カテゴリー「おしらせ」の49件の記事

2019.07.23

「第19回たんば青春俳句祭」作品募集。

丹波市で開催される「第19回たんば青春俳句祭」の募集要項が発表された。
投句締切は、令和元年9月13日(金)。
11月9日(土)には、公開選句会、表彰式が行われる。
自由題2句まで。郵便、FAX、メールでの応募が可能。詳細はこちらで確認を。

第19回たんば青春俳句祭

事前審査による細見綾子賞(大学生・一般)の他、大会当日に審査される小学生の部・中学生の部・高校生の部、俳句ラリーの部がある。
3回目となる細見綾子賞大賞の方へは、今年も当方からの記念品を差し上げたい。

墓所

写真はkazaの命日に撮った墓所。
鬼百合と女郎花が咲いていた。

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2019.06.23

NHK 俳句増刊号 「歳時記食堂」のお知らせ。

NHK 俳句増刊号 「歳時記食堂~おいしい俳句いただきます~」というテレビ番組で細見綾子が取り上げられます。

<放送日>
●2019年6月30日(日)あさ 6:35~7:00 <Eテレ>
●2019年7月3日(水) 15:00~15:25 <Eテレ>(再放送)

<出演者> 宇多喜代子(俳人) 南沢奈央(俳優) 古坂大魔王(芸人) ゲスト:奥田瑛二(俳優) ナレーション:小林聡美(俳優)

<番組内容> 舞台は「歳時記食堂」という小料理屋。女将は俳人・宇多喜代子さんと看板娘の南沢奈央さん。2人で営む小料理店に、食通の客(ゲスト)が来店し、俳句と料理でおもてなしをします。「おいしそうな俳句」のメニューをオーダーすると、宇多さんと南沢さんがその俳句から想起した料理を調理。
3俳人3句が紹介されますが、その中に「そら豆はまことに青き味したり 細見綾子」があります。
句に詠まれている旬の料理をいただきながら、 食材について学びつつ、句に込められた思い、作者の生い立ちについても学びます。 俳句を通して、「旬を食べる」ことを楽しむ番組だそうです。

丹波の綾子生家の蔵にあった写真を何枚かお貸ししました。どの写真が使われるか、当日まで私もわからないので放送を楽しみにしております。皆さまもどうぞ、ご覧ください。

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2019.06.18

再開。

私の望むココログの機能は復活されていないし、サポートに連絡しても的外れな回答しか返ってこなかったので更新意欲は失われたままなのですが、お知らせしたいこともあり、またブログを書いていこうかと思います。
自分勝手で申し訳ないです。
また、スマホ版はウザい広告が出るようになり誠に申し訳なく思っております。

結局、インスタなど始めることもなく、ネットから離れて過ごしていました。これはこれで自由で快適な生活でした。ただ、写真を撮らなくなり、せっかくカメラもレンズも抱えているのに、これはもったいないかな?
映画を観る、猫のお世話(猫に遊んでもらう、ともいう)、自主トレ、自炊が生活の主軸でしたが、こちらから発信することも大切ではないか?と思いました。特に老化防止には良さそうです。
またお付き合いくださると嬉しいです。

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2018.07.24

「第18回たんば青春俳句祭」作品募集!

丹波市で開催される「第18回たんば青春俳句祭」の募集要項が発表された。
平成30年9月12日が投句の締切で、表彰式は11月10日に丹波市柏原にて行われる。自由題2句まで。郵便、FAX、メールでの応募が可能。詳細はこちらで確認を。

第18回たんば青春俳句祭

事前審査による細見綾子賞(大学生・一般)の他、大会当日に審査される小学生の部・中学生の部・高校生の部、俳句ラリーの部がある。
細見綾子賞大賞の方へは当方からの記念品も差し上げたい。

どうぞ、ご応募をお願いいたします。

写真は、細見綾子生家へ展示物として寄贈した綾子が所有していた玩具。

細見綾子生家 展示品

武蔵野の家の掘り炬燵がある部屋の引き出しの中にずっと仕舞われており、私が初めて手に取ったのはkazeが亡くなってからである。引越し後も家に飾っていたが、展示品の中にこういう可愛らしいものがあったら、心に留めていただける方もいらっしゃるかと思い、展示していただくことにした。

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2018.03.28

丹波市俳人 細見綾子 生家。

丹波市のホームページに「細見綾子 生家」の入館・見学案内が掲載された。

丹波市俳人 細見綾子 生家

まだインターネットでの申し込みは出来ないようだ。

写真は綾子生家のお蔵。

綾子生家・蔵

お蔵の内部は見学対象ではないので改修されていない。

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2018.01.29

2018年4月1日公開、綾子の生家。

2018年4月1日から予約制にて一般公開される細見綾子の生家見学について。
見学は4月1日から可能だが、展示物は揃っていないかも…。
というのは、私からいろいろ寄付する予定なのだが、正式な依頼がないのである。
こちらとしても、ちゃんと展示環境が整っていないと不安でお渡しできない。
正直言って、頼りないのである。

とは言っても、初年度から見学者にたくさん訪れていただかないと、今後の開館状況が不安になる。交渉はこの世で一番苦手なことだが、がんばって進めなければ。
まずは神頼みならぬ仏頼みでお墓参りに行ってこよう。
不思議な力に守られて、kazeがいなくなっても、ここまでやってこられた。
お義父さん、お義母さんにも力をいただこう。

丹波市立俳人細見綾子生家 見学について ※完全予約制

2018年4月1日から。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)
所在:丹波市青垣町東芦田1476番地
入館料:200円(高校生以下は無料)
予約先:丹波市 まちづくり部 文化・スポーツ課(春日文化ホール内) 代表 Tel:0795-74-1050 Fax:0795-74-2855

綾子の生家、改修前
綾子の生家

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2017.07.28

第17回「たんば青春俳句祭」細見綾子賞、新設。

丹波で開催されている「たんば青春俳句祭」に今年から細見綾子賞が設けられた。
平成29年9月13日が投句の締切で、表彰式は11月18日に丹波で行われる。
自由題2句まで。郵便、FAX、メールでの応募が可能。詳細はこちらで確認を。

第17回たんば青春俳句祭

当日は俳句ラリーも行われる。
どうぞ、ふるってご応募を。

写真は5月に訪れた丹波。綾子の句碑がある高座神社から綾子の生家を写した。

丹波の風景

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2016.09.29

「言葉は花」のカテゴリー変更。

本日9月29日で終了するはずだったniftyの@homepage のサービスが
11月10日まで延期されることになった。
それまで現状のまま置いておく。

とは言っても、各所、終了に対応する手直しはやり終えた。
「俳句と写真」をブログ化した「言葉は花」は
画像を@homepage からブログ内へ置き換えた。
なので、これからも見られることになった。
「言葉は花」のカテゴリー分けは今まで「沢木欣一の俳句」「細見綾子の俳句」
の2分類だったが、これを季節ごとのカテゴリーに変更した。
しかし、私のやったことなので間違いがあるかもしれない。

「言葉は花」

間違っていたらご指摘ください。
(※コメント欄を開けます)

花

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2016.08.27

過去記事を調整中。

子供の頃、夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプだった。
これはずっと変わらなくて、随分前に告知された「@homepage(アット・ホームページ)」のサービス終了に対応するため、このブログを弄らなくてはならないのだが、その作業をようやく始めた。
しばらくの間、RSSリーダーの更新通知が動いても新記事ではない、ということが続くかも。どうぞ、ご了承ください。

花

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2016.03.01

@homepage の終了。

niftyの@homepage のサービスが2016年9月29日をもって終了するそうだ。
このブログはそのままだが、風茶房のサイトの一部は消えてしまう。
「表紙」と呼んでいる入り口は無くなる。「俳句と写真」「さめがめ」も無くなる。
全体のお引っ越しはしない。実際、稼動しているのはこのブログだけだからだ。
「さめがめ」で遊んでくれている方には申し訳ない。設営や改造、運営に苦労してきた歴史は忘れられない。

実はこのブログの画像の一部は@homepage に置いてある。
俳句コンテンツ「言葉は花」の写真も@homepage から引っ張ってきている。
何もしないと消えてしまう。
半年のうちに移動させるか、消えるのを良しとするかは決めていない。

花

このブログはお金さえ払い続ければ無くならない(はず)。
私が死んで銀行口座が凍結されれば終わってしまうが。
永遠には残らないとはっきりしているのはいいと思う。
いつかは終わるのだ。

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