カテゴリー「おしらせ」の46件の記事

2018.03.28

丹波市俳人 細見綾子 生家。

丹波市のホームページに「細見綾子 生家」の入館・見学案内が掲載された。

丹波市俳人 細見綾子 生家

まだインターネットでの申し込みは出来ないようだ。

写真は綾子生家のお蔵。

綾子生家・蔵

お蔵の内部は見学対象ではないので改修されていない。

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2018.01.29

2018年4月1日公開、綾子の生家。

2018年4月1日から予約制にて一般公開される細見綾子の生家見学について。
見学は4月1日から可能だが、展示物は揃っていないかも…。
というのは、私からいろいろ寄付する予定なのだが、正式な依頼がないのである。
こちらとしても、ちゃんと展示環境が整っていないと不安でお渡しできない。
正直言って、頼りないのである。

とは言っても、初年度から見学者にたくさん訪れていただかないと、今後の開館状況が不安になる。交渉はこの世で一番苦手なことだが、がんばって進めなければ。
まずは神頼みならぬ仏頼みでお墓参りに行ってこよう。
不思議な力に守られて、kazeがいなくなっても、ここまでやってこられた。
お義父さん、お義母さんにも力をいただこう。

丹波市立俳人細見綾子生家 見学について ※完全予約制

2018年4月1日から。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)
所在:丹波市青垣町東芦田1476番地
入館料:200円(高校生以下は無料)
予約先:丹波市 まちづくり部 文化・スポーツ課(春日文化ホール内) 代表 Tel:0795-74-1050 Fax:0795-74-2855

綾子の生家、改修前
綾子の生家

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2017.07.28

第17回「たんば青春俳句祭」細見綾子賞、新設。

丹波で開催されている「たんば青春俳句祭」に今年から細見綾子賞が設けられた。
平成29年9月13日が投句の締切で、表彰式は11月18日に丹波で行われる。
自由題2句まで。郵便、FAX、メールでの応募が可能。詳細はこちらで確認を。

第17回たんば青春俳句祭

当日は俳句ラリーも行われる。
どうぞ、ふるってご応募を。

写真は5月に訪れた丹波。綾子の句碑がある高座神社から綾子の生家を写した。

丹波の風景

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2016.09.29

「言葉は花」のカテゴリー変更。

本日9月29日で終了するはずだったniftyの@homepage のサービスが
11月10日まで延期されることになった。
それまで現状のまま置いておく。

とは言っても、各所、終了に対応する手直しはやり終えた。
「俳句と写真」をブログ化した「言葉は花」は
画像を@homepage からブログ内へ置き換えた。
なので、これからも見られることになった。
「言葉は花」のカテゴリー分けは今まで「沢木欣一の俳句」「細見綾子の俳句」
の2分類だったが、これを季節ごとのカテゴリーに変更した。
しかし、私のやったことなので間違いがあるかもしれない。

「言葉は花」

間違っていたらご指摘ください。
(※コメント欄を開けます)

花

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2016.08.27

過去記事を調整中。

子供の頃、夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプだった。
これはずっと変わらなくて、随分前に告知された「@homepage(アット・ホームページ)」のサービス終了に対応するため、このブログを弄らなくてはならないのだが、その作業をようやく始めた。
しばらくの間、RSSリーダーの更新通知が動いても新記事ではない、ということが続くかも。どうぞ、ご了承ください。

花

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2016.07.26

お墓に山野草を植えました。

ずっとメソメソしているのだが、大切なお知らせがあってブログを書くことにした。

お墓に山野草を植栽していただいた。
お願いしたのは、ガーデンデザイナーとして名高いポール・スミザーさんである。
ご存知の方は驚かれると思う。
個人の墓の植栽を、ポールさんがお引き受けくださったことに!

一昨年の12月、NHKの『プロフェッショナル』を観て、どうしてもお願いしたくて
ポールさんの事務所にコンタクトを取った。
昨年3月にお引き受けいただき、今年の7月に植栽が実現したのだ。
12種、約70本の山野草の苗がお墓の周りに植えられた。
秋の七草に入るものもあれば、準絶滅危惧種のものもあり、
義父母の俳句に詠まれたものもある。
とても豊かな山野草園になった。

大事なお願い!
苗、育成中。
決して踏まないでください。
採らないでください。
大切に見守ってください。

写真はその苗のひとつ、零余子の付いた鬼百合である。

鬼百合

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2016.03.01

@homepage の終了。

niftyの@homepage のサービスが2016年9月29日をもって終了するそうだ。
このブログはそのままだが、風茶房のサイトの一部は消えてしまう。
「表紙」と呼んでいる入り口は無くなる。「俳句と写真」「さめがめ」も無くなる。
全体のお引っ越しはしない。実際、稼動しているのはこのブログだけだからだ。
「さめがめ」で遊んでくれている方には申し訳ない。設営や改造、運営に苦労してきた歴史は忘れられない。

実はこのブログの画像の一部は@homepage に置いてある。
俳句コンテンツ「言葉は花」の写真も@homepage から引っ張ってきている。
何もしないと消えてしまう。
半年のうちに移動させるか、消えるのを良しとするかは決めていない。

花

このブログはお金さえ払い続ければ無くならない(はず)。
私が死んで銀行口座が凍結されれば終わってしまうが。
永遠には残らないとはっきりしているのはいいと思う。
いつかは終わるのだ。

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2015.12.11

綾子の生家。

お知らせするタイミングとして、今でいいのか、迷うところもあるのだが、
年内に報告したいという気持ちもあり、今日、ここに書かせていただく。

丹波の義母の生家は丹波市に寄贈した。
私個人では将来にわたっての管理ができないので手立てを思案していた。
永遠と約束してくれたわけではないが、私人よりも永続的だろうし、
市の管理によって、より多くの見学者を迎え入れることができると思う。

来年の夏頃には改修工事が行われる予定で、綾子の作品展示コーナーを設けてもらうことが決まっている。一緒に欣一の作品も並べてもらうようお願いしている。

工事に入るまでは、今まで通り、親戚の好意によって管理していただき、見学はできる。手つかずの状態が見たい方は来年の夏前に行かれるのがよいだろう。
もちろん、改修後も多くの方に見ていただきたい。

花

大きな肩の荷が下りた。

※【追記】その後、工事予定は大幅に遅れ、2017年11月~2018年2月に工事。
公開は2018年4月からの予定。
関連記事 「細見綾子生家について。」

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2013.12.15

再開。

長く休んでしまった。
が、「ちょっと書いてみよう」という気分になった。


今日は町田康さんのサイン会に行った。
『猫のよびごえ』の出版記念だ。
作家さんのサイン会に並ぶのは2度目。
1度目は岩合光昭さんだった。
町田さんには「俳優業のお仕事も楽しみにしています」と声を掛けた。
「がんばりまーす」と返していただいて、握手は力強く温かかった。
町田康さんの俳優のお仕事と言えば私の中では『黒い家』だ。

帰りに切り花を買った。
家に花を絶やさないようにしている。
笑顔の写真を飾って、その横に生花があると笑顔がイキイキと輝くように思うのだ。写真は義父母とkaze。


※コメント欄は閉じています。

花+猫

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2010.11.27

母、永眠。 > kuu

母が亡くなりました。

存命中、お気にかけてくださった皆さまに感謝いたします。

共有できる体験は、いずれブログに書こうと思っています。

母の病室にて

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