カテゴリー「旅行・地域」の37件の記事

2008.04.07

明治神宮。 > kuu

明治神宮へ行こう!というのは、おっちゃんは付き合った頃から言っておりました。今まで実現しなかったのは、単におしりが重かったから…です。
ここは義母の大好きな場所でした。
義母にねだられ、何度も一緒に来たんだそうです。
今回は、おっちゃんがDP1で撮った写真を先に見てください。

以下はJavaScript ONなら、クリックで大きな画像がポップアップします。写真の上で再クリックして閉じないと次の画像がポップアップされませんので1枚ずつ閉じてください。JavaScript OFFや対応していないブラウザの場合、別窓で画像が表示されます。

奉納された酒正参道から入ると、奉納されたお酒の樽がずらっと並ぶところがあります。参道の反対側には葡萄酒の樽が並んでいます。絵になるのは日本酒のほうですね。

お守りやおみくじの販売所お守りやおみくじの販売所。

御社殿の銅屋根御社殿の銅屋根と桜。
おっちゃんの数少ない桜の写真です。桜の本数はあまり多くないのです。神社ゆえ、クスノキが多いように思いました。

御社殿の中御社殿の中。大きな神社ならではの広々感。
明治神宮は海外観光客の参拝が多い場所で、豪華客船が停泊しているときなら20台くらいの観光バスが止まるくらいだそうです。

鳥居日が落ちてきた頃の鳥居。神楽殿側。

以上がDP1でおっちゃんが撮った写真です。

お友達ここからはキスデジで撮ったkuuの写真です。レンズは同じく EF 70-200mm F4 L IS USM。

PIEと今回、同行してくれたお友達。今回は彼女も一緒♪ ペンタ党です。

客殿前客殿前で立ち尽くしていた若い神主さん?
何かを見ていたようです。

葉桜すでに葉桜。

枝垂れ桜枝垂れ桜。
義母はこの桜が大好きだったのだそうです。当時よりだいぶ枝が落とされている様子だとおっちゃんは言います。

好きな場所を子供に伝え、一緒に何度も見に行ったというのは、なんと素敵なことかと思いました。

結婚式明治神宮では結婚式を挙げられるんです。これは披露宴の最中でしょうね。このご夫婦に幸多かれ!

おっちゃん、この様子を見て、「俺たちもここでしようかな」と、kuuに値段表をもらいに行かせました。今さら・・・。
これも冗談のひとつだと思われます。(-_-;)

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2008.03.05

達磨。 > kuu

深大寺は天台宗のお寺です。
だるま市へ行って縁日も楽しみますが、お寺で行われるご祈祷は興味深いです。
お坊様たちが護摩を焚いて太鼓を鳴らして読経。白衣の僧が印を結び、真言を口に唱えて結界を張り、手に持った数珠をそろばんのような大きな音で鳴らします。賑やかしい宗教です。
私たちは結界の外にいたので、このあたりまでしか見学していないのですけど、毎年行くなら、いつか参加してもいいかも。祈祷申し込み所があったので、信者じゃなくても受け入れてくれると思います。

無宗教でもご利益をいただけるのがだるまさん。
今年は小さなだるまをふたつ買いました。
実は、、、、猫におもちゃとして買ったつもりだったんです。
おっちゃんに言うと、水を含むと色落ちするので猫のおもちゃには無理!とのこと。
加湿器で湿気を充満させていたお宅で、赤だるまを本棚の上方に置いて、本が甚大な被害にあったお知り合いがいるそうです。

そこで、本来の使い方。
kuuが先に赤だるまに大きな目を入れたら、おっちゃん、対抗するかのように小さな目を入れました。

だるま

今年のだるま市のアルバムは、だるまだらけになりました。
「深大寺だるま市 2008年」 《別窓表示》
10枚のうち、7枚はおっちゃんの写真です。右サイドバーの、にゃんこだるまはおっちゃんの写真をトリミングしました。

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2008.03.04

深大寺だるま市 2008。 > kuu

毎年行っている深大寺だるま市
今年は急な用件が入り、お練り行列も見ることができませんでしたが、本日の16時頃から約2時間、楽しんできました。

昨年の心残りは飴細工を買えなかったことなんです。子供が順番待ちしている状態でしたので、大人として涙を呑んで遠慮しました。だけど残念なことに、今回、飴細工屋さんはお休みだったんです。探しても見当たらないので、おっちゃんが聞いてくれました。
深大寺だるま市は境内や参道から沿道にまたがって、たくさんの露店が出ますが、まとめ役のお店の場所を、おっちゃんはすぐに見つけます。一番いい場所でラクな商品を売ってる人が幹部なんだそうです。実際、話しかけるとドンピシャで、すぐに事情を教えてくださいました。
飴細工屋さんは今年だけお休みだそうで、来年は出るそうです。^^

今年はどうしても行きたかった理由があって、昨年、写真を撮らせていただいたお囃子の子供たちに大きなサイズでプリントした写真を届けたかったんです。持って行った写真に写っていた観客の女の子はお囃子の方のお孫さんで、たいへん喜んでくださいました。持っていってよかったあ。^^

今回はあまり写真は撮りませんでした。もう暗くなってましたし、写心を動かされる被写体がない、とおっちゃんが言い、おっちゃんが撮らないとkuuも撮る気が失せるのです。←自主性なし。。
そんな中から本日の1枚は「だるま」です。

だるま

あとの写真は近日中にアルバムにまとめます。
その間、2004年~2007年の写真をご覧くださると嬉しいです。

2004~2006年、おっちゃんの撮った「深大寺だるま市」 《別窓表示》 2007年の kaze777&kuuのアルバムへもリンクしています。
・下手くそですが、2004年~2006年のkuuの写真は、こちらの file27、45、64 《別窓表示》
・ブログの関連する過去記事はカテゴリー「旅行・地域」 《別窓表示》の中に6つほど。

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2007.04.14

高遠城址公園のコヒガンザクラ。 > kuu

長野県伊那市の高遠城址公園へ桜見物に行ってきました。
高遠城は明治初期に廃藩置県で取り壊され公園となりました。現在は桜の名所として知られています。

たかとおじょうしこうえん、音(おん)がきれいでしょ。
4~5年前、桜の季節じゃないときに車でこの付近を通りかかり、「いつか、ここの桜を見に来ようね」と約束したのです。その約束が、ようやく実現しました。
おっちゃんはバイクに乗っていたとき、何度かここを訪れているそうですが、写真を撮ったことはなかったそうな。
満開の桜が豪勢に散った桜吹雪の風景を憶えているそうです。
kuuは初めての訪問です。

タカトオコヒガンザクラ
ここの桜はタカトオコヒガンザクラ。
ソメイヨシノに比べると、小ぶりで赤みが濃いのです。


高遠城址公園、夜桜見物
夜桜見物もしました。
昼間の超大混雑に比べると歩きやすかったです。

写真は2枚とも、おっちゃん撮影。

さて、ここは日帰りコースで訪れる人が多い場所だそうです。
昼か夜か、どっちかしか行けないとしたら、kaze&kuuのおすすめは?!

「お散歩ノート」 《別窓表示》に本音を書いています。

温泉が気持ちよかったし、馬刺しやおこぎのお浸し、桜のアイスクリームなど、お料理が全体的においしかったので、日程が許せばお泊りコースをおすすめします。(^^;;
満開の時期はたいそう混雑しますけれど、満開~落花のど真ん中に行きたい場所です。老木もあるし花形が小さいので、ぎっしり咲いた方がさみしくないと思います。

桜以外の写真は順次、アップいたします。^^

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2007.03.05

深大寺だるま市 2007。 > kuu

毎年恒例、深大寺だるま市に出かけてきました。
今年、いちばん面白かっただるまは、おっちゃんの撮ったネズミだるま。

ネズミだるま

その他の写真はアルバムにまとめました。
「深大寺だるま市 2007年」 「深大寺だるま市 2007年」 《別窓表示》

昨年まで、だるま市のおっちゃんの写真は、JavaScriptを使ったフォトアルバムにまとめていましたが、今回はFlashを使ってみました。
Flashのことなど全然わかってないのですが、以前記事にした無料体験版の『Adobe Photoshop Lightroom パブリックベータ4』で作ることができました。
アドビ特有の言語が理解できるかな、と不安でしたが、基本的な操作をムービーで解説してくれるページがあったので、なんとかなりました。とは言ってもkuuの場合、おつむがどんくさいので時間はかかりましたが…(涙)。

今回のフォトアルバムはベータ版で作ったものなので、正式版よりかなり機能やデザインが限定されているそうです。(ケチ!と言っておきたい。^^;) 出来上がったページはシンプルでkaze&kuuはけっこう気に入っています。
写真を見る操作など、ページ内で説明不足な点もありますが、体感的にわかるような構成になっていると思います。いろいろクリックしてみてくださいませ~。
テストアルバムのつもりで作りましたので、「見れない」「重すぎる」などありましたら、コメント欄でお知らせください。

パブリックベータ版の試用期限は2007年4月30日までです。ご興味のある方は、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。
*ダウンロード前に「必要システム構成」をご確認くださいね。
正式版は3月23日発売のようです。買うかどうか、迷うところです。

kuuのぶつぶつ独り言。
Lightroomの操作でよくわからなかったところ。
作成したページはブラウザのツールバーに出るタイトルが文字化けします。エンコードをUTF-8にすると直りますが、今度は左下に出る大家さんの広告が文字化けしちゃいます。広告のエンコードはシフトJISなのです。
調整の仕方がわかりません。どちらも写真に関係ないところなので、たいして気にしてないんですが。(^^; だけども、タイトルがデフォルトの「ギャラリー」のままで任意のものに直せないのは困っています。。どこで変えるのだろうか(謎)。パブリックベータ版では無理なのかもと思ってあきらめたのですが、おわかりになりましたら教えてください。

【関連リンク】
2004~2006年の「深大寺だるま市」のアルバム 《別窓表示》
『Adobe Photoshop Lightroom パブリックベータ4』の紹介記事 《別窓表示》
『Adobe Photoshop Lightroom』 パブリックベータのダウンロードはここから 《別窓表示》
基本的な操作をムービーで解説してくれるページ 《別窓表示》

【追加関連記事】
上記、文字化けは製品版(及び、製品版の体験版)で解消されました。
タイトルを「ギャラリー」から任意のものへ変更することも可能でした。
詳細はこちらをご覧ください。
「Lightroomで作成したフォトアルバムを微調整。」(2007/4/24) 《別窓表示》

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2006.09.23

故郷の秋祭り。 > kuu

尾張は山車(だし)祭りの盛んな地域です。
kuuの故郷では、毎年、秋に山車祭りを行います。

今回帰省した9月の中旬は、お祭りの本番間近で、町内では熱心に練習が行われていました。3枚とも、おっちゃん撮影です。

お囃子の練習 山車 山車
左から、お囃子の練習、 山車の全貌、 山車の格子と彫り物部分。
(クリックすると大きな写真になります。1枚ずつクリックして閉じてください)

本番では、この山車は赤い大幕で覆われ、水引幕が飾られ、からくり人形が踊ります。その姿は、いつかここでご紹介できると思います。長いこと、お祭りの時期には帰省していませんので私も見たいし、おっちゃんにも見せたいのです。

以前は、子供も含め女性は山車には乗れなかったのです。穢(けが)れの考え方ですね。もちろん、お囃子にも入れませんでした。今回、おっちゃんがひとりで撮影に行って、写真を見せてもらったら女性がお囃子に入っていたので驚きました。数年前に変わったんだそうです。男性だけではお祭りを維持していけなくなったとかで。参加が認められたのは嬉しいことです。
kuuもお囃子、したかったな。そしたら、人生変わっていたような気がします。地元を離れなかったかも。

旅で撮った空の写真を「kuu's Gallery」「九月の空(file68)」にまとめました。
こちらの1枚目にも、山車が写っています。

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2006.08.23

金鑚(かなさな)神社。 > kuu

しばらく(めずらしく)忙しかったもので、きのう、骨休みに温泉へ出かけました。
当日、午後になってから「温泉行こうか」とおっちゃんが言い出すのはいつものこと。行き先を迷って、前々から行きたかった評判のよい埼玉の温泉に決めました。

2時間かかってたどり着いたら臨時休業だったのですが…。(TーT)
次に通り道で見かけたステキな温泉宿を訪ねたら「休み」と言われ…。
結局、偶然通りかかった群馬の温泉に入ることはできたので文句はありませんとも。ええ。普通に気持ちのよい温泉でしたから。若干、消毒の塩素臭が気になりましたけど、設備は優良でした。

最大の収穫は、温泉に行く途中で立ち寄った金鑚神社です。
以前、おっちゃんと義父がふたりで行ったことがあるそうで、道の案内板を見て、おっちゃんが「すごくいい神社」と思い出したので行ってみたのです。

金鑚(かなさな)神社
所在地:埼玉県児玉郡神川町二ノ宮750

延喜式神名帳にも名を残す歴史のある古い神社です。
拝殿の背後にある山全体を御神体としているので、ここに本殿はありません。旧官・国幣社の中で本殿がないのは、他には大神神社(奈良県)と諏訪神社(長野県)だけだそうです。お参りは拝殿でします。
境内には国指定重要文化財の多宝塔や、平安時代の後期、源義家が奥州出兵のため戦勝祈願を当社にしたときのものという伝説の遺跡などがあります。
特別天然記念物の鏡岩、というのもあります。植物も多種あり、広くて見どころは多いのですが、観光地ずれした雰囲気はありません。静かで不思議なものの存在を感じることができるような、おごそかな空間でした。

金鑚(かなさな)神社、kuu撮影
拝殿の後方にある神門。この後ろにある御室ヶ嶽が御神体です。kuu撮影。

金鑚(かなさな)神社、kaze撮影
拝殿の前でスケッチする少年。kaze撮影。

この他に10枚の写真を「天然の風」にアップしました。ぜひ、ご覧ください。

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2006.07.18

木曽路。 > kuu

しばらく留守にしておりました。
木曽にある知人の別荘が取り壊されることになり、最後の確認を頼まれたのです。
2泊の予定がいろいろあって手間取り、4泊してきました。
その「いろいろ」について、kuuはネットには書きにくいと思っていたんですが、おっちゃんは書いてほしいみたいなんだなあ…。
まだ、旅の疲れが残っておりますゆえ、詳細は後日アップいたします。

中央本線、kaze撮影
中央本線、kaze撮影

奈良井宿、kuu撮影
奈良井宿、kuu撮影

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2006.06.21

鎌倉と静岡。 > kuu

鎌倉と静岡へ、旅に出ていました。
どちらも人に会うため、でした。
丹波と山陰へ行った新婚旅行、金沢・能登旅行と同様、思い出深い旅になりました。それはお会いした方々のおかげです。^^

稲村ヶ崎 七里ヶ浜、kuu撮影 江ノ電、kaze撮影

鎌倉、稲村ヶ崎の七里ヶ浜と、江ノ電。
紫陽花の写真は明日にでもアップいたしましょう。

水見色の茶畑、kaze撮影

静岡はお茶の産地、水見色(みずみいろ)の茶畑です。
見にくいかもしれませんが、ポールの先にファンが付いてるのは霜除けです。サーモスタットで気温を察知して自動で回るんだそうです。

水見色の茶畑、kuu撮影

一番茶が終わり、次は二番茶の収穫です。
茶の木の上の軟らかいところを機械で刈り取るそうです。

現在のトップバナーの写真は、お茶の実です。めずらしいでしょう?

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2006.06.11

鉄のアート。 > kuu

東京と名古屋の往復には東名高速を使うのが最短だと思いますが、おっちゃんは中央高速のほうが走っていて面白いそうで、急がないときは中央高速ルートです。でも、長時間、高速道路を走るのは苦痛らしく、一般道はおいしい寄り道ができるのもあって、混み具合をみて一般道を使います。

今回は行きは東名、帰りは19号線と中央高速でした。
ちょうど桐の花の咲いている時期だったので、19号線沿いに桐の花を見つけると「桐、みっけ~」と言い合うという、たあいのない眠気覚ましをしながら…。
長野県塩尻の19号線から入ったところにサラダ街道という道があります。道の両側に野菜や果物の畑が広がっているので、この命名なんだと思います。この街道におっちゃんが昔から、ひいきにしている農協の女性部がやっている直売所があり、今回も果物を買いに立ち寄りました。ですが、17時までで閉まってました。すでに18時を過ぎてましたから、行く前から閉店は予想してたんですけど、がっかり…。誰か人が残っていて、融通して売ってくれるのを期待していたかもね。。途中の道の駅でなんか買うべきでした。
それから考えて、「大手スーパーだって、地元の果物は売っているんじゃないか?」とショッピングセンターに行きましたが、そんなもん、ない! 入り口で売られていたのは青森県産のリンゴでした。
そういうとき、なんでもいいから買う、ってことはしないんですよ。目的のものがなければ、何も買わずに店を出ます。
「せっかく寄ったのに無駄足だったね~」と話しながらスーパーを出ると、駐車場にレトロな車が止まっているのに目がいきました。おっちゃんは、好みの珍しい車を見ると近くに寄っていくし、持ち主がいれば積極的に話しかけちゃいます。このときもそうでした。

おっちゃんと若い男性の持ち主さん、ずいぶん長い間話し込んでしまって、だんだん寒くなってきたのでkuuは車の中で待ってたんです。
話が終わって、おっちゃんが戻ってくると、追いかけてきた彼がくれたもの。

〔鉄製〕蚊遣り

自作の鉄製、蚊遣り。
鉄板を切断して、あっためて曲げて叩いて溶接してあります。
すごくいいでしょう。しぶいですよね。それに使いやすい。
話しかけたご縁で、こんなステキなアート作品をいただいてしまって超うれしい♪
おっちゃんは、車塗装の専門的な話をしたらしいです。
果物は買えなかったけど、最後にすんごいプレゼントです。
彼のところには、いつか珈琲を持って訪ねていこうと思います。^^

そのうち、日が暮れてきました。

サラダ街道の夕焼け

サラダ街道の夕焼けです。
本日の写真は2枚とも、おっちゃん撮影。

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2006.05.31

小堤西池のカキツバタ群落、再び。 > kuu

小堤西池のカキツバタ群落、kuu撮影昨年、「小堤西池のカキツバタ群落。」の記事に「来年の5月にまた来たいね。」と書きましたが、今年はちょうど花の盛りの季節に小堤西池へ杜若(カキツバタ)を見に行くことができました。5月の気候が寒かったため、例年より遅くなったようです。

5月23日は雨が降っていました。
昨年6月に行ったおりには奥まで車で入れたのですけど、花のみごろの5月は見物客で混雑するため、ちょっと離れた第2駐車場に案内されます。駐車場からカキツバタ群生地まではぬかるんだ狭い道を歩きます。この散歩が楽しい。鷺や雉などの鳥たち、牛蛙、かたつむり、湿地の雑草など、湿原の自然に包まれます。
混雑する晴れの日よりいいだろうと思って、この日は傘を差しつつ、静かな南側からカキツバタや周辺の植物を撮ってきました。

小堤西池のカキツバタ群落、kaze撮影

小堤西池のカキツバタ、kuu撮影

ここは日本三大カキツバタ自生地のひとつですが、以前に比べると花数が減ってきたそうです。現地で配布しているパンフレットの写真のような、たくさんの花は咲かなくなり、ひとつひとつの花は小さく茎も短くなったそうです。理由は、天然記念物のため肥料を撒くことができない、カキツバタをおびやかす水生植物の繁殖、近くの竹林に水分を吸われ湧き水が奪われたなど、いろんな事情があるようです。

1日置いて5月25日、晴天の日、おっちゃんは再び小堤西池を訪れます。(kuuが2回目は行かなかった理由は後日…)
この日は地元ボランティアや市の関係者の方々と話し、カキツバタ群落を守ってきた実績と現状、これからの課題などを聞いてきました。

最近、カキツバタの変異種が増えてきたそうです。本来はさえた青紫色が多いのですが、濃い青紫に淡い青紫、赤紫の花も見られます。

小堤西池のカキツバタ、kaze撮影

カキツバタは上に飛び上がっているのが内花被(ないかひ=花びら)、下に垂れているのは外花被(がいかひ=がく)です。これらの形や数が違う花が多くなったそうです。
本来は三英(内花被・外花被とも3枚)ですが、ニ英(内花被・外花被とも2枚)~七英(内花被・外花被とも7枚)や、八重咲性、よれ咲性もあるとか。写真はニ英のカキツバタです。

二英のカキツバタ、kaze撮影

杉浦正己さん、kaze撮影変異種が増え、花は小さく茎は短くなりましたが、正常に増えている株もあり絶滅に向かっているわけではない、というのは嬉しい話でした。

写真は、この地でカキツバタを守ってきた杉浦正巳さん(89歳)。

【国指定 天然記念物】
小堤西池(こづつみにしいけ)のカキツバタ群落
所在地:愛知県刈谷市井ヶ谷町小堤西1
交通の便:名鉄バス 上ノ郷下車、徒歩10分
駐車場:南側 洲原公園第2駐車場
花のみごろ:毎年5月の中・下旬

この地で詠んだ細見綾子の代表句
天然の風吹きゐたりかきつばた


「俳句と写真」を更新しました。

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2006.03.04

だるまの目入れ。 > kuu

天気が悪かったら今日もだるま市に行きたかったのですが、天気が良かったので行きませんでした。下記の沢木欣一の俳句に合わせて、雨か雪で地面がぬかるんでいるような、そんな情景のだるま市の写真をおっちゃんに撮ってもらいたかったのです。

武蔵野の春泥の香ぞ達磨市

だるま市のときって、東京はあまり天気がよくないのです。
一昨年は雨が降っていたし、昨年の3月4日は大雪だったのですけどね。この俳句に合う写真はなかなか難しいようです。
来年こそ撮ってくれたらいいなあ…。

さて以前、古峯神社の天狗だるまの目入れのことを書きました。「天狗だるまは右目から入れる」と教えていただいたのですけれども、深大寺のだるまは先に左目を入れるそうです。

だるまの目入れ

この写真は深大寺の境内にある「目入れをお坊様にお願いする場所」です。
まず左目に梵字(サンスクリット語)で「あ」と書いてもらいます。願いが成就したら右目に梵字で「うん」を書いてもらい寺に納めます。左右の目が揃って「阿吽」です。

「kuu's Gallery」「深大寺だるま市 2006(file64)」をアップしました。
3枚目の写真の纏(まとい)の言葉を探し出すために検索に2時間かかりました(涙)。「わかった~♪」と喜んだところでおっちゃんに「知らなかったの?」と言われ…。。尋ねたとき、答えはなかったよ!!(`Δ´)
カメラはCanon EOS Kiss Digital。レンズはTAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO。

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2006.03.03

深大寺だるま市 2006。 > kuu

今年も行きました!深大寺だるま市。
おっちゃんがいい写真を撮ったと思います。
大きいサイズで掲載しましたので深大寺だるま市2006年をご覧ください。m(__)m
カメラはCanon EOS 10D。レンズはTokina 300 F2.8(製品名はAT-X 300 AF2)。
ずっと手持ちで三脚は使っていません。

こちらに掲載したのはkuuの写真です。
参道をお坊様たちが行列しています。

深大寺だるま市

たくさ~んのだるまの中で変わったヤツを発見しました。
耳だるまです。このお店でも耳だるまはこれ1個だったようだし、他のお店では耳だるまは見かけませんでした。特注品なんでしょうか? ・・・なんだか可愛いです。

耳だるま

だるま市、なんとなく、年々空いてくるような気がします。屋台の種類や数も減ってたと思います。飴細工屋さんが見つからなくて残念です。
きょうは、深大寺そばと屋台の大阪焼(お好み焼きの仲間)を食べて、ベビーカステラを買いました。明日もお天気次第で行ってしまうかもしれません。

【追記】
きのうの予告記事を見て、だるま市に出かけてくださった、ふにゅさんのエントリーにTBします。^^ 隠れ家: 深大寺・だるま市」

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2006.03.02

明日はだるま市。 > kuu

ルーターを交換するまでは 1台しかネットにパソコンが繋がらないので、おっちゃんと交代で使うことになります。
こんなことさえ、ストレスに感じてしまいます。

さてさて、明日からの楽しいことを考えよう。
3日、4日と、調布市の深大寺でだるま市が開催されます。
ふたりで行くのが恒例になっています。ずばり撮影目的。
屋台の食べ物も楽しみ。飴細工や金柑など、他であまり見ないものも出ています。東京の田舎風情を見ることのできる縁日です。そんなに混まないしね。^^

写真はウチのささやかなおひなさま。いただきもののアーモンド・ドランジェです。明日になったら食べちゃうと思います。

おひなさま

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2006.01.29

神代植物公園。 > kuu

もうすぐ1月が終わってしまいます。
「俳句と写真」の今月の更新は、3つ揃わないので出来ないでいます。

おっちゃんをせっつき、神代植物公園へ行きました。
ここ、近いんですけど、あまり行かない。
たまに行くときは花の季節を外していて早々に引き上げる。というパターンです。
新宿御苑の入園料は200円なのに、神代植物公園は500円、というのにかすかな疑問も感じています。←せこい。。

行ってみたら、先週の雪が残っていて、大きな雪だるまもそのままでした。噴水が寒さを際立たせていて、薔薇のつぼみが立ち枯れていたり、咲きかけたまま天然ドライフラワーになった薔薇もあって、冬の趣きを感じてきました。
紅白の梅の木には花芽がたくさん付いていました。季節になったら行こうと思います。

本日の成果は近日アップします。^^
写真は温室のベゴニアの落花です。

ベゴニア、落花

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2005.09.12

三鷹市大沢「ほたるの里・湿生花園」。 > kuu

お休みの途中ですが、ちょっくら顔出しです。^^
夏休み(秋休み? 骨休め?)の中間報告。

9月6日は大事な日でした。
おっちゃんのお母ちゃんの命日です。
毎年この日は、「思いっきり感傷に浸る」ことにしています。

今年は、おっちゃんと義母が何度も一緒に出かけた場所へ行きました。
お散歩ノート「ほたるの里・湿生花園」にまとめましたが、ここのことは簡単には語れません。
現在のように整備されていない頃、義母が元気なときは一緒に歩いて、歩けなくなってからは、おんぶして行ったそうです。

主にここで撮った写真で「天然の風」を更新。
「kuu's Gallery」 「しずく(file62)」もここで撮ったもの。

下の写真はおっちゃんがここで撮った、ミヤギノハギとセセリチョウ。
萩は義母の好きな花のひとつでした。

ミヤギノハギとチャバネセセリ

義母は鴨を見たり、かりんを拾ったり、雑木山を見てふるさとを思い出し、俳句を作ったのだそうです。

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2005.08.24

勝沼のぶどう。 > kuu

昨晩はあちこち痒くて夜中に何度も目が覚めました。
こんなことでは体力が落ちてしまうぞ!ってことで、急遽、日帰りで温泉に行ってきました。よいお湯につかって痒みが取れれば万々歳。取れなくても温泉は気持ちいいし、お出かけは楽しい。^^

さっき、帰宅したところですが、痒みはずいぶん やわらぎましたよ。
いいお湯なのに安くて空いてて、天国のような温泉でした。穴場です。
温泉については後日、記事にします。

きょうは温泉の前に立ち寄った山梨県勝沼の葡萄園のことを書きたいと思います。
「甲進社 大雅園」という葡萄園は、街道沿いで一際目立っていました。建物がきれいで葡萄園の規模が大きかったし、ワインショップもあったから。

実は温泉への道をどこかで尋ねたくて立ち寄ったのですが、こういうとき、おっちゃんはすごく鼻が利くんです。
いいお店でした。まず、着いてすぐに「どうぞ食べてみてください」とテーブルでの試食をすすめてくれました。初めて見たぶどうが5種類くらいあったかな。気前いいですよね。その、みずみずしくておいしいこと! 新鮮なエキスがぎゅっと詰まっていて、一粒でエネルギーが充満するような気がしました。

自宅用に気に入ったぶどうを3種類(ゴルビー、多摩ゆたか、フジミノリ)買って、おまけにデラウエアーをいただいて、幸せ気分にひたりました。だって多種のぶどうを盛り合わせて食べるなんて贅沢をするのは、ひさしぶりですもん。(〃∇〃)
ワインの試飲をして、ワインも2本買って、なんだかいつものkaze&kuuではないみたい(笑)。

戦前は大規模な製糸工場をなさっていたそうです。今はワインで有名な勝沼ですが、昔は製糸の町だったんだとか。雑談王者のおっちゃんは、いろんな話を聞かせていただいたみたいです。
また絶対行きたい。そう思わせてくれる葡萄園でした。

写真はおっちゃん撮影の「多摩ゆたか」だと思いますが間違ってるかも~。
おっちゃんは、2ヵ月半ぶりのカメラ撮影でした。体力気力が戻ったみたいです♪

ぶどう、kaze撮影

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2005.07.20

梅雨明け。 > kuu

府中の大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)にて、本日「すもも祭」がありました。行きたかったけれど、たいそう混み合うそうなので、人ごみに出て行く気力体力がなく、今年もパス。kuuは一度も行ったことがないのです。来年こそは!と、ここに願いを込めて記しておきます。
季語にもなっている「烏団扇(からすうちわ)」は、このお祭りで授与される開運厄除けグッズです。ネット上で検索すると、けっこういい感じのカラスの描かれた黒いシックな団扇が出てきます。これが欲しいのです。すももを食べたい欲も、もちろんあります。

この季節、体調を崩される方が多いようにお見受けしますが、kaze&kuuも例外ではなく、kuuは身体の左側の循環が悪いようであちこち不具合が。でも、おっちゃんがニンニク灸をしてくれたおかげで早期回復いたしました。
和紙の上にすったニンニク、その上にモグサを載せて火を点けてカチカチ山するんですよ。臭くて熱いけど身体ポカポカになります。おっちゃんに「お灸しましょうか」と言われたら、素直に脱いで、やってもらうことをおすすめします(笑)。
おっちゃんは尿管結石の石が落ちてきたそうです。痛そう。(T_T) 汗をかくのに水分補給が足りないと、なりやすいそうで急に暑くなるこの季節は要注意です。
お医者さんから受けた注意は、「利尿作用のある水分を日に2リットルは飲みなさい!」
俗説で言われているビールはダメです。石は尿管を傷付けながら落ちているので、アルコールものは傷を炎症させてしまう危険があるそうです。

すももは食べそこねましたが、マンゴーをいただいたのでkuuはご機嫌です。
マンゴー&バニラアイス&ヨーグルトのデザート♪

マンゴーのデザートを作ったよ!

おっちゃん、俳句を詠みました。

島の幸つゆ明の朝供えおり

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2005.06.11

知立公園 花しょうぶまつり。 > kuu

今、旬な花と言えば、ランタナと紫陽花と花菖蒲でしょうか。←無理やり(^_^;)
今朝のニュースでも「どこやらの花菖蒲が見頃です」と言ってましたし。
愛知で「知立(ちりゅう)公園 花しょうぶまつり」を見てきましたし。

「花まつり」というようなイベントに行くことになるとは人生不思議なものです。おっちゃんと付き合わなかったら・・・、カメラを持たなかったら・・・、ありえなかったように思います。

でもでも、面白かったのですね。
地元のボランティアの方には大変お世話になりました。
知立神社の樹木の名前を何気なく質問したらば、その場にわかる人がいなくって、調べてくださって、後日連絡いただきました。m(__)m

他にも、ハナショウブの特徴。
実際に葉っぱを触ってみること。
カキツバタのありか。
など、親切に教えていただきました。m(__)m

花まつり期間中はイベントも盛りだくさんですので、花菖蒲を見るなら、ぜひ知立公園にお出かけください。お近くの方。
ご案内は「お散歩ノート」にアップしております。

では、kuuの写真をば。

ハナショウブ ハナショウブ

ハナショウブ

和の美ですねえ。(〃▽〃)

アヤメとカキツバタとハナショウブの見分け方は、こちらのサイト様が参考になります。
「いずれがアヤメ?カキツバタ?」

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2005.06.10

小堤西池のカキツバタ群落。 > kuu

ただいま~。
実家の父母の金婚式のお祝いに帰省していました。

実家は愛知の片田舎にあります。
おっちゃん、愛知にお母ちゃんとの思い出の場所がいくつかあり、今回は「杜若(カキツバタ)を見に行きたい」と言いました。

杜若は、通常、5月の中旬から下旬に咲くのだそうです。
6月に咲くのは花菖蒲(ハナショウブ)ですよお。。
花菖蒲は愛知のあちこちで見ることができましたので、それも見ました! 写真もいっぱい撮りました!
けれども、おっちゃんは杜若にこだわるのです。群生はしていなくても遅咲きの花が少しは残っているだろうと言うのです。

おっちゃんのPhotoBlogを「天然の風」と名付けました。「天然の風」とは平成4年に出版された義母の第8句集の名前です。
代表句は、「天然の風吹きゐたりかきつばた 細見綾子」
この句を詠んだとき、おっちゃんは、その場所に一緒にいたのだそうです。天然の風に吹かれて。

おっちゃんの曖昧な記憶を頼りに・・・最初、知立の八橋に行きましたが「絶対にこの場所じゃない。もっと田園風景の中に在った」と言うのです。
知立公園の花菖蒲の説明ボランティアの方が小堤西池ではないかと教えてくれました。小堤西池は刈谷市の最北部にあり、京都・大田の沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地のひとつだそうです。

行ってみました。どんぴしゃ。
そして、おっちゃんの言うとおり、まだ咲いている花もあったのです。

杜若(カキツバタ)、kuu撮影

小堤西池のカキツバタ群落は、昭和13年に国の天然記念物に指定され保護されています。花の盛りの季節には、この場所が杜若(カキツバタ)の紫に埋め尽くされます。

小堤西池、kuu撮影

来年の5月にまた来たいね。

【関連追加記事】2006年5月、花のみごろに再度、この地に行きました。
「小堤西池のカキツバタ群落、再び。」

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2005.05.07

湯島聖堂の樹木。 > kuu

昨日に続き、湯島聖堂で撮った写真を掲載します。きょうは植物です。

湯島聖堂のアンズ

まだ青い実のアンズです。湯島聖堂には杏壇門(きょうだんもん)と名付けられた門があり、アンズがたくさん植えられています。おっちゃん撮影。

湯島聖堂のクスノキ

クスノキの巨木です。クスノキの葉っぱにはダニ部屋があってダニが棲みついているんですよ。防虫剤になるクスノキにダニがいるってのが不思議です。クスノキに出合ったらダニ部屋の観察をしたいと思っていたのですけど、とてもじゃないけど手の届くところに葉っぱはありませんでした。。こちらはkuu撮影。

クスノキの葉っぱにダニがいることを知ったのはhanaboroさんの「花図鑑のボロボロブログ!: クスノキ」の記事でした。興味深いダニ部屋の写真も載っています。

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2005.05.06

湯島聖堂。 > kuu

きのうは文京区の湯島聖堂へ行ってきました。おっちゃんは樹木の撮影の穴場と言います。確かにkuuはここを知りませんでした。湯島天神は知っててもね。

湯島聖堂は孔子を祀る廟(びょう)なんです。詳しくは「お散歩ノート」に書きましたのでリンク先をご覧くださいませ。m(__)m

孔子廟のある大成殿の屋根の上に青銅の猫がいました!

湯島聖堂の鬼龍子(きりゅうし)

鬼龍子(きりゅうし)と言うそうです。猫型蛇腹で牙があり、狛犬に似た姿です。鬼龍子は想像上の霊獣で孔子のような聖人の徳に感じて現われる、と説明にありました。

下の写真は、鬼犾頭(きぎんとう)です。こちらは大成殿の大棟にのっています。

湯島聖堂の鬼犾頭(きぎんとう)

鯱(しゃちほこ)に似てますよね。これが原型だそうです。こちらの説明は「お散歩ノート」にてお読みください。上の写真が昭和10年からの新しい鬼犾頭です。

以上はおっちゃん撮影。力入ってたので大きなサイズで掲載です!
湯島聖堂のすぐ近くに神田明神がありまして、そちらも撮影しましたが、面白かったのは湯島聖堂ですね。ここには有名な巨木もあるんです。樹木の写真などは後日アップいたします。

さて、撮影するとお腹も空いてきます。
ちょっと歩いて秋葉原の魚河岸まぐろ亭で、これを食べました。

まるき丼 中とろ丼

kuuはまるき丼、1,500円おっちゃんは中とろ丼、1,000円

すんごいボリュームでkuuは完食できず。
バイキングより、もっとお腹がいっぱいになったような…。

「和風写心研究会」 と、「EOS 10D People」 に トラックバックします。湯島聖堂が和風かどうかはアレですが、丼は和食ですもんね。(^_^;)

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2005.04.02

都立農業高校 神代農場。 > kuu

「風」の俳句のお仲間だった方には、懐かしい場所だと思います。
かたくりの花の時期などに、ここで句会を開いたとか。
調布市深大寺にある都立農業高校 神代農場。武蔵野台地の自然環境を生かした都立農業高校の実習地です。おっちゃんはここを撮影の穴場と言います。広い敷地、自然豊かな環境、なのに外部の人間が入場できるとはあまり知られていないようで、タダなのに混んでいないのです。
通常、一般見学は、月・火・木・金曜の9時~15時までなんですが、4月2、3日の土日は特別に見学できるのです。
kaze&kuu、行ってきました!

今なら、かたくりの花が咲いています。
桜はまだ、でしたけど。
詳しくは「お散歩ノート」にアップしましたので、ご覧ください。

おっちゃん、ウチに咲いた かたくりを見て、いろんなことを思い出したのかもしれません。それに、かたくりの写真をもっと撮りたくなったんだそうです。

かたくり(かたかご)の花

神代農場にて、おっちゃん撮影。
他の写真も近日アップします。

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2005.03.04

深大寺だるま市 2005。 > kuu

深大寺のだるま市は、今年も3月3・4日に開催されています。
きのう、おっちゃんと行ってきました。きょうも行くかな?
まず、kuuの写真をご覧くださいませ。

深大寺だるま市2005

「kuu's Gallery」 「深大寺だるま市(file45)」に11枚の写真をアップしました。
Canon EOS kiss Digital、今回のレンズは全てTAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO

【追記】お散歩ノートにも深大寺だるま市のレポートを載せました。

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2004.10.02

旅のおみやげ。 > kuu

旅のおみやげ、自分へのおみやげですけど。
なんにも買わないですね~。買うんじゃなくて作ったものとか、拾ったものばかりです。そのほうが、旅の本質を思い出せるような気がしています。いつも貧乏旅行だからね~。(^_^;)

9月の実家周辺旅行では、野間海岸で古伊万里の陶片を拾ったと、ご報告しました。知多半島のおみやげは他にもあって、それはコレ。

知多半島で食べた”とこぶし”の貝殻
近所の魚屋で買ってきて、実家で酒蒸しにして食べた、とこぶしの貝殻です。

先日の牧場体験実習では、毛玉作りを楽しんだと書きました。コレです。

牧場体験で作った毛玉
手前のミックスと奥の緑はkuuの作ったもの。真ん中のチビ白はおっちゃん作。毛玉作りをどっちが楽しんだか、明白ですね(笑)。丸める前の羊毛を少し分けていただいたので、家でも毛玉を作って遊べます。^^

思い出のものたちは、kuuの宝物になります。

宝物は旅のおみやげに限らず。

我が家の松ぼっくり
これは、我が家の松ぼっくり。今年落ちた中で、いちばん大きいやつです。

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2004.09.28

牧場体験実習。 > kuu

この間の土日、大学の付属施設の牧場で実習を受けてきました。
大学の初の試みで地域住民対象に牧場体験をさせてくれたのです。
参加費ひとり5千円という安さで、たっぷり楽しめるプログラムでした。
長靴、雨具、帽子、軍手は、その際の持ち物でした。(^^)

kuuはカメラから離れて、体験を満喫してきました。
おっちゃんは撮ってました。ほとんどkuuを。(^_^;)
その顔隠し画像で(笑)、楽しかった思い出をここに記録しておきます。


まず、「動物の栄養管理」と題して講義を受けました。
広い農場の牧草の中でお話を聞きました。
雑談で四葉のクローバーの作り方を教えていただきました。夢をこわしたかな?…四葉のクローバーは作れるのです。幸運グッズに入っている四葉は、やっぱり作ってるんだろうなあ~。・・・kuuも作ってみよっと。それで、珈琲豆を買ってくれた人のおまけに付けようかなと…。(未定の予定) ってことで、作り方は秘密にしておきます(笑)。

次にヤギの胃の中にいる微生物を採取して、原虫を電子顕微鏡で観察。
ヤギも羊も牛も反芻動物と言われますが、第一胃の中にいるその微生物のおかげで彼らは必要な栄養を摂取することができるのですよ。
人間が消化できない食物繊維(牧草)を食べるのは人間の穀物消費と競合しないわけで、反芻動物はヒトにとって都合のよい家畜なのですね。
まあ、今の餌は牧草だけってわけではなくて、特に搾乳牛の場合、もっと栄養のよい穀物などを混ぜた餌を食べていましたけれども。餌を使って牛の体重、体力、乳質をコントロールするそうです。
牛の心音を聞いたり、ザラザラの舌を引っぱって触らせてもらったり、初めて牛をナデナデしました。(^^)

さあ、いよいよ実習です。まず搾乳をしました。
牛さんの乳頭を拭いているkuu

もっと機械化されたやり方をしている農場もありますが、ここは獣医学部や畜産の実習の場でもありますので、手作業的な部分は将来も残るようです。
搾乳は ・乳頭を拭き→・手しぼりの「前しぼり」で乳房が健康かどうかチェックして→・もう一度乳頭を拭き→・ミルカーという機械を付けて搾乳→・乳が出なくなったらミルカーを外し→・乳頭を消毒して細菌から乳房を守る。
この手順で行いました。写真は前しぼり後に乳頭を拭いているところです。前しぼりで刺激されちゃったから、牛さんはミルクを出し続けています。手早くミルカーを付けないと、ミルクがもったいないですね。
牛さんは搾乳されながらでも、うんちやおしっこをしちゃいます。乳牛は与えられた餌によって、かなりゆるいウンチをしますので~~~kuuもおっちゃんもお土産付けられましたよ。(-_-;)

夕食は外で炭焼きバーベキューでした。
肉もイカも野菜もおいしかった!
牧場の肉ではないそうで食欲も出ました。久しぶりにお酒も飲んで、いい気分♪
kuuは学部長先生に、日頃気になっていた乳酸菌の疑問点を質問しまくり。
タメになる面白い話を聞けましたよ。この話は、また後日、機会があれば。

食事後、大きなお風呂に入って、早々と就寝。
部屋割りは男女で分けたので kuuはおっちゃんと別々に。(T_T) 別々に寝るのって、久しぶりだね。つーか、そんなこと滅多にありませんので…。

次の朝、5時から再び搾乳。2度目ともなれば、多少は手早くなりました。
そのあと、牧場で飼っているビーグル犬をお散歩させました。
まず、成犬、次に子犬。成犬はリードを付けるお散歩でしたが、子犬は野に放してやるのです。なごみましたよお。

朝食を食べて、持参のコーヒーで一息ついて、次は綿羊の毛刈りをしました。
羊さんの毛刈りをしているkuu

バリカンで刈るとばかり思っていたら、なんとハサミ刈りでした。スタッフにツボを押さえられて動けない羊さんの刈りやすいところを大きなハサミでジョキジョキ。写真でおわかりのように、羊さん、ガマンしてくれています。肉を切っちゃわないかと恐れて、毛足ギリギリに切るのができなかったkuuでした。ここでも、もったいないことをしました。
続いてこの牧場産の羊毛(洗浄、脱脂して、染色済みのもの)を丸めて毛玉を作りました。かわいいお土産ができました。(^^) ここで作った毛玉は、いずれご披露したいと思います。

最後に乗馬です。
乗馬中のkuu

トリミングしちゃいましたが、満面の笑顔のkuuの写真です。乗馬中はどの写真も笑顔でした。調教された馬だからでしょうが、おとなしく歩いてくれまして、とっても楽しかったんですよ。
最初は学生さんにリードを引っぱってもらったのですが、2回目はひとりで乗りました。
うまく乗りきったと言いたいところですが、kuuは最後のところでお馬さんになめられちゃって思う方向に歩かせることができず…。無念。。
おっちゃんは、初めてなのにお上手でした。参加者の中で唯一、助けを借りずにひとりで乗りきったんですよ~。あとでコツを聞いたら、バイクと同じ要領だ、と言ってました。馬の体にそって足をキュッと締めるんだそうです。kuuの次回の課題です。

いい時間を過ごせました。大学関係者、牧場スタッフ、応援の学生さん、他の参加者の皆さんに感謝いたします。

次回・・・・・いつだろう?
早く行きたいなあ。

牧場で撮った写真は、少しづつここに載せていきますね。

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2004.09.16

旅のご報告。 > kuu

9月3日から10日間、kuuの実家に行ってきました。
老齢の親が、まだ元気なうちに、日常生活を一緒に過ごすのも悪くないな、と思ったからです。
愛知の実家に寝泊りして、周辺をドライブし、行きたかった場所や、会いたかった人たちにお会いしに行くという、のんびり旅を満喫してきました。
こういう旅を実現させてくれた おっちゃんに感謝します。^^

実家近所の肉屋と魚屋のレベルの高さに、おっちゃんは感激していました。
さばいたばかりの新鮮生うなぎを買ってきて、うな丼を作りました。(もちろん、おっちゃんが。^^;)
今まで食べたうな丼の中で、一番おいしかったです。(大泣き)
臭みなんて、全くないのね。やわらかくて、香ばしくて、味付けも自分たち好みで濃すぎず薄すぎず。←特大花まる。
とこぶし、ってご存知ですか?
小さなアワビみたいな貝なのですが、それを酒蒸しにしたものも、おいしかったです。
秋刀魚も旬でした。赤イカの刺身、激ウマ。魚のあらは50円なのに豪華すぎ~。
近江牛のしゃぶしゃぶ肉で作ったすき焼き。豚肉肩ロースのステーキはコクのあるおいしいお肉でした。

朝食は、名古屋名物「お得なモーニングサービス」、あちこちの喫茶店を探検しました。
300円でトースト、ゆで卵、バナナ、サラダ、コーヒーが出てくるって、すごすぎません?
コーヒーの味のレベルも高いなあと、おっちゃんは言いました。


義母の命日には、句碑のある伊賀の芭蕉公園に行ってきました。
実家から伊賀上野は、わずか1時間半なのでした。
句碑の写真は「俳句と写真」に一昨日アップ済みです。ぜひ、ご覧ください。義母の好きな萩の花がしっとりと咲いていました。
下の写真はおっちゃん撮影。芭蕉公園で撮ったきのこです。他にも、いろんなきのこが生えていました。密やかで静かな場所でした。
きのこ

伊賀のモクモクファームくのさんにお会いしました。モクモクファームは、大人も楽しめる食の観光スポットです。(温泉もあります。入りました。(^^)v)

知多半島の先っぽ、師崎までドライブしました。
常滑の焼き物に、おっちゃんは商売上の興味があり、熱心に見てましたね。
写真はおっちゃん撮影、野間海岸での拾いもの。
野間海岸にて

ちょうど台風のあとだったので、いろんなものが掘り返されたみたいです。
「これは古伊万里の陶片だよ。印判手が古いので由緒のあるものかもしれない」とおっちゃん。宝物を拾ったのかな?

大須観音名古屋の大須にも行きました。
右の写真は、おっちゃん撮影、大須観音にて。ここでは面白い写真が撮れました。
大須は広すぎ~、お店多すぎ~、な名古屋の面白スポットです。古いものとマニアな世界が同居している不思議空間。おいしいものもありそうでした。あまり時間がなかったのが残念!

伊吹嶺栗田さんのお宅にお邪魔しました。豆腐と旬菜のレストラン「花の舞」でごちそうになりました。ご飯とお肉料理もおいしかったです♪

帰路、焼津に寄りました。kuuの古いネット友達、genさんちを襲撃。お店の名前、書いちゃっていいのかな?(←いちおう、止めときますね。^^;)
おいしいお寿司のお店を教えていただいて、そこはさすが焼津!ネタ抜群なのでした。
赤ムツのお寿司なんて旨いもの、初めて食べましたよっ!
kuuの大好きな赤貝の貝ひも、久しぶりに食べました。(再び、大泣き)

焼津の次は静岡へ。おっちゃんの大学時代のお友達、壮ちゃんちを襲撃。
おっちゃんは5年ぶりくらい。kuuはお初のご挨拶でした。

家に帰ったのは、当然、深夜…。


まとまりのない文章ですが、お許しください。
最低限、忘れたくないことを自分たちのためにmemoです。

旅のご報告は、おいおい写真でも。
おっちゃんも、kuuも、いい写真がいっぱい撮れました。
kuuの写真は一昨日、「kuu's Gallery」に5つ載せましたけど、あと2回、合計15枚の写真を発表する予定です。しぼりきれず、、、他のはここ(日々雑記)や いろんなところ(謎)に発表予定です。

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2004.08.20

世界三大瀑布の写真。 > kuu

以前、カッパドキアの写真を送ってくださった山本悦子さん、哲也さん ご夫妻が、涼しさを呼ぶような海外の滝の写真を送ってくださいました。

南米の3国、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ国境のイグアスの滝
北米、アメリカとカナダの国境にあるナイアガラの滝