カテゴリー「昆虫の写真」の25件の記事

2008.05.03

ガマのおたまじゃくし。 > kuu

4月26日に庭の水溜でガマガエル(正しくはアズマヒキガエル)の産卵した卵が、本日孵化しました。(゜゜)~

ガマのおたまじゃくし

白い粒はまだ孵化していない卵です。黒いシラスみたいなのがおたまじゃくしで 5mmくらい。これが 3cmまで成長して、夏に 1cm弱のチビガエルに変態するそうです。成長が楽しみです。(^^ゞ

上の写真が地味なので、同じくきょう撮った庭の黄素馨 (キソケイ)の蜜を吸いにきたホソヒラタアブとアリ。

ホソヒラタアブとアリ

ホソヒラタアブについては、2年前にさんざん調べました。おっちゃんの写真がとてもいいです。こちら。《別窓表示》

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2007.09.04

スズバチ。 > kuu

蚊に刺されようとするとき、たまに「まあいいか」と思うことがあります。
なんつーか、はらうタイミングが遅れて餌になってもいいよ、みたいな気分。

けれど蜂はイヤです。だって餌になるんじゃないでしょ。攻撃でしょ。
だから、きれいな蜂を見てカメラを持っていても、そんなに近付きません。

スズバチ

あとで拡大して見てみよう、と思いながら撮ります。
トリミング写真です。前と後。

スズバチ・前 スズバチ・後

調べたらスズバチでした。くびれたウエストが特徴です。
あまり攻撃性はないんですって。ふ~~ん。


珈琲を語ろう~行列のできる珈琲店をめざして」 《別窓表示》
更新してます。

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2007.09.03

油蝉の産卵。 > kuu

庭にたくさんいるのは油蝉です。
玄関先に毎日、1~2匹分の翅が落ちています。
翅しか落ちてないのは、食べてるんだろうな、猫が。
玄関まで持ってくるのは、お土産なのだろうか。

きょうの出来事。
母猫が見上げた視線の先に油蝉がいました。枯れ枝に卵を産み付けていました。

油蝉の産卵

お尻を枝にくっ付けていたので産卵に間違いないと思います。少しずつ移動して何箇所かに産み付けていたようです。最後には蜘蛛の糸のようなものがお尻から垂れていました。

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2007.07.26

温泉効果。 > kuu

都内の日帰り温泉へは、よく行っています。
前回、温泉カテゴリーの記事を書いてから、10回以上は行ってますね。

東京水道局では「安全でおいしい水プロジェクト」というのをやっています。でも、我が家あたりの水はまだまだですね~。蛇口からの水をそのまま飲食に使う気がしません。若干、去年より残留塩素が減っているようには思うのですが、まだ本格的に暑くなっていないから気のせいかもしれません…。
そして自宅で入浴すると、洗髪するたびに髪が痛むような気がしちゃうのは、老化というお年頃のせいもあるとは思うのですけど…、東京の水道水は髪によくないのではありませんか?

kaze&kuuのよく行くところは源泉掛け流し浴槽のある温泉です。そのお湯を湯上りに髪にかけると、かなり状態がよろしい。施設付属のシンプルなシャンプーとリンスだけで、トリートメントや油の類を塗らなくても髪がパサつきません。
もちろん、お肌もしっとりします。自分で触って気持ちがいいのです。

温泉はかゆみにも効きます。虫刺されあとのしつこいかゆみはすぐに治りました。
おっちゃんはね、蒸し風呂に置いてある塩で足をもんで、長年のお友達だった水虫が治ったそうですよ。^m^

温泉、いいですね~。
だけどこの間、渋谷で起きた温泉事故後の報道を見ると、源泉を掘ると一緒にメタンガスが地表に出てくるそうですから、施設をちゃんとすれば危険は避けられるとしても、環境にはどうなんでしょうか。
最近、都内の温泉ばかりに行ってますけど…。
景色がよくて地元名産がおいしくて、土地の言葉で親しく話しかけてくれる人がいるような温泉、そういうところに行きたいです。

桃目当ての山梨、次は葡萄目当ての山梨、かな?

マメコガネ

露草の葉っぱに、マメコガネがいました。

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2007.06.21

迷い込んだ、シロテンハナムグリ。 > kuu

昨年、おっちゃんが据付工事した窓用エアコン。さすがアマチュア仕事です。エアコンまわりに隙間があって、そこから蚊が入ってきました。
隙間はテープでふさいで、なんとかなりましたが…。
白いところに黒いテープが目立つ。(-_-;)

まだ、テープを貼る前のこと。
部屋のどこかでブンブン羽音が聞こえるっ!
なのに、おっちゃん、聞こえないと言い張ります。
聞こえてるくせに。
なんか、すごいものがいた場合、このパターンだとkuuの怒りが倍増するのを知ってて、この段階では認めないのです。

こういうときは、kuuが発生源を自力で見つけるしかない。
いました。(*^。^*)

シロテンハナムグリ

ハナムグリです。けっこう大きくて、2cm以上の体長がありました。
こんな大きな隙間はないので、窓を開けたときに紛れ込んだんでしょう。
捕まえて、外へ逃がすのはおっちゃんの役目。
どうやら足を怪我していたようですが、無事に飛んでいきました。

あとで調べたら、シロテンハナムグリのようでした。
ネットでシロテンハナムグリの幼虫を見たら、以前、庭にたくさん埋まってた幼虫もこれみたいです。シロテンハナムグリの幼虫 クリックすると10倍の大きさの写真が出ます。

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2007.05.27

ササグモ。 > kuu

蜘蛛は苦手という人、多いような気もしますがkuuは平気です。
この家に来てから、おおよそのものは平気になりました。(-_-;)

愛知の田舎にいた子供の頃は、風呂場に出る大きな黒い蜘蛛が怖くてたまらなかったですけどね。恐怖漫画の影響と思います。。
その頃は、庭木の蜘蛛の巣を割り箸で取るのが日課で、子供なりにやりがいのあるお仕事でした。昔はもっといっぱい蜘蛛がいました。

さて、ササグモです。
この蜘蛛は網を張らないのですね。
『徘徊性で、網を張らず、歩き回って餌をあさる。』とWikipedia 《別窓表示》に書いてありました。

春には山吹の花にいたし、今はドクダミに付いているのをよく見ます。
獲物をねらって待ち伏せしています。

ササグモ

ササグモ

蜘蛛は害虫を食べてくれる生き物だから退治しません。
のびのびしているように見えませんか。^^

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2007.05.20

ヤブ蚊、到来。 > kuu

本日、今年お初、ヤブ蚊に刺されました。(TーT)
相手は1匹だと思うのだけど、左手の甲、ぼこぼこにされましたよ。

石鹸で洗ってから、かゆみ止めを塗って耐えます。
かゆみ止めより、石鹸で洗う方が効果があるような気がしますが(酸を石鹸のアルカリで中和するのです)、いちおう両方します。
夏は外出のお供に虫除けスプレーとかゆみ止めは、持って出るようにしていますけど、つい忘れることもあります。刺されても、どこかで洗えたらラッキーなんですけど、石鹸で洗えるところは少ないんですよね。
だから、ドラッグストアに駆け込みます。
新品を買う?
No!No!
試供品をぬりぬり~。
なぜか、試供品の方が効き目があるような気がする…。
試供品の置いてないドラッグストアは善処してください。(^^;

写真は杏の葉っぱの裏にいたツマグロオオヨコバイ。

ツマグロオオヨコバイ

この写真を撮ったあと、びっしりいるのに気付いてしまいました。(-_-;)

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2007.05.03

GWの大伐採。 > kuu

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は庭の大伐採中です(涙)。

2年前の夏の終わりにやって以来の大規模伐採。
前回を越える規模になると思います。

まめにやってこなかったツケなので自業自得なんですけど…。
ご近所迷惑はなはだしい箇所をばっさりやってしまおうという計画。

藪庭

左から、朴の木、杏、右側の緑の濃いのが白樫、右手前は赤松。
一番高いところは7メートルくらいかな。
素人が自分でやる範囲を超えていると思うのですが、プロに頼むと思い通りにならないので我が家では全部、自力でやります(涙)。道具はいろいろ揃ってます。。

最初は雑草引きから始めました。次に地面に立ってできるところを伐採。そうやって身体を作って慣らしてから、高木をやります。
連休前から準備に入り、5月に入って脚立を使い出し、すでに2トン車満載くらいは切っていると思います。今が折り返し点と思いたい…。

悪いものの発生源になっていそうな池は埋めました。
毎日の締めは椿や山茶花の消毒。チャドクガよ、いなくなれ~。

カナブンの幼虫ではなく、シロテンハナムグリの幼虫でした写真は雑草を抜きながら池埋め用の土を取っていたときにいっぱい出てきた幼虫です。カナブンの幼虫だと思いますが、どうでしょう。
クリックすると10倍の大きさの写真が出ます。お好きな方はどうぞ~。けっこう可愛いとkaze&kuuは思ってます。

【訂正】シロテンハナムグリの幼虫でした。
成虫の写真はこちら。「迷い込んだ、シロテンハナムグリ。」 《別窓表示》

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2006.09.24

ランタナとセセリチョウ。 > kuu

実家の近所には野生のものを含め大きな株のランタナがいっぱいあります。好きな撮影ポイントがいくつかあって、ウキウキと出かけました。

ランタナとイチモンジセセリ
まずは、ランタナ主役。イチモンジセセリがいました。^^

ランタナとイチモンジセセリ
イチモンジセセリが主役♪

ランタナとイチモンジセセリ
カップルのイチモンジセセリ。

勝手にカップルにしてますが、どっちがどっちなのか、不明。
オスメスの区別は、メスの方が腹部も翅も白い模様も大きいらしいです。この写真だと右がメスっぽいでしょうか。

コバノランタナとチャバネセセリ
最後はツル性のコバノランタナとチャバネセセリ。

比べると、コバノランタナの葉っぱが小葉(小さい葉)なのがわかりますよね。
イチモンジセセリとチャバネセセリの白い模様の違いは、わかるでしょうか。

春頃、外来生物法というのを調べました。生態系等への悪影響を及ぼすかもしれない外来生物による被害を防止する法律です。法律に引っかかるのは特定外来生物に指定されている生物で、よく見る植物だとオオキンケイギクなどが指定されています。勝手に野外に植えたりしちゃあ、いけないんだそうです。(詳しくはリンク先、環境省のホームページをご覧ください)
特定外来生物ではないのですが、要注意外来生物リストというのが出てまして、その中にランタナも入っています。情報は、環境省ホームページ内に載っています。(←【残念】2007年5月、リンク切れを確認しました。)

面白いところだけ、上記より引用します。

・開花期は7~8月または周年。両性花。虫媒花。自家受粉も他家受粉も行う。
・1個体当たり12,265個の実をつけるとの報告がある。
・核果は風、雨、動物などにより、鳥によって遠方に運ばれる。
・種子は容易に発芽する。
・ばらばらの根茎からは再生しないが、茎の根本または発根した水平の茎からは再生する。
・土壌中に窒素を蓄積する。アレロパシー物質を生産する。
・生け垣に用いるために植栽されている。
・包装用、筆記用、印刷用の紙の原材料として利用された。
・果実を香辛料に使用するほか、樹皮が化粧水に、葉のアルカロイド成分等が薬用に利用された。
・子供が種子を食べると死ぬことがある。
・国際自然保護連合(IUCN)の世界の外来入種ワースト100に含まれている。
それでも、好きだよ~!ランタナ!

ランタナ同盟

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2006.07.26

寝ぼけのおっちゃん。 > kuu

寝言なのか、寝起きのむにゃむにゃなのか、わからないことをおっちゃんは言います。
こないだ、「kuuちゃん、おんぶ」と言うので、寝ぼけてるなと思ってテキトーにお相手。「おんぶは重いね」

おっちゃんが繰り返す言葉をよお~く聞くと「おんぶ」じゃなくて「おんぷ」だったのよ。そう、おんぷ=♪と言っておったのです。
ネット上で親しみを込めて呼ぶときの、kuuちゃん♪
これを口に出すと、「くうちゃん、おんぷ」

意味がわからない。(^^;)
どんな夢見てるんだか。

数時間後、「kuuちゃん、プリン」と、おっちゃん。
「食べたらいいよ」
3個組みのプリンを買って1個づつ食べたから、あと1個は冷蔵庫に残ってる。

「違う、違う。プリンじゃなくて、ほら、さっきのアレ…」
「ん???」
「♪だよ。kuuちゃん、おんぷ。(@^0^@)プリンと間違えた」

間違えるなよ。(-"-)


寝てても起きてても、さして変わらない会話なのでした。

コガネムシ?
コガネムシ? 葉っぱはワラビです。

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2006.05.10

猫の写真をマイフォトにまとめました。 > kuu

約3年分の猫の写真をアルバムにまとめました。
kaze&kuuあわせて全62枚、けっこう多いですね。(^-^;
半分くらいが未発表の写真です。あとは日々雑記や他のコンテンツで発表済みですが、サイズが大きくなっていたり、トリミングが違う写真もありますので、お時間があれば、ぜひ見てくださいませ。

マイフォト「猫」へ マイフォト「猫」

ココログのマイフォトというフォトアルバム機能を使いました。
ちょっと重いような気がするのですが…。枚数が多すぎたのでしょうか。。
閲覧しづらいなど、ご意見はぜひお聞かせください。今後もマイフォトを使うかどうかの参考にさせていただきます。m(__)m

撮影日順に新しい日付の写真が前にくるように並べました。
同じ撮影日の写真を思い通りに並び替えるのに苦労しました。(少しだけストーリー仕立てにしていますので。^^;) 撮影時間(秒数)を任意でずらしていったのですけど、なぜかリンクがループしちゃって、「次」のリンクをクリックしても、同じ撮影日の写真しか見れない状態になりました。
リンクがループしちゃってる画像の編集画面の「保存して反映」ボタンを再クリックしたら直ったようです。バグでしょうか?
直ったと思いますけれども、変だったら教えてください。

東京に野良猫は多いように思うのですが、子猫は滅多に見ないんですね。愛知だと子猫の野良猫も見かけるんですけど。
実は昨年、庭で野良の子猫が生まれたんです。たぶん5匹。親猫が子猫を一生懸命隠している姿を何度か目撃したので、カメラを持って追いかけることはできませんでした。今年は出産しないのかなあ。


【追記】昆虫のアルバムも作りました。全64枚です。

マイフォト「昆虫」へ マイフォト「昆虫」

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2006.05.08

ポケットに入れて。 > kuu

好きな人がミニサイズになって、ポケットに入れて持ち歩けたら…。
という夢想をしたことはありませんか?
人が小さくなる物語は世界中にあるので、けっこう多くの人が思ったことあるのではないかと想像します。

おっちゃんが、これ、好きでしてね。
50半ばですけどね。

今回のおっちゃんの物語は睡眠中の夢ではなくて、起きているときにkuuを楽しませるために?してくれたピロートークです。 ***


大事なものはいつもポケットに持ってるの。
kuuちゃんもだよ。10センチのkuuちゃん。
ポケットにはいろんなものが入っていてね。
カエル、トカゲ、イモムシ、それから牛の目玉。
牛の目玉は屠殺場でくれるんだよ。
学校の友達が見たことないって言うから、見せてやるって、もらってきたんだけど。
お母ちゃんに見つかって叱られて捨てられた。
友達に嘘つきって言われて悲しかったよ。
かわりにkuuちゃんを見せようと思ったんだけど、恥ずかしがってポケットから出てこないんだ。カエルさんにぺろぺろされて、お化粧が落ちちゃったんだって。


*** 半分泣きたい。半分うれしい。複雑な気分。。

ミツバチとタンポポ
おっちゃん撮影、ミツバチとタンポポ。

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2006.04.12

子猫の夢。 > kuu

子猫おっちゃんの寝言はたいてい、はっきりした言葉なので、起きて普通にしゃべっているのかと思ってしまう。
きのうのこと。

「猫さんは本当にトンボのことが好きなんだなあ…」
という寝言だった。

ちょうど、野良猫が屋根をつたい歩く音が聞こえたあとだったので、リアルの言葉かと思ってしまった。おっちゃんも、その物音に影響されて見た夢だったのかもしれない。

「猫がどうしたの?」

「猫がトンボをかまって遊んでいるんだよ」

寝ぼけているうちに話してくれたのは、これだけ。
ちゃんと起きてから、説明してくれた。

「親猫なら長くもてあそぶけどね。子猫だったから、すぐに食べちゃうんだ」

「食べちゃうのに、猫はトンボが好きって言うの?」

「猫はトンボが好きだよ」

「トンボは、かわいそうじゃないの?」

「かわいそうじゃないよ。だって、これは猫が主役の物語だからね」

シオカラトンボ
う~~む。。


サムネイルをクリックすると、どちらの写真も大きくなります。
2枚とも、おっちゃん撮影。

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2006.03.28

ホソヒラタアブ。 > kuu

庭でよく見かける昆虫がいまして、やせたハチのような姿なのでヤセッパチとか・・・てきとーに呼んでいました。
先日、杏の花に止まっていたのをおっちゃんがよく見えるように撮ってくれたので、ちゃんと調べたんです。・・・・・「アブ」でした。。

ホソヒラタアブと杏の花

ホソヒラタアブと杏の花

背中の模様にだまされました。こいつは外敵から身を守るためにミツバチに似た模様を持っているのだそうです。
ハチならば翅は4枚あるけど、こいつは2枚だし、眼がハエのように大きいので、常識のある人なら調べなくてもアブだとわかるものらしいです。(TーT)

名前はホソヒラタアブだと思いますが、背中の模様に個性があるのでちょっと不安…。ネットによくあるホソヒラタアブは背中の黄色い横線が一直線で真ん中で切れていないのです。
デジタル昆虫図鑑さまに「個体差が大きい」との記述がありましたので大丈夫だと思うのですが…。「低温時に成育した」というのと模様が似ています。これはメスかなあ??

かつて、ハチとしてアップしてしまった(涙) kuuのホソヒラタアブの写真も大きく見えるようにトリミングして再掲載しちゃいます。こちらは模様が一直線。

ホソヒラタアブとムラサキツユクサ ホソヒラタアブと椿

アブといえば人間や動物の血を吸うものもいますが、こいつは吸いませんし毒針も持っていません。ハナアブ類やヒラタアブ類はアブの仲間ではなくハエの仲間なんだそうです。成虫は花粉の媒介をします。 ヒラタアブの幼虫はアブラムシを捕食する益虫だそうです。^^

上記は、こちら〔「吸血性アブの仲間」のページの下方の記述〕を参考にしました。このサイトは害虫の蘊蓄が「ガイチュウものしり事典」として掲載されています。害虫しか載ってないのが残念なくらいに、わかりやすく書いてあってかなり面白いです。

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2005.10.30

ピイマンとトンガラシ。 > kuu

おっちゃんが書いた「焙煎道具の選び方」の初稿の記事には笑っちゃいました。

文中に出てくるピーマン、最初はピイマンって書いてあったんですよ(笑)。
「イじゃないでしょ」って言ったらば、「昔の八百屋にはピイマンって書いてあった」と。。昔っていつ?(-_-;)
「パーマンはのばすけど、ピイマンはのばさないでと書くんだ!」と言い張るし…。パーマンって、あれか…

ピイマン、Google先生にお伺いしましたら、205件もヒットしちゃいました。
しかし、ピーマン圧倒的 2,810,000件ヒット!

トンガラシトウガラシではないか?との意見は聞き入れてもらえませんでした。

初稿ではフライパンで料理する「フライ」の蘊蓄が延々書いてあって、本筋のフライパン焙煎の説明はちょっとだけ。んでもって、最後に「ここは料理ブログではないのでソースの説明は省きます」となっておった。。
一読者としてクレームをつけましたです。はい。


写真はピイマンじゃなくて、冬瓜(トウガン)の花+セセリチョウ。(・∀・)
9月3日におっちゃん撮影。

冬瓜(トウガン)の花とセセリチョウ

下の写真は冬瓜の実がなった、9月17日にkuu撮影。
この頃は、まだまだ未熟でしたけど、先週見に行ったらでっかく育って、ほとんど収穫されたあとでした。

冬瓜(トウガン)

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2005.10.08

ツマグロヒョウモンとランタナ。 > kuu

今年はランタナの写真をあまりアップしていないなあ…と気にしつつのお散歩。
おまけ付きでイキのいいのを発見しましたよ。(・∀・)
おまけが主役になってますが…。
ツマグロヒョウモンのオスとランタナです。

ツマグロヒョウモンとランタナ

今の季節だと、花と蕾と実が一緒に見られるのでシヤワセです。^^

Bakeさんちで知った意外な事実!!
ランタナは猫よけとして植えられている場合もあるのだとか。ランタナの香り、猫さんは嫌いなんですって。(ノД`)
そう言えば、ランタナと猫のツーショットを見た記憶がない。記憶がないだけかも…。(^_^;) ランタナ&猫の目撃報告があれば、ぜひ教えてください。

ランタナの青い実にはランタニンという毒があると言うし、可愛いだけじゃないあの子って感じですかね。

ランタナ同盟 ランタナ同盟  TBP「ランタナ大好き」 TBP「ランタナ大好き」

BakeさんちにもTBです。Kick It Now ! : 杉並さんぽ4---ネコよけ効果。」


【追記】ツマグロヒョウモンのメスの姿は、ふにゅさんちでご覧ください。^^
隠れ家: 居ながらにして」

【さらに追記】メスの写真をこちらのブログでも見つけました。^^
風なき月夜の群青の森: ツマグロヒョウモン」

WAKAさんからいただいたコメントにもありましたが、関東でツマグロヒョウモンはめずらしいのですねえ。kaze&kuuがこの蝶を近所でわりと見るというのは、やはり温暖化の影響なのでしょうか?
はなだより: ツマグロヒョウモン」 はなだより: ツマグロヒョウモンのオス」 

めずらしいなら、ということで写真も追加します。(*^。^*)

ツマグロヒョウモン(オス)

【またまた追記】岐阜のなかひささんちでは、オスメスが同時に見られます。^^
年寄りのたわごと: やっと撮れました。」

【もう一度、追記】タツヤさんちで、ランタナ+メスのツマグロヒョウモン発見!
KAIGAN: 淑やかなるツマグロヒョウモン♀」

ランタナ+メスのツマグロヒョウモンはこちらにも! 東京のあちこちにいますね。^^
風になって: ツマグロヒョウモン、つかまえた!」

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2005.09.12

三鷹市大沢「ほたるの里・湿生花園」。 > kuu

お休みの途中ですが、ちょっくら顔出しです。^^
夏休み(秋休み? 骨休め?)の中間報告。

9月6日は大事な日でした。
おっちゃんのお母ちゃんの命日です。
毎年この日は、「思いっきり感傷に浸る」ことにしています。

今年は、おっちゃんと義母が何度も一緒に出かけた場所へ行きました。
お散歩ノート「ほたるの里・湿生花園」にまとめましたが、ここのことは簡単には語れません。
現在のように整備されていない頃、義母が元気なときは一緒に歩いて、歩けなくなってからは、おんぶして行ったそうです。

主にここで撮った写真で「天然の風」を更新。
「kuu's Gallery」 「しずく(file62)」もここで撮ったもの。

下の写真はおっちゃんがここで撮った、ミヤギノハギとセセリチョウ。
萩は義母の好きな花のひとつでした。

ミヤギノハギとチャバネセセリ

義母は鴨を見たり、かりんを拾ったり、雑木山を見てふるさとを思い出し、俳句を作ったのだそうです。

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2005.08.03

芙蓉(フヨウ)と木槿(ムクゲ)の花。 > kuu

区別のつきにくい植物がいくつもあって、芙蓉(フヨウ)と木槿(ムクゲ)も、そうでした。「でした」と過去形で言うのは、今はたいてい区別がつくようになったから。

きっかけは冬、枯れた木槿の写真を撮ったこと。
りおさんnojinさんhanaboroさんWAKAさんとのやりとりの中で、実物やたくさんの写真を見ました。すーっと通り過ぎるようにネット上の写真を見るだけでは憶えられないのですよ。頭のデキに難があると。。
言葉より画像の方がだんぜん記憶に残りますが、画像に言葉の理屈が加わると、よりよいですね。

「葉っぱの形が違う」と教えてくださったWAKAさんの記事。
はなだより: ムクゲとフヨウ」

記事とコメント欄でいろいろ教えてくださったhanaboroさん。樹形の違い、というのもわかりやすいです。「ムクゲは茎が縦方向に伸びていく感じ、フヨウはやや横広がり」
花図鑑のボロボロブログ!: フヨウ」

知りたい気持ちの橋渡しをしてくださった「枯れた芙蓉と木槿」のりおさんの記事。枯れた樹木の趣きのあること!
フォト日和: フヨウ と ムクゲ (・・たぶん)」

芙蓉の花と葉っぱと樹形の特徴が全部よくわかる、りおさんの記事。
フォト日和: フヨウの花が咲きました」

木槿の特徴は、こちらのりおさんの記事にて。
フォト日和: ムクゲ」


芙蓉の花

これは間違いなく芙蓉の花。昨年の夏、おっちゃん撮影。
一緒にいる子は誰でしょう。(^_^;)

木槿のつぼみ

こちらは間違いなく、木槿のつぼみ。昨年の夏、おっちゃん撮影。
とても好きな写真で、大事に隠していました。^^

【追加関連記事】
木槿と芙蓉の違いが1枚でよくわかるような写真をアップしました。
「白い木槿と芙蓉。」(2006/9/2)

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2005.07.18

しゃくとりむしと多肉植物。 > kuu

例年2~3日は来襲する大きな羽蟻さん、今年は1日限りでした。←って書くと、またやって来そうな予感もするけど。。(-_-;)

ウチには、いろんな生き物がおりまして、おっちゃんはわりとどれも可愛がっているのです。可愛がってるというか・・・嫌がらないのですね。kuuは・・・だんだん感化されてきた気もしますが、、嫌なものはイヤ!!
今年は小さな蛾がいっぱいいます(涙)。kuuは飛んでる虫を捕まえるのがめちゃくちゃウマくなりました。蛾なら一振り、もしくは二振りでほぼ確実です。捕まえるたびにおっちゃんに見せます。
私こそが動物的でしょうか。(o-ェ-o)

fufuさんのsmile!?: しゃくとりむしと紫陽花」のエントリーで知ったのですが、しゃくとりむしってシャクガ科の蛾の幼虫なんですってね。一生尺とってるわけではないのですね、彼ら。
・・・この年になるまで、知らなかったよ(大恥)。

あああ、思い当たる節がありすぎっ!
しゃくとりむし、いっぱい見ましたよ。可愛いとか言ってる場合じゃなかったんだ。

しゃくとりむし

上の写真はよそさまで撮影。しゃくとりむしが這ってる植物は和紙がかぶさってるようなステキな植物でしたけど、これは多肉植物でしょうか?

【追記】その後の調査で「トラデスカンティア・シラモンタナ、園芸名 シラユキヒメ(白雪姫)、流通名 ホワイトベルベット」ではないかと思いました。ツユクサ科の観葉植物です。多肉植物として扱う場合もあるらしいです。

なりきん?

上の写真は実家で撮影。この多肉植物のことを親は「なりきん」と呼んでましたが検索しても、そんな植物は見当たらず…。俗名なのかなあ。

【追記】kakoさんより、「金の成る木」ではないかと情報をいただき、調べたところそのようです。「クラッスラ・ポルツラケア、和名 カネノナルキ(金の成る木)、別名 カゲツ(花月)」 kakoさん、ありがとうございました。m(__)m

fufuさんと、TBピープル「多肉なPeople」 にTBします。^^

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2004.11.07

花いっぱい。 > kuu

「kuu's Gallery」、「花いっぱい(file39)」をアップしました。
10枚のうち、1枚の花の名前がわからなかったので、webでお尋ねしましたらくのさんが調べてくださいました。
ショックなことに、知っているはずの花 デュランタのホワイト種でした。花の色が変わるだけでわかんなくなっちゃうって・・・いかにもkuuらしい。。・゚・(ノ◇`)・゚・。
小さな画像にマウスをポイントすると、それぞれ花の名前が表示されます。IEならば…。m(__)m

赤い吊り花アブチロンは、今、風茶房の表紙に掲載しているのと同じ花です。
ピンクの小さな花芽はツルムラサキ。あの食卓に出てくる粘る葉っぱです。
枝いっぱいのピンクの小花はコキア。別名 ホウキギ、ホウキグサとも。 「kuu's Gallery」「秋(file34)」の右上の緑の葉っぱの1ヵ月半後の写真です。
オレンジ色の部分がクマのプーさんみたいなアスクレピアスは実家の近所の商店で根付きで数本いただいてきたものを実家の玄関先に植えてきました。無事に根付いてくれれば プーさんが いっぱい!に。 東京の道端でもときどき見かけるこの花、今、気になっています。あ、ランタナの次にですね。(^_^;;)
最後の白い花は実家のもの。父は銀木犀と言ってましたが調べたら、どうやらヒイラギモクセイみたいなのです。金木犀より ほのかで上品な香りで、葉っぱはトゲトゲです。

花の名前、間違いや豆知識など、ありましたら教えてくださいませ。


風茶房はおっちゃんの写真で もっています(笑)。←笑うとこではない?
おっちゃん撮影、ツマグロヒョウモンと藤袴。

ツマグロヒョウモンと藤袴

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2004.11.01

人間三脚の実態。 > kuu

きのう、日付が変わる前ギリギリに「俳句と写真」をアップしました。秋の俳句の掲載は、今年はこれで最後です。次の更新では、冬の俳句を掲載予定です。
「俳句と写真」は、俳句も写真もシロウトのkuuが義父母の俳句とおっちゃんの写真を組み合わせて選んでいます。全部の俳句を知っているわけではなく、知らない言葉を使っている句は避けがちなので、セレクトする傾向が偏っている気もします。ここをお読みの方で、沢木欣一・細見綾子の俳句に掲載希望の作品がありましたら、ぜひ、ご意見をお寄せください。イメージに合った写真がご用意できれば、アップしたいと思っています。

きのうの日々雑記に「梅の里」と書いたのは「梅の館」の間違いでした。m(__)m
梅の館は愛知県知多市佐布里(そうり)にあります。
市が何億もかけて作った緑と花のふれあい公園だそうです。まだ施設が新しく、樹木が育ちきっていないので さみしげでした。シーズンオフで人が少ないせいもあると思いますが…。
こういう人工的な施設は、おっちゃんはあまり行きたがりませんけれども、「シーズンオフなら、いいよお」とのこと。
人の集まらないところは好きなんだそうです。空いてれば、カメラマンがうじゃうじゃいることもないしねえ。

たしかに、空いてて良かったです。(^_^;)
館内レストランの梅御膳は千円でいろんな味が楽しめて(お刺身以外は)おいしかったですよん。

公園内で、東京では見かけない虫に出会いました。おっちゃん撮影です。

トノサマバッタ、kaze撮影

トノサマバッタを見るのは久しぶりです。

おっちゃん。。kuu撮影他のお客さんには、めずらしがって撮っているのが めずらしかったみたいです。。なにせ、はいくつばり ですから。(-_-;)
バッタ撮影中のおっちゃんです。

以前、手ぶれ防止策の人間三脚の記事をおっちゃん、書いてましたが、こういうことであります。

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2004.10.18

中近東文化センター、展示室再開。 > kuu

以前、「中近東文化センター。」と題した記事に、「一般公開が中止されてしまって残念」と書きました。

それがですね、曜日限定ですが、現在、再開されているんです。

所在地: 東京都三鷹市大沢3-10-31
開館日: 水曜日、金曜日、土曜日の週3日 ←開館日に変更があり、現在は月・木曜日のみ休館です。
開館時間: 10時~17時(入館は16時30分まで)
入館料 : 一般 800円、高大学生 500円、〔訂正〕65才以上 400円
団体15名以上、200円割引。65才以上、中学生以下は無料。

詳しくは、中近東文化センターのサイトをご覧ください。

2005年2月19日までは、企画展「ペルシアの陶器」も見れます。
ラスター彩や青釉や、ミナイ手という色彩豊かな人物絵など、何かを作り出したい人には参考になるでしょう。

あまり宣伝していないようなのですが、三鷹市民、武蔵野市民ならば入館料は100円です! 住所を確認できるもの(免許証、保険証など)が必要なので、お忘れなく。

日々雑記をおさぼりし始めたら、発表しそこねた写真が溜まってきました。(-_-;) 季節はずれですがお届けします。
こういうの、嫌いな人もいるかも。しかし、これも自然の姿なのだ。「昆虫の写真」カテゴリーに入れちゃおう(笑)。

伊賀の芭蕉公園にて、おっちゃん撮影。

空蝉

実家の父が入院しまして・・・通販、10月開始、キツイかもです。m(__)m 予約してくださった方には深々と謝罪を。m(_ _m)←おっちゃん。m(_ _m)←kuu 謝罪するより先出ししたかったのですが、おっちゃんと意見が合わず(笑)。←って、笑ってる場合ではないですね。。申しわけありません。

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2004.09.17

ランタナとイチモンジセセリ。 > kuu

kuuの実家のある町にはランタナがいっぱいありまして、今回のお里帰りでもランタナを撮りまくってきました。
どの写真をアップしようかと迷っていたらば、ランタナ同盟仲間 REIさんちのRE:blogこんなエントリーを発見!
「セセリっ娘倶楽部」ですって♪(はあと)「セセリっ娘倶楽部」バナー
なんとタイムリー。ランタナ&イチモンジセセリの写真、おっちゃんが撮ってましたよっ。

ランタナとイチモンジセセリ

おっちゃんとおばちゃんのサイトで「娘」という字のある倶楽部に入会するのは許されるものかと不安を抱きつつ・・・「クルクルオメメが可愛いじゃん♪コイツ~~」と思っておりますもので、なにとぞお仲間に入れてくださいまし。m(__)m

実家のある町では、おじいちゃん&おばあちゃんの趣味の園芸が盛んなようで、いろんな花に会えたし、昆虫の写真も何枚か撮れました。
そのうちの1枚は「俳句と写真」にアップ済みのランタナとツマグロヒョウモンです。
ランタナの写真、昆虫の写真、順次アップしていきますのでヨロシクです。
何気にトップバナーもランタナ一色(笑)。(左3枚はkuuの写真、右端のはおっちゃんの写真です。^^)

ランタナ同盟へ参加ご希望の方は、ランタナ同盟隊長 staygoldさんのブログStaygold Eyesランタナ関連の記事へコメントかトラックバックでお申し込みください。「ランタナ同盟」バナー

本日中に、「kuu's Gallery」第2弾、アップします。
ポップアップをやめてファイルを軽くしますので、今までより見やすくなると思います。

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2004.08.08

闇の力を光へ。 > kuu

俳句雑誌「伊吹嶺」は、義父母の俳句と共に、おっちゃんの写真を裏表紙に使ってくれています。8月号の写真は、これでした。

とんぼ、kaze撮影
ついてくるやうにも思ふとんぼかな 細見綾子

おっちゃんの写真の中でも、対象へのやさしさを感じさせる写真だと思います。
カメラレンズと とんぼの間に、お母ちゃんの姿が見えるようです。

「伊吹嶺」8月号掲載の、加藤孝男さんの連載エッセイに、ステキな言葉がありました。

俳林逍遥(47)『闇の力を光へ』

表現者はマイナス(闇)の衝動を、プラスの力に変化させる方法を知っていなければならないのです。

伊吹嶺2004年8月号P26、より引用。
加藤孝男(歌人・東海学園大学教授)

長崎の佐世保で起きた小学6年の少女が同級生を殺害した事件をとりあげ、「作家になりたかった少女は、その衝動を、なぜ文芸のかたちに昇華できなかったのだろうか」と、書かれています。

考えてみれば文学の歴史は、作家の持つ暗い情念が、光の方向に解放されることで、作品としての輝きを生み出してきました。我々が何気なく読む作品は作者の止むに止まれぬ宿命が書かせたものといっても過言ではないのです。

引用、同上。

止むに止まれぬ宿命が書かせた、と感じさせてくれる小説を、強烈に読みたくなりました。ふと、思い出した作家。アゴタクリストフ

新しい小説は、選び方が悪いのか、なかなかピンときません。
もう、好きな小説を読み返すだけで、人生の終焉を迎えられる年になったように思います。

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2004.07.06

多摩源流 小菅の湯。 > kuu

きのう、日帰り温泉に行ってきました。
山梨県小菅(こすげ)村の「小菅の湯」です。「お散歩ノート」にまとめました。ご覧ください。m(__)m
ここは、第3セクター運営の温泉なので、東京近郊にしては料金が安いのです。
今年のお正月にリニューアルオープンしたそうですが、露天風呂はお風呂の種類が増えて広くなったし、洗い場には手元でお湯をオンオフできるハンドシャワーも完備されたのに、料金は値下げされていました。
近くの他の温泉と競争が激しいらしいのですねー。消費者にとっては、よいことです♪

実は、ここに行くのは3回目です。
kaze&kuuが同じ温泉に行ったのって、今のところ、ここだけです。
なんてったって、初めてのドライブデートで行った思い出の温泉だものね~。(〃∇〃)
道中の山道のクネクネ具合も、おっちゃん好みらしいのです。

お天気は程ほどでしたが、おっちゃん、いい写真が撮れたようですよ。^^

この蝶々は、コムラサキのメス、だそうです。 おっちゃん撮影。

コムラサキのメス、お食事中です。

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