カテゴリー「昆虫と蜘蛛の写真」の50件の記事

2018.08.12

墓所のセセリチョウ。

本日の墓所。
ナガボノシロワレモコウはすでに最初のピークは過ぎたかも。
たくさん咲いているのではあるが、花粉を出しているものは少なかった。

ナガボノシロワレモコウ

上の写真の背景の黄色は女郎花。
下は女郎花にイチモンジセセリ。

イチモンジセセリと女郎花

墓所のイチモンジセセリはやっと撮れた!
贔屓にしている昆虫なのだ。

次の開花はツルボのようだ。

ツルボ

このペースだと、義母の命日のときは咲き終わっているかな?
可愛い花なので咲いていると嬉しいのだが…。

本来は球根で植えるツルボの花の種をベランダの鉢植えで育てている。種を蒔いたのが30くらい。現在育っているのが6本。無事に育ったとして、これの花の咲くのは来年?再来年?

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2018.07.19

油蝉の抜け殻。

子供の頃から数年前まで、夏バテしやすく、食べないので体重も減って、夏明けは見るからに不健康になっていた。
近年、ゲルマニウム温浴というのに入るようになって、汗を上手に掻けるようになったためか、身体の夏バテはしなくなった。
でも、メンタルはダメである。7月は大嫌い。
kazeと愛猫みっけの命日が7月なのだ。
みっけの命日からkazeの命日までの10日間、精神状態はとても悪い。
仕方のないことだと思う。

お墓の女郎花に油蝉の抜け殻が付いているのを見つけた。

油蝉の抜け殻

ちょっと嬉しかった。
油蝉は旧宅の庭におびたたしい数が毎年いて、抜け殻もたくさん見たが、今回初めて気になったのが抜け殻から飛び出ている白い糸状のもの。

油蝉の抜け殻

調べたら、気管の古い表皮だとのこと。

女郎花は咲き続けているが、墓所で次に咲くのはナガボノシロワレモコウだろう。

ナガボノシロワレモコウ

一般的には馴染みのない植物かもしれない。
漢字で書くと「長穂の白吾亦紅」である。吾亦紅より穂が長く白色になる。

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2016.09.06

山野草にお客さま。

きょうは義母の命日。
7月にお墓に植栽した山野草の苗もだいぶ育ち、昆虫たちがやってくる。

オンブバッタ
オンブバッタ

アブの仲間
アブの仲間

小さな虫がいっぱいのベロニカ

セセリチョウが止まっていたけれど撮影出来なかった。
小さな虫はいっぱい付いている。この写真では見えないけれど…。

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2016.02.14

暖かな午後。

月命日には少し早いが、今週は忙しくなりそうなので墓参りに行く。
駅近の花屋は昨年秋に店じまいしたので、それからは石屋さんで花を買っている。
店先の花の種類は限られているが、店内にはけっこうある。

桃の花

きょうは桃の花があった。

桃の花

そうそう、対になって咲くのが桃の花の特徴。
蕾の多い枝ぶりだったが、これから咲いていくだろう。

たぶんナミホシヒラタアブ

ヒラタアブがやってきた。
たぶん、ナミホシヒラタアブと思うが同定は難しい。

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2015.04.22

通学路にて。

大学の講義が始まって、ついでにふらふらと散歩する。
今年通うのは旧宅に近い大学で、kazeと一緒に通った思い出がある。
以前の記憶をたどり、興味のある場所を見に行く。
廃墟のようだったアパートはリフォームして派手な色の塗装をされ、人が住む。
庭の牡丹が立派だったお宅は無くなってしまい、モダンな新築住宅が建っている。
夏になると向日葵が並んだ畑は宅地になった。
線路下は再開発されて店舗がぽつぽつと並ぶ。

変わっていく町の中で変わらぬものを見つけて安堵する。

山吹とワカバグモ

ワカバグモ ワカバグモの写真。クリックで拡大(拡大写真上のクリックで閉)

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2014.09.02

ランタナとイチモンジセセリ。

好きな被写体というのがあって、ブログを始めたあと、
10年くらい前に知ったのだけれど
ランタナとセセリチョウに心惹かれた。
しばらく見なかったが、近所で野良ランタナの大株を見つけた。

ランタナ

ランタナには、よくセセリチョウが止まっている。
ここにもいたのだ。イチモンジセセリ。

ランタナとイチモンジセセリ

こちらはカップルのイチモンジセセリ。
前の大きい方がメス。

イチモンジセセリ

撮影中、蚊に刺されてしまった。
長袖を着ていたが、手の甲、指、顔をやられた。
今の時期、嫌な気分である。

(野良ランタナとは、出入り自由な場所で撮影し放題のランタナのこと)

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2010.12.17

女郎蜘蛛のオス。 > kuu

秋に撮った女郎蜘蛛の写真から選びました。
昨年はメスをメインに載せたので、今年はオスにスポットを当てます。

女郎蜘蛛、メスとオス
PENTAX K200D+DA 55-300mm F4-5.8ED

メスの上にいる地味で小さな蜘蛛が女郎蜘蛛のオスです。

下はオス同士のケンカ。

女郎蜘蛛、オス
Canon EOS Kiss X4+TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO

次もオス同士の一幕。

女郎蜘蛛、オス
この写真だけクリックで少し拡大します。(再クリックで閉)
Canon EOS Kiss X4+TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO

撮影時期は10月~11月です。

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2010.09.18

ツマグロヒョウモンだらけ。 > kuu

今年はいろんな蝶が庭に来ています。飛び方はそれぞれ特徴があって面白いです。なんとか動きのある写真を撮りたいと思って、設定変えていろいろやっていますが、なかなか思うようには撮れませんね。。

ツマグロヒョウモンは8月の後半頃から産卵時期だったようです。ツマグロヒョウモンの幼虫が大好物のスミレにたくさん卵を産みつけていきました。

ツマグロヒョウモン・メス
Canon EOS Kiss X4+TAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

お尻をもっとぐっと下げて葉裏に産卵するのだそうです。
我が家のスミレはいつの間にかどんどん増えた帰化種のアメリカスミレサイシンなのですが、このスミレ、幼虫に葉っぱを食べられて丸裸にされても絶えないんです。昨年からの観察で知りました。根が強いんでしょうね。昨年までは少しばかりだったアメリカスミレサイシン、今年は劇的に増えまして、庭のいたるところに繁殖していたんですけど、その全てが数十匹(もっと?)のツマグロヒョウモンの幼虫に丸裸にされました。
下の3枚はクリックで拡大します。(再クリックで閉)

ツマグロヒョウモンの幼虫 ツマグロヒョウモンの幼虫 ツマグロヒョウモンの幼虫
Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

葉っぱを食べては移動。で、食べ尽くしちゃいます。
1株に3匹の幼虫が付いている写真はおっちゃんから掲載許可が出ず…。
多過ぎて移動中のを踏みました。(;△;)

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2010.09.05

猫と油蝉、その後。 > kuu

猫が蝉を食べるという話を以前、書きました。「猫と油蝉。」 《別窓表示》

その後の様子ですが、
今年の猫たちはあまり蝉を食べませんね。
通常、翅だけ残して食べますが、翅の残骸の少ないこと!

実は今、餌場への集まりが悪いのです。
どうやら、我が家よりおいしい餌を出してくれるところがあるらしく、来ない猫もいるし、遅れて来ることも多いのです。ウチの出す餌より蝉がおいしく、蝉より他所の餌がおいしい、ということなのかも…。( ´・ω・`)
それは、たぶん猫缶です。
ウチは薬を与えるときくらいしか、猫缶は出さないのです。
普段はドライフードと、余分があれば肉か魚か卵のスープを出します。スープは猫によって好みの差があって、肉の好きな猫、魚の好きな猫、スープが好きな猫、具だけ食べたい猫、と様々です。

リンクの記事で蝉と格闘していた ぺこ、この猫はスープが好きです。

ぺこ

5年程の観察では、オスよりメス猫のほうが昆虫の捕獲率が高いと思います。ぺこはメスで先日も小さなカマキリを追いかけていましたが捕獲できずに逃げられていました。あまり上手じゃないんですよね。

ぺこ

興味はあるのでしょうけれど…。
下は庭に多い油蝉です。

油蝉

そう言えば、この間、おっちゃんが聞いた話によると、大先輩なので戦時中の食べ物のない時代のことなんでしょうが、蝉を食べたと言っていました。クマゼミが一番おいしいとかって・・・。

撮影は3枚とも、PENTAX K200D+DA 55-300mm F4-5.8ED

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2010.08.31

庭の昆虫。 > kuu

更新が止まっていた間、おっちゃんとは別行動が多かったのです。
別行動の中でkuuの楽しかったことと言えば、実家に泊まらず友達の家に泊めてもらって長~いお喋りをしたことくらい。
おっちゃんはネタ拾いまくりでしたね。
その中のひとつ、とある用事で訪ねて来た人から、「この家には精霊が棲んでいますね」とマジ顔で言われたそうです。その人が言うには、周辺で一番高い樹木に精霊は宿るそうで、我が家の朴の木に"居る"と言うのです。そして、猫は精霊の使いとか?

庭猫から霊的なものを感じたことはあります。
だけども精霊のお使いとは!

普段から、昆虫のことを「妖精さん」と呼ぶことはあって、まさしくそう見えるから言っていたのです。猫は昆虫を追いかけていますけれど、「精霊のお使いが妖精を追いかけている」というメルヘンな考え方をしてみたらまた楽しくなりました。

庭で撮った昆虫の写真です。
写真はクリックで拡大します。JavaScript ONなら、1枚ごとに閉じなくてもサムネイルクリックで次の写真が拡大します。(閉じるときは拡大写真上でクリック)

ナナホシテントウナナホシテントウ。
6月の写真です。椿の若葉にいました。アブラムシを食べてました。

Canon EOS Kiss X4+TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO+EF12II

イチモンジセセリイチモンジセセリ、今年はとても多いです。青紫蘇の葉に止まったところ。
昨年、使い残しの青紫蘇を水に浸けておいたら根が生えたので植えてみたのです。その青紫蘇がもっさもさに大きく育ちまして、そこにはいろんな虫がいます。人間より素早いです。(TーT)

PENTAX K200D+DA 55-300mm F4-5.8ED

スジグロシロチョウスジグロシロチョウだと思います。
いたるところに生えるシダ植物に止まっていました。

Canon EOS Kiss X4+TAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

油蝉油蝉。

Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

油蝉油蝉、油蝉。
仲良く見えるかもしれませんが、このあと戦ってました。

Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

油蝉8月は油蝉の写真ばかり撮っていました。3枚とも朴の木に止まっているところです。2階の窓から写せるもので、休養しながらバシバシ撮れたのです。

Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

蝉の抜け殻蝉の抜け殻。
椿の葉に張られた蜘蛛の巣に引っ掛かって空中遊泳。

Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

蝉の抜け殻蝉の抜け殻。
前記事の写真のその後です。今年、庭にお初の藪茗荷は実生で1本だけ育ちました。
蜘蛛の巣も抜け殻も、みんな妖精さん。^^

Canon EOS Kiss X4+EF 70-200mm F4 L IS USM

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