カテゴリー「携帯・デジカメ」の55件の記事

2009.07.01

ペンタックス K200Dで撮った猫。 > kuu

キスデジが故障して以来、おっちゃんのCanon EOS 10Dを借りて撮ってきました。自分専用の新しいカメラを買う気はあるのですけど、欲しいと思うデジイチがキヤノンから発売されないし、最近のキヤノンの企業姿勢はどうか、というのも感じています。

おっちゃんが買ったペンタックス K200D、これをkuuに「使え使え」としつこく言います。たまに使い、K200Dの写真を載せるようになって思うことは、『10Dよりはいい写真が簡単に撮れる』ということ。防塵防滴仕様で雨の中でも使えますし、カメラボディに手ぶれ防止装置が付いているし、バッテリーが単3電池なので維持コストが安く済むし、適度な大きさと重さで持ちやすいし(片手で持って撮るシーンが多いのでこれは個人的に重要ポイントです)、けっこういいのです。なぜディスコンになってしまったのかと問いたいですが、まだ市場で買えます(笑)。
おっちゃんが人さまにデジイチをお勧めするとしたら、現時点で K200Dだそうです。上位機種のK20Dがあり、K-7という新製品も発売されているのに。(・∀・)

K200Dで何度か庭猫を撮ってみました。レンズは PENTAX-DA18-55mm F3.5-5.6 ALII と DA 55-300mm F4-5.8ED を使いましたが、選んだ写真は DA 55-300mm F4-5.8EDで撮った3枚になりました。

ちー

チッポ

てん&ぽん

色がね~、いいと思うんですよ。撮ったままでリサイズしか加工はしていません。
ペンタックス用の使えるレンズが3本しかないので10Dもまだまだ使いますが、使用率はK200Dが多くなると思います。ちなみにもう1本のレンズは smc PENTAX-M 40mm/F2.8。家にあるはずの50mm F1.4はどこへしまったのか、出てきません。。


   

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2009.06.12

PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED のストック写真。 > kaze777

ストック写真蔵出し中。^@@^ ペンタックス K200D+DA 55-300mm F4-5.8ED で撮った4枚です。写真はクリックで拡大。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

花屋
花屋

カジュアルレストラン
カジュアルレストラン

交差点
交差点

中華飯店
中華飯店

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2009.06.10

PENTAX-DA18-55mm F3.5-5.6 ALII のストック写真。 > kuu

先日、タンタン1号を磨いているおっちゃんの写真を撮らされました。バイクの記事を書く準備をしていて、そこに使いたいのだとか。
ということはアレですか。ペンタックス K200Dの連載は放っておいてバイクですか。リクエストが来ているというのに・・・。それでは、連載記事のためにストックしておいた写真を掲載しちゃいますよ。

というのが本日のエントリーです。kaze777が K200DとキットレンズのPENTAX-DA18-55mm F3.5-5.6 ALII で撮りました。写真はクリックで拡大。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

変電所
変電所

大学
大学

大学
大学

大学
大学

線路
線路

珈琲焙煎さえ、1ヵ月していないんです。カフェイン中毒だというのに…(涙)。バイク磨きばっかり。。バイクの魔力恐るべし。

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2009.06.07

もっとマクロの続き。 > kuu

前記事の続きです。きょうは天気が良かったので、Canon EOS 10D+TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO+中間リング(Canon エクステンションチューブ EF12II )で寄り寄りの撮影を楽しみました。写真はクリックで拡大。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミ


◇カタバミは抜いてしまいました。(-_-;;)


ドクダミ
ドクダミ
今回の主役は下方のウンカです。(^m^*)

トキワハゼ
トキワハゼ

前記事にはAmazonの商品リンクを張りましたが、おっちゃん、「EF12II は安く買えるようになったなあ。EF25II もAmazonで売ってるんだあ~」と言いました。というのは、おっちゃんが買ったのは5年くらい前で、当時は販売価格はもっと高く、EF25II は品薄で買えなかったそうなんです。売っていたらEF25II を買いたかったと言っております。

さて、庭で植物の写真を撮っていたら猫が3匹出てきて、草木の陰で寝そべったのです。そりゃ~可愛い!撮りたい!
だけど、中間リングを装着していては寄った写真しか撮れないので外したくなり、おっちゃんに聞きました。「ねえねえ、ここで中間リングを外してポケットに入れて持っててもいいの?」
「ダメ~!(*`ε´*)ノ」
そういうことは、やってはいけないそうです。レンズが付いていなくても、レンズと同じようにデリケートに扱わなくちゃ!と言われました。(^^;

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2009.06.05

もっとマクロを撮りたいとき。 > kuu

庭の雑草を撮りました。どこにでも生えていますが可愛いと思っている花たちです。写真はクリックで拡大。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミ

カタバミ
カタバミ

ドクダミ
ドクダミ

トキワハゼ
トキワハゼ
トキワハゼのつぼみを初めて観察しました。

今回の写真は、カメラはCanon EOS 10D、レンズはTAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO、カメラとレンズの間に中間リング(エクステンション チューブ)を装着して撮影しました。これを付けることによって高倍率な撮影が可能になります。より被写体に寄れるということです。ウチのはCanon エクステンションチューブ EF12IIですが、もっと高倍率の EF25II というのもありますし、サードパーティー製のもあります。
多くの標準レンズ、望遠レンズ、ズームレンズに対応していますがどのレンズにでも付けられるわけではないので、対応はメーカーサイトなどで自分で調べてください。
レンズをよりマクロにする道具としてクローズアップレンズもありますが、おっちゃんは中間リング派です。中間リングはレンズのない筒状のものですから余分な色が付かない、レンズの味付けを損ねない、というのが理由だそうです。
装着するとピント合わせはマニュアルになります。それに暗くなり、被写体に接近するほど手ぶれしやすくなります。本来なら三脚で使うものかも。でも手持ちでガンバリました。もっと寄った写真は手ぶればかりでボツったんですけど、めげないでもっと天気のいい日にまたチャレンジします。
マクロすぎのマクロってのはものの部分しか見ていないわけで、誰が撮っても同じ写真になりやすく自己満足の世界かもしれませんけど、撮ってるほうは面白いんですよね。


  

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2009.05.14

PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED で撮った植物。 > kuu

おっちゃんはただいまペンタックスの応援部隊のようで、「K200Dを使いなさい」としつこく言います。メカ音痴で勘の鈍いkuuとしては、使うカメラは1台のほうが気楽なのだけど、使ってみたら、その色表現が明らかに常用している EOS 10Dよりも良かったので、両方使う人になってしまいそうです。(お好みによるでしょうが… ^^;)
EOS 10Dは旧型ではありますが、古いから悪いのではなく、キヤノンとペンタックスのメーカーとしての傾向の違い、とおっちゃんは言います。(10Dはいいカメラです。きっぱり!)

先日まではK200Dにキットレンズの DA18-55mm F3.5-5.6 ALII を付けていましたけれど、昨日から smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED という超望遠ズームレンズを使っています。安いだけあって明るさは足りませんが、デジタルですから設定でクリアできるシーンも多いわけで、晴れた昼間の野外ならば問題ありません。きょうは風が強かったので、光の移動が面白い効果を生み出してくれるだろうと期待して庭の植物を撮ってみました。写真はクリックで拡大します。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

葱坊主
葱坊主

野蒜
野蒜

一歳柚子
一歳柚子

おっちゃんが選んでくれた3枚です。
10Dとの比較になりますが、「白飛びしにくい」「明るさと暗さの表現の幅が広い」「細部の質感が出た」と思いました。

ペンタックスは5月21日に新しいデジタル一眼レフカメラ「NEW K」なるものを発表するそうで、おっちゃんは期待して待っているところです。うちは発売直後の高い時にはゼッタイ買いませんけれど。

 

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2009.05.13

2009年、朴の花。 > kuu

朴の花を300枚くらい撮りました。ベスト3枚に選んだのは、偶然にもサードパーティーレンズで撮ったものになりました。クリックで拡大します。(JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。閉じるときは拡大写真上でクリック)

朴の花
TAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

朴の花
TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO

朴の花
Tokina AF 80-400mm F4.5-5.6

朴の花は、開花日数や天候の影響で状態は様々です。
カメラはCanon EOS 10D。古いデジカメと安いレンズでも、好きな感じに撮れました。柔らかく撮りたいときはキヤノン純正レンズより、サードパーティー製がいいと改めて思いました。

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2009.05.06

ペンタックス K200Dで雨の庭を撮る。 > kuu

きょうは予報が外れて午後もずっと雨でした。
退屈なので小倉トーストを餌に、コメダ珈琲店におっちゃんを誘ってみましたが、面倒がって出かけません。「おやつ買ってくればいいじゃないか」と言われました。(´Д⊂グスン
コンビニでヤマザキの新製品「大きなフランスパンサンド(小倉&ホイップ)」というのを買ってみたら、おっちゃんの嗜好にえらくぴったりで、「これでコメダも要らなくなった」と。。。自爆というのはこういうことです。(つд⊂)エーン

暇なので(ToT)、庭で"おたまじゃくしすくい"と植物撮影をしました。おたまじゃくしすくいというのは、雨量が多い時に水溜の外に流れ出てしまったおたまじゃくしをすくって水溜に戻すことで、けっこう楽しいです。きょうは30匹くらい流れ出ていました。
植物撮影は、K200Dなら防塵防滴仕様ですから雨も気になりません。レンズはレンズキットの DA18-55mm F3.5-5.6 ALII です。レンズは防塵防滴をうたってないですけど、おっちゃんが調べたところ、ボディが大丈夫でキットレンズが雨に弱いなんてことだと実用上、役に立たないので、表示はしてなくても、ある程度は大丈夫らしいです。(自己責任承知です)
このカメラを使うのは2度目ですので、あまり無茶はせず、小雨の時に撮りました。

薔薇

薔薇

いつもの薔薇はキヤノンでは出ない色に撮れました。好みもあるでしょうが、キットレンズでこれだけの描写力はなかなかでしょう。

蛇苺

蛇苺は今年初めて庭で育ちました。生で食べてもおいしくないですけど、ジャムにできるみたい。まあ、それほどの数がありません。

葱坊主

ネギ苗から、葱坊主が10個以上出てました。そそられる被写体です。これはもう食用ではなく撮影用です!

おっちゃんの K200Dの連載は「その13」でストップしておりますが、中断であって終了ではないので、続きは気長にお待ちください。m(__)m

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2009.05.02

望遠接写。 > kuu

超望遠レンズにハマってしまいました。それも遠くの被写体を拡大して撮るのではなく、望遠接写が面白いのです。望遠レンズは近いところにはピントが合わないのですが、最短撮影距離あたりで被写体になるべく近付いて撮影することを望遠接写と言います。背景がボケやすいです。

庭の黄素馨 (キソケイ)。

黄素馨
Canon EOS 10D+EF 70-200mm F4 L IS USM+Kenko テレプラスPRO300 3XM

テレプラス 3XMを付けると、被写体を3倍大きく写せます。レンズの最短撮影距離は変えないで撮影倍率を上げることができます。600mmのレンズを買うことを思えば、どれだけ安いか。
ただし、マニュアルフォーカス専用設計なので、取り付けるときにレンズはマニュアルモードにします。オートフォーカスは利かなくなります。また、暗くなるのでピント合わせは難しくなります。kuuは今回初めて使いました。

枯れてきた薔薇。

薔薇
Canon EOS 10D+Tokina AF 80-400mm F4.5-5.6 (AT-X 840)

園芸的には早く切ったほうがいいのでしょうが、褪せてきた色がきれいでなかなか切れないのです。80-400mmは先日から使い出したレンズですが、慣れるとたいして重く感じません。(^^;

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2009.04.30

Tokina AF 80-400mm 手持ち撮影。 > kuu

Tokina AF 80-400mm F4.5-5.6 (AT-X 840)という望遠ズームレンズが家にあるんですが、このレンズのことはあまり書いたことがなく、これで撮った写真(おっちゃん撮影のもの)は過去に3枚しか掲載しておりません。重いので・・・kuuは使ったことがなかったのですが、きょう、おっちゃんに勧められて初めて使ってみました。

朴の木、クリックで少し拡大します。(拡大写真上のクリックで閉)

朴の木
1/350秒(f/6.7)ISO 100 焦点距離 350mm(カメラはCanon EOS 10D)

本日の月、こちらは拡大しません。

三日月
1/30秒(f/5.6)ISO 400 焦点距離 400mm(カメラは同上)

手持ちで撮れましたよ。1枚目は肘を台の上に載せて固定。2枚目は車のボンネットの上に寝転がり仰向けで撮りました。
三脚使えよ!というツッコミはナシです。「写真術」 《別窓表示》カテゴリーに散々書いてきた、おっちゃん直伝の手ぶれ防止方法でがんばります。( ̄▽ ̄)

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2009.03.09

タムロン90マクロで撮った猫。 > kuu

猫撮りに使うレンズを過去記事にあげてきましたが、ひとつ、まだ書いてないのがありました。TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO、通称タム90、人気のある中望遠マクロレンズです。現行機種はコーティングが改善されてデジタル対応となり、Diというのが機種名に付いていますが、ウチのは古いタイプなのでデジタル対応ではありません。レンズ側での反射防止対策が弱いわけですが、乱反射で困るような経験はなく、撮るものによるのでしょうが、ものが美しく撮れるいいレンズだと思います。
猫撮りメインで庭に出るときは、このレンズは使いません。植物を撮りたいときに付けていって、ついでに猫を撮る、という感じです。だから、このレンズで撮った猫写真はそんなに多くないのです。今年になって、Canon EOS 10D+TAMRON SP AF90mm F2.8 MACROで撮った猫写真の中から、おっちゃんに5枚選んでもらいました。

びー

ちー

てん

ぽん

ちー&びー

これで猫を撮らない理由は、「わたしと猫の距離感」ゆえです。90mmでは合わないんです。以前は、このレンズでも撮っていました。その頃は猫との距離がもっとありました。以前90mm(中望遠)でやっていたことが今は50mm(標準)でできるようになったんですね。それに、動きのあるものはこのレンズではちとツライように思います。

最近、これで撮った植物は kuu's Gallery「file 76 梅 2009」 《別窓表示》に8枚アップしています。植物を撮ると決めて出かけるときは、このレンズを付けて行きます。背景のボケ具合と発色が好きです。

このレンズの愛好者で、いつもステキな写真を見せてくださるのは、「まぁ、お茶でも♪」のやんやんさん 《別窓表示》、ドキドキします。(´▽`)

 

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2009.02.22

猫の日の猫。 > kuu

きょうはニャンニャンニャンの猫の日かあ。

ということで、午後の暖かい日差しの中、くつろいでる庭猫を撮りました。

ぽん&てん&ちー

ぽんてんと、初めて紹介する子猫はちーです。ぽんの白い足の上にちーが載ってるところがミソ。(≡^ェ^≡) この子猫はチッポに育てられましたけれど、産みの親は別の猫だと思います。諸事情ゆえ、ご紹介が遅れました。右サイドバーのおしらせには、すでに3回登場しています。その小さいほうです。

るん

るんは、まだ風邪が治っておりません。カメラを向けられるのも嫌だったようで、このあと、バイクシートに爪を立ててガリガリしてました。イラつかせてごめんなさい。m(__)m

ころん

元気すぎるので単独行動バリバリのころん。風邪の治療食もほとんどこのこが食べてしまいました。(^^;

以上がきょうのお昼のメンバーでした。ちょっと、さみしいね。
そこで・・・もう1匹、紹介したい子猫がいます。

びー

びーと言います。右サイドバーに2回登場した大きいほう、チッポの子猫です。ちーびーは一緒のお乳で育ちました。仲の良い2匹で、きょうもkuuが近付くまでは1枚目の毛布の上に一緒にいたんです。ビビりなので気付いて移動してしまいました。なので以前撮った中から可愛いのを持ってきました。

写真優先にしたせいで、快適なお昼寝タイムを奪ってしまいました。(T-T)
撮影はすべて、Canon EOS 10D+TAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO。たいてい「A09」と型番で呼ばれます。おっちゃんが2003年に10Dを購入したときに買った定評のあるズームレンズ。植物や街撮りに利用することが多いです。猫のアップを撮りたいときもコレ。きょうはアダになりました。

 

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2009.02.18

1才の猫。 > kuu

昨年2月16日、庭で4匹の子猫が産まれました。ミャーミャーという小さな鳴き声が聞こえたのは17日でしたけれど、母猫チッポの行動から察するに出産はその前日だったろうと思います。風邪を引いても人間の前から姿を消し、絶食して自力で治そうとするチッポは、出産だって人間の手を借りる必要などなかったのです。

その4匹の1才の姿です。
まず、番長格のぽん、オス。たまに様子を見にくるふう兄ちゃんから、見回りを頼まれたようです。普通、ボス猫の巡回といったら、ゆっくり堂々と鳴きながら歩くものですが、まだ慣れていないのか、走りながら騒々しく巡回しています。意志を伝えようとする気持ちの強い猫で、激しく鳴くとき、ときどきだけど言いたいことがわかるんです。その真っ当な主張にkuuはうなだれてしまいます。

ぽん
Canon EOS 10D+EF 50mm F1.8 II

てん、オス。生真面目な性格で級長さんタイプです。勉強、体育、給食、どの時間も熱心という感じ。侵入猫は受け入れられないようで、何度かトラブルがありました。大きな猫にも立ち向かっていきます。年寄猫に、結局餌をあげてしまったkuuは、そのとき信頼を失いました。小さな侵入者があったときには家出しました。でも今、足元に寄ってきてくれます。小さきものにやさしく接することもできるようになりました。ほかのきょうだいは長いしっぽなのに、このこだけチャーミングなヘラしっぽ。

てん
Canon EOS 10D+EF 70-200mm F4 L IS USM

ころん、メス。毛色はママにそっくり。遠目では区別がつきません。ヤブ睨みのような表情をすることが多く、写真は撮っていますが登場回数は少ないです。風邪騒ぎで判明したこと、このこが一番丈夫。自分より小さな猫を追いかけまわしたり脅かしたりするクセがあります。(^^;) その洗礼に耐えられなかった猫は近所に逃げました。ときどき帰ってきては餌を一緒に食べるのですが、食べ終わる頃にケンカになります。洗礼に耐えた猫には「いいお姉さん」ぶりを発揮します。おねだりで鳴いたことは1度だけ。餌場の近くに必ずいるので食いっぱぐれることはありません。

ころん
Canon EOS 10D+EF 50mm F1.8 II

るん、メス。おとなしい猫です。餌の時間に遅れてきては、小さな声でニャーニャー鳴いておねだりします。よそでも可愛がられているような感じです。庭にいないことが多く、写真は少ないのです。きょうだいで一番小さな体。美しい姿態。その跳躍する姿には見惚れます。塀から木へ、木から屋根へと飛び移るルート「猫の道」を教えてくれました。いつかその姿を、感じた美しさのまま撮ってみたいな。

るん
Canon EOS 10D+EF 50mm F1.8 II

4匹が一緒にここで大きくなってくれたことが嬉しいです。
「お誕生日、おめでとう。みんなの風邪が治ったら、鳥肉スープでお祝いしようね」

最近、猫撮りによく使うのは、このふたつのレンズです。
EF 70-200mm F4 L IS USM はくっきりした描写に定評のある望遠ズームレンズ。EF 50mm F1.8 II はキヤノンの純正で一番安い単焦点標準レンズ。だけどすごくいい。同じ50mmで明るい分お高めのF1.4や、とってもお高いF1.2より、こっちが使いやすいです。「設計に無理がないから美しい絵が撮れる」とおっちゃんは言っております。
生意気にも使用レンズを(時おり)書くようになりましたのは、おっちゃん命令です。どのレンズで撮っているのか、気にしてくださっている方がいるそうなので。ありがとうございます。

  

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2009.02.12

ペンタックス K200Dを買いました。(その13) > kaze777

前回に続き、超望遠ズーム smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED のお話。手元には Kenko TELEPLUS 1.5倍 ペンタックスZ用がある。F2.8以上の明るいレンズ向きと書いてあるんだけど使えるんだよね~。
ピーカンの谷保天神へ行ってきました。朝10時の光でちゃんと撮れました。ニマッ。平日の午前中はよろしい。こういうマイナーな場所でも土日祭日はカメラブームでカメラマンがグッチャリいるんだ。おまけに駐車場タダだから満パイ。

取り付けると 55-300mmが 82.5-450mmに変貌いたします。ただし明るさはワンクリック分、暗くなります。これ、勘違いすることが多いので詳しく述べておきます。
DA 55-300mm F4-5.8EDの場合は 82.5-450mm F5.6-8相当になる、なんて書くことが多いので引っかかってしまう。この「相当」とはなんぞや?なのです。絞りそのものは変わらないんです。
テレプラスというのはレンズの焦点距離を伸ばして望遠にする道具なんだけども、画角を狭くするのでレンズ内に入る光量が下がるんです。その分、暗くなると考えてください。被写界深度もF4-5.8がF5.6-8になるわけじゃない。1.5倍分、深く伸びるんです。私はK200DをAvモード(絞り優先)で使いますので、シャッタースピードは遅くなります。そういう時はISO感度100をISO 400へと上げてやれば帳合がとれます。
テレプラスは安価に望遠側をおぎなう道具なんですが、理屈をわかって使ってほしいと思います。

今回は鳥撮りが眼目。前回、メジロは撮れたんだけど…。やっぱり梅の小枝で花の蜜を吸ってないとなあ~~と悔しくて。。。優秀なボディ内手ぶれ防止装置があっても慣れない450mmレンズ。家で試し撮りしたら手持ちではキツイ。。暗くなる分、シャッタースピードが落ち、ぶれやすくなるからです。久々にほったらかしにしてあった三脚をホコリ払って持って行きました。

やわらかい光で梅にメジロを満喫しました。明るかったのでISOは200に設定。ピントはマニュアル。ダイナミックレンジはオフ。露出補正マイナス0.7。撮影モードAv。カラーモード「雅」MIYABI、彩度-1、コントラスト-1、ファインシャープネス+4 MAX、測光は中央重点、ピントはセンターのみ。

梅園や桜などの小さな花が折り重なるように咲いている中で小鳥を狙うような現場ではAFは向いていません。マニュアルでピントを合わせるほうが向いています。以前、キヤノンの EF70-200mm F4L IS USMなるAFがダントツに速いのを愛用しておりましたが、それでも向いていないと思います。なぜならちょこっとセンターポイントがずれただけでAFが作動してしまいます。マニュアルならミリ単位でちょこちょこっと左右に回すだけです。

山口瞳の文学碑が梅園にありまして、銘板つうのかな、お墓のさお石を転がしたような高さ30センチ幅60センチのがありましてね。ちょうど腰掛けるのにいい。どっかと座り三脚の高さを目線に合わせて撮り始めました。座り込んだまん前の白梅にメジロがじゃんじゃん飛んでくる。6羽くらい常時いました。ついてるなあ~~~と思っていたら。小学校低学年の団体がやってくる。お賽銭が少なかったんかいやあ。砂埃をわざとかきあげて遊ぶのもいたりして。。男の子は白い帽子、女の子は赤い帽子。それはそれでかわいかったんだけど。メジロはどっかに逃げおった。

小学生

小学生が去って、ほっとしてたら、地元の老健施設の集団があ。。。まあ今度は静かだったんで、メジロは1羽だけ戻ってきました。

鳥のピントは目に合わせます。目が見えないときはクチバシ。あっち向いてるときは背中の羽。メジロは花の蜜を吸う一瞬手前にちっと動きが止まるんです。そこんとこを狙い瞬間的にピント合わせて3連射。シャッタースピードは1/200から1/500くらい。梅園の色とりどりの風景や、折り重なって咲いている花も構図の中に取り入れたい欲張り撮影なもので、絞りはF11からF16くらいに絞ってますので高速シャッターは使えないのです。

三脚で30分ほど撮って。レンズに慣れて来たので三脚の雲台に左手の肘をつき手持ちマニュアルでバリバリ撮りました。せわしなくチョコマカチョコマカあっちやこっち・・・忙しいのなんのお。三脚だと追いつかない。集中力は30分が限界で、疲れてくるとマニュアルでピントが来なくなります。10分ほど休憩とってはリベンジ。三回やりました。

メジロと白梅

クリックで少し大きくなります。
下のサムネイルもクリックで拡大、拡大写真上のクリックで閉じます。

メジロと白梅メジロと白梅メジロと白梅メジロと白梅

へとへとになるまでメジロ撮りを楽しみ、国立(くにたち)のファミレスでランチ。お代わり自由のぶくぶくコーヒーを3杯。ゆったーり疲労を回復してから高級スーパーへ同行の奥様をご案内。
大学通りにクルマを止め街の風景を撮る。長玉の場合はクルマの屋根の上にカメラを載せて操作するんです。国立の駅が改築されホームがしっかり撮れました。
ということはホームから大学通りが撮れるということになる。ここ桜の名所です。3月下旬の桜シーズンには電車に乗ってきてホームから花見風景を撮るべさ。
国立市には警察署はありません。しかし駅の反対側には第八交通機動隊があります。この町ではクルマを止めても、離れてはいけません。どっかで観てるかのようにすぐに御札が貼られます。
ちなみに国立に限らず道路で三脚を立てて撮影をしてはいけません。道路往来妨害とかで・・・えらいことになります。お気をつけください。

   

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2009.02.07

ペンタックス K200Dを買いました。(その12) > kaze777

レンズキットの DA 18-55mm F3.5-5.6 ALIIじゃ物足りなくなって、超望遠ズーム smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8EDをポチってしもうた。わはは!

これはPENTAX K-m 300Wズームキットのレンズで、ダブルズームキットの DA 50-200mm F4-5.6EDより新しい設計です。望遠側200mmではいずれ物足りなくなるでしょうし、どうせ揃えるなら手持ち撮影の限界とされる300mmを選んでおくべきではないでしょうか。
デジカメブームでいい状況になりました。3万ちょいで素晴らしいレンズのオーナーになれます。 F値が4-5.8といささか暗めですが、K200DはISOを高く設定できるからシャッター速度も稼げますし、ファインダーも明るいのでピント合わせも気にならないんです。

主な特徴は
◎レンズ前面に汚れが付着しにくいSP(Super Protect)コーティングを採用。
◎AFでのピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしでできる「Quick-Shift Focus System(クイックシフト・フォーカス・システム)」を採用。
画角[度]:29-5.4
構成枚数[群*枚]:8・12
最小絞り[F]:F22-32
最短撮影距離[m]:1.4
フィルター径[mm]58
最大径×長さ[mm]:71×111.5
質量 (重さ)[g]:440

手ぶれ防止装置の無い時代は手持ち撮影はビギナーさんだと135mm、ベテランでも200mmが限界と言われてました。ペンタックスのボデイ内手ぶれ防止装置は優秀で、300mmあっても、ちいと練習すれば三脚なしで充分撮れます。APS-Cは小型カメラです。軽快にチャッチャと撮るスナップ性を生かさねば。

谷保天満宮の梅と野鳥、手持ちで55-300mmを試すのに絶好の機会となりました。

白梅白梅

(クリックで拡大、再クリックで閉)

紅梅 紅梅紅梅

手水舎手水舎

白梅白梅

ヒヨドリ ヒヨドリヒヨドリ

シメシメ

メジロ メジロメジロ


  

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2009.01.17

ペンタックス K200Dを買いました。(その11) > kaze777

キットレンズの DA18-55mm F3.5-5.6 ALII はポートレート良し。風景良し。万能ズームである。他社の広角~標準域のレンズに比べて描写力が優れている。しかしながらズームレンズゆえ、悲しいことにシャープな絵は来ない。最初の交換レンズは単焦点FA50mmF1.4をお勧めします。
ペンタックスサイトでは、135mmフィルム時代は50mmは標準レンズで、APS-Cサイズになってからは換算率により85mm相当の画角になり、その為、なぜか中望遠となっています。じゃあ50mm相当のレンズは35mmになっちまう。でもこれ、設計は広角レンズなんです。だから周辺部が歪むし、遠近感も広角レンズならではのもので不自然になってしまう。あくまでも標準レンズは50mmでいいんじゃないかな。肉眼で見た通りの遠近感を持つレンズ=標準レンズなのだから。

135mmフィルム(ライカ版)時代の最後端にAPS-Cサイズのフィルムが発売されていたのです。どういうことか、簡単に説明しますと、いわゆる135mmフィルムはカメラへの装着が簡単では無く、コツが必要で巻き取り不良やフィルム切れなどがよく起きた。ダブルクリック・レバー巻上げで秒4コマ連続シャターなんてことをやると、たまに中でフィルムがクッチャクッチャに。。。モーター内蔵の自動巻上げ機の出現は有難かった。
もうひとつの理由はカメラ離れがはなはだしくなり、カメラ製造から撤退するメーカーが相次いだ時代に新機軸を送り出す必要があった。その為にワンタッチでフィルム装填のできる携帯に便利なAPS-Cサイズのカメラが出現してきた。だから初期のデジタルカメラはAPS-Cサイズになってしまったんだ。

カメラとフィルムサイズの流れはこんな感じ。
最初に出回ったのは小型カメラ
・135mmフィルム(ライカ版)カメラ36mm×24mm
・APS-Cサイズフィルムカメラ24mm×16mm
・APS-Cサイズデジタルカメラ24mm×16mm程度
・フルサイズデジタルカメラ36mm×24mm程度
今後主流になるであろう中型カメラ
・6cm×4.5cm、6cm×6cm、6cm×7cm、6cm×9cm(ロクヨンゴー、ロクロク、ロクナナ、ロクキュウ)と呼ばれるブローニィーフィルムサイズ
プロユースのシートフィルムサイズの大型カメラ(おそらくスキャナー式になるであろう)
・4インチ×5インチ、8インチ×10インチ(シノゴ、エイトバイテン)

さてさて、なんとおどろくなかれ。この愛すべきペンタックスは2月2日をもって主要な交換レンズを2~3割値上げするとアナウンスしてます。100年に一度の大恐慌とまで云われ、TOYOTAでさえ赤字企業に転落したド不景気にかかわらず・・・ナニ考えてるんだか。そんなことしたら売れるわけないだろ~~が。
予定どおり値上げなんかしたら、少なくとも私は買いませぬ。向こう100年世界中の写真愛好家から笑われそうで怖い。輸出主体のモノゆえ、我が国のイメージ低下に繋がるようなことは控えていただきたいものだ。

硬い話はさておき、カメラ箪笥を整理しておりましたら、Kenko TELEPLUS 1.5倍 ペンタックスZ用の新品を発見。^o^
DA18-55mm F3.5-5.6 ALII に取り付ければ27-80mm F5.6-8相当。1クリックぶん暗くなるが高感度撮影に強いK200DだけにISOを800にすれば充分使える。デジタルカメラならでは。ありがたや。

子猫
K200D+DA18-55mm F3.5-5.6 ALII+Kenko TELEPLUS 1.5X

   

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2008.12.31

ペンタックス K200Dを買いました。(その10) > kaze777

そもそもはキヤノン 5D MarkIIを買うつもりでした。だけどねえ。機械屋の良心てのか変なものが私の中にあって、異音のする精密機械なるものを許す余裕が存在しなかった。シャッター音てのはシャキンとかシャカという音であって、バコーン、ビィーーンではないんだな。
ネットの情報によれば、個体差もあってシャキとしか鳴らないのもマトモなのもあるらしい。なんぼ写ればいいもんであっても異音は許せん。あらゆる機械で異音は故障のサインです。出荷前の製品検査はどうなっとるんじゃ。新車買って、アクセル踏むたんびにバコーン、ビィ~ンなんて鳴ったら突っ返すでしょが。店舗の自動ドアが開くたびにパッコンだったらどうします? そのエエカラゲンな店には二度と行かない。気持ち悪いもの。
あ~~~あ~と思ってたら。アメリカのカメラ専門サイトより黒点問題の指摘。ここでも紹介できんくらいのボロクソ。口汚く罵ってあって訳したくない。
今や「ノイジィーカメラ」と書いてあります。なんでも20Dから出てたそうな、50Dでひどくなってきて5D MarkIIで誰でもわかるようになったんだとお。
キヤノンは「ファームウエアで修正します」とキッパリ言うておりまするが、無理だろうなあ。構造上の問題だもの異音も黒点も。

そんなこんなでキヤノン10D及び交換レンズ群はkuuさんの猫沼専用化しとるし、手元にはDP1だけ。この性分で使いこなしたけども…。フルサイズ換算で16mmの単焦点では限界がある。手持ち無沙汰に陥ってネットをあちこち物色あげく捜し出してきたのがK200D。
ペンタックスのフラッグシップはK20D。これの廉価版がK200D。機能はほぼ同じ。画素数が10MでISOが1,600まで使えれば充分。キットレンズはF 3.5-5.6と暗いけどもISOを400にすればF 2-4ぐらいの感じで撮れます。室内ノーストロボでいけるんじゃ。

ようやく本題にたどり着きました。本日はストロボの話。ファインダーの左側にある「うぷ」を押すとシャコーンと出てくるアレ。光が足らないときに光を人工的に補う機能。これ、上級装備なんです。あたりまえのようにオマケについてます。部品代安いから。
先に言うときますが、自由自在に使いこなせたら上級者。写真館を経営してるようなプロでも怪しいのがいっぱいいます。芸術系の大学では「照明学」として成立しています。単なる明かり、或いは灯し、それから色による演出も含みます。

5章『ストロボの活用』(分厚い仕様説明書P.127参照)にあるように通常はデフォルトのAUTOで充分。ペンタックスのストロボはよくできているので信頼してよろしい。しっかり読んでください。スローシンクロは覚えちゃってください。(P.131)とっても便利なものなんだ。
K200Dに付いているのはガイドナンバー13のオマケストロボです。ISO800にすると約37。37÷4=9 F4で割れば9mですが実用範囲は2m~5mくらい。1m以内の接近距離で使う場合はなんぼAUTOでも光量過多になってマッシロケ~。Fn押して光量を補正してください。ヒマな時に暗いところで色々やってみて感覚的に覚えておくこと。使いこなせば、夜祭の山車なんぞが綺麗に撮れます。
説明書に書いてないこと蛇足。こういうときはレンズフードは忘れずにはずす。ストラップは確実に腕に巻きつける。電池は余分に持っていくこと。

一眼レフには底なし沼がいくつかある。代表がレンズ沼、そして光沼。やってもいいけど3灯+アイキャッチ+大中小金銀レフ板くらいでやめときなさい。キリないし、300万円位すぐ飛ぶ。
アマチュアとプロのカメラマン、カメラ資産どこが違うのか? レンズいっぱい持ってるのはアマチュアで、照明関係いっぱい持ってるのがプロ。ベンツのゴーロクマルとかダッジバンなんかのアメリカンボデイのごついの乗ってるプロが多いのは機材が重いから。発電機やらバッテリーやら重いものばっかし200~300kg積む。国産車じゃサスがへたるし、ハンドルよれるわブレーキ効かないわ怖い目に合う。

裏技をひとつ。「照明の落とされた深夜のショールーム、マネキン人形が通りの向こうを見つめている」この状況でストロボ焚いたら真っ白け、雰囲気ぶちこわし。
じゃあどうやるか? 肉眼でやっと見える程度の光ではAFはおろかMFでもピント合わせは無理。そこでストロボをアップさせてシャッター半押し。ストロボが予備光をパパパと光らせてAFが合わさる。ストロボをしまい、絞り優先で深度を決めてシャッターを切る。

マネキン
ISO800 F 3.5 1/3秒

注意点は小動物と乳幼児には使わないこと。とても嫌がります。飼い主の気付かないうちに目の見えなくなった愛犬やカメラを向けるとヒキツケ起こすお嬢さんの話を聞く。強烈な閃光なので考えて使ってください。盛り場で酔っ払いに焚いて殴られたりも。暗闇でパシャパシャやってると己の眼をやられてピントがどこに来てるのかがわかんなくなったりもする。当然、運転中のクルマなどに焚いてもいけません。大袈裟と思うなら自分に向けて焚いてみれ、どんなに嫌なものかよくわかる。

わからないことあったら、気楽にカキコしてください。丁寧に答えるよお。

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2008.12.28

ペンタックス K200Dを買いました。(その9) > kaze777

DP1の使い方もわからないことが多くて困ったけど、しばらくかかって使いこなせた。いずれにせよ新しい考え方を導入したカメラは慣れるまであれこれやってみないと真価がわからない。

設定が面倒くさいというか、どういうふうにしたらいいのかが説明書にハッキリ書かれてない。後継機種のK-mにしても、「設定を楽にできるようになりました」と書かれてはいるが、じゃあいったいどうしたらいいのかはない。上位機種K20Dも似たようなもんだ。ペンタックス社のカラー或いは伝統なのかもしれない。
3章の『使ってみよう』までは使い方の説明なんだけど、4章の『いろいろな撮影』(分厚い仕様説明書P.73参照)からは機能の説明。こういうことやああいうこともこんなこともできますと延々で、こういう場合はこうせいとか、ああせいはない

量販店ではボデイ価格が39,800円ポイント15%なんて情報もある。安くなったもんだ。この12月に生産終了になってしもうて、もはや市場には流通在庫のみ。今年の3月発売の機種なのに…。写らないから暴落したわけじゃない。設定がよくわからん。それだけだ。メンドクセーは嫌われる。
じゃあ他社の売れてるカメラは簡単なのか? そんなこたあない。ネットの情報板では連日「教えてください」がいっぱいある。

K200Dだって、デフォルトの設定のまんまでもシャッター押すだけで撮れるんです。だけどカタログに新機能とか書いてあるから、誰だって使いたくなる。それを使いこなしたくて・・・いろいろやってみたけど、わかんなくて結果デフォルトなんて人が少なくないんじゃないかな。「ISO800や1,600の高感度撮影やってはみたけど、画面が荒れて使い物にならなかった」「カタログでダイナミックレンジが素晴らしいと読み設定してみたけど、どうもなあ」なんてね。
盛りだくさんの機能が使いこなせなくて手放しちゃうんじゃつまらない。使ってる人が少ないから教えてもらうことも少ない。私自身、使いこなした結果を書いているわけではない。まだ研究段階。これからひとつひとつやってみて気付いたことや感想を述べていきたい。

表参道ヒルズや教会で撮った分の設定は、JPEG記録サイズ10M。ISO感度AUTO 200-800。DL(ダイナミックレンジ)200%。CUSTOM IMAGE雅(MIYABI)彩度-1。色相0。コントラスト+1。ファインシャープネス+1。長時間NR オン。高感度NR 微弱。
高感度設定ではDLはノイズがかぶるので、使っちゃダメと言っているサイトもあるけれど、これなら合格じゃないかな。白飛びも黒潰れも回避してると思う。前記事ラストの闇夜の教会の写真、十字架の両側の森と奥に広がる空のグラデーションはグ~~。
写真はブログ用にサイズ変更はしておりますがフォトショップ等の現像ソフトで弄っておりません。

「天然の風 : 静物カテゴリ」 《別窓表示》
「天然の風 : マネキンカテゴリ」 《別窓表示》に5枚ずつアップしました。

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2008.12.25

ペンタックス K200Dを買いました。(その8) > kaze777

めりいくりします。

先日の雨の日はクリスマスも近いので車は混んでるだろうと思って、電車で表参道へ出かけた。天気は崩れると聞いてはいたが、どえれ~吹き降り嵐だよ。明治神宮側から246の方向に大粒の雨を伴ったビル風が吹き抜けてゆく。色とりどりの傘に風に煽られたスカートを抑えつつ・・・なんてのは絵になるんだろうが。度を越すと歩いてる姿がほとんどない。もちろんカメラマンの姿なぞない。やったぜい!表参道独占!! だけども傘なぞ用をなさない。ダウンジャケットの襟を立て、歩道の欅の大木を風除けにしてバランスを保ちながらイルミネーションに飾り付けられた夕闇の風景を撮る。
防塵防滴の特性の高いペンタックスK200Dだからできるんで、ほかのメーカーのじゃできん。
突風が吹いてきて欅の幹が揺れ始めヤバイので表参道ヒルズのなかに避難。クリスマス前の一番いいときなのにパラパラとしか客がいない。携帯やコンデジで撮ってるかたはチラホラいたけど一眼レフは私だけ。
まず真っ赤な絨毯にペターンと尻を落とし、寝っころがったりしながら、みごとなイルミネーションを撮る。なんでもスワロフスキー社のクリスタルからなるツリーとタワーだそうな。何人も警備員いたけど知らん振りしてくだはってました。
表参道ヒルズのイルミネーション表参道ヒルズのイルミネーション表参道ヒルズのイルミネーション表参道ヒルズのイルミネーション表参道ヒルズのイルミネーション
サムネイルをクリックすると大きな写真が出ます。(拡大写真上のクリックで閉)表参道ヒルズのWinter illuminationは1月18日(日)までやってます。

益子で陶芸やってた頃に野鳥撮影専門の女流プロと知り合い、数回山に連れていかれたことがある。甘い話じゃないよ。撮影助手兼荷物持ち。普段はの~んびりさんなんだが、山に入ったら猿。音もなくサササと山を走り回る。本人は小柄で腕力ないから70-200なんだが、助手は120-600にエキステンダーX2・・・モー大変。
あれで覚えたんだ。プロはしゃがんで撮らない。じべたに寝転がる。

ひととおり撮って向かいのGYREに移動。MoMA店内で撮ってたら店員が飛んで来て手でバッテンして日本語でなんかゆうとる。「全館撮影禁止」なんだと。
「知りませんでしたスイマセン」じゃあ芸がない。こういう時は外人になりきる。文化人ならではの方法がある。負けずに手でバッテンして「ピュンピューン。ジャポナ ショパーズ ビュウチー ポオジング オケーオケー」抑揚を付けて言うてみる。たいがいこれで引き下がるんだが。ここは堅固で英語のしゃべれる女性を連れてきて「カメラ ノオ なんやらや」
さすが国際都市です。たいしたもんです。”文化人マケナイ!” 中南米あたりのスパニッシュな抑揚を付け、大げさな身振り手振りで「ノイ~~ナ ケ イ~ テ~シ ウ===ド メ ク~ ボンヘ ウ~ト=」文化語で抗議。言葉通じなきゃあきらめます。
kuuさんは知らん振りで、あっちのほうで文房具などをいじくってました。二人でやれば面白いのに付き合いが悪い。

1階のシャネルでマネキンを撮ってたら、店内で小柄なイタリア人が「ビューテホォー!」とかささやきながらローライの2眼レフで女店員を撮ってた。外人はなんもいわれない。フォトフリーウエルカムなんだよな。


さて、昨夜のイブは近所のICUの教会でクリスマスミサに参加。年に1度のクリスチャン。ほとんどの日本人の風習かもしれん。
1番前の真ん中、かぶりつき席にkuuさんと着席。本格的なパイプオルガンの鉛のパイプまで5メートルほど。演奏が始まってすぐに思った。「2階席に座るんだった」迫力充分ちゅうか喧しい。さすがデカイ教会だけあって合唱団もハンドベルの楽隊もベテラン。生は良いものです。
私は遠慮なく懐からK200Dを取り出してカシャカシャやってました。ストロボを使わなければ、せいぜい牧師様に睨まれる程度。
ハンドベルの演奏教会

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2008.12.23

ペンタックス K200Dを買いました。(番外編) > kuu

おっちゃんの連載が想像以上に長く、ちゃんと続いているのを喜びと期待を持って見守っております。kuuの出番がないので、隙を見てしゃしゃり出てきました(笑)。

きのう、東京は昼間はめちゃんこ暖かく、でも午後には雨になり気温が下がるという予報でした。おっちゃんがつぶやきました。「こりゃ、人出は少ないな」 ・・・いや~な予感。。案の上、夕方になったら都心へ撮影に出かけると言い出しました。それも電車で。orz
先日の真夜中は、閑散とした人の気配のない撮影を楽しみましたけど、イルミネーションは消灯していたし、ビルの中には入れないので撮れるシーンが限られてましたから。今回は街のキラキラを撮影するのが目的です。

クリスマスイルミネーション、いろんなところでやってますが、おっちゃんは「撮影目的のカメラマンが大勢行くようなところに興味はない。行き交う人々が素敵じゃなくちゃ。真っ黒装束で周囲に迷惑なくらい装備を抱えてカメラ構えたおじちゃんは絵にならん」
あはっ!自分たちも撮影なんですけどね(笑)。それで、表参道と恵比寿に行くことにしました。

おっちゃんは今、 K200Dでいろいろ撮って試してみたいんですよね。街撮りなら、DP1の方がいい絵になるのはわかっているんだけど…。そこでkuuがDP1を持って行きました。小さなカメラで邪魔にならないですから。

そんなにたくさん撮らなかったんです。慣れないカメラなので、「シャッター押すだけでいいように設定しといてね」と頼み、それじゃ、テンションが上がらないですよね。しかし、そんな中でも30枚くらいはまあまあ撮れて、1枚はおっちゃんに絶賛されました。(^^ゞ

表参道ヒルズ

クリックするととても大きくなります。「大きなサイズで見てもらいなさい」と言われたので。(再クリックで閉、ディスプレイ環境によっては大きく表示されないようです)

傘が飛ぶほど風雨が強くなったので恵比寿には移動せず。←説得しました。撮影後、表参道でラーメン食べて、GYREのブルガリでお茶飲みました。高いくせに不味い珈琲&紅茶でした(・A・)イクナイ。トイレは必見とのこと。←おっちゃん情報w

おっちゃんが撮影したデータは多すぎてパソコンの容量を超えてしまい、画像整理に四苦八苦しております。(で、kuuが出てきたと)

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2008.12.21

ペンタックス K200Dを買いました。(その7) > kaze777

深夜徘徊、行ってきました。表参道をめざし午前2時過ぎに出発。懐にDP1を忍ばせ、首からはK200D。朝方冷え込むといけないのでダウンジャケット着用。表参道に3時過ぎに到着。二人でウロウロしながらカシャカシャカシャ。毎年クリスマスイルミネーションはここへ来る。ディスプレイのセンスいいし、まちがいない。

表参道ヒルズに果物をふんだんに使った素晴らしいクリスマスデコレーションを発見、テンションあげてバリバリ撮った。(写真上のクリックで拡大、拡大写真上のクリックで閉)

246を越えて青山プラダビルへ移動。昼間だと人通りがけっこうあるし、まず撮影に専念できない場所なんだが、さすがに午前4時、誰もいない。kuuさんは疲れたとかでクルマの助手席で休憩。ソロでバリバリ撮りまくる。ビルの警備員さんも好意的で撮影スポット教えてくれたり感じが良かった。(写真上のクリックで拡大、拡大写真上のクリックで閉)

20分くらい撮ってたら、3人連れの自転車のお巡りさんがやってきた。「キタナー」と思ってたら、「お疲れ様で~~す」と愛想がいい。若いお巡りさんが「お、K200Dだ!」「キットレンズ手持ちですかあ~~」なんでも署のカメラクラブ員、K20D愛用者ですと。
あれこれカメラの設定を尋ねてくる。「ISO 200~800ダイナミックレンジでシャッター1/3くらい、あっちの暗い店のマネキンは1.3秒だあ」と答えたら、「ゲーーーそんなん無理やあ」と、あきれとる。
「拳銃射撃とおんなじ。深呼吸や息を止めは禁忌。静かに息をしながら、利き手の小指・薬指・中指の3本の指と親指で銃把を軽く握り、効き目で狙いをつけ、もう片方で周囲を確認しつつ、人差し指を引き鉄にかけたママ茹で卵を握るように力を加えれば、弾は吸い込まれるように的に当たる。兵庫県警の射撃の神様が言ってました」「毎月練習に参加して半年もマジにやれば、当たるようになるし、カメラもブレなくなりますよ」
にこやかに写真談義を聴いていたお巡りさんも並んで姿勢を正して敬礼してくだはりました。(^@^)

青山墓地から溜池を抜け、銀座のショールームを撮影して6時頃に帰宅。久々に充実した作品が撮れたように思います。DP1は持っていったけど不景気の省エネのせいか暗くて、ほとんど使えなかったな。

「天然の風」 《別窓表示》に5枚アップしました。

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2008.12.20

ペンタックス K200Dを買いました。(その6) > kaze777

K200Dを買ってから2週間になる。驚いたことに電池が減らない。いつ空になってもいいように予備は持ち歩いているんだが、未だにマンタンのまんま。液晶もストロボも使わないこともあるだろうけど、サンヨーエネループがいいのか、K200Dが電池を喰わないのか、どっちもどっちもなんだろう。

クルマの車検があがってきた。そろそろ徘徊にでかけてみたい。クリスマスイルミネーションに染められた深夜の東京。私ひとりだと不審車両。kuuとふたりだと芸術活動。歩きながらブルゾンの懐からカメラ出してチャカチャカっと撮る。三脚とストロボは使わない。人様が寝てる時間帯に派手にストロボを焚いたり。ごつい三脚据えて長玉でジィーーーーと窓辺狙ったりするから通報されるんだよ。好かれるカメラマンになろうよ。嫌われそうなことをしちゃイカン。

こういうときに便利なのがオートブラケット機能。(分厚い仕様説明書P.124参照) 露出補正なし・マイナス補正・プラス補正の3枚を自動でやってくれる。私の露出設定ステップは1/3EV。
デジカメはフィルム代を気にしないでいいのが最大の利点。プロユースの機能がバリバリ使える。小気味よい3連射のリズムは被写体に高揚感を与えられるので、女性のポートレート撮影なんかに活用したらいい。うまくいけばですが・・・髪をかきあげたりのポージングやジャケットくらいは脱いでくれるかもしれない。

暗室

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2008.12.18

ペンタックス K200Dを買いました。(その5) > kaze777

写真は本来、晴れた日に外で撮るもの。室内や暗い場所には向いてない。撮影に具合のいい光は10時2時。晴天の標準設定はISO100、絞りF8、シャッタースピード1/250。
人間の視野と遠近感に忠実な50mmレンズを取り付け、この設定で撮ってみる。その結果が標準になるから、しっかり頭に叩き込んでおいて、あとは応用。
フィルム時代はこれでよかったんだが、デジカメは現像にあたる部分を兼ね備えているから設定をせなならん。

【本日の設定例】
撮影時の表示方法 : オフ
撮って確かめてはやらない。集中がおろそかになっちまう。テンション上げて撮りまくる。

カスタム設定チェック
1、露出設定ステップ : 2
2、ISO感度ステップ : 2
3、測光作動時間 : 1
4、AFロック時のAE-L : 1
5、測距点と露出の関連付 : 1
6、ブラケット撮影順 : 1
7、ホワイトバランスの微調整 : 1
8、スーパーインポーズ : 1
9、リモコン時のAF : 1
10、長時間NR : 1
11、高感度NR : 2
12、撮影時のOKボタン : 1
13、P時の電子ダイヤル : 1
14、M時のグリーンボタン : 2
15、充電中のレリーズ : 1
16、ワイヤレス時の発光 : 1
17、ストロボ発光時のWB : 1
18、プレビュー方式 : 2
19、ISO感度常時表示 : 2
20、回転情報の記録 : 1
21、画像の自動回転 : 1
22、キャッチインフォーカス : 1
23、絞りリングの使用 : 2 (絞りリング付きレンズ使用時のみ)

FnボタンからOKボタンを押し、撮影モードを「雅」に。
ちょいと色合いが派手目なので彩度をマイナス1にした。

ボデイ内手ブレ防止装置グ~~~。2秒まで撮れたあ。^ム^
ISO 200-800のダイナミックレンジにしておけば、蝋燭の灯で手持ち、充分いけるな。

話は変わりますが、「2008年デジタルカメラ人気投票」12月24日まで25日発表。
https://cgi2.impress.co.jp/watch/dc/vote/2008.htm 《別窓表示》
デジイチはペンタックス K200D、コンデジは シグマ DP1に投票しますぞ。応援してね。

写真上でクリックするとそれぞれ拡大します。(拡大写真上のクリックで閉)

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2008.12.15

ペンタックス K200Dを買いました。(その4) > kaze777

押入れ、箪笥、引き出し、あちこちごそごそ。どっかに大事にしまい込んだはず。。。2時間は捜しました。あったのです。足元の箱の中に。smc PENTAX-M 40mm/F2.8。
1976年11月に発売されたASAHI PENTAX MX と同時購入したレンズです。K200Dを買う理由のひとつは、これだったのです。

K200D+smc PENTAX-M 40mm/F2.8ペンタックス社の写真機屋の意地。「現在までに作られた全てのレンズが使えるカメラづくり!」そんなメーカーはペンタックスだけ。30数年前に安給料を貯めて買ったレンズが使える喜び。有難いねえ。

10年ほど前にMXの具合が悪くなって新宿のサービスセンターへ持ってった折に付けていたのもこれ。カメラのほうはシッカリ修理費を取られましたけど、レンズのほうは何度も落としたり、バイクでこけて路面でひきずったりでボロボロ。
「こんなになっても使えるものなんだあ。凄い…」と、あきれられまして。「部品あったから直るとこは直しといたよ」
絞り、ピントリング及びマウントと前玉が新品になって帰ってきた。鏡筒がゆがんでるのでピント合わせに抵抗あるけど使えます。

本日は午後より、kuuさん同伴で買い物とお茶を兼ね近所を写楽散歩。久々のレンズゆえ半分以上ボツでしたが、なんとかなりました。

1年間のメーカー保障が終わったら、大改造してMXそっくりにしてみたい。サイズも似たようなもんだし可能じゃないかな。搭載ストロボもぎ取り、電池を単4にしてやれば・・・なんてね。^-^

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2008.12.14

ペンタックス K200Dを買いました。(その3) > kaze777

今日おもしろいことがありました。
若い頃につるんでいた仲間達が旧友親睦会だけじゃもったいない、なんとか社会還元型の事業をしたいと計画していたのです。それで発起人のメンバーが近所のファミレスに集まったから是非にとお呼びがかかりました。東京は朝からジャジャ雨、予定は無いこたなかったんだけども、キャンセルして出かけました。

見慣れたメンバーの中に、面識のないカッコイイ美女がおられました。先にアッチに旅立ったナイスガイの彼女だったんだ。
「メンバーじゃないけど、いいよね。」誰も反対はしない。
雨降ってるのに、ごっついバイク乗ってきとる、めちゃカッコイイおばたん。若い頃はファッションモデルだったそうで、どう見ても170はあるのがヒールの高いライダーブーツ履いとる。まるで芸能人。
彼女の現在の旦那様が会社の写真クラブで熱心にやっておられる。ほんでまあ、風茶房のURLを教えてあったので昨日見てたら、旦那が横から覗いて記事を熱心に読みはじめた。例の90万円の新型カメラを買おうと悩んでおられたそうなんです。が・・・コロッと宗旨替え・・・買うそうです。ペンタックス K200D (=・ω・)人(・ω・=) 仲間じゃ♪

このカメラを使いはじめて驚いたことがある。普及機種ゆえファインダーがペンタプリズムじゃなくてペンタミラーなんです。ですが、ですが、そこいらのカメラのファインダーより遥かに明るいのです。マニアルで簡単にピントが来ます。

上位機種のK20Dのバージョンアップ版K30Dが来夏に発売になるそうです。おそらく他社APS-Cサイズぶっちぎりの画質になるでしょう。

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2008.12.13

ペンタックス K200Dを買いました。(その2) > kaze777

ペンタックス K200Dって価格はチープだけど内容はディープ! なんとも多機能。
分厚い使用説明書が2冊。(約15mm+6mm) ペンタックス語で書かれていて、読みにくい。さまようこと3日。わからんとこは声に出してブツブツ。。どうもなあ。機械モノに精通しとる者にわからんのだから、初心者にはきびしい。

かくなるときは、古来の学習法が最も良い。皆目わからんでも、大きな声を出して10回読む。これが効果的なのです。あたしゃこれで文学部卒でありながら自動制御機器の仕事をしていた。

わかったことは項目別に盛りだくさんに記述してあるつうこと。初級、中級、上級と分けて書けばいいものを、ひっくるめて書くなよお。一般消費者のことが全然わかってない技術畑のアホ共めがよくやる失敗の例。

それでも初期設定できました。やっとかっと。。。

AFモード : AF.C
測光方式 : 中央重点測光
測距点切替 : 中央
記録形式 : JPEG
JPEG記録サイズ : 6M
JPEG : ★★
RAWファイル形式 : PEF
色空間 : sRGB
RAWボタン : 撮影毎に解除オンJPEG→RAW+
モードメモリ : 全項目オン 
焦点距離入力 : 無設定

ISO感度設定は200-800ダイナミックレンジ適用。
カスタムイメージは雅・MIYABIモード。
キャッチインフォーカスはオン。
露出設定ステップは1/2EVから1/3EVに切り替える。
高感度ノイズリダクションは微弱。
手ブレ補正は常にオン。

老爺心ですが、写真をうまくなりたいかたはピクチャーモードを使わないこと。これはK200Dに限らず、どの一眼レフカメラでも言えます。ちなみに私はAvを多用します。

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2008.12.12

ペンタックス K200Dを買いました。(その1) > kaze777

手元にDP1しかないつうのも、なんともはや寂しい。10Dはkuu用になってしもうて…。ネットを物色しておりましたら。K200Dが暴落しとる~~! あのキタムラが投売りしとるでないかい。
DA18-55mmF3.5-5.6ALII とのレンズキットが、どんなんでもOKのカメラ下取りで1万円引きになって税込み48,000円。ボディはassemblred in philippines、レンズはassemblred in vietnam。なんとなくグローバルな気分。
近所のヨドバシで記憶媒体SDHC4GBとサンヨーエネループ充電器&単3電池8本を買う。7,000円ちっと。

なにはなんでもともかく撮る。
設定はデフォルト。モードはAUTO PICT。手ぶれ防止はON。

楽しくなってまいりました。小まめに散歩してバリバリ撮ります。

写真上でクリックすると少し大きくなります。(再クリックで閉)

PENTAX K200D 《別窓表示》

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2008.05.26

20日目のおたまじゃくし。 > kuu

庭のガマ(アズマヒキガエル)のおたまじゃくしは現在300匹くらいでしょうか。産まれた卵は数千個はあったと思うのですけど、全部が孵化したわけじゃなく、また、おたまじゃくしになってから死んだものもあり…。心配してたように、大雨のときに外へ流されたものがありました。可能な限り水溜に戻しましたが。
きょうは夜になってシャワーのような雨が降りましたが、急に水かさが増すのもよくありません。水面近くで餌を食べているのが流されちゃうんです。真っ黒なおたまじゃくしですから、夜は暗がりでよく見えず、流されたらそのままになってしまいます。無精卵や死んだ個体は他のおたまじゃくしの餌になるそうで、それなら供養になってる気もしますが流れ出ちゃうと土にかえるだけです。

写真は5月23日に撮影したもの。孵化して20日目、全長3cmくらいです。

おたまじゃくし

さて先日、kuuのキスデジが壊れました(涙)。去年の夏に修理に出して以降は、調子よく使っていたんですけど、突然シャッターを押しても液晶モニターに何も写らなくなりました。4万2千シャッター使っているし、壊れたのが2回目なので、新しいのを買ってもいいんじゃないかと、おっちゃんが言ってくれまして、ただいま検討中です。
だけども、PIEで触りまくったキヤノンのEOS Kiss X2はkuuの手には小さく感じました。グリップしにくいのです。なんつーか、欲しいカメラがない! おっちゃんの10Dは重いし、だったら DP1を奪っちゃおうかと。最近、使ってないようですし。

当分ストック写真で更新します。

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2008.04.08

DP1で街撮り。 > kaze777

SIGMA DP1を買って10日経ちました。
発表された2年前から「これだ!」と思ってました。
でも、なかな~~~か製品化されなかったのです。
ネットのあちこちに「まだ出ない。まだなのか。もう出ないのでは?できないんじゃないか?」と書かれていました。
やっと出ました!3月3日発売。当地では深大寺の達磨市の最中なのですが、なんで春の節句なんだろかと思いました。
長年の習慣で初期ロットに手を出すこともなく。価格.comやら2chスレを横目で睨み情報収集をしながら、じ~~~~と我慢。
3月末にようやく通販で購入しました。

素晴らしい描写力です。
癖はありますが、それも楽しみ。使いこなすのが楽しくなるカメラです。
どこに行くにも持って行きます。なんでもかんでも撮ります。しばらくは一眼レフは触りません。
使いこなせたと納得できるまで撮りまくるつもりです。

35mm換算で28mmの単焦点広角レンズのビューカメラ。
4×5シートフィルムビューカメラ以来です。30年ぶりかなあ。

師匠前田真三の言葉を思い出しながら撮っております。
「広角はビギナーが手を出すものではない。出せば写真は下手になる。」
「標準レンズで、なにをどう撮るのか?どう表現すればいいのか?どうやれば感動を伝えられるのか?を習熟してからでいい。」
「日本人なのだから日本を撮りなさい。あるがままの姿を撮る。決して楽なことでない。写真は感性。」
「風景画は散漫になりがち。感動を絞り込み、的確に観る相手に伝えなければならない。」


我が写真ブログ「天然の風」にDP1で撮った10枚をアップしました。
先日、ジョエル・マイロウィッツの写真展を観にいったときのもの。表参道のGYRE(ジャイル)というビルです。

表参道GYRE
「街」カテゴリの最初の5枚
《別窓表示》

マネキン
「マネキン」カテゴリの最初の5枚
《別窓表示》

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2008.02.24

デジカメ新時代到来。 > kaze777

メカは大好きで、毎日デジカメ関連のサイトを彷徨うのが日課になってしまっている。
今後デジカメに入門されたりデジイチを買い換えたりの物欲盛んな方々への指針になれば、それでいいのです。
デジカメは20世紀の終末に発売され、しばらくは好事家の高級玩具。
それがまたたくまに低迷の写真業界の救世主になりあがり、一般の家電売り場にも携帯電話と並んで専門の売り場ができた。
いまや、一家に一台、ひとりに一台になってしまった。「ちょっと古いけど使えるから、よかったらあげるよ。」なんて話も聞く。どれにしよ~~か、なんて選んでるうちに新機種がバンバン出る。どれもこれも画期的、新時代のじゃあ・・・なにがなんだかワカランチン。

ず~~~っと機能重視、”画素数が増えました。見やすくなりました。速くなりました。軽く小さくなりました。あんなこともこんなこともできるようになりました。”の新機種ばっかりでした。
ネット情報によれば40Dがどうたら、キスデジX2がどうたらこうたらと賑わっておりまするが。買う気などサラサラない。同感の諸氏も少なくないと思います。

写真機は音楽家の楽器、絵描きの絵筆と同じで表現の道具です。
一家に一台、チヤノンやノコンがあれば、いいのです。
娘さんがいれば、ローンでヤマヘのピアノという時代もありました。ブームてのは似たようなものです。「イベントやるのにピアノあるといいな」てな時は娘さん3人いたとこをあたれば、たいがい借りられます。調弦してピカピカになって帰ってくるし、壊されればお金になるし、イイコトずくめです。グランドはめったにないけど、小型の縦型はアチコチにあります。

横丁にトコトコは仕様です。大通りに戻ります。
フィルム時代の末期にはEOSなんぞがデザインに芽生え、ちいとはマシになった一眼レフ。
デジイチ時代に突入と同時に、どこもかしこも真っ黒け。表現の道具なんだぞお。石炭細工はやめちくれ。ちゃちな機能重視は文化ではない。「ダイヤルやシャッターボタンも使いやすさを考えて大きくしました。」程度ではバウハウスには遠く及ばない。
この調子では、愛車と同色のカメラが選べる時代は来ないだろう。

「まくら」はさておき。最近ながれが。。。変わってきたようです。
ようやく表現の道具だということに気がついた製品が出てきましたので、ご紹介します。
シグマのDP1 《別窓表示》、デジイチ並みのコンパクト機。文中にあるように2006年に発表された。すぐ販売されていれば、飛びついて買って愛機になってたはずでした。
そのくらい画期的、いや革命だった。
ところが開発に手間がかかったとあるが、折りしも空前のデジイチブーム、本業の交換レンズの製造に追われてたのでしょう。2年間も待たされた。「まだ、でない」「もう、でないのでは」の文字がネットのあちこちに見られました。専門サイトの掲示板には社長も出てきてコメントも。
ムツカシイ写真機です。向こう5年は、もっとかな。いじくりまわして楽しめます。買ってたらライカの名機のごとくマッキイロに塗装しようと思ってました。
改造したら、下取りも保証が無くなるからしない、なんて寂しいやないかい。眼鏡や義足とおんなじで体の一部みたいなもんです。使いやすいように使えばいいじゃないですか。
2年間の時間の経過の中でいろんなことがありました。
かわいそうなほど商売の下手な「PENTAX」が倒産しました。「坊や」^6^になるそうです。
最後の最後の悪アガキなのか技術屋の意地なのか・・・素晴らしいデジイチをこさえてくれました。K20D 《別窓表示》
「世界をありのままに写し取る。私は、このリアリティが欲しかった。」
これまでのデジカメは、あるがままが撮れなかった。コントラストが強くて荒っぽい。
学術標本や図面複写には良いのだが、表現となると難しい面がある。情緒的なものは避けざるを得なかった。爺様は撮れるが、婆様は辛い。・ム・
メーカーのサンプル写真は悪く、なんの参考にもならない。参考になるのはこちら 《別窓表示》のブログ。K20D撮りおろしの人物写真、ポッポ屋のおじさん 《別窓表示》がよろしい。(ただし、食べ物の写真はレッドカード。まねをしてはなりません…)
3月7日発売 《別窓表示》だそうですが、半年くらいして値がこなれてきたら買います。FA50mmF1.4(オススメ)が付けっ放しになるはずです。

お茶、kuu撮影

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2008.01.27

カメラを落としました。 > kuu

おっちゃんからカメラを預かってたのを忘れ、車を降りるとき、急に立ち上がったため、カメラを落としてコンクリートの地面に叩きつけてしまいました。(TーT)

レンズがパカっと外れて転がり、kuu呆然。
おっちゃんには冷静に伝えました。
「カメラを落とした。レンズが落ちたよ」←棒読み。
「あちゃ~。カメラも壊れたかもなあ…」と、おっちゃん。

このあと、ディーラーで新車を見て試乗したので、おっちゃんはカメラのことはあまり考えてなかったと思います。kuuはずっと考えていました。

おっちゃんの方針で、ウチはカメラやレンズに余分なお金は使いません。新機種になってすぐ買い替えたり、性能以上に高いレンズを欲しがったり、高値のときにあわてて買ったりしない、ということです。

その結果、おっちゃんのカメラは未だに Canon EOS 10D、kuuは初代 Kiss Digital。各メーカーの新製品が出るたび入念にチェックはしているけれど、「買い替えたい!」と思ったことはないそうです。画期的に何かが変わらない限り、今のもので道具としては十分だから。

しか~し、kuuはそろそろ買い替えたっていいのでは?、と思うのです。
壊れちゃったら新しいのを買うな♪と皮算用。まず、春まで待って、新製品の EOS Kiss X2を購入。これをおっちゃんが使います。40Dの後継機が出たら、そっちも買って EOS Kiss X2はkuuにおさがり。ヽ(^o^)丿

だけど、カメラは壊れなかった。。
10Dって、丈夫だ。

レンズはおしゃかでしたが、幸運なことにウチで一番安いレンズでした。中古で買った Canon EF 50mm F1.8 II 購入価格 6,000円。
安いけれど描写力はあり、薄いので携帯性もよく、望遠の必要ないと思われる場所へ行くときは、たいていこのレンズを付けていきます。
もみじ市という野外イベントのときも、このレンズでした。

もみじ市にて  kaze撮影

このときのいい写真は顔が写っていたりして、ほとんど未発表です。数枚はおっちゃんが書く予定の記事に合わせてストックしているので、いつか、お見せするでしょう。

Cafe RicoのHalloween 2days Cafe 《別窓表示》四分一亜紀さんの個展 《別窓表示》も、おっちゃんの写真はこのレンズで撮りました。
同じレンズを、また買うそうです。

ということで、kuuの罪は軽く、お仕置きもありませんでした。え~~ん。

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2007.10.16

望遠ズーム。 > kaze777

最近、朝起きるとkuuさんがベッドにいないことが多い。
ご近所まわりと庭の掃除をひととおりこなしてから、カメラ片手に農家の直販所をひとめぐりするそうだ。
何人かの農家のおばさんとも顔見知りになったらしく旨い野菜を買って来る。

キスデジにEF 70-200mm F4 L をつけて手持ちでパチパチやってるらしい。
庭先の猫さんを撮っているうちに望遠ズームの価値に気付いたらしく、なんやかんや言いながら撮ってくる。
とうとう傑作が撮れた。

辛夷の実
kuu撮影、辛夷(こぶし)の実。

Canonには手ぶれ補正のついた70-200mmの望遠レンズが2種類ある。
EF 70-200mm F4 L IS USM 質量 760g 希望小売価格 ¥158,000
EF 70-200mm F2.8 L IS USM 質量 1,470g 希望小売価格 ¥280,000

フィルムカメラの時代からより名玉と云われプロに愛されたのはF4のほうで描写力が抜群に優れている。
ただシャープなだけでレンズを選ぶのであればレンズメーカーの望遠マクロの方がいいのかもしれないが。
レンズの魅力というものは、そういうものではない。色乗りやコク、味わいなどに左右される。輸入品にも良いものも少なからずあるが、EF 70-200mm F4 L IS USMはトップクラスの使い心地を感ずる。

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2007.08.09

カメラは修理から戻ってきました。 > kuu

カメラは2台とも無事、修理から戻ってまいりました。
直ったうえに隅々までピカピカにクリーニングされて返ってきたんです。カメラの修理料金は高いと言われることが多いようで、確かに高いと思いましたが、きれいになったので満足しました。

kuuのカメラは初代キスデジなんですが、ファームウェアを買ったときのままにしていました(恥)。おっちゃんにキヤノンサイトからダウンロードしてバージョンアップしろと、うるさく言われていたんですけど・・・してませんでした。今回、何も言わずにバージョンアップもしてくれたんです。親切~。電池も満タンだったし、なんだか丁寧に扱われたようで気分がいいです。

ファームウェアをバージョンアップしてない人はkuu以外にも、いそうですね。(^^; せっかくのデジタルカメラの機能が最新のものにならないのはもったいないので、やってない人はぜひ、 それぞれがお持ちの各カメラメーカーのサイトにアクセスして、確認するといいと思います。
キヤノンの場合は「これでもか!」っていうくらい親切にやり方を書いてあります。キヤノンへのリンクは事前許可制なので張りませんけど、『キヤノン > ダウンロード > デジタル一眼レフカメラ(or コンパクトデジタルカメラ) > ファームウェア』でたどり着けます。

青しそ
おっちゃん撮影、青しそ。10D、レンズはEF 50mm F1.8 II

にんじん
kuu撮影、にんじんの葉っぱ。キスデジ、レンズはTAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

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2007.08.04

カメラの修理。 > kuu

kuuのキスデジは壊れたので修理に出しました。
AF(オートフォーカス)用ミラーの動作不良で画像の3/4くらいが真っ暗になって写らないのです。1週間のさよなら~。

さて、ついでに、おっちゃんも自分のカメラ(10D)を修理すると言い出しました。ずっと前から、ときどきシャッターが切れなかったそうなんです。

おっちゃんが言うには、kuuの故障はよくあること。
おっちゃんの方は「ときどき」というのがクセモノらしいです。メーカーはシャッターの磨耗のようなことを言ったけど、そんなに使ってないんですよ。
修理代は見積もりでkuuのは1万円前後。おっちゃんのは1万2千~5千円くらい。もっと掛かるようだったら連絡がきます。

「修理費がかさむようだったら、新しいのを買っちゃうという方向はないわけ?」と聞くと、「それはない」ときっぱり言われました。

実は先日、kuuはおっちゃんから某メーカーの撮影講座へ行くことを勧められ、最新のカメラを借りてバシャバシャと気持ちのいいシャッターシャワーを味わってきたところなんです。新しいカメラはいいなあ~と思ってしまいました。買えませんけどね。

カメラが壊れた日、ご近所の農家でブルーベリーの他にも、たくさん野菜や果物の写真を撮らせてもらったので、カメラが戻ってくるまではその写真を掲載します。

きゅうり きゅうり。

きゅうり
こちらはおっちゃん撮影。立派に曲がっています。

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2007.04.24

Lightroomで作成したフォトアルバムを微調整。 > kuu

無料体験版の『Adobe Photoshop Lightroom パブリックベータ4』で作成した「深大寺だるま市」のフォトアルバムを作り直しました。
3月下旬に製品版が発売され、30日間の期間限定で製品版と同じ機能の体験版を試用できるようになったのです。

「深大寺だるま市 2007年」 「深大寺だるま市 2007年」 《別窓表示》
おっちゃんの写真を1枚、kuuのを3枚足して、10枚→14枚に増やしました。わずか4枚の差でストーリーのようなものを感じられるようになった気がします。

「だるま市の屋台フーズ」 「だるま市の屋台フーズ」 《別窓表示》
同じ写真、14枚です。

パブリックベータ4体験版で作成したアルバムの不具合、「ブラウザのツールバーに出るタイトルが文字化けする」は修正されていました。文字コードが「charset=iso-8859-1」から「charset=utf-8」へ変更されたんですね。
それは良かったんですが、デフォルトだとタイトルはどのアルバムも全て「ギャラリー」となってしまいます。作成画面で記入できるサイトタイトルは、実際はサブタイトル扱いなんです。
これをなんとか好きなタイトルに変更できないものかと。

方法はありました。
作成されたファイルを開けてテキストエディタで書き換えるのです。
タイトルの変更は、index.html ファイルの <title>ギャラリー</title> の箇所を書き換えればできます。index.html ファイルをいじればパブリックベータ版の文字化けも直せたなあ~と今さらながらに思いました。
ついでに resources のファイルを覗いて他にも少し修正しました。
デフォルトはお仕着せ臭が強いので(^^;)、修正できる方法がわかって嬉しいです。

製品版になっての大きな違いは、閲覧者のブラウザの大きさを読み取り、画像のサイズを自動変換するようになったところ。テンプレートは色違いばっかりで、種類が増えたようでいてあまり変わり映えしませんね。むしろ前のスクロールバーのデザインの方が好きだったのにな…。
動作は重いです。テンプレを何種類も試したりするとkuuのしょぼい環境では落ちます。

製品版を買うかどうかは微妙なところ。フォトアルバムだけのためならもったいないかも。RAWで撮った画像をいじったりするのはキヤノンのソフトの方が使いやすいと、おっちゃんは言っておりました。

だるま市のお練り行列

これは被写体に重なる要素があるためにアルバム写真を選ぶときに落としたおっちゃんの写真。元三大師堂へ入ってくるお練り行列の先頭です。

【関連リンク】
「深大寺だるま市 2007年。」パブリックベータ4でアルバムを作成したときの記事。 《別窓表示》
『Adobe Photoshop Lightroom』 体験版のダウンロードはここから。 《別窓表示》

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2007.04.19

EZ助手席ナビの使い心地。 > kuu

auのEZ助手席ナビを使ってみての感想です。(雑談多めです。^^;)
助手席ナビってのは、「助手席に座る人がドライバーの運転をサポートするためのケータイカーナビゲーション」です。携帯電話にカーナビが付いちゃったんですね!

ウチの車にカーナビは付いていません。
おっちゃんは以前、バイクで全国を走り回っていたので(大げさではなく、本当に)、基本的に道には詳しいのですが、その自信が仇となり、地図を見ないので道に迷うことが多いのです。新しい道路もいっぱいできたしね~。
余裕のあるときのドライブでは「楽しい寄り道♪」とも言えますが、たいてい時間ギリギリに動き始めるのでキリキリすることが多いです。仕舞いにはkuuはキーキーします。
だから、ナビは欲しかったのです。

kuuは機械ものに弱いくせに、説明書を読むのが苦手。←そういう人がほとんどだと思うのですけども…。
まず使ってみる。わかんないとこだけ説明を読むのがせいぜい。
だって、一度も使わない機能について理解する必要はないと思うから。
何もわからない最初、説明書の言葉は呪文にしか見えません。

ということで、マナーモードにしたままでは音声ガイドはOFFになって聞こえてこない、ということも知らずにスタートした旅でした。

うわっ! 先の長さを考えると・・・・・
過程を書くのが面倒くさくなってきました。

---------(省略)----------

今回の旅、高遠へは、おっちゃん、「勝手知ったる道」だったわけです。
ナビの指示する道をスイスイ離れて、そのたび「ルートから外れました」と注意され、うるさくって仕方がない。
一度ルートを外れると、表示位置や案内が正常に戻るのに少し時間がかかります。それに惑わされます。っていうか、惑わされたのは助手席kuuだけで、運転席のおっちゃんは全然気にしてなかった模様。。最初からあてにしてない?(-_-;)

結論、知ってる道では接続を切るのがいいね。

それから、最初のルートの設定で、
渋滞を考慮するか、しないか、ってのを選べるんですが、これはよっぽどでなければ「考慮しない」を選ぶのがいいと思いました。
一般道でこれを指定すると、ストレスなく走れるくらいに空いているのに、すんごい回り道を指定されることが多かったのです。
だいたい、こんな感じ↓でした。

おっちゃん、知ってる道なのでナビのガイドを無視して突っ走る。→音声ガイドにうるさく注意される。→ガイドと違うよ~と気にするkuu。→その場で広域地図を確認すると、ずいぶん回り道を指定されたと気付く。→最短距離を通ってきたのに空いてるじゃん!→不信感が募る。

車社会の陰謀で、なにげに回り道をさせてガソリンを余分に使わせ、車体を無駄に消費させたいのではないかと疑心暗鬼になりました。

などと文句を言いつつ、宿や休憩したいお店にピンポイントで案内してくれたのには助かりました。VIVA!助手席ナビ!!(^^;;

kuuはW51Hという機種をすすめられて購入したんですけど、これって、液晶画面を横位置に回転できるので便利かと思ったんです。けれども、進行方向がたくさん表示された方がいいので、標準の縦位置の方が使いやすいと思いました。

たいした感想じゃなくてスミマセン。。。

下の写真は、おっちゃん撮影の杖突峠から見た八ヶ岳連峰です。

杖突峠から見た八ヶ岳連峰

長野県茅野市と伊那市高遠町の境にある杖突峠には「峠の茶屋」という休憩所があって、そこの展望台から撮影しています。

東京から高遠への道はナビだと「中央自動車道の伊那インターまで行く」と出ますが、ふたつ手前の諏訪インターで降りて、国道152号を使って峠道を行くのがおっちゃんの好きなルートです。^^

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2007.04.10

携帯電話、ようやく買い換えました。 > kuu

auのW51Hってのを買ったんです。
前の端末が壊れたから、なんですけど。
どうせなら、助手席ナビとやらを使ってみたくて。
助手席ナビを使うならコレがいいんじゃないかと、ショップ店員さんのおすすめに素直に従いました。

旧人類は多機能さに非常にナンギしております。
わたしってば、超どんくさい。

以前の端末のデータって、メールのは移せないんですね。(知らなかったよ)
アドレス帳に入っていたのは無事移行できましたが、メールでいただいた住所変更とか、メアド変更とか、番号変更とか・・・わからなくなりました。旧端末のジョグダイヤルが故障した昨年の9月以降にいただいた分は全部パア~です。
いつかは読めると思っていたけど、読めないまま故障は直せなかったよ。
未読メールもちらほら。今さら、読んでないとは言えない相手も…。

ここを読んでくれてるかもしれない関係者、数名。
新しいのを扱えるようになったら個別に連絡しますが、そちらからご連絡いただくのも、やぶさかではないです。お名前・携帯番号・メアドでよろしくです。m(__)m

関係ないショップ

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2007.03.05

深大寺だるま市 2007。 > kuu

毎年恒例、深大寺だるま市に出かけてきました。
今年、いちばん面白かっただるまは、おっちゃんの撮ったネズミだるま。

ネズミだるま

その他の写真はアルバムにまとめました。
「深大寺だるま市 2007年」 「深大寺だるま市 2007年」 《別窓表示》

昨年まで、だるま市のおっちゃんの写真は、JavaScriptを使ったフォトアルバムにまとめていましたが、今回はFlashを使ってみました。
Flashのことなど全然わかってないのですが、以前記事にした無料体験版の『Adobe Photoshop Lightroom パブリックベータ4』で作ることができました。
アドビ特有の言語が理解できるかな、と不安でしたが、基本的な操作をムービーで解説してくれるページがあったので、なんとかなりました。とは言ってもkuuの場合、おつむがどんくさいので時間はかかりましたが…(涙)。

今回のフォトアルバムはベータ版で作ったものなので、正式版よりかなり機能やデザインが限定されているそうです。(ケチ!と言っておきたい。^^;) 出来上がったページはシンプルでkaze&kuuはけっこう気に入っています。
写真を見る操作など、ページ内で説明不足な点もありますが、体感的にわかるような構成になっていると思います。いろいろクリックしてみてくださいませ~。
テストアルバムのつもりで作りましたので、「見れない」「重すぎる」などありましたら、コメント欄でお知らせください。

パブリックベータ版の試用期限は2007年4月30日までです。ご興味のある方は、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。
*ダウンロード前に「必要システム構成」をご確認くださいね。
正式版は3月23日発売のようです。買うかどうか、迷うところです。

kuuのぶつぶつ独り言。
Lightroomの操作でよくわからなかったところ。
作成したページはブラウザのツールバーに出るタイトルが文字化けします。エンコードをUTF-8にすると直りますが、今度は左下に出る大家さんの広告が文字化けしちゃいます。広告のエンコードはシフトJISなのです。
調整の仕方がわかりません。どちらも写真に関係ないところなので、たいして気にしてないんですが。(^^; だけども、タイトルがデフォルトの「ギャラリー」のままで任意のものに直せないのは困っています。。どこで変えるのだろうか(謎)。パブリックベータ版では無理なのかもと思ってあきらめたのですが、おわかりになりましたら教えてください。

【関連リンク】
2004~2006年の「深大寺だるま市」のアルバム 《別窓表示》
『Adobe Photoshop Lightroom パブリックベータ4』の紹介記事 《別窓表示》
『Adobe Photoshop Lightroom』 パブリックベータのダウンロードはここから 《別窓表示》
基本的な操作をムービーで解説してくれるページ 《別窓表示》

【追加関連記事】
上記、文字化けは製品版(及び、製品版の体験版)で解消されました。
タイトルを「ギャラリー」から任意のものへ変更することも可能でした。
詳細はこちらをご覧ください。
「Lightroomで作成したフォトアルバムを微調整。」(2007/4/24) 《別窓表示》

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2007.02.17

物欲除け。 > kuu

大学の履修届けは、無事に終わりました。ほっ。
(証明写真は自動撮影のボックスで撮りました。平和でした)

履修手続きは吉祥寺でします。
ついでに、故障したまま半年過ぎた携帯電話を買い換えようと、AUショップへ立ち寄りました。
どうせ買い換えるのなら、カーナビのようにドライブの道案内をしてくれるEZ助手席ナビが使える機種がいいなあ。と、それだけは決めていました。
おっちゃんからは、「車にカーナビを付けるつもりがあるのだから、携帯にその機能はいらない」と言われていますが、「カーナビ、買おうかな」と言い始めて3年経ってますから、無視です。

ドライブで迷うことはしょっちゅう。
なまじっか道を知ってるだけに、目的地の詳細な位置までは確認しないで出かけるんですよ。時間はかかっても、結局たどりつけるので反省してないようです。余分に何時間かかろうとも。

kuuは助手席ナビをビシバシ使う予定です。だったら、画面が大きくて見やすく、開閉が必要ない機種がいいだろうと思ってました。
コレか、コレにしよう!と決めたところに、おっちゃんが来てしまいました。

例のごとく、、、始まりましたよ。(-_-;)
「コレはここの部分が構造的に故障しやすい」
「コレは今の端末に比べて大きいし厚いから持ち歩きにくいんじゃないか」
「出たばっかだから、値段が下がってない」

kuuは助手席ナビを使ってみたいの!
使えれば、なんでもいいの!

と言いつつ、、、
買おうと思っていた気持ちがすーっと、どこかにいってしまいます。

「もう少し待てば、もっといいのが出るし、今のは安くなるよ」

確かにそうだ…。

でも、そんなこと言ってると、いつまでも買い換えできません。
3月を期限と決めて、それまで我慢しようか。4月過ぎたら、もっと安くなる?(^^;

おおよそ、すべての買い物欲求に対して効果があります。
おっちゃんという人。
何度も実証済みです。

カップル

本文とは関係のない場所にて、おっちゃん撮影です。

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2007.01.15

EF 70-200mm F4 L IS USM。 > kaze777

ひさびさにキヤノン製レンズを買った。10Dが手元にやってきて純正は2本目。1本目は中古で買った50mmF1.8だから新品では初めてだ。たったひとつの赤線白胴となる。

EF 70-200mm F4 L IS USM

EF 70-200mm F4 L IS USM、2006年の11月下旬に、冬のボーナス商戦にぶつけて発売された。価格は165,900円。新年を過ぎ、値段もこなれ123,500円なり。
もっと安くなることはあるまいと、購入にふみきりました。^@@^

キヤノンらしいメリハリのきいた描写と抜けの良いレンズだと思います。
さっそく、夜の下町をためし撮り。
夜の風景が手持ちで撮れる望遠ズームなんて21世紀だな。

夜の下町

大御所の竹内先生も指摘されてるが、フィルムに比べてデジタルは水系の表現に優れている。植木鉢にジョウロで水をかけて撮れば、よくわかる。
料理の撮影にしてもフィルム時代はゼラチンの溶液やサラダオイルを霧吹きしてみずみずしさを強調したけれど、デジタルになってからはしなくなった。まんまで充分オイシイ。

近所の動物園や自然公園にでかけたり、ノラ猫撮ったり・・・向こう3年はしっかり楽しめそうだ。キヤノンらしい色表現をいかした撮影に挑戦してみたい。

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2006.12.21

携帯あってもすれ違い。 > kuu

先日、病院での検診があったのです。
手術から5年半経ったので、ちょっとシステムが変わり、待ち時間は少なくなる予定でした。おっちゃんが久しぶりに一緒に来てくれると言い、それは付き添いメインのためではなく、近くのホテルで魅力的なランチバイキングをやっているからでした。早目にランチを食べて、kuuは検査と診察を受け、その後、お台場近辺をぶらぶらしよう、という計画。
しかし、そうは、うまくいかなかったわけです。

まず、ホテルのランチは団体さんでいっぱい。30分待ちと言われてしまい、時間がなかったので、楽しみにしていたランチバイキングはあきらめました。
てきとーに選んだお店でもの足りないランチを食べ、食後の飲み物はドリンクバーのある別の店へ入りました。予約時間が近付いたので、kuuだけ病院へ行くことにしました。
おっちゃんはゆっくりお茶を飲み、検査の間はどこかで写真でも撮りながら遊んでいればいいと思いました。おっちゃんは携帯電話を持って出なかったので、kuuの携帯を貸しました。診察が終わる頃、病院の1階で待ち合わせたけど、終わる時間がはっきりしなかったので、会えなかったら公衆電話からkuuが電話すればいいと思ったのです。

検査と診察で約2時間かかりました。
会計を済ませても、おっちゃんを見かけなかったので電話しました。
公衆電話から、kuuの携帯電話へ。

出ない。。

ここで気付きました。マナーモードになっているかも!
おっちゃんは自分の携帯電話の使い方でさえ難儀していた人ですから、kuuの携帯の操作なんか理解してません。受話器を取る方法しか教えてません。
でも、マナーモードで振動するのに気付かなかったとしても、時間が経って、「遅いなあ~」と思って携帯を見てくれれば、着信したことには気付いて、病院の1階に来てくれるだろうと思いました。

思ったから、ロビーで待ちながら、何度も電話しました。
全然、出ません。
1時間経ち、2時間経ち。

どうしたんだろう?
何かあったかな?

何かあったとしても、先にひとりで家に帰るようなことをする、おっちゃんではない。これは確信してます。

いやなことを想像しちゃいます。
ずっと待ちました。それしか方法がなかったから。
だんだん悲しくなって、泣きながら玄関近くの椅子に座っていました。
病院なので、泣いても支障はないと思いました。
むしろ電車の中とかで、ひとりで泣いてるよりは目立たないでしょ。
いや、電車の中なら、泣いてるより、ひとりで笑ってる方が不気味なんだけど。

何度も電話しながら待って、2時間半を過ぎて、おっちゃんが病院の中を歩いてるのを見つけました。
「いた!(号泣)」

おっちゃん、お腹の調子が悪くなって、ほとんどトイレにいたんだそうです。2階のトイレの方があったかくて清潔だから、2階にいたんですって。
あまりに遅いと思って受付で聞いたりしたそうだけど、個人情報ということなのかな?診察が終わったかどうかは教えてくれなかったとか…。ただ、kuuの診察場所が2階に変わったことだけ教えてくれたそうで、それでややこしくなった。
kuuの診察は今までは2階だったけど、今回から1階で受けるはずが、病院の行事があって混雑したため、急遽2階に変更した、なんていう状況だったから。

でも、待ち合わせ場所は1階だったでしょ。
それに、携帯電話は見てないの?
鳴らないから見なかった。振動したの? 知らなかった。
・・・だそうです。

ぎゅっと、お手々つなぎながら帰りました。
寄り道する気力はなかったです。


夫婦漫才の話はここまで。
以下は業務連絡。

kuuの携帯電話はだいぶ前から故障してまして、メールは最新の1件しか読めません。電話を受けることは可能ですが、電話帳を開くのがむつかしく、あかさたな各行の一番上の人以外に電話をかけるのはさらにツライです。ソニーエリクソン製の端末でジョグダイヤルとかいうのが壊れたのよ。新しいのを買おうと思いつつ、どれにしたらいいのか、欲しいのがないのでわからなくて放置したまま…。
これもソニータイマーか。予兆もなく、突然のご臨終に大迷惑。
だから、早く買え!って声が聞こえてくるよ…。

べ~っ犬

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2006.08.20

NEW kiss デジ。 > kaze777

ちまたの噂では、キスデジの新型発表が今週か来週らしい。
なんとか秋の行楽や運動会のシーズンに滑り込むのかな。

比較検討される方のために現行機種を簡単に紹介します。

キヤノン EOS30D 12万円台
 22.5×15.0mm 820万画素 液晶モニター2.5型 CFカード
キヤノン EOS KissデジタルN 6万円台
 22.2×14.8mm 800万画素 液晶モニター1.8型 CFカード
ニコン D200 15万円台
 23.6×15.8mm 1020万画素 2.5型 CFカード
ニコン D80 12万円台
 23.6×15.8mm 1020万画素 液晶モニター2.5型 SDメモリーカード
ペンタックス K100D  6万円台
 23.5×15.7mm 610万画素 液晶モニター2.5型 SDメモリーカード
ペンタックス *ist DL2 4万円台
 23.5×15.7mm 610万画素 液晶モニター2.5型 SDメモリーカード
ソニー α100 8万円台
 23.6×15.8mm 1020万画素 液晶モニター2.5型 CFカード メモリースティック

キヤノン EOS5D 28万円台
 フルサイズ 1280万画素 液晶モニター2.5型 CFカード
オリンパスE-500  6万円台
 17.3×13.0mm 800万画素 液晶モニター2.5型 CFカード xDピクチャーカード
シグマ SD10 17万円台
 23.6×15.8mm 1020万画素 液晶モニター1.8型 CFカード
フジフィルムFinePix S3 Pro 17万円台
 23.0mm×15.5mm 1234万画素 液晶モニター2.0型 CFカード xDピクチャーカード

価格は全てカメラボデイです。レンズ付きセットなるものもありますが、好みもありますので参考にしません。

上から6機種は35mm判フィルムの1コマ(36×24mm)よりも小さいイメージセンサーを使っている。
実際の焦点距離(画角)はレンズに表記されている焦点距離の約1.5倍になり、100mmレンズならば150mm、300mmならば450mmになる。
E-500に至っては、半分のサイズで焦点距離が約2倍になる。
望遠側は良いのだが広角側は如何ともしがたい。

最近発売されたEOS5Dはフルサイズイメージセンサー17mmは17mm、50mmは50mmに使える。

SD10はレンズメーカー製だけのことはあってイメージセンサーの考え方が違い、発色と線がとびきり良く銀塩に迫るものがある。
S3 Proはフィルムメーカー製、フジクロームとベルビアの設定ができ、発色は良い。
ただし両機種ともクセが強く一般用ではない。

さて話を本題に戻します。NEW kiss デジ。
5Dを反映し、フルサイズ 1280万画素 液晶モニター2.5型になるのかな?

生活防水どうなるんでしょうか・・・ちっとは考えてもらいたい。
チャポンやったらオッシマイがあたりまえじゃ困るよ。

液晶モニター1.8型を2.5型にしてメーカーはアピールしてるが所詮切手サイズ、見難い事にはかわりはない。
携帯電話でも最近は4型とか積んできてる。裏面デザイン考えたら6とか8とか積めそうなんだが、なんとかせ~よ。

私はEOS10D、kuuは最初のkiss デジ共に600万画素ですが、別段に不便は感じてない。画期的な新型が発表される雰囲気はなく、買い換えるつもりもない。

畳は新しいが良いのでしょうが。。。

渓谷

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2006.07.02

もしもしおじさん。 > kuu

ひとりで外出すると、たいていカエルコールをします。
きのうも帰宅時間がちょうど夕食どきだったので、買い物あるかとか、聞きたくて携帯電話からおっちゃんの携帯に電話しました。おっちゃん、最近は携帯電話を普通に使えるようになったし、でかけるとき、おっちゃんの定位置に電源入れた携帯を置いてきたので、コール音が聞こえないとか、通じないなんてことはナイはず。

乗り換え駅のホームから掛けました。
kuu 「もしもし」
おっちゃん 「もしもし」
kuu 「もしもーし」
おっちゃん 「もしもーし」

ああ、またコレだよ。
よくあることなんです。kuuの方では、しっかりおっちゃんの声は聞こえるんですが、おっちゃんにkuuの声は聞こえてないみたい。うるさい場所から掛けているせいなのか、どちらかの端末の不具合なのか、わかりませんけど、より大きな声を出したり、静かな場所へ移動したり、公衆電話から掛けなおしたりします。
きのうは周りに誰もいなかったので、はばからず大きな声を出してみました。

kuu 「もしもし、kuuの声、聞こえないの?」
おっちゃん 「もしもし、聞こえてるよ」
kuu 「えっ?! ・・・聞こえてるの?」
おっちゃん 「うん。@^0^@」
kuu 「聞こえてるんだったら、『もしもし』って言わないで、『はい』って言ってよっ。聞こえてないと思ったじゃん!(怒)」

あの・・・、電話して、相手から、『もしもし』しか返事が返ってこないとき、声が届いてないのか、と思いませんか? ・・・わたしは思ってたんです。
だけど、おっちゃんは聞こえていても、『もしもし』しか言わない人だったのです!!!

今まで、何十回もこういうこと、ありました。
『もしもし』を数度繰り返したのち、電話を切って、移動したり公衆電話を探して掛けなおしていたkuuは・・・・・・アホですか。orz
おっちゃんは、電話が切れたんだな、くらいに思ってたそうです。
いつも『もしもし』なら、もっと早く気付いたと思うんですが、ときどき、『待ってたよお~』って受けてくれるから、ややこしいんだよね。
知り合って5年目だけども、まだまだ未知の部分が多いのです。(ToT)

かたつむり

おっちゃんが愛知の小堤西池で撮った、かたつむり。

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2006.02.04

冬姿。 > kuu

今年の寒さのせいか、庭の草木たちに春はまだ遠いようです。
早咲きの乙女椿も落ちてしまって、今は椿の花はひとつも見られません。冬の間に薔薇も咲かなかったですし…。現在、鮮やかな色を見せてくれているのは南天の実と一歳柚子の実だけです。
下の写真は一昨日撮った庭の栃の木。

栃の冬芽

栃の冬芽はねばねばした粘液に包まれています。冬芽は夏の状態からあまり変化がありません。

下の写真はきのう温泉地で撮った百日紅。

百日紅の実

雪にすっぽり包まれたあの木と同じ百日紅です。^^

さてさて、この2枚はTAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACROというレンズで撮影しました。なっがい名前~。^^; 短く言うときはModel A09
おっちゃんが2年半前に買いながら、あまり活用されていなかったレンズです。
kuuは今までほとんどCANONの標準レンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM)で撮影していましたが、先日からこのレンズを使っています。一昨日の粟餅、昨日の鬼のお面もこのレンズです。けっこうオールマイティに撮れる感じ?
レンズは持っていくのが重いし、取り替えが面倒だし、中にゴミが入ると嫌なので、外出先ではレンズを付け替えないんです。そういうわたしにはイイかも!
しばらく使ってみます。

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2005.09.15

「フォト蔵」使ってみます。 > kuu

そろそろ niftyの@homepageのディスク容量が気になります。ここ(日々雑記)に掲載の写真はココログの容量節約のために、@homepageにアップして引っぱってきてるんです。無料の範囲(20MB)では今年いっぱいか?って感じです。追加料金払って容量を増やすのはお財布が抵抗しています。もちろん、ココログもベーシックコースで粘りたい。(^_^;)

写真掲載は flickrを利用すればいいのかもしれませんが…、英語の壁があって使いこなせない…。←なさけない。(TーT)
ところが、日本版の無料で利用できるSNS機能付き写真サイトの存在を、恵一さんのMy favorite-Life with a tortoise: フォト蔵の記事で知りました。

Unoh[ウノウ] ニュースプレスリリースより引用

撮った写真を、安心して、家族や友達と共有できる。
最大1万枚の写真を保存可能なSNS機能つき写真共有サイト 『フォト蔵』を9月8日(木)グランドオープン
http://photozou.jp/

リニューアルにより、『フォト蔵』上にアップした写真やアルバムをブログに貼り付ける機能、ブログのサイドバーに公開写真一覧を貼り付ける機能が追加されました。
それと、掲載したい写真は自分で小さくリサイズしなくても、自動的に適切な大きさにリサイズされるため手間がかからないのですよ。
さっそく登録しました。お試しに使ってみます。^^
【訂正(2006/4/14)】リサイズされるのは表示上で元画像はフォト蔵に保存されていました。「写真の個別ページから写真をクリックすると元画像にアクセスすることができる」ように仕様変更され、現時点でこちらの希望と合わないのでフォト蔵を使うことを躊躇してます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。画像はココログに移行します。


勝沼のぶどう

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2005.04.08

庭の椿。 > kuu

ようやく、ウチの椿の写真をまとめました。
「庭の椿」 ひとつの種類につき2枚づつアップしています。問題の品種名ですが、わかる範囲で一覧のページに書いてあります。書いてあるというか、ないというか…。
愛でるのに名前は関係なし、ってことで脳内解決させました。(^_^;)
kuuの写真を600×400ピクセルのサイズで載せるのって初めてです。ドキドキ。愛情持って撮ったので愛が届くといいなあ。義父母に。

最初の写真と同じ種のつぼみ

カメラはCanon EOS kiss Digital、レンズは全て EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM
レンズキットで最初に買ったレンズです。私にはこれがいちばん使いやすい。foodsの写真もこれで撮りました。しかも未だにオート撮影。(^_^;)
おっちゃんが言うには、最初に付いてくる標準レンズは、そのメーカーの技術の結晶だから悪いはずはないのだとか。
ニューモデルが発売されたので、キスデジNや安くなった旧モデルの購入を考えている方もいらっしゃるでしょう。レンズキットの購入をオススメします。

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2005.02.22

東京の写真。 > kuu

きのうは薬を取りに行く日でした。3月に病院が移転するので、その街に行くのはたぶん最後。おっちゃんと一緒に車で出かけました。せっかく車を出したのだから、帰りにどこかで写真を撮ろうよと。

その場所は偶然の発見でした。そこで撮ったおっちゃんの写真をいずれたくさん発表できるような予感。そこで、すてきなアーティストと知り合いました。帰宅して拝見した彼のWebサイトには刺激的な作品がたくさん掲載されていました。
カメラは道具だ。とおっちゃんはよく言います。大事なのは何を撮るかなんだと。
彼の作品を見て、「写真も道具だ」と思いました。写真はアーティストの表現の一手段にすぎない。単なるシャッター押しの写真と芸術写真の間には深い溝があって、常人にはその溝は越えられないだろうな。
10年同じ場所に通い続けるということ。そのすごさ。

おっちゃんは一度落ち込み、その後ハイになってます。思うところがあったみたい。
kuuは自分をわきまえました。でも(笑)上を見て写真を撮り続けよう。

「kuu's Gallery」 「tk02(file43)」をアップしました。説明は無粋な気もするけど…2月に東京で撮った風景です。左から、新宿、高田馬場、大久保、吉祥寺が2枚続きます。
東京には空がないだなんて、そんなことは全く思いません。

こぶし

kuuのカメラは Canon EOS kiss Digital。前回アップした「春を待つ」と今回の「tk02」、使用レンズはEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USMのみです。最近アップした食べ物写真も同じレンズです。
バナーが可愛い ^^「キスデジForum」にトラックバックします。

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2004.08.30

おっちゃんの不携帯電話。 > kuu

おっちゃんの携帯電話端末が3年ぶり?4年ぶり?に新しくなりました。
買ったわけじゃなくて、もらったような感じです。
auから、ある日手紙が来て、「あまりに古いタイプの端末をお使いのお客様に特別なお知らせです。指定した端末に限り、タダで機種変更してあげます。ただし、変更手数料(2,100円)はあなた持ちです」って書いてありました。(ややいい加減な要約…)
交換期限は7月~8月末まででした。ギリギリになって行くもんだから、希望の機種はすでに在庫、なし。なし。なし。メガピクセルカメラ付き携帯をタダでゲットできるチャンスをふいにしたおっちゃん。。
結局 1,000ポイント使ってA5405SAと交換。(ボディカラーは白) 薄くて軽いので、携帯を胸ポケットに入れて持ち歩くおっちゃんにはいいようです。^^

auも、親切心だけでこんなキャンペーンをやっているわけではなく、機種変更でカメラが付けば画像を送るだろうし、いろんな機能を使えば使っただけ通信料で儲かるようになるわけです。

ふつう、は。

おっちゃんは携帯メール、しないんですよね。だから、パケット契約だってしてません。
通話以外に、携帯電話は使わないそうです。
というか、タイトルに書いたように、ほとんど不携帯です。
kuuと一緒に出かけるときは持っていかないことが多いし、別行動だから連絡の取りたいいざというときも、持ち歩く習慣がないため忘れちゃうこと多々あり。。

「なんかあったとき、連絡取れないと困るよ」とお願いしても、
「なんかあったら探しに行くから、kuuは待ってれば大丈夫」と言うのです。

甘い言葉?
いえいえ。
まるでおまじないだなあ~と思って、その言葉を聞いてます。(^-^;

湾岸早朝ドライブでの1枚 同じ日の、もう1枚
この写真は前のカメラで撮ったもの。けっこう気に入っていたのに発表しなかったので、往生際悪く、ここに載せちゃいます。

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2004.08.28

ムツカシイことが分からなくても、キスデジ。 > kuu

ムツカシイことが分からなくても、シャッター押せました(笑)。
キヤノン EOS Kiss Digital、初心者にもやさしい一眼レフのようです。

昨日、初撮りでご近所を散歩しました。
栗の実が付き、百日紅は枯れはじめ、秋の花もチラホラと。
おっちゃんは EOS 10Dです。ふたりで一眼レフを首に下げてのお散歩でしたから、「何の撮影ですか?」と声をかけられちゃったり…(笑)。
kuuの初撮りの中から、1枚選びました。

キスデジで初撮り!鶏頭

う~~~ん。今までの私の写真と路線が違いますよね。(^_^;)
自分らしい写真が早く撮れるように、先生(=おっちゃん)について修業しま~す♪

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2004.08.27

EOS Kiss Digital 。 > kuu

予想外のことが起きました。
おっちゃんが、kuuにキヤノン EOS Kiss Digital を買ってくれたのです。
い、い、い、一眼レフ、もちろん使ったことありませんよ。
コンパクトカメラ派ですもん。(←軽いのが好き。小さいのが好き。簡単なのが好き。)
・・・使いこなせるんでしょうか。
買ってもらったからには、使いこなしたいですけれど…。
「kuu's Gallery 」 、しばらくの間は、更新できないでしょうね。

いままでのデジカメは、オリンパス CAMEDIA C-1。130万画素、単焦点の使いやすいカメラでした。C-1で撮った中で、自分の好きな3枚を選びました。
表参道のマネキン

金沢の提灯

日比谷の道路標識

ありがとう。

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2004.06.17

新しいもの。 > kuu

kuuは、とうとうピッチから携帯電話に買い替えましたよ!
これで、地方に旅行して電波がつながらないから連絡とれない、ってことは減るはずです。^^
本体価格1円でした。A1402Sという機種です。通話料は、学割で半額です。社会人学生を続けている限り。←ずるい!という友人の声、多いです。。^^;
ついでに書けば、kuuはniftyの料金だって、学割申請しています。^^;;

おっちゃんは、先日、新しい自転車を買いました。
放置自転車を回収してきれいに整備しなおしたやつです。
知り合いの自転車屋さんから、カゴサービスで 5,000円。
ピカピカの自転車です。
これで、学校行くのもスイスイ!
kuuだけ走ってゼイゼイするのも、もうおしまいです♪


メモ:おっちゃん、本日3回目の角煮きのこ丼を食す。
    kuu、迷ったあげくに、角煮きのこ丼を選ぶ。2回目。

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2004.03.19

望遠ズームレンズを購入。 > kuu

おっちゃん、ネットでメーカーから念願のレンズを手に入れました。
トキナーATX 840AFと言えば、わかる人にはわかる、そうです。
これです。でかいし、重いです。
おっちゃんの望遠ズームレンズ

おっちゃんの自慢は、ものすごく安く購入できたことだそうで。
中古で探してたけど、中古価格より安くメーカーから新品を買えたので、そこんとこを強調して自慢したいらしい…。
自慢話くらい、自分でアップしたらいいのに…。
などと言っていて、1日、記事が空いてしまいました。。

メーカー最後の在庫品で、15,000円だったそうです。
わかる人だけ、わかってやってください。 ←ひとごと。(わからないもん。。)


そんなことより!
kuuは、観たかった映画を観のがしてしまいました。

本田孝義監督のドキュメンタリー映画「ニュータウン物語」が、ポレポレ東中野という小さな劇場のモーニングショーで上映されていました。
残念! きょうまでだったのです。
観にいこうと思いつつ先延ばしになってしまい、きょういくつもりが・・・いけなかったのです(涙)。

舞台となっているニュータウンは岡山県の山陽団地です。
そこで育った方が監督です。
東京の大規模ニュータウンである多摩センターのパルテノン多摩でも上映されていました。
ニュータウンという都市のあり方に懐疑的なkuuなのですが、懐疑的ゆえ、この映画を観たかったのですね~。

大阪では、5月1日(土)~21日(金)に上映されます。
ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ!
『ニュータウン物語』のサイトにて、詳細はご確認ください。
ここのサイトの上映日誌や製作日誌読むと、きっと応援したくなります。

観にいかなかったkuuは、バカバカバカ!バカ~~~! (´・ω・`)ショボーン

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2004.03.06

だるま市の写真、アップしました。  > kuu

おっちゃんがのんびりしているものだから、だるま市の写真、先に「kuu's Gallery」にアップしてしまいました。

OLYMPUS CAMEDIA C-1という130万画素、光学ズームなしの3年前のしょぼいデジカメなんですが、kuuには愛着があります。某新聞の新商品紹介で このデジカメを採りあげたとき、kuuがその記事を担当したんです。メーカーからお借りして書いたんですが、その後、自分で買ってしまいました。すでに使い方を理解してましたのでとっつきやすかったんです。(^_^;)
しばらくは滅多に使わなかったんですが、おっちゃんと一緒になって、おっちゃんが撮影しているとき、ただ待っているんでは退屈なので自分でも撮るようになりました。ホームページを開設してからは、デジカメは必需品になりました。「日記に写真が付いていると楽しいね」と感想を送ってくれた友達がいまして、励ましてくれたんです。
だんだん使い慣れてきまして、ねらったように撮れる確率があがってきました。
だけど・・・記録媒体がスマートメディアなのはヨクナイです。
スマートメディアってペラペラの薄いカードなんですが、薄くしたために、データ読み取りの接触面が外部にむき出しなんですね。キズや汚れのせいか、何度も使っているうちに読み取りの感度が落ちてくるようなんです。
kuuはノートパソコンですので、ノートにPCカードを入れ、PCカードにスマートメディアを差し込んで読み込みしているんですが、2回に1回くらいは読み込めなかったんですね。こないだまで。
おっちゃんにグチったら、「メガネ拭きで接触面を拭いてごらんよ」と言われまして、フキフキしたら、直ったんです!!
メガネ拭きで拭くんですよ! ・・・・・なんか、脱力のメンテナンスです。。安上がりでいいけど…。
今では、差し込む前には必ずフキフキしています。。

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2004.02.19

春の写真。 > kuu

おっちゃんのデジカメが重たいCANONの一眼レフになってから、撮る機会がへっています。
一眼レフって、やっぱ機動性は劣りますよね。
「きょうはカメラは置いていこう」という調子で、おでかけのお供率が低いんですもの。

前のカメラだって傑作は撮っていたんだから(現在の表紙のいちごの写真、馬車の写真は前のカメラで撮影しています)、果たしてカメラの買い替えは必要だったのか?!

な~~んてことを言われないように、愚妻が寝ている間とか、会社に行ってる間に、どんどん撮ってくれちゃっていいのに!
冬の俳句で、kuuの大好きな句は、今年も紹介できませんでした。
来年こそ、アップしたいなあ。
冬薔薇と寒卵の写真、おっちゃん、プリーズ!

・・・もう春の写真をアップしてもいい頃ですよね。
春用の「俳句と写真」、準備ができているのは今のところ ひとつです。
3つ単位でアップしているから、あと2つないと、「俳句と写真」の更新はできません。

おっちゃん、プリーズ!と皆さんも祈ってくださいね。

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2004.01.20

俳句と写真。 > kuu

「俳句と写真」を更新しました。
3枚のうち2枚は以前の写真で、おっちゃんが前のデジカメで撮っています。前はエプソンCP-900Zでした。
わらべ時代のお仲間は、ご記憶にある写真かもしれません。
1枚は現在使用中のキヤノンEOS 10Dで撮っています。

表紙の写真、こないだ替えたんですが、猫と水仙は、新しいデジカメで撮っています。
猫の写真、kuuのお気に入りです。
この猫、年末の日々雑記に顛末を書きましたが、変態っぽいカップルにマタタビパウダーをふりかけたサキイカを食べさせられて、いっちゃってるんです。。

神秘的な眼差しです。

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