中です。つまり機械を自作してしまおうという腹なのです。今回、包装機械展へ行った第一目的は、自作機械のアイデアを探るためでした。
開封してからの鮮度保持は通常では不可能な領域ですが、おっちゃんの頭の中でぼんやりと可能性は見えています。実際、できるかどうかは・・・コストもありますからねえ。

消費者の立場からしたら、この2項目は歓迎されるはず。
おっちゃん、行列のできる珈琲店をめざして一緒にがんばろう!

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2004.09.18

珈琲豆通販(仮)始動予告。 > kuu

風茶房は、なぜ茶房なのでしょうか。
ほとんど忘れられてると思うのですが…。ブログになってからのお付き合いの方には、初めて聞いた話かもしれませんが…。
風茶房はリアル喫茶店をするつもりなのです。
いつなのかは・・・・・いつなのでしょう?(汗)

とりあえず、通販から始めたいですね。

ってことで立ち上がったはずのホームページでしたが、通販さえも始まらなかったですねえ…。
ほとんど写真サイトのような…。

んがっ! とうとう(仮)始動のようです。
昨日、横浜の大手・珈琲豆屋さんに行ってきましたのですよ。
いい豆、買ってきました。
おすすめサンプルもいくつかいただきまして、飲み比べが楽しみなのです。

(仮)始動、間近ってことで、第一報のお知らせです。
他のお店とは違う工夫もさせていただきます。
最初は数量限定になっちゃうと思いますので、風茶房の珈琲(今までのより、おいしくなりました。w)をお待ちいただいている方は、マメなチェックを忘れずに。 10月頃かな?( ̄。 ̄ )ボソ...

おっちゃんの焼いた珈琲豆「コロンビア・ピコクリストバル」

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