auのEZ助手席ナビを使ってみての感想です。(雑談多めです。^^;)
助手席ナビってのは、「助手席に座る人がドライバーの運転をサポートするためのケータイカーナビゲーション」です。携帯電話にカーナビが付いちゃったんですね!
ウチの車にカーナビは付いていません。
おっちゃんは以前、バイクで全国を走り回っていたので(大げさではなく、本当に)、基本的に道には詳しいのですが、その自信が仇となり、地図を見ないので道に迷うことが多いのです。新しい道路もいっぱいできたしね~。
余裕のあるときのドライブでは「楽しい寄り道♪」とも言えますが、たいてい時間ギリギリに動き始めるのでキリキリすることが多いです。仕舞いにはkuuはキーキーします。
だから、ナビは欲しかったのです。
kuuは機械ものに弱いくせに、説明書を読むのが苦手。←そういう人がほとんどだと思うのですけども…。
まず使ってみる。わかんないとこだけ説明を読むのがせいぜい。
だって、一度も使わない機能について理解する必要はないと思うから。
何もわからない最初、説明書の言葉は呪文にしか見えません。
ということで、マナーモードにしたままでは音声ガイドはOFFになって聞こえてこない、ということも知らずにスタートした旅でした。
うわっ! 先の長さを考えると・・・・・
過程を書くのが面倒くさくなってきました。
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今回の旅、高遠へは、おっちゃん、「勝手知ったる道」だったわけです。
ナビの指示する道をスイスイ離れて、そのたび「ルートから外れました」と注意され、うるさくって仕方がない。
一度ルートを外れると、表示位置や案内が正常に戻るのに少し時間がかかります。それに惑わされます。っていうか、惑わされたのは助手席kuuだけで、運転席のおっちゃんは全然気にしてなかった模様。。最初からあてにしてない?(-_-;)
結論、知ってる道では接続を切るのがいいね。
それから、最初のルートの設定で、
渋滞を考慮するか、しないか、ってのを選べるんですが、これはよっぽどでなければ「考慮しない」を選ぶのがいいと思いました。
一般道でこれを指定すると、ストレスなく走れるくらいに空いているのに、すんごい回り道を指定されることが多かったのです。
だいたい、こんな感じ↓でした。
おっちゃん、知ってる道なのでナビのガイドを無視して突っ走る。→音声ガイドにうるさく注意される。→ガイドと違うよ~と気にするkuu。→その場で広域地図を確認すると、ずいぶん回り道を指定されたと気付く。→最短距離を通ってきたのに空いてるじゃん!→不信感が募る。
車社会の陰謀で、なにげに回り道をさせてガソリンを余分に使わせ、車体を無駄に消費させたいのではないかと疑心暗鬼になりました。
などと文句を言いつつ、宿や休憩したいお店にピンポイントで案内してくれたのには助かりました。VIVA!助手席ナビ!!(^^;;
kuuはW51Hという機種をすすめられて購入したんですけど、これって、液晶画面を横位置に回転できるので便利かと思ったんです。けれども、進行方向がたくさん表示された方がいいので、標準の縦位置の方が使いやすいと思いました。
たいした感想じゃなくてスミマセン。。。
下の写真は、おっちゃん撮影の杖突峠から見た八ヶ岳連峰です。

長野県茅野市と伊那市高遠町の境にある杖突峠には「峠の茶屋」という休憩所があって、そこの展望台から撮影しています。
東京から高遠への道はナビだと「中央自動車道の伊那インターまで行く」と出ますが、ふたつ手前の諏訪インターで降りて、国道152号を使って峠道を行くのがおっちゃんの好きなルートです。^^