カテゴリー「庭の植物たち(2004~2007)」の99件の記事

(2008年~は別カテゴリ)

2007.12.31

伐採の続き、一年のご挨拶。 > kaze777&kuu

伐採中昨日の続き、高木伐採です。
ますます凛々しい(笑)。

幹に打ち付けた板材で身体の安定を取って作業しました。板材は階段のつもりでしたが、今回は登らずに作業を終えることができました。ほっ。

このくらいは小さなノコギリを使って切ります。
ギコギコ、ギコギコ…。
「なんの、これしき!」

上の枝を全部切って軽くしてから、下の方で主幹を切ります。チェーンソーを使います。

切り株

上の枝落としは無事に作業を終えたのですが、、、下の太い幹を切り倒すとき、物損事故を起こしてしまいました。(ToT)
幸いなことに人間は無傷です。
ですが、kuuは落ち込んでいます。もっと注意深くやれば、無事にやり終えることができたはずなのに…。
kazeは「くよくよしないの」と慰めますが、顔で笑って心で泣いて…。

現在、4メートルくらいの主幹をぶったぎり中です。さすがに途中で気力体力が尽きました。続きは来年、ちゅうか、明日か(涙)。←これはkuuの涙です。。

反省すべきところは反省し、来年は穏やかな年となりますように。 by kuu
31日にやってしまったことが、来年分の厄落としになりますように。 by kaze

餅はついた。
蕎麦はまだ。
賀状は手付かず。

底の抜けた鍋へこんだ蓋で来年も夫婦漫才をお見せすることになるでしょう。
お付き合いくださいました皆さま、どうもありがとうございました。
よりよいお年をお迎えください!

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2007.12.30

高木伐採の工夫。 > kuu

庭の大伐採は続いております。
辛夷は無事に終わり、その後、やっかいものの針葉樹を切っています。シノブヒバか、その筋の園芸種のようなのですが、トゲトゲした針葉に触るとチクチクするので「猫よけの木」と勝手に呼んでいた樹木です。落とした枝を猫が避けて通るからです。

高木の伐採は慣れない人には決しておすすめできません。
おっちゃんは最近こそサボってましたが、以前からやってきたし、独自の方法論でやれる人なので、やっちゃいますね。kuuはハラハラしますが…。

伐採の準備←脚立や梯子が届かない高木を伐採するときはこんな風にしています。
どんどん切っていって、最後に3本残します。1本2本では身体を預けるのに頼りないからです。
そして、そのうちの2本に板材を釘で打ち込み、樹上に登れる階段を作ります。
これ見たとき、すんごいアイデアと思いましたが、樹木によっては折れやすいなどの特性がありますので、どの樹木でもできる業ではないそうです。

伐採中伐採中のおっちゃん。
たくさん撮った中で、本人が「これは凛々しい」と言った写真です(笑)。

この後、真ん中の先が2つに分かれている幹を切りました。まだ2本残ってますが、今年中に切ると言ってます。
今年中って・・・・・・あと1日ですね。。
ご近所迷惑になっていますし、伐採しづらい樹木ですので、これが終わると気は楽になるのですが…。

様子を見て、無理そうなら止める役目として、kuuも頑張ります。(`・ω・´)
無事を祈っていてください。

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2007.12.16

落葉。 > kuu

きょうの風で庭の落葉樹の葉っぱは全部落ちたと思います。
辛夷、朴の木、栃の木、杏、棗。
特に辛夷と朴の葉がくせもの。
掃いても掃いても掃いても…、でしたので落ちきってほっとしてます。
加えて、どんぐりの掃除も一苦労ありました。白樫は家の前に大きく張り出して茂っていまして、落ちた実が道路に転がるんです。今年はどんぐりが大量に実りました(涙)。

辛夷の大枝切りは、残すところあと1本となりました。

辛夷の枝落としこの写真は12月11日に撮ったもので、このときは、まだ3本残っています。
あと3本というところで、おっちゃんのエネルギーが切れ、しばらく梯子を掛けたまま放置しておりましたが、きょう、暗くなりかけてから突然切り始めたのです。
大枝は切ったものを落とす場所がむつかしいのです。

敷地内に落ちるなら、まだ気楽です。
一度、kuuに直撃しそうになったことと、薪ストーブを曲げてしまったことくらいで、ええ、大したことではありません。。

敷地外(今回は道路)に落ちることがわかっている大きい枝の場合、賢明なら自分でやらないと思います。やるとしても頼りになる力持ちの応援を頼むとか。慎重にやるなら、自分の車や隣家の車や、近くにある大事なものを動かす手配をするとか。網を張るとか。
そういう準備なしでやっちゃう人。それが、おっちゃん。
助手kuuの役目は人や自転車、車が来ないように止めること。おっちゃんは通行する方を止めて欲しかったらしいですが、kuuには理解できず、「自転車来るよ~」って伝えて、おっちゃんの作業を中断させたりしてました。上でヘンなことをやってると、人ってゆっくり見上げて歩くものなのですね。危ないですよ。落ちますよ…。
きょう切った2本は、奇跡的にうまい具合に落ちてくれました。
おっちゃんは計算ずくでタイミングと場所を決めていると言います。
庭にも守り神のお母ちゃんが来てるんかな。

上の写真を選んでいて見つけました。
もうひとつ落葉樹がありました。ドウダンツツジです。

ドウダンツツジ

辛夷と朴の落ち葉が引っかかっています。12月2日の写真なので、このときは紅葉してましたが、今では葉は落ちていると思います。
思うってのはよく見てないからなんですが、この植物に対して愛着が足りないかも。ブログにも初登場のはずです。焼却炉の近くにあって端っこが熱風で枯れて、ウチで一番つらい樹木かもしれません。これに花が咲いたのを見たことがありません。

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2007.12.13

柚子の使い道。 > kuu

銭湯近くの焼肉屋のメニューには柚子シャーベットがあります。丸ごとの柚子の中にぎっしりシャーベットが詰まっていて、香り、酸味、甘さ控えめなところ、すべてにおいて花マルです。

おっちゃんは、これをkuuが作ることを期待して近所で大きな柚子を買ってきました。
作り方を調べました。
あらま~、ゼラチンやメレンゲを入れたりとかって、ひと手間かかるものなのですねー。焼肉屋のシャーべットは果汁と砂糖だけで作ってるのかと思ってたけど、そう単純なものではないのか、よくわかりません。。で、作る気力がわかないのです。食べる気は満々なのですが…。
買った柚子は3個百円でした。部屋の芳香剤として活用したら(=放っておいたら)、ひとつは傷んでしまいまして・・・もったいないことしました。
そうこうしてる間に、庭の一歳柚子も育ちました。

一歳柚子10月のまだ青かった果実に比べると、ふくらんで大きくなっています。葉っぱの虫食いは変化なし(笑)。11月中には青みは消えたので、黄色くなってだいぶ経ちます。

柿ジャム作りの酸味として果汁を少し使うつもりです。柿の熟し具合がもうちょいなので、枝に付けたまま出番待ちです。それとも、収穫して冷蔵しといた方がいいものなのでしょうか?

昨年は柚子はちみつ 《別窓表示》を作りましたが、今年はかりんのはちみつ漬けを作るつもりなので、柚子はどうしようかと迷っています。

実り具合は昨年の倍以上。だけど、鈴なりだった一昨年よりは少ないです。

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2007.12.11

忘れてた結婚記念日。 > kuu

11日の1時過ぎてしまいましたが・・・・・昨日12月10日は kaze&kuuの結婚記念日でした。忘れてました。。
神のhikoboshiちゃんが掲示板に書いてくれたおかげで思い出しました。せっかく朝の8時前に書いてくれたのに、気が付いたのは日付が変わって5分過ぎておりました。orz

おっちゃんがお腹が痛いと寝てたので、何の思い出もない1日でした。腹痛の原因は、最近近所にオープンしたコンビニで買った焼きたてアップルパイの油脂が悪くてあたったとおっちゃんは言います。kuuはなんともないよお~。
おっちゃん、アップルパイが好きなんです。だからと買ってきたのはkuu。作ったわけじゃないので全然責任ありませんが、こういうときは即、謝ります。
「ごめんねぇ。へんなの買ってきちゃって。ちゃんと見ないとダメだよね。早くよくなれ、大好きなおっちゃん♪」とか、なんとか。てきとーに。
kuuはお腹はこわさなかったけど、がっかりするほど不味かったので、そのコンビニの行く末を心配しちゃいましょう。もともと、この辺り、どんな店舗も商売はうまくいきません。いつまで持つかな、なんて不謹慎なことを噂してるご近所さん。
開店日に先着500名のバケツが欲しくて朝の7時にふたりして行ったことは秘密です。「あいつはゼッタイ来てる、こういうの好きだから。あいつらも夫婦で来てるかも。もしかしたら、幼稚園の同窓会になるかなあ」と言いつつ、おっちゃんは出かけたのですが、会ったのは先輩ご夫婦1組でした。というか、噂されてるのは私らではないかと。(-_-;)

結婚記念日といっても、結婚式をしたわけじゃないし、披露パーティーをしたわけじゃないし、指輪も買ってないし、ただ入籍しただけなんです。ちょっと役所で揉めたりなんかして。それも思い出です。
あの日、特別なことはしなかったけど、それでも嬉しかったんです。
よく晴れていたことを憶えています。

庭の薔薇

写真は庭の薔薇、12月に入って1輪咲きました。バックは薪ストーブの煙突。曲がってるのは先日直したので、今はほぼ真っ直ぐになっています。

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2007.11.21

近況。 > kuu

大きな買い物をしました。
金額ではなくて、サイズが大きいんです。
そのことは、おっちゃんが書きたいそうで、待ってたら日が暮れて日付が変わって週が明けて…。ヾ(`д´)ノ

おっちゃんは歯科医院で、歯周病の新しい治療法のモデルケースになって欲しいと頼まれたそうで、ルンルン嬉しそう。その分はタダになるからねぇ~。

kuuはおしりの冷える季節になって、恒常的に調子が悪く、おっちゃんをアゴで使ってます。こういうとき、調子に乗りすぎるとお母ちゃんのバチが当たるんですよ。なんか落ちてきたり。お嫁に来たときからの、この家の七不思議です。

写真は庭の薔薇の実です。冬の日差しと思いました。

薔薇の実

歯周病のキーワードがTBスパムに引っかかる予感がするので受付中止にしときます。文中の単語がひとつ合致したくらいで宣伝TB送られても困ります。←機嫌悪め。

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2007.11.10

辛夷を切りました。 > kuu

今週は庭仕事を一生懸命しました。大伐採でした。
近所の子供は質問に来るし、大人には「ご主人は植木屋さんだったんですねー」と言われ、見知らぬ人から「家の庭もお願いしたいんですが」と仕事依頼(笑)。小規模伐採だと猫は見にきますが、あまり大げさになると隠れてしまいますね。さみしいです。

テレビと電話のケーブルの間に切り落とした大枝が引っかかって一晩そのままにするしかなかったときは、さすがにピンチだと思いましたが…。翌日、自分たちで落とすことができました。まじ、ヨカッタです。

辛夷(こぶし)はほどんど切ってしまいました。
今年、実の写真を撮っておいてよかったと思いました。
10月中頃の辛夷、その後です。

辛夷の実

クリックで大きくなります。
赤い実は鳥が食べてしまったと思います。下に落ちてなかったから。
白い糸が伸びて、赤い実がぶらんぶらんといくつも垂れ下がる状態は、辛夷でも、朴の木でも見ることができませんでした。

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2007.11.06

近所の銭湯。 > kuu

きのうは、義父の七回忌でした。
義父は風呂嫌いでしたけど、近所の銭湯に行くのは好きだったそうです。元気なときには、ひとりでふらっと出かけ、お湯に浸かって俳句をひねったのだとか。

その銭湯は40年前に商売を始め、今もあります。
おっちゃんは、ここ15年くらいはご無沙汰で、kuuは行ったことがありません。
「親父の好きだった銭湯にでも行くか」

清潔で心配になるくらい空いていました。井戸水だからか、お湯は軟らかい感じがして、温泉に負けないくらい気持ちいいです。

近場の日帰り温泉へはしょっちゅう行ってますけど、銭湯に行かなかったのは不覚でした。kuuの銭湯のイメージ・・・老人がいっぱいいてガヤガヤ混んでいる。走り回る子供を叱る声が響いている。脱衣所の床は常に濡れている。お湯の出る蛇口からは熱湯が出るので気をつけて水と混合しなければならない。シャワーは洗い場の一部にしかない。風呂桶を持参しなければならない。待ち合わせる場所(ロビーなど)がない。←全部違いました。時代は変わりました。
混雑する日帰り温泉より、よっぽどリラックスできちゃいました。

あの懐かしい大きなプラスチック製フードをかぶるタイプのドライヤーがありましたよ。20円でした。普通の手持ちドライヤーの貸し料金も同じく20円でしたので、迷わずフードタイプを選びました。湯上がりにぼ~っと座って髪が乾かせるんですから、自分の手で持たなくちゃならないドライヤーより、だんぜんイイでしょ♪

白山茶花

写真は先月中旬から咲き出した庭の白山茶花です。
花びらの形が不揃いなのはご愛嬌。趣きと言いましょう。

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2007.10.11

金木犀の巨木。 > kuu

庭の金木犀庭の金木犀です。

我が家の金木犀のことを書いたのは、前回の記事が初めてでした。今まで、写真も撮らなかったんです。
枝ぶりも花つきも良くないし、何故だか蜂がいるし。
ご近所に、何本もの美しい金木犀が咲いているから。

極めつけ。家から最寄り駅までの途中に、この辺りでは大きな果樹園があり、そこの生垣が数百メートルにわたって金木犀なんです。
この季節は駅まで行くとき、その道を通るようにしています。秋風に乗ったあの香りに全身が包まれます。
きょうは、カメラを持って行きました。

生垣の金木犀を撮影をしていたら、仕事を終えた果樹園の奥さんが出てきました。こういうときは、こちらから挨拶して話しかけます。黙って撮影していたら気持ち悪いだろうし、話すことによって、いろいろ教えていただけることもありますから。

きょうはラッキーデーでした。
お庭にすごく大きな金木犀があって、見事に咲いているからそっちを撮ったらいいのに、と言ってくださったんです。

満開の金木犀(クリックで拡大)
巨木でした。幹は大人ふたり分くらいの太さ。
満開の花、花、花。

きょう付けてたのは望遠レンズでした。

金木犀、巨木(クリックで拡大)
広角だったらね~。
と、ちょっと思いましたけど。

また、今度。^^

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2007.10.06

ぶらさがる。 > kuu

庭の一歳柚子と棗(ナツメ)とヤマノイモの零余子の写真です。
サムネイルにマウスを重ねると大きな画像が切り換わります。(JavaScript ONの場合に機能します)

一歳柚子
棗
ヤマノイモ

食べられるものシリーズですね。
柚子はまあまあの収穫が期待できそうです。
棗(ナツメ)はなぜか、食べてみようという気持ちにならないのです。以前、かじったとき、おいしくなかったからなあ。
零余子は数が少ないし、落ちやすいし、何個収穫できるやら。でも、楽しみ。^^ 現在のトップバナーもヤマノイモの零余子の写真です。

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2007.10.03

白花は灰で赤くなる。 > kuu

庭で伐採した植物や引っこ抜いた雑草は、ゴミ回収に出すか、燃やすか、庭の池埋めに使うか、です。濡れた植物はゴミに出すことが多く、虫の付いた枝や葉っぱは燃やすのが基本。土のついたものは(元)池に放り込みます。
池埋めは今年の春から始めたんですけど、超マイペース(スローとも言う)で、いい加減な我が家方式ですから、いまだ隙間はあります。
そこから、白花曼珠沙華が生えてきました。

白花曼珠沙華

池に放り込んだ土の中に、白花曼珠沙華の球根があったんですね~。枯れ枝の山の向こう側なので、きのうまで気が付きませんでした。9月18日に咲き出した曼珠沙華 《別窓表示》 はとっくに枯れてしまったので、なんだか嬉しく思いました。
そして、この花、少しピンク色です。

白花曼珠沙華

庭の他の白花曼珠沙華はクリーム色で、これだけが赤みを帯びています。(元)池には焼却炉の灰も捨てていますから、土壌のアルカリ性が強いんでしょう。

白花は灰で赤くなる、ですね。
この場所に意識的に、さらに灰を捨てるなんてことを、しようと思っています。
まだ空いてると思ってたけど、もう、他のゴミは捨てられないなあ。

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2007.09.21

赤い花なら。 > kuu

きのう、庭の曼珠沙華を撮りました。
kuuは午前中に、おっちゃんは午後に。

サイト(ブログ)にアップする画像ファイルはkuuが管理していまして、おっちゃんの写真も預かります。今回、そのファイル名が、『赤い花なら』となっていました。
「これなあに?」
「赤い花なら曼珠沙華。そういう歌があるんです」
調べたら、昭和14年に大ヒットした流行歌で、『長崎物語~じゃがたらお春の唄~』。サブタイトルにあるようにジャガタラお春を題材にした歌でした。
歌ってとせがむと、「赤い花ならまんじゅしゃげ~」のフレーズだけ繰り返します(笑)。

おっちゃんの写真はトップバナーに使いました。
以下はkuuの写真です。午前中の光がよかったみたいです。

曼珠沙華赤い曼珠沙華のつぼみ。(クリックで拡大)

曼珠沙華曼珠沙華。
開花した赤い曼珠沙華の写真って、むつかしいです。

白花曼珠沙華白花曼珠沙華。
少しクリーム色のこっちは、撮影しやすい。

白花曼珠沙華白花曼珠沙華、群生。
赤いのはひとつずつ生えているのに、この場所の白はまとまっています。ちっちゃいですけど群生です。

おっちゃんの記憶では、赤いのは自然に生えたそうです。白花は俳人のどなたかが植えたそうです。黄色のものも以前はあったとか。黄色の曼珠沙華とは鐘馗水仙 (ショウキズイセン)のことでしょうね。

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2007.09.18

庭の曼珠沙華。 > kuu

庭の曼珠沙華が咲きました。
たいてい白花が先に咲くのですが、今年は赤白一緒に開花しました。

きのう、咲きそうなつぼみを見つけ、きょう咲くこと、花の写真を撮ることを楽しみにしていました。曼珠沙華はおっちゃんの思い入れ深い花でして、思い入れゆえ、「撮らない」と言うことも多かったのですけれど、一緒に咲いたおかげか、今年は撮りたいと言ったんです。

だけど、きょうのお天気。我が家の庭にはいい光が入りませんでした。
きょうは撮らない、とおっちゃん。
一緒に咲いた日だからこそ、きょう撮りたいと思うkuu。

ひとりで撮りましたが、おっちゃんの評価が厳しい。
いつもは(思っていても)厳しく言わないんですけどね。
写真は、また今度。
撮れないかもしれませんけれど。^^

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2007.09.13

辛夷の実、その後。 > kuu

今朝、辛夷(こぶし)の大きな実が落ちていました。

辛夷の実

近所の子供たちに拾われる前にゲットできたのは運がいい(笑)。
猫はコレには興味がありません。

8月29日に掲載した樹上の実 《別窓表示》はこうなりました。

辛夷の実+オニドコロの雄花

実の袋が赤くなってきたことより、オニドコロの成長ぶりに目を奪われます。

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2007.08.29

辛夷の実。 > kuu

辛夷(こぶし)の実の袋がだんだん赤くなって膨らんできました。

辛夷の実

いずれ袋の中から朱色の実が出てきます。その実はひとつひとつが白い糸でぶら下がっています。我が家のは樹上でそういう状態になる前に、たいてい落ちてしまいますけれども。
辛夷の実今頃だと、1個だけ実が付いたものがよく地面に転がっています。
ひとつの実のものでも白い糸は付いています。この糸、実を引っ張ると2センチくらい、ぐい~んと伸びます。

1枚目の写真の右上に細い茎が見えます。オニドコロです。
オニドコロはなるべく引き抜くようにしてたんですけど、おっちゃんの車をどかさないと抜けない場所ってのがありまして…。車を動かすってことは一緒にお出かけするときなので…。。。庭仕事は後回し、のツケはこちら。

オニドコロ オニドコロ。

オニドコロの雄花 大きくなったね。
いっぱい咲いたね。(^^;

雄花だったのが幸いです。

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2007.08.24

茗荷の花が咲きました。 > kuu

藪庭に茗荷の花が咲きました。

茗荷の花

全体の中のどの色を見ても、さわやかで涼しげ。
隙のない浴衣姿の和風美人を思い浮かべました。

つぼみを発見したときの記事はこちら《別窓表示》
今のところ、花は6個発見してます。奥まで探せば10個以上はありそうなんですが、ひとつも食用にしませんでした。
発見1年目ですから、団子より花でいいですよね。^^

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2007.08.11

ヤマノイモもあったんです! > kuu

庭にはびこるツル性の植物が何なのか、昨年、零余子(ぬかご・むかご)を見つけて気になって調べ、種まで待ってオニドコロとわかりました。
けれど、「以前はヤマノイモがあった。義母が植えた」というのも事実なんです。それで、今でも両方あるんじゃないかと願っていました。

そしてとうとう、ヤマノイモの特徴を持った葉っぱを発見しました。じ~ん。

ヤマノイモとオニドコロ

左がヤマノイモ、右がオニドコロです。葉の付き方がはっきり違いました。青丸のヤマノイモは対生、赤丸のオニドコロは互生です。
他にも、葉の形(ヤマノイモは縦長のハート型 、オニドコロは幅広のハート型)、ツルの巻き方向(ヤマノイモは上から見て左巻き、オニドコロは右巻き)、が違っています。
そうすると、俄然確信しちゃうんですが、昨年見た零余子、これはヤマノイモだったんでしょう。ツルの色が同じように赤いです。

しかし、今回の葉っぱの場所はかなりな藪地帯でして、芋掘りどころか、零余子の採取も難しそうです。(TーT)

ついでに、もうひとつの発見。
庭の片隅に可愛い花が咲いていました。

トキワハゼ

トキワハゼです。今年初めて見ました。

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2007.07.28

茗荷の花。 > kuu

夏の味覚で大好きなもの。
そうめんの薬味はコレ!

それはミョウガです。

庭に茗荷竹(ミョウガタケ)がにょきにょき生えてきて、食用に採取できないものかと、花の付くのを楽しみにしておりました。
ミョウガは茗荷竹の花だということは知っていたんですが、葉の上に咲くものだと思っていました。花の時期を確認するために調べたら、茗荷の花は茎の根元近くに出ると知ってびっくり。このサイトの説明がわかりやすいです。《別窓表示》

さっき、花のつぼみを見つけました。

茗荷

発見できたのはひとつだけ。
おっちゃんと相談しました。

食べちゃう?

いえいえ、花の咲くのを待ちましょう。
もし、たくさんつぼみが出てきたら、そのときは食べましょう。^^

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2007.07.22

おでき椅子。 > kuu

おっちゃんのおできはようやく治りました。
この目で見ました。うふっ。傷はきれいにふさがっていました。
結局、病院へは4日間通院しました。

おできなんて子供の頃にできたとは思うけど全く記憶にないよ~、というkuuにはある意味びっくり。すっごく痛そうだったし、けっこう大事なのね。処方薬は飲み薬3種類と痛み止め、それにガーゼ、油紙、テープ。←油紙、何年ぶりに見ただろう。
切開したわけだから、つまりは手術ですもんね。

できやすい体質のおっちゃんは、おでき用の椅子を持っています。
椅子の座面に直径15センチくらいの大穴が開いているんです。自分でくりぬいたそうです。穴っぽこにおしりをはめれば座ってもおできに当たらない!痛くない!

おっちゃんとkuuが一緒になって初めてのおできだったので、この奇妙な椅子の正体がようやくわかって一安心しました。いったい、これは何用?と思っていたから…。
しかし、この椅子の欠点!
大穴はおしりの左側に合わせて開けてあるんです。左側にできたときに工作したからだそうです。今回のおできは真ん中にできました。だからまあ、許容範囲。
右にできたらどうするんだろ?(*^m^*)


土曜日も近所の農家でブルーベリーを買ってきてくれました。
売り場には並んでなかったけど、おばちゃんが近くの畑で摘んでいたので声をかけて売ってもらいました。
そのときに教えてくださったのが、ブルーベリーの果実には虫は付かないので無農薬で収穫できるんですって。
だけど、鳥はすごく好きで食べられてしまうので、防護ネットが必要だそうです。

果実の生っている様子がステキだったみたいです。
まだ若い実は薄いピンク色で、キラキラ輝いていたとか。
今度、写真を撮らせてもらいに行こう、と話しています。

写真は庭のヤブカンゾウ。

ヤブカンゾウ

撮ったのは少し前です。もう花は終わってしまいました。

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2007.07.07

ささやかな七夕飾り。 > kuu

昨夜は今年お初のスイカを食べました。
おっちゃんが買ってきた小玉スイカ。半額だったらしい。
甘みが少なく、野菜っぽい味でした。ひさしぶりに塩を振って食べました。
うまいっ! 塩振って甘みが増すというのは不思議だな~。

さて、きょうは七夕。
七夕でなんかする、ってことが今まではなかったのですけど、たまたま庭の竹を刈ったので、雑草を摘んで一緒に飾ることにしました。

七夕飾りの草花

竹と露草と赤まんま、そして小さな柚子。
こんなに小さいのにしっかり色付いています。地面にひとつだけ落ちていました。
今頃の柚子、普通はこの色で枝に付いています。

一歳柚子

ウチのは果実の小ぶりな一歳柚子です。まだまだ、かたそうでしょ。

きょうはおいしいものが食べたいな。
チーズとか、杏仁豆腐とか、ラーメンとか。

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2007.07.05

ヤブカンゾウ。 > kuu

きのうは梅雨寒(つゆさむ)でしたね。
エアコンで除湿しながらホットカーペットをつけました。あ、扇風機も回ってた。扇風機は部屋の空気をかきまわすために使っています。
きょうは蒸し暑いです。冷房と扇風機をON。温度設定は高め(29度)です。←わずかな省エネ意識。

きょう、庭のヤブカンゾウが咲きました。

ヤブカンゾウ きのうのつぼみ。

ヤブカンゾウ ふたつ開花です。

ヤブカンゾウって新芽や若いつぼみを食用にできるんですね。
春に草引きしたときは知らなくて、新芽をたくさん引っこ抜いて捨ててしまいました。もったいないことしました。
つぼみは・・・・・食べられると知っても、食べる気にならないです。

藪庭の中で、強い日差しに負けない花色が輝いていました。

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2007.06.29

変化。 > kuu

おっちゃんに、猫の写真を続けて載せることを許してもらえなかったkuuです(涙)。
なんやかんや雑多に、いろいろあるのが日々雑記のコンセプトだそうで…。

猫たちの警戒心は強く、近付くと逃げてしまうので、おとといから望遠レンズを使い始めました。
カメラは初代キスデジ。レンズはキヤノンのEF 70-200mm F4 L IS USM。
購入したときに、おっちゃんが記事を書きましたが 《別窓表示》、明るくシャープな切れ味で、夜の街撮りなどに本領発揮だな~と思いました。
今回は、1m20cm離れて望遠接写の使い方です。
まずは、庭の薔薇。

薔薇 〔大〕

庭の薔薇は1種類です。「庭の植物たち」というカテゴリーに何度も写真を載せてきました。でも、今回はちょっと違う咲き方です。
古い枝の勢いがなくなって、枝分かれで地中から出てきた新しい枝(株というべき?)に咲いた薔薇なんですが、花びらがいっぱい開いて、蘂の部分がまる見えです。この枝に最近咲いた薔薇は、全部こういう感じ。花びらのカールが外巻きになっちゃった。
古い枝の花は、蘂を隠すように咲いたんですけどね。それが上品だったのに…。

暑くなって、今頃咲いたからかな?
それとも、枝分かれして変化したんでしょうか。

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2007.06.20

白と黄色の花。 > kuu

日中、暑い中でも、たまに猫が顔を出してくれると雑草引きも苦になりません。
とは言ってもウチの場合、親の仇のように、見たら抜いちゃう雑草はひとつだけ、それはオニドコロ。ツル性植物はあなどれません。去年、大繁殖させてしまい、それはそれで観察は楽しかったのですが、もう、あの巻き付きはイヤ。
他の雑草は、ほどほどに抜いたり、場所によっては全く抜かなかったりします。

ハキダメギクハキダメギク。(クリックで拡大)
今年、庭にたくさん生えました。あまりに多いのでだいぶ抜きましたが、名前に似合わない可愛い草だと思います。真ん中のところに見とれました。

アカカタバミアカカタバミ。
アカカタバミというには、赤色が足りないように思うけれど、これもアカカタバミでいいらしい。

コモチマンネングサコモチマンネングサ。たぶん。
隠れるように少しだけ咲いて、他の雑草との勢力争いに負けてしまったみたい。名前の確認をと思ったけれど、もう探せませんでした。

ヒメジョオンヒメジョオン。
120cmくらいに伸びていました。
抜いてしまう予定。綿毛ものはほどほどに。
けれど、あっても嫌な感じのしない雑草なのです。
写真を見て、あらためてそう思いました。
抜かなくてもいいかなあ…。

ドクダミドクダミ。
毎年、千くらい群生してました。今年は、花の咲く前にだいぶ抜いたんです。
焼却炉近くのは灰でアルカリが強いためか葉っぱがより赤かったです。そして、そこが一番元気に咲いたポイントでした。この花はアルカリ土壌が好きなのかな、と思いましたが調べていません。
ご近所に多い雑草の筆頭。その気になれば漢方なのにな。

雑草は以上です。
庭は白と黄色にあふれています。

夏椿夏椿。
植えたおぼえはない。と、おっちゃんは言っています。
これも実生で育ったのか? 鳥からの美しい贈り物ですね。
数年経って、すでに3メートルくらいはあります。

南天南天。
あまりきれいに咲きませんでした。
開花したのは少しだけ。だから、こんな写真。
冬の赤い実は少なそうです。
5月のつぼみはこちら。つぼみにはピンク色が混ざっていました。花は白いつぼみの品種と同じです。

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2007.06.17

棗の花。 > kuu

棗(ナツメ)の花が咲いています。
5ミリくらいの小さくて目立たない花です。
高木だし、あまりに目立たないため、昨年までは開花の時期さえ気付かずにいました。今年、初めて撮影しました。

棗の花

近くでじっくり観察したくて、摘んでみました。花とつぼみです。

棗の花

雌しべの台座みたいなところが黄色く透明になって膨らんでいるものもあります。現在のトップバナーのように。
詳しいことが全くわからないのですが、これは虫を誘う器官なのか? 開花が進むと全部なるのか? 受粉したらなるのか?

この花にはやたら虫がきます。
よくいるのがミツバチさん。
上記写真の薄緑の花をくんくんしてみたら、かすか~にレモンのような、さわやかで心地よい香りがしました。
舐めてみるのは、今回はパス。ネットで情報を得られなかったから。
果実は食用でも花はどうだかわからない、やめとけ。と、おっちゃん。

風茶房らしくない気もしましたけど、口内炎発症中なので素直に従いました。

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2007.05.31

白花。 > kuu

雨と晴れの繰り返しで、植物はどんどん成長します。
午後から晴れます、なんていう天気予報のときは、晴れるのをわくわくしながら待つんです。雨のシャワーのあと、庭の植物たちはいきいきしますね。時間があれば、カメラを持って庭に出ます。

基本的に、庭に水まきはしてません。
水まきするのはよっぽどカラカラの夏の日、やる気のあるときだけ。
それでもいろんな庭木が育つのは、高木に囲まれて湿気があり、シダ植物が多いせいかな、と思っています。

野蒜の花野蒜の花。(クリックで拡大)
「咲きはじめた野蒜の花。」 《別窓表示》の記事のあと、どんどん咲きだしまして、今こんな感じです。
真ん中の緑、花弁の筋と雄しべの薄紫。この2色が花弁の白色を輝かせているのだと思います。可憐というのは、こういう花のためにある言葉だな、と。

南天のつぼみ南天のつぼみ。
5月中旬の頃のつぼみと比べると、大きくふくらんで、だんだんピンク色の部分が少なくなってきました。もっと白くなって、それから白花が咲きます。そして実は赤い。不思議ですね。

ハルジオンハルジオン。
遅咲きで小ぶりです。雑草なんだけど、抜く気になりません。つぼみがピンクのせいだと思います(笑)。
庭には、ヒメジョオンもありますが、そちらはまだ咲いていません。

一歳柚子の花一歳柚子の花。
現在のトップバナーは、この写真を加工したものです。
この花を掲載するのは初めて。撮影しにくい場所にあるのです。
一歳柚子は花柚(ハナユ)とも言います。柚子に比べて果実は小ぶり。その分、花弁も小さいようです。

※JavaScript ON ならクリックで写真がポップアップします。拡大写真上のクリックで閉じます。テキストをクリックするポップアップも共通仕様です。JavaScript OFFや対応していないブラウザの場合、別窓で表示されます。

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2007.05.28

咲きはじめた野蒜の花。 > kuu

昨年は見られなかった野蒜(のびる)の花。今年は大伐採のときにおまじないをかけておいたおかげで本日、開花しました。

小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。(JavaScript ONの場合に機能します)

野蒜の開花

1番上は4月27日に撮影したものです。
2番目と3番目は5月15日に撮影。
4番目は5月26日。
5番目は5月28日、本日撮影。

今年は周りの雑草も、藪蚊も少ないので、観察しやすい。^^

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2007.05.17

南天のつぼみ。 > kuu

いっとき、庭は南天だらけだったそうです。
おっちゃんは南天が好き。
好きだから、どんどん挿し木したら、どんどん増えちゃったんですって。
「こんなに南天だらけにするもんじゃない」って、お母ちゃんに怒られたそうです。

南天のどこが好き?

赤い実が好き。
葉っぱが好き。
花が好き。

南天のつぼみ

今は数本になった南天。
ちょうど、つぼみの季節です。

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2007.05.12

棕櫚の花。 > kuu

3メートルくらいの棕櫚(シュロ)が庭の奥にあります。
去年、屋根の上から花の咲いているのを確認しましたが、立ち入れない藪になっていたので、近づけなかったんです。今年は伐採のおかげで近寄ることができました。

棕櫚の花

なんだか、藪というよりジャングルを思い起こさせるような…。
棕櫚には和棕櫚(ワジュロ、棕櫚の別名)と唐棕櫚(トウジュロ)があるのですが、これは唐棕櫚のように思います。
普通は雌雄異株だけど、雌雄同株の場合もあるらしく、ネットの複数の情報を見たら混乱しました。これが雄花なのか、雌花なのかも、よくわかりませんでした。

棕櫚の花こちらはご近所の棕櫚です。このあたり、なぜか高木の棕櫚が多いのです。10メートルくらいのが並んで立ってたりします。

庭のとは違う姿の花が咲いてました。けれど、この写真では見づらいと思いますが、下のほうにはウチのと同じような花が咲いていたんです。
開花前と開花後の花の違いでしょうか?
もしかしたら、これが雌雄同株?

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2007.05.10

連休、その後。 > kuu

おっちゃんの風邪は軽い(ような気がする)くせに、なかなか治りません。咳をして、ずーっと鼻をかんでいます。
「kuuにはわからないだろうけど、鼻が高いと、かんだときの痛みが違うんだよ。痛いところが多い分、つらいんだ」とか、ぬかして。
もらってくる時点で軟弱。ずっと一緒にいてもうつらないkuuはえらい。

学校も休んじゃってさ。
老い先、短い(予定)なのに、ぐずぐずしてるだけで時間は過ぎていく。
楽しい共同作業の伐採はずっと中断。

同じプーマのカーゴパンツ(色違い)を穿いて(←元々はkuuのだったけど、一着取られました)、おっちゃんが昔、業者から10着500円で買ったインディゴブルーのワークシャツを着て、通常より小さめサイズの使いやすい軍手をはめて、同じところに傷を作ってバンドエイドして…。
これを赤っ恥のペアルックと言う。(-_-;)

栃の木

庭の栃の木を下から見上げたところです。
5月の日差しはけっこう強い。
この木の緑色がいちばん好きかも。

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2007.05.09

黄素馨 (キソケイ)。 > kuu

あまりメジャーな植物ではないような気がしています。(検索ヒット数など見て)
だけども、『庭木にする植物は何がいいと思う?』と、もし聞かれることがあったら、これをおすすめしたいと思います。

黄素馨 (キソケイ)。今、花の季節です。

黄素馨(キソケイ)

モクセイ科の常緑低木。素馨とはジャスミンのことです。

おすすめの理由。
・丈夫。肥料も消毒もしたことはなく、水やりは自然の恵みの雨水だけ。なのに日当たりの悪い場所ですくすく育った。
・常緑なので一年中、緑を楽しめる。
・低木だし枝は細いので剪定はラク。棘やベタツキもなく扱いやすい。虫もあまりつかない。葉っぱに虫食いはない。
・低木とは言ってもウチでは高さ2メートルは超え、横に枝を広げて成長している。それなりに豪華。
・花弁がくっついている合弁花なので落花したときの掃除がラク。
・葉は1枚ごとにも落ちるが、枯れても枝に付いていることが多い。掃除がラク。
・花期が長い。少しずつ咲くので長く楽しめる。

と、こんな具合です。
花は地味ですが、その分、葉っぱの姿がとてもきれいだと思います。

この植物をブログに載せるのは2回目。以前の記事はこちら。 《別窓表示》

そのときに、『この花に香りはありません。』と書いてしまいました。多くのサイトにもそのようなことが書いてあります。

でも、すみません。m(__)m
薄いですが、香りはあります。
鼻を近付けて、くんくんすれば、風邪引きさんでなければ香ると思います。周りに立ちこめるような強い香りはしませんけれども。
にぶいジャスミンの香りです。
にぶい、という表現が微妙なのですけど、香りが重くなってるというか、さわやかな感じじゃないんです。いい匂いなんですけどね。

香りがない、と受け売りでそのまま書いちゃったことを反省。過去記事を訂正します。

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2007.05.08

若葉。 > kuu

伐採や消毒、そういう行為は植物にとって受難なのか、どうなのか。

以前、こんな話を書きました。

植物を手折ると草や木の匂いが立ちますよね。
あれって、植物が同種の植物に危険信号を出しているという説を大学の講義で聞きました。「ワタシやられちゃったよ。キミタチ気をつけて!」ってこと? 危険を知った植物は逃げることはできないし、どうするんだ? どっか閉じるとか?開くとか?何か変化があるんでしょうか。

「庭仕事。」(2005/8/22) 《別窓表示》

今回、真面目に伐採をして、わかったような気がします。
危険にさらされた植物は新芽を出し、若葉を早く成長させる。

枝を落とし消毒した椿から、可愛い葉っぱが一気に出ました。

椿の若葉

下の写真は、植えた覚えのない植物。実生で育ちました。

ヒメコウゾの若葉?

おっちゃんは、義父母との思い出のない植物にはあっさりしてますので、抜いていいとkuuに言ったんです。自分で抜かずに「抜いていいよ」と。
葉っぱの形がめずらしい気がして、抜くにしても調べてからでしょ。

たぶん、ヒメコウゾ?
ヒメコウゾなら初夏に赤い果実が食べられるそうです。
ってことで、焼却炉近くの危険地帯から植え替え予定。^^

トラックバック野郎:あなたのまわりの「緑!」 《別窓表示》にTBします。

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2007.05.06

エロを感じる植物。 > kuu

庭の伐採はおっちゃんが体調を崩したため中断してます。
本人が言うところによると、風邪。
骨休めに行った日帰り温泉でイヤな咳をしている人が近くにいたんですって。その日、女湯は空いてましたが、男湯は洗い場で並んで待つほど混雑していたそうなんです。

きのうはkuuひとりで草引きをしました。
で、やってしまったわけです。
残しておきたい野蒜(のびる)まで、間違って抜いてしまいました。
おっちゃんに「ぜったい抜いちゃダメよ」と注意してたくせに~。

野蒜は花が可愛いので、庭のは観賞用にして食べないのです。(他所で採ったのは食用にします。^^;)
ウチには十数本くらいしか生えていないし、野蒜の花は開花率が低くて、なかなか咲かないので大切に見守っているのです。

野蒜の鱗茎

これは抜いてしまった野蒜の鱗茎(わかりやすく言うと"球根")です。これを食用にするわけですが、通常、採取する桜の咲く頃だと、真ん中のひとつだけです。成長すると、両側にタマタマが付くんですね。
ひとつが三つになるんだから、今頃の採取の方が効率的じゃないか、と思うのですが、おいしさが落ちるのだとか。ふ~ん。
なんだか顔を書きたくなりますが(笑)、見方によったらエロティックです。
植物にエロを感じることって、わりとあります。

今、トップバナーに使っている薔薇のつぼみの写真にもエロを強く感じています。1960年代風? つんつん尖ってるくせに柔らかそうなところ。萼の先が小さくふたつに分かれているところ。色、などに。

赤松の雌花これは赤松の雌花。(クリックで拡大)
小さいけど、松ぼっくりの形をしています。
こいつからもエロを感じます。

シダ植物成長途中のシダ植物の葉っぱ。
kuuはゼンマイだと思うのですけど、おっちゃんは丹波から持ってきた特殊なシダのはず、と言います。なので抜きたいのに抜けないで、すごく大きく育っちゃうわけです。。
シダ植物の水っぽい雰囲気はエロ。成長前は、なおエロ。

エロエロ書きましたので、TBは受付けない設定に(笑)。

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2007.05.03

GWの大伐採。 > kuu

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は庭の大伐採中です(涙)。

2年前の夏の終わりにやって以来の大規模伐採。
前回を越える規模になると思います。

まめにやってこなかったツケなので自業自得なんですけど…。
ご近所迷惑はなはだしい箇所をばっさりやってしまおうという計画。

藪庭

左から、朴の木、杏、右側の緑の濃いのが白樫、右手前は赤松。
一番高いところは7メートルくらいかな。
素人が自分でやる範囲を超えていると思うのですが、プロに頼むと思い通りにならないので我が家では全部、自力でやります(涙)。道具はいろいろ揃ってます。。

最初は雑草引きから始めました。次に地面に立ってできるところを伐採。そうやって身体を作って慣らしてから、高木をやります。
連休前から準備に入り、5月に入って脚立を使い出し、すでに2トン車満載くらいは切っていると思います。今が折り返し点と思いたい…。

悪いものの発生源になっていそうな池は埋めました。
毎日の締めは椿や山茶花の消毒。チャドクガよ、いなくなれ~。

カナブンの幼虫ではなく、シロテンハナムグリの幼虫でした写真は雑草を抜きながら池埋め用の土を取っていたときにいっぱい出てきた幼虫です。カナブンの幼虫だと思いますが、どうでしょう。
クリックすると10倍の大きさの写真が出ます。お好きな方はどうぞ~。けっこう可愛いとkaze&kuuは思ってます。

【訂正】シロテンハナムグリの幼虫でした。
成虫の写真はこちら。「迷い込んだ、シロテンハナムグリ。」 《別窓表示》

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2007.04.08

黄色い花。 > kuu

4月の庭は黄色い花が主役です。

山吹

いちばん目立つのは山吹。枝が横に伸びていく印象がありますけど、天上に向かっている枝に魅力を感じました。

以下はJavaScript ON ならクリックで画像がポップアップします。

月桂樹月桂樹。咲き始めたところです。
この葉は料理用と入浴剤として活用します。精油の薬効成分は補温。冷え性と神経痛に効くそうです。入浴剤としての効用は東京都薬用植物園の看板で確認しました。
月桂樹は雌雄異株。これは雄花です。

連翹 (れんぎょう)連翹(れんぎょう)。実生で育ちました。
鳥さんからの贈り物と思います。昨年はまだ若木で数個しか花が咲かなかったのが、今年は数十個に成長しました。

西洋たんぽぽ西洋たんぽぽ。ポストの下に可愛らしい花を咲かせました。
この年になって初めて知ったのですが、夜は花を閉じるんですね。早朝、咲いているはずの花が見えなくて、一瞬、お腹の空いた野良猫が食べちゃったのかと思いました。(^^;

夜はおやすみなさいをする花って多いのですね。
朴の花、かたくりもそうでした。

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2007.03.26

かたくり、花の寿命。 > kuu

3月11日に見つけた、かたくりのつぼみ《別窓表示》

12日には開花しました。
写真はその翌日、13日午後3時半頃に撮影した、かたくりです。

13日のかたくり

昼間なら真上まで花弁は持ち上がっていたのでしょうが、夕方には花は閉じてしまいますから、おやすみなさいの準備中といったところでしょうか。
昨年まで知らなかったのですけれど、かたくりの花は寒さから雄しべと雌しべを守るために、太陽が昇り気温が上昇すると開花し、温度が下がったときや夜間や、雨や雪の日は花を閉じてしまうそうです。毎日、花弁を持ち上げたり、下げたり、小さな植物にとっては大変な仕事のように思います。
しっかり観察したわけではないのですが、この上げ下げは授粉可能な間だけのように思います。つまり、雄しべと雌しべを守る必要がなくなると開きっぱなしのようなんです。

下の写真は24日のかたくりです。枯れ始めています。

24日のかたくり

手前の花弁が1枚落ちたため、緑色の雌しべの子房(受精すると果実になる部分)が見えます。

翌25日には残りの花弁も散りました。

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2007.03.20

杏の花、赤と黄色の雄しべ。 > kuu

杏(あんず)の花が咲くのは梅のあと、桜の前。
庭の杏は今が満開です。
我が家の杏は2品種。

杏

上はおっちゃんの写真です。
この杏は花粉の色が赤くて、花柄(かへい:花の柄〔え〕のこと)が長いのが特徴です。花びらの色が薄く、花と一緒に葉っぱも出るので樹木全体だと暗い印象なのですが、ひとつひとつの花を見ると華やか。

下の写真は、よくある品種の杏だと思います。

杏

こちらの花粉は黄色です。このタイプは梅との区別が難しいです。
以前、「天然の風」に載せたこの写真の梅 《別窓表示》とそっくりですね。
あえて違いを探すと、杏のほうがつぼみが丸い、萼の先が尖っている、花が咲くと萼がそり返る、等々。

けれど、写真ではわからない、もっと区別しやすい違いがあります。
杏の花は香りがありません。
どの品種もそうなのか?と問われるとお答えできなくなりますが、一般的な梅と杏の区別として、この比較は正しいようです。
参照サイト:東京農工大学: 農工大の樹 その21「ウメ」より 《別窓表示》

こちらの杏は花が落ちやすく、風の強い日には開花したものだけでなく、小さなつぼみもたくさん落ちています。そういうのを拾い集めてゴミとはせずに、庭の隅に置いておくのは感傷でしかない。

杏

大きく開花する頃には、雄しべの黄色い花粉は取れてしまっています。
こちらは花後に葉っぱが出るのですが、この頃には葉の新芽が見えます。

【関連記事】
「杏の種類。植物の名前調べ。」 《別窓表示》(2005/4/3)
2種の杏の比較はここから始まりました。

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2007.03.18

辛夷の香り。 > kuu

今の季節の庭掃除は、いい香りに包まれるので気分よくできます。
香るのは辛夷(こぶし)の花。たくさんの花たちが順々に咲いては散っていきます。
白い花びらは赤茶けて1枚ずつ落ちます。1センチくらいの雄しべは1本ごとバラバラに分かれて落ちています。ほうきで掃くと香りが立ちます。
花の芳香と言うけれど、花弁が香るのか、シベが香るのか、確認してみないと気がすまない性分でして…。

香るのは花びらでした。
ジャスミン茶の香りによく似ています。
機会があったら、皆さまもクンクンしてみてください。異論歓迎!

香りは、「何々に似てる」という言葉でしか共通認識が持てないのですね。
そこが面白いとも思いますが、もっと別の表現はないのだろうかと…。

同じモクレン科の朴の花(ホオノキの花)も広く言うと同系の香りですけど、もっと濃厚な甘さの際立った香りがします。朴の花がベッドへの誘惑の香りだとすると、辛夷はお茶に誘うくらいの感じです。

ご一緒に、ジャスミン茶でもいかがですか。^^

辛夷

辛夷の写真は、おっちゃん撮影。シベの様子がよくわかります。

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2007.03.14

2007年に咲いた椿。 > kuu

今年は暖冬でしたが、椿の開花は中くらいでした。
去年よりは咲いたけれども、当たり年だった一昨年に比べると今ひとつ。

品種不明の椿

この薔薇みたいな花は椿です。品種は不明。
同じ株であっても、どの花も同じように咲くわけではなく、ゆがみ気味だったり、小ぶりだったり、いろんな変化があります。よりチャーミングに変身したケースはめずらしいです。
今年咲いた椿は7種類中5品種でした。JavaScript ON ならクリックで写真がポップアップします。(拡大写真上のクリックで閉)

品種不明の椿上の写真と同じ株の椿です。この形が標準的。
普通の椿のように筒状にそろった雄しべではなく、先が割れています。この椿は雄しべが少ないのが特徴です。

光源氏光源氏のつぼみ。我が家でいちばん華やかな椿です。
現在のトップバナーの写真もこの椿です。雄しべの中に小さな旗のような花びらがあります。

藪椿藪椿。椿というと、この花を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
庭の大きな藪椿は枯れてしまったのですが、実生で育った株に今年初めて花が咲きました。

太郎冠者太郎冠者。別名:有楽(ウラク)
侘助(ワビスケ)と呼ばれる種類です。侘助の特徴のひとつに「雄しべの花粉を作る器官(=葯)の退化」があります。つまり花粉を作りません。

乙女椿乙女椿。
雄しべはありません。我が家の花には雌しべもありません。
詳しくは過去記事をご覧ください。 《別窓表示》

おととし咲いた椿は、こちらをご覧くださいませ。
「庭の椿」 《別窓表示》
今年は品種名に「?」の付いている2つが咲きませんでした。
ここに載せた5品種のつぼみや、大きく開花した写真もあります。


【参照サイト】
「ささい椿園: 椿Q&A」 《別窓表示》
「草木図譜: ワビスケ」 《別窓表示》

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2007.03.11

今年も見つけたよ、かたくりのつぼみ。 > kuu

庭の植物の花はどれも必ず咲くわけじゃなくて、年によって咲かなかったり枯れてしまったりするので、無事に咲いた花姿を見つけるとドキドキします。
中でもいちばん気にしているのは、かたくりの花です。この花がウチのような空気のきれいでもない平地の庭に咲いている例は少ないと思うのです。

片栗(かたくり)のつぼみ

ありました。小さなつぼみがひとつきり。
開花が楽しみです。

かたくりが庭にあるのに気付いたのは2年前でした。
縁の下に入っていく野良猫のあとを追いかけていたら、たまたま見つけたのです。そのとき書いた記事はこちら。 《別窓表示》

庭に遊びにくるキジトラ三兄弟(チッチ、ポッポ、チッポ)は、かたくりに案内してくれた猫の子供のような気がしています。
最近、チッチの姿を見かけません。いちばん器量良しだったから、どこかの家で保護されているのかもしれません。(つ□`。)え~ん 。
この子たちの親猫の片方(父か母かは不明)はノミ除けらしき首輪をしてウロウロしているので、そのお家に一緒にいるんだったら安心なんですけど…。

チッポ

↑ この子はチッポ。
以前はあまり見かけなかったのが、チッチと入れ代わったかのように、よく見るようになりました。おっちゃんの用意した毛布の上にいる姿を見たのはこの子だけ。顔の印象のごとく動作も素早いです。

ポッポ

↑ この子はポッポ。いつもいます。(≡^ェ^≡)
好奇心旺盛な勇気のある子。でも、高いところに上っている姿を見たことがありません。要領の悪さを感じることもあって性格がかわいい。おっちゃんのお気に入り。

さて、『風茶房 日々雑記』は日刊ココログガイドというのに載せていただいているのですけど、当初は「写真」と「日記・コラム・つぶやき」のカテゴリに入っていたのが、最近になって変わっているのに気付きました。
現在は「グルメ」「写真」「猫」なんです!!! ここです。 《別窓表示》
猫の写真をネットで探してうっとり見るのが近頃の趣味なので、日刊ココログガイドも覗いたんです。正直、ウチが「猫」カテゴリに入っているのを見たときは驚きました。

というわけで、猫の写真を掲載する理由付けができましたので、これからは猫関連の記事が増えることでしょう。にやり。
ついでに、今までは「動物の写真」に入れていましたが、「猫」カテゴリを新設しました。

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2007.03.08

辛夷のつぼみは北を指す。 > kuu

2月の終わりに咲き始めた庭の辛夷(こぶし)は三分咲きくらいになりました。

辛夷

背景の白いような青っぽいような色は、周りの辛夷の花と、きょうの曇り空が、いい具合にミックスされたようです。毎年この花を撮影していますが、写真というのは一期一会のシャッターチャンスだなあと改めて思います。青空でも満開でも、この感じにはなりませんものね。

辛夷のつぼみは日の当たる南側から膨らむので、つぼみの先端は北を向くことが多いそうです。庭のつぼみも確かにそうなっています。樹木の北側に立つと、つぼみがこっちを指しているようです。

蕾の先から方向が分かるので、このような植物を「方向指標植物(コンパスプランツ)」と呼んでいます。実際に、山で北の方角を確かめる時に役立っているといいます。

房総の山野草 《別窓表示》「コブシ」 《別窓表示》のページより引用

他には、ネコヤナギ、タムシバ、モクレンなどもコンパスプランツなんだそうです。山歩きする人や植物好きには有名な話らしいですが、kuuは(おっちゃんも)今まで知りませんでした。

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2007.02.27

オニタビラコのロゼット。 > kuu

庭の辛夷や杏の開花を待ちこがれ、つい上を向いてしまうこの頃ですが、下の方でも芽吹きは始まっています。
写真は、オニタビラコのロゼットです。

オニタビラコ

この植物が庭にあると気付いたのは、昨年の春でした。

【関連記事】花や綿毛の写真があります。
2006/5/4 「オニタビラコ?」 《別窓表示》
2006/5/17 「今朝の庭。」 《別窓表示》

その時は、オニタビラコの特徴であるロゼットの葉っぱが確認できず、「本当にオニタビラコ?」と悩んだのですが、今の様子を見ると間違いないようです。
ならば食用になります!

でも、生えている場所が悪いので、まだ食べてないんです。ここは焼却炉の足元なんです。さすがに躊躇しますよね。(^^;

「大淀川の草花」 《別窓表示》というサイトの中の芽吹きとロゼット、「春菜摘み」 《別窓表示》というページが興味深かったです。この季節に見られるたくさんのロゼットと、それが食用できるかどうかが書いてあります。
春菜摘みは植物がちゃんと同定できなくて、その場所の成り立ち(以前は何が建っていた場所か、など)がわからないなら止めたほうがいいと思いますが、知っててするのはとっても楽しいです。
野川公園に春菜摘みに出かけたいなあ。

ロゼットの意味が上記サイトに書いてありました。

ロゼット(バラの花模様)・・・越年草や多年草の一部が冬越しする姿。地面にへばりつくようにして放射状に葉を展開する様子をバラの花に例えた呼び方。

大淀川の草花: 芽吹きとロゼット、「春菜摘み」 《別窓表示》より引用

バラから派生した言葉だったんですね。

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2007.02.26

今年の花粉症の予想。 > kuu

庭の辛夷(こぶし)が咲き始めました。

辛夷

今年は早いですねえ。
もう、杏(あんず)のピンク色の花芽も出てきたんですよ。

この季節の怖いものと言ったら花粉症ですが、症状はまだ、ほんの少しだけ。
弱いところにまず、出ますね。
のどの弱いkuuはのどが痛い。
目の弱いおっちゃんは目が痒い。

過去3年は症状が治まっていたkuuなのですが、今年はどうでしょうか。
3年間、症状が軽かった理由(というか、以前は酷かったのがほとんど出ませんでした)で考えられることは、
1、年を取った。老化による免疫反応の低下ですね。(TーT)
2、引っ越した。以前住んでいたところより、武蔵野の方が空気がきれい?
3、仕事が変わった。空気環境が悪かった現場の仕事を離れたのです。
4、がん治療による影響があったのかも。ホルモンバランスが大きく影響を受けましたから。ホルモンとアレルギー症状の相関関係についてはまだ勉強中です。
5、ヨーグルトを常食するようになった。食品科学の講義で腸管免疫について学びました。乳酸菌にいろんな健康効果を薄く期待しています。特に花粉症に効果があるとうたっている商品じゃなくても、適量を食べれば効果があるはずだと思っています。
6、生活全体からストレスが減った。おっちゃんのおかげです。

以上のような症状軽減に影響があると思われる変化があったわけですが、そうすると、今年は症状が重くなる予感がします。がんの治療が終わったのと、身体が冷えるせいで、ヨーグルト=乳酸菌の摂取量を減らしたのです。

年は取りましたけどね。ストレスも例年、減っていくような気がするし。←これも老化のおかげかも。

さて、どうなることでしょう。

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2007.02.01

英語でクッキング。 > kuu

先日、テレビで見た深夜のバラエティが面白かったです。
レシピを英語で聞き取り、あまり英語のわからないタレントがそれなりに英語を推察して、レシピどおりと思った材料と手順で料理を作っていきます。二組の対決方式です。

シリーズ化されていて、ときどきやるらしい。
今回の料理は「ブリ大根」でした。
鰤(ブリ)の英名、皆さまはご存知でしょうか。
kuuは知りませんでした。

yellowtail (イエローテイル)

おっちゃんは知っていたと言いました。
あちゃらは魚の尾の色で名前を付けたりするよ。と言うんだけど・・・・・ブリの尾が黄色いというイメージがkuuにはないなあ。
まあ、それはいいとして。(^^;

どちらのチームも、yellowtailがわからなくて、
片方は牛テイルを使いました。
「牛肉と大根の煮込み料理」、これはおいしそう。
もう片方はタクワンと推察しました(笑)。

snow peas は、絹さや。
ダメダメチームは、これをなぜだかちくわぶと思い。。
それも、cutと言わなかったからと、丸のままの長いのを1本で~んと。。

ものすんごい料理になりました。
お腹が痛くなるほど笑いましたよ。

番組名は、「アドレな!ガレッジ」 です。初めて見ました。
「英語でクッキング」は3ヵ月に1回くらいみたいです。
笑うだけ。罪がなくていいです。


写真は、きのうの薔薇のきょうの様子です。

薔薇

レンズを変えました。
きのうは TAMRON AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
きょうは TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO
やっぱり寄るときは、タム90がいいですね。

どちらも明るく撮れて色がきれいです。

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2007.01.31

恋猫の季節がやってきた。 > kuu

3日くらい前から、恋猫のせつない声が聞こえてきます。
今年は早いなあ。暖冬の影響は野良猫さんにまで及んでいるのでしょうか。

鳴きながら、屋根をつたい歩いている猫の姿を目撃したのだけど、たぶん、チッチ・ポッポ・チッポ三兄弟のお父さんかお母さん。
その影響かどうか、子猫たちは落ち着きがなく、庭のガラクタの山を崩したり、バイクのオイルをこぼしたり、かわいいオイタが続いています。
ゆうべ、ものすごい音がしました。何かが崩れたらしい…。

見に行ってきます。
おっちゃんは若干体調がよくないらしく、なかなか腰が上がらないので、kuuひとりで見てくると言っているのに、それはいやみたいです。
おっちゃんは猫アレルギーのくせして、子猫を見かける物置小屋に古毛布を敷いて、その毛布が動いたかどうかを常にチェックしています。毛布を使ってくれてるかどうか、気にしているんですね。
今年の冬は楽しいねえ。

(あとで、写真を追加する予定です)

----------(時間経過)-----------

だいぶ崩れてました。。

逃げていくチッポらしき猫を目撃。
撮られたくないらしく…。他の猫も見かけませんでした。

薔薇

一輪だけ、咲きそうな薔薇がありました。

石蕗

綿毛になった石蕗(つわぶき)。

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2006.12.15

乙女椿の名前の由来。 > kuu

2005年の古い記事の話ですけど、上段左上の植物の名前が今頃になってわかりました。ホウガンノキでした。「銀塩、山本さんの花。」 《別窓表示》
サガリバナ科ホウガンノキ属、珍しい植物のようです。検索すると果実の写真も出てきますが、その果実が砲丸そっくりです。

さて、毎度おなじみ、庭の乙女椿。次々に可憐な花を咲かせています。

乙女椿

椿は山茶花との見分けが難しいし、ましてや椿の品種を見分けるのはkuuには無理。だけど、乙女椿は容易に見分けがつきます。それはなぜか。
雄しべが(見え)ない、というはっきりした特徴があるからです。
ネットであらためて検索してみたら、面白い発見がありました。

雄しべが「ない」のか「見えない」のか、両方の説があります。どっちだろ? そこまで気にして見ていなかったので、失礼して、ひんむいてみました。

乙女椿にはシベがない!

どんどん、むいていっても・・・。雄しべどころかも雌しべも見当たりません! 最後に1ミリよりもっと小さい芯のようなものは残りましたが、雌しべというより、萼の芯のように思いました。

ここで、こう思ったのです。
そうか、生殖のシベがなくて実ができないから「乙女椿」と名付けたのか、と。
今までは、乙女を思わせるような可憐な桃色をしているから乙女椿なのかと思っていたのですけどね…。名前の由来をちゃんと知りたくなって検索してみたら、kuuのような下世話な説を書いているところは非常に少なく…。(^^;)
多くのサイトではこういう説明でした。
乙女椿は江戸時代からある園芸種で他藩や他家に出すのを止めたため、「お止めの椿」が「乙女」に変わった。

本当のところはどうなんでしょうか。

それから、この咲き方を「八重咲き」とするサイト、「千重咲き」とするサイト、「宝珠咲き」とするサイトが入り乱れています。多くは「千重咲き」としていて、これが正解のようです。千重咲きとは、花弁が重なって咲き、雄しべがない(もしくは、見えない)こと。雄しべのある乙女椿もあるそうで、それは「八重咲きの乙女椿」というのでしょうね。
さらに、「千重咲き」の読み方を、3つ見つけました。「ちえざき」「せんじゅざき」「せんえざき」(笑)。

ややこしい話になりましたので、これで終わりにします。

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2006.12.03

12月の庭。 > kuu

毎年、庭の植物は同じ題材の写真を載せています。
植物自体の変化もあるし、その変化を記録しておきたいと思っています。

去年は鈴なりだった一歳柚子。今年は実りが少ないです。

一歳柚子

乙女椿は、去年より、たくさん咲きそうです。10月の終わりにひとつ咲いて、ふたつめがなかなか咲かなかったのですが、先週、いくつか開花しました。可愛いつぼみも見つけました。

乙女椿のつぼみ

すっかり葉っぱの落ちた栃の木の冬芽です。ねばねばの粘液で覆われていて、触るのを はばかれます。

栃の木の冬芽

上の写真、背景の黄色は辛夷の黄葉です。
辛夷も冬芽を付けています。植物の身の守り方はいろいろのようで、辛夷の冬芽(花芽)はふさふさの毛で暖かそうです。
何気なく括弧書きで「冬芽(花芽)」と書いちゃいましたが、これは最近知ったこと。辛夷の「花芽」は毛で覆われていますが「葉芽」は小さくて毛で覆われていませんので、今から来年の花数の予想が付きます。庭の辛夷はいっぱい咲く予感♪

こちらは樹木の面白い話が満載のページです。
葉で調べる樹木の見分け方 ~冬編1「基礎・冬芽」~ 《別窓表示》

__________________

ココログはもうすぐ大メンテナンスを行います。
メンテナンス前から重くなったり、不具合が出た前例があるので、少し早いですが、この記事をもって、しばらくお休みします。メンテナンス後の不具合の前例もあるので、復活はココログが調子よくなってからにしますね。
メンテナンス中、閲覧は可能ですが、コメントとトラックバックの受け付けはできなくなりますのでご了承ください。

◇メンテナンス日時
2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間

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2006.11.25

オニドコロでした。 > kuu

庭にあるツル性でハート型の葉っぱの植物ですが、ヒメドコロと思っていたのはオニドコロでした。(*過去記事には訂正を入れました)

さっき、もっと零余子はないかと藪庭を探索してたんです。零余子は見つからなかったのですが、夏に花の写真を撮ったあたりの屋根下で、オニドコロの実を見つけました。

オニドコロの実

『oNLINE 植物アルバム』さまのエドドコロ(ヒメドコロの別名)のページに、「実(翼果)を割って中の種子を見るとヒメドコロは真ん中に、オニドコロは端にあります。」との記載があります。それで実を割ってみたんです。

オニドコロの実 オニドコロの実と種

左の写真が実の全体です。3枚の翼のある実がたくさん付いています。右の写真の左から「ひとつの実・実を割って開いたところ・中にあった種(4個)」です。端(下方)に種が寄っているのが見えるでしょうか。薄い膜の翼がひとつひとつの種についています。これが風で舞い、回転しながら飛んでいきます。
種は通常ひとつの実に6個入っているそうですが、いくつか開いてみたところ、3個のもの、4個のものなどがわりとありました。栄養状態が悪いのかも。

零余子が付いたあたりの植物の特定はできていません。
オニドコロもあるし、ヤマノイモ(ウチのはマルイモとおっちゃんは語る…)もある、という結論になりますように~。
芋掘りは、いつするんだろう?

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2006.11.24

ぬかごめし。 > kuu

先日、庭で見つけた零余子(ぬかご、むかご)のことを書きました。「庭の零余子。」 きょうは、その続きの記事です。
うれしいことに、ふにゅさんがお買いになった零余子を半分も送ってくださいました。ふにゅさん、大粒の立派な零余子をありがとうございました。

零余子(ぬかご、むかご)

写真の右手前に小粒なものが5個あります。これは、その後、しつこく探して庭で採取した零余子です。大きさが全然ちがいますね。色も違います。ふにゅさんの零余子が小さなイモだとしたら、ウチのは小石という感じ。

さて、念願のぬかごめし(ウチではそのように呼びます)、おっちゃんにkuuが作るようにと言われて、作ったことがないのでネットで検索しました。
アク抜きが必要と書いてあるところと、アクはない(もしくは少ない)と書いてあるサイトがあったので、少しかじってみました。あ、けっこうアクはありますね。たぶん、ですけど、いろんなイモの零余子があるし、成長段階や条件によってアクの強さは変わってくるのでしょう。細見綾子の俳句はこういうことを詠っていたのかなあと思いました。kuuは実際に零余子を食べてみるまでは、作る時と場合によって調理法が少し変わるというような心の在りかたを詠っていたのかと思っていたんです。そういう己を詠った俳句ではなく、生活の中で自然のわずかな変化をとらえて、その感動を詠ったのかな~などと考えました。

アク抜きは茹でて、そのまま蓋をしてしばらく放置する、という方法でやりました。加える調味料は、おっちゃんは塩と日本酒でやっていたと言いましたが、わたしの好みで塩、酒、しょうゆ、だし昆布を使いました。少量のしょうゆを入れると、ごはんが焦げやすくなって、そのおこげさんがおいしいんだもの。

ぬかごめし

おっちゃん撮影、ぬかごめし。
おっちゃんの強硬なリクエストにより、庭の小粒な零余子も入っています(笑)。
零余子1個1個を味わって食べました。粒によって味わいが違うのが楽しかったです。
味を言葉にするのがむつかしい。深く口に残ります。今まで食べたことがない味だから、言葉を置き換えられない(=表現できない)のです。(イモの味がするとは思うんだけども…) これはアクを抜きすぎてしまっては面白くない。かと言ってアクが強く残りすぎたらきついでしょう。今回はとてもおいしくいただくことができました。

さて、庭の零余子やツル性の植物が何ものなのか、再度調べてみました。
イモを食すことができるタイプ(便宜上、ヤマノイモと総称します)と、通常食さないタイプ(トコロ)、このふたつの、よく言われる違いは、
・ツルの巻き方向。(ヤマノイモは上から見て左巻き、トコロは右巻き)
・葉っぱの付き方。(ヤマノイモは対生、トコロは互生。これは変化することがある)
・零余子の有無。(ヤマノイモはできる。トコロはできても「零余子らしきもの」。サイトによっては「できない」と断言していた)

それから、こういう記述も見つけました。
・冬に地上部が枯れたときに茎を曲げるとわかる。(ポキッと折れるのがヤマノイモ、曲がるだけなのがトコロ)
参照サイト:ShinWorld(あるゴーマニストの書き捨て)さまのコンテンツ、「ヤマノイモ(山芋)掘り」より。

庭の植物は、今確認できるほとんどが右巻きで互生なのでトコロと思うのです。零余子の付いた場所は葉っぱは落ちてしまって茎は巻いていないのでよくわからないのですが、枯れた茎は曲がるだけでした。つまり、これもトコロ? だけど、零余子は小さくてもコロコロしていたし、おいしかったんです。

もう、イモ掘ってみるしかないですね。
おっちゃんが言うには、かつて掘って食べた庭のマルイモは、粘りが強くて味が濃く、たいそうおいしかったそうです。丹波から持ってきたものなら霧イモと言われる系統なのかな? 零余子は今回採取したような小さいのだったと言っています。

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2006.11.20

庭の零余子。 > kuu

零余子は「むかご」と読む人が多いでしょうが、細見綾子は「ぬかご」と言っていました。東では「むかご」、西では「ぬかご」が一般的でしょうか?

ぬかご飯二度炊きし二度味ちがふ 細見綾子

kuuはヤマノイモの零余子を一度も食べたことがありません。実物を見たこともなかったのです。ミントのみんさんふにゅさんちのエントリーをうらやましく拝見しました。
ところが…。

零余子これは!
零余子ではないでしょうか。
2個づつタマタマみたいに(^^;)、等間隔で5cmおきくらいにくっ付いたツルが月桂樹に絡まっていました。
この写真を撮って、少しさわったら、見事に全部落ちました。・゜・(/Д`)・゜・。地面は枯葉や雑草に覆われており、落ちた零余子は拾えませんでした。。

おっちゃんに報告すると、マルイモ(丸い形のヤマノイモ)を義母が面白がってたくさん植えていたそうなので、その零余子だろうと言うのです。

オニドコロ
だけど・・・庭のツル性の葉っぱは、付き方がヤマノイモの特徴の対生じゃなくて互生なのでトコロ(野老)の類だと思うのです。ツルの巻き方は上から見て右巻きですしね。これが左巻きだとヤマノイモの特徴なのです。

本日替えたトップバナーも右の写真と同じ株の植物です。トップバナーの写真だと、互生なのがわかりやすいですね。
これはヒメドコロ (もしくは、オニドコロ?)だと思うのです。

オニドコロ右の写真は、夏に撮ったこの植物の花です。雌雄異株なので、雌株の花かなと。
これを見てヒメドコロだと思っていたんです。

【訂正(2006/11/25)】ヒメドコロではなくオニドコロでした。

う~む。どっちなんでしょうか。
マルイモも、ヒメドコロ オニドコロも、両方ある!
のかもしれませんが。

マルイモなら掘って食べたいし…。

【関連追加記事】
ぜひ読んでいただきたいです。ぬかごめしを作りました。^^
「ぬかごめし。」

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2006.11.16

義父の植えた薔薇。 > kuu

我が家の薔薇は1種類。
この花の咲く時期は、5月、10~11月、1月頃。年によって冬は咲かなかったりします。
ちょうど今、一輪だけ咲いています。

庭の薔薇
11月14日のつぼみ。

庭の薔薇
本日11月16日に開花。

これは義父が苗を買ってきて植えたんだそうです。
義父はこの色と小ぶりな花の大きさを、「品がある」と言って愛でていました。おっちゃんが挿し木して増やし、多いときは5株くらいあったのが、今は2株。

一輪挿しに合う薔薇。

と、義父は言っていたそうです。

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2006.10.31

咲き始めた花。 > kuu

ひさしぶりに庭の植物を撮りました。
なんせ、夏前後の期間は蚊に占領されますゆえ、近付かないのです。

白山茶花は、先週気付いたときには10数個の花を咲かせていました。

白山茶花

乙女椿は本日ひとつ目のつぼみを見つけました。乙女椿は他の椿より早く咲き始め、4月くらいまで楽しませてくれます。

乙女椿

石蕗(つわぶき)は先週まで固いつぼみでしたが、おととい、開花し始めました。

石蕗(つわぶき)

お客さんがいますね。名前調べ難航中。。花びらに止まっている昆虫の名前をご存知の方は教えてくださいませ。m(__)m

乙女椿と、さっき取り替えた石蕗のトップバナー画像はおっちゃん撮影。
花だけきれいに撮れても、おっちゃんのように葉っぱの美しさも同時にカメラに収めることはできませんでした。「気付き」ってことなんだと思います。

きのう、「俳句と写真」を更新しました。ポップアップで閲覧しにくい方は、ブログ版「俳句と写真」の「言葉は花」をご覧ください。

【追記】
昆虫のお客さんは「ブドウトリバ」らしきです。
りおさんから教えていただきました。
りおさん、ありがとうございました♪(はあと)

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2006.05.17

今朝の庭。 > kuu

5月になって、寒い日や雨や風の強い日があって、何回かガスストーブをつけました。庭の植物たちも去年とは違った様子を見せてくれています。

まず、朴の花。去年に比べると花数が少ない上に、つぼみになってから雨に降られて開花しないまま枯れていったのもあり…。雨や風の強い日は屋根に出ないので、自分で決めていた撮影課題は来年に持ち越しです。

牡丹は・・・・・今年はひとつも咲きませんでした。(T_T)

薔薇は見事に咲きました。花つきもよくて嬉しいです。
今朝の薔薇。

薔薇

先日エントリーした「オニタビラコ?」は、気になって近所を探索したところ同じ花がたくさん咲いていました。オニタビラコでいいようです。そりゃ~そうだよね。綿毛の種はもれなく飛んできます。
今、ウチではこんな風です。

オニタビラコ

近所のオニタビラコは典型的なロゼットになっていて差を感じましたが、考えてみたらウチは雑草が多すぎて、ロゼット状では育つ場所がないから進化したのかも…。上へ上へと成長し、高さは1メートルを超えています。
先日は、「葉や茎を切ると白い液が出る」という記述もたくさん見かけましたが、これは白い液は出ませんでしたし、ネバネバもしていません。」と書いてしまいましたが…。申しわけありません。成長したところを切ったら白いネバネバ液が出ました。orz まだ若くて茎も細い状態では白い液は出ない場合もあるということで、お許しください。m(__)m

野蒜とドクダミのつぼみは順調に育っています。
ポストでニホンヤモリを見つけました。

ニホンヤモリ

新カテゴリ、「庭の植物たち」を作りました。

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2006.05.04

オニタビラコ? > kuu

今の庭で目立っている、もうひとつの雑草はこれです。

オニタビラコ?

なにせ背が高い。いちばん伸びているのは80センチくらいあります。
去年、あった記憶がないのですが、今年から生えたにしては数が多いような…。ざっと見渡して、20本くらいあります。

で、名前が特定できません。
オニタビラコかと思ったのですが、葉っぱの付き方がロゼット(地面にへばりつくような放射状に展開した葉の様子)じゃないんです。

オニタビラコ? オニタビラコ?

ネット上の多くのサイトで葉はロゼットだとありましたが、中には「葉ははじめロゼット状」と書いてあるところもあったので、もしかしたら成長したら、これでいいのかな?
「葉や茎を切ると白い液が出る」という記述もたくさん見かけましたが、これは白い液は出ませんでしたし、ネバネバもしていません。なめたらチョッと苦かったです。
オニタビラコなら若い葉っぱは食べられるそうなので、大いに悩みちう。

【追加記事のご案内】
この植物はオニタビラコでいいようです。
詳しくは「今朝の庭。」に書きましたが、上記、「葉や茎を切ると白い液が出る」という記述もたくさん見かけましたが、これは白い液は出ませんでしたし、ネバネバもしていません。」は間違いでした。ごめんなさい。

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ハルジオン。 > kuu

庭の雑草の勢力図は、年ごとに変化します。
今年の4月はムラサキケマンが目立ちました。去年の10倍は増えた感じがします。種の観察までできることを願っております。

今、目立っているのは、ハルジオン。
これもずいぶん増えちゃいました。

ハルジオン

昔は花びらの色がもっとピンクがかっていたような記憶があるのですが、最近見かけるハルジオンの咲いた花の色は白に近いですね。

ハルジオンのつぼみ

つぼみはピンクぅ~。
つぼみ、ひいきめで撮ってみました。

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2006.04.24

ポトフの味付け。 > kuu

きのうは仲悪かったのです。
おっちゃんの作った夕食のおかずが、おいしくなかったから。


・・・・・・・わたしってば鬼嫁でしょうか。

いつもの冒険メニューパターンではなく。
普通のポトフ。それが、まずかった。

まずいとおっちゃんが認めないと険悪になります。
ただ、一緒に「まずいねっ!」て言い合いたいだけなのにっ。
ムキになって「おいしい、おいしい」と連発するおっちゃんが憎らしくなるんです。
どうやって作ったのか、問い詰めてしまいました。。

牛赤身肉のブロック使用。←厚切り牛肉で作るならスネ肉じゃないと。肉、パサパサでした。
なぜか、肉とニンニクのみ先に炒め、他の野菜(じゃがいも、人参、タマネギ、長ネギ、大根)は生のまま入れたそうな。←よくわかんないけど、違うんじゃないかな。
ローリエ2枚使用。←1枚でいいと思う。ウチで干したやつで香りがきついから。
味付けは塩だけ。←だけ!かよ!

たくさん残ったのを、そのまま食べる気がしないので味付けし直しました。トマトの水煮缶(ざく切り、ジュース漬け)、酒、みりん、砂糖、黒酢をテキトーに加えて。

おいしくなったよお~♪
写真はウチの月桂樹(ローリエ)。今、花が咲いています。

月桂樹

去年のツル性の植物が枯れたまま絡みついていますね…。

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2006.04.17

栃の芽吹き。 > kuu

栃の木(トチノキ)の芽吹きの様子です。

栃の木

栃の木

栃の木

栃の木

2週間くらいで一気に成長しました。
新緑の前のほんのひととき。
赤色の生命力。

「赤ちゃん」って言葉の語源が気になって調べてみました。

赤ちゃん。その由来は、産まれたての赤ん坊は、皮膚がうすく、体内の血管の色がすけて赤く見えるので「赤ちゃん」「赤ん坊」と呼ばれる、、、とするのが一般的。

「赤ちゃん」語源の、豆知識 - ママとペットの愛情ポケット - livedoor Wiki(ウィキ)より引用

リンク先にはその他の説も書いてあります。面白いです。

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2006.03.28

ホソヒラタアブ。 > kuu

庭でよく見かける昆虫がいまして、やせたハチのような姿なのでヤセッパチとか・・・てきとーに呼んでいました。
先日、杏の花に止まっていたのをおっちゃんがよく見えるように撮ってくれたので、ちゃんと調べたんです。・・・・・「アブ」でした。。

ホソヒラタアブと杏の花

ホソヒラタアブと杏の花

背中の模様にだまされました。こいつは外敵から身を守るためにミツバチに似た模様を持っているのだそうです。
ハチならば翅は4枚あるけど、こいつは2枚だし、眼がハエのように大きいので、常識のある人なら調べなくてもアブだとわかるものらしいです。(TーT)

名前はホソヒラタアブだと思いますが、背中の模様に個性があるのでちょっと不安…。ネットによくあるホソヒラタアブは背中の黄色い横線が一直線で真ん中で切れていないのです。デジタル昆虫図鑑さまに「個体差が大きい」との記述がありましたので大丈夫だと思うのですが…。
「低温時に成育した」というのと模様が似ています。これはメスかなあ??

かつて、ハチとしてアップしてしまった(涙) kuuのヒラタアブの写真も大きく見えるようにトリミングして再掲載しちゃいます。こちらは模様が一直線。

キベリヒラタアブとムラサキツユクサ ホソヒラタアブと椿
左:キベリヒラタアブとムラサキツユクサ 右:ホソヒラタアブと椿

アブといえば人間や動物の血を吸うものもいますが、こいつは吸いませんし毒針も持っていません。ハナアブ類やヒラタアブ類はアブの仲間ではなくハエの仲間なんだそうです。成虫は花粉の媒介をします。 ヒラタアブの幼虫はアブラムシを捕食する益虫だそうです。^^

上記は、こちら〔「吸血性アブの仲間」のページの下方の記述〕を参考にしました。
このサイトは害虫の蘊蓄が「ガイチュウものしり事典」として掲載されています。害虫しか載ってないのが残念なくらいに、わかりやすく書いてあってかなり面白いです。

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2006.03.26

お買い物日記(5) > kuu

(昨日の続きです)
この日に買った食べ物をまとめて書きます。

東急百貨店にて。
・白きくらげ:Ricoさんの本にあった、白きくらげのデザートをど~しても作りたくなって、初めて買ってみました。ぷるぷるの美しいデザートが出来上がりましたよ。Ricoさんのレシピは心も身体もあったまる温かいデザートでしたが、2回目に作ったとき、一緒に入れるものをアレンジして冷たいデザートに仕上げました。もうちょっと研究して、ここでも紹介したいと思います。
・お菓子いろいろ:デパートでしか買えないような地方の銘菓菓子を買うのが好きです。おっちゃんの好きな黒砂糖を使ったお菓子などを購入。

東急ハンズにて。
・食品添加物のペクチンとクエン酸:ジャムを手作りするための材料として購入。こういうものは近所のお店では売っていませんね。
ジャムがジャム化(ゲル化)するには条件があります。材料とする食品に含まれるペクチン(果物や野菜に含まれる多糖類で、水溶性の食物繊維)と、酸味(材料そのものに含まれる酸、もしくはレモン果汁などを足す)と、甘味(食材に含まれる糖分では足りない分は足す。砂糖や水あめ、ハチミツ、オリゴ糖など)の割合と、熱を加えること、です。
ペクチンが少なくて本来はジャム化しないような食べ物でも、このペクチンを利用すればジャムになります。いろんなジャムを作ってみたいと思って買ってみました。44グラムで294円。
今の季節は庭の柚子を酸味に使いますが、柚子のない季節にいつでも手軽に利用できる酸味剤をと思ってクエン酸を買ってみました。12グラムで210円。
実験教室のお料理ノリですね。(^-^;

吉祥寺ロンロンにて。
・アンテンドゥのパン:ロンロンの中には大御所のベーカリー 神戸屋キッチンがあります。そこに共存しているのだから、おいしくないはずはなかろうと一度買ってからファンになったパン屋さんです。
・レモンドロップのケーキ:吉祥寺では有名なケーキ屋さん。ここの紅茶のシフォンケーキはとっても軽い味で、ケーキを食べたい欲があるとき、控えめに買うのにいいです。

お買い物報告は以上です。散財したという感じは無いですね。(^-^;
お付き合いくださいましてありがとうございました。m(__)m
連載5回は長かった。。次にやるとしても3回くらいにしよう。

写真は庭のかたくりです。
開花が中途半端ですが、一番きれいに色が出た写真はこれだったもので…。

片栗(かたくり)の花

きのうあたりから、花弁の端っこが枯れてきました。
また来年、逢えますように。

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2006.03.21

かたくりの花の咲く時間。 > kuu

きのう、「かたくりの開花を見過ごした」と書きましたが訂正します。
かたくりの生態をわかっていませんでした。(´・ω・`)

かたくりの花は、太陽が昇り気温が上昇すると開花し、温度が下がったときや夜間や、雨や雪の日は花を閉じてしまうそうです。寒さから雄しべと雌しべを守るため、だそうです。
きのうの写真は朝9時半ごろに撮ったため、まだ花は閉じていたんですね。

普段はアップロード前におっちゃんにチェックしてもらうのですが、きのうは病院に薬を取りに行く日だったのであせってまして勝手にアップしたんです。おっちゃんに、「かたくりは、また咲くかもよお」と言われて、お昼に出かけるときに見てみたら、しっかり開花してました。(^-^;
1週間から10日くらいは咲き続けるそうなので、観察を続けます。

つーことで、かたくりの花を見に行くときは、お昼頃から(←10時以降説あり)、天気のよい(←雨雪は×、曇りなら暖かければ咲くらしい)、暖かい日(←地表温度13度以上説あり)をおすすめします。

この件を検索していて見つけたところ。
「言葉言葉言葉 猫頭のサイト」さまの植物図鑑リンク集
植物に詳しいサイトがたくさ~ん紹介されていました。

下の写真は、本日おっちゃんが撮った杏の花です。

杏の花

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2006.03.20

週末に咲いた花。 > kuu

先週末、庭の花がいくつか開花しました。
風が強かったので撮影はしなかったんですが、1日ぐうたらしたせいで、かたくりの花の開花を見過ごしてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 かたくりが今年も庭で咲いてくれるかどうか、すんごく楽しみに待っていたのに…。

今朝、見つけた片栗(かたくり)の花。きのうまで咲いてたんだと思います。

片栗

下の写真は、もう1本の杏の花。この杏は花と葉っぱが同時に出ます。
花の色は薄く、葉っぱは紫がかった色をしています。
この写真には写っていませんが、やはりガクはそり返っていました。

杏

大好きな乙女椿。昨年にくらべると花つきは少ないのですけど、それでもこんなに可愛い花を咲かせてくれて、この花が咲いているのを見つけると嬉しくて、ひとつ、ふたつと勘定してしまうのです。

乙女椿

辛夷(こぶし)の木は昨年の大伐採で相当刈りこんでしまったので心配してました。老木を剪定しすぎると、それをきっかけに枯れてしまうことがあるそうです。花の数は少なくなったけど、その分、のびのびと咲いているように見えました。

辛夷

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2006.03.16

杏の花。 > kuu

きのうの暖かさで、庭の杏(アンズ)の花が一気に咲きだしました。

杏の花

去年の記事「杏の種類。植物の名前調べ。」に書いた2種類のうち、花が先に咲くほうの大きな杏の木です。
去年は下から望遠レンズで狙うしかなかったのですが、屋根にのぼるようになったため、間近で撮影できるようになりました。間近で撮影できるのなら果実の採取もできるだろうと思いきや、たいてい鳥さんに負けちゃうんです。去年、一昨年は1個も口にすることができませんでした。。

鳥さんは、さっそく杏の花を突っつきに来ました。つぼみを食べているようにも見えるし、花の蜜を吸っているようにも見えるし、どっちなんでしょ?
きのう確認したのは、ムクドリの群れとシジュウカラ、もう一種類は不明。

杏はバラ科ですが、同じバラ科サクラ属の桜、梅、桃、すもも、このあたりの樹木の区別は難しいですね。
杏の特徴のひとつに「花が咲いたとき、ガクがそり返る」というのがあります。写真の上の方でガクがそり返っているのが見えますか。

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2006.03.13

牡丹の新芽。 > kuu

ブログ「言葉は花」に今月の「俳句と写真」を先にひとつアップしました。

牡丹の芽筆ほどといふしか思ふ 細見綾子

牡丹の新芽を見て、「筆」を思った細見綾子の発想の豊かさに感服します。
この俳句を愛唱すると、牡丹の新芽は、もう筆にしか見えなくなります。

撮影したのは庭の牡丹。今年も無事に花を咲かせてくれそうです。^^
下の写真は、同じくおっちゃんが撮った別アングル。

牡丹の新芽

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2006.02.04

冬姿。 > kuu

今年の寒さのせいか、庭の草木たちに春はまだ遠いようです。
早咲きの乙女椿も落ちてしまって、今は椿の花はひとつも見られません。冬の間に薔薇も咲かなかったですし…。現在、鮮やかな色を見せてくれているのは南天の実と一歳柚子の実だけです。
下の写真は一昨日撮った庭の栃の木。

栃の冬芽

栃の冬芽はねばねばした粘液に包まれています。冬芽は夏の状態からあまり変化がありません。

下の写真はきのう温泉地で撮った百日紅。

百日紅の実

雪にすっぽり包まれたあの木と同じ百日紅です。^^

さてさて、この2枚はTAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACROというレンズで撮影しました。なっがい名前~。^^; 短く言うときはModel A09
おっちゃんが2年半前に買いながら、あまり活用されていなかったレンズです。
kuuは今までほとんどCANONの標準レンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM)で撮影していましたが、先日からこのレンズを使っています。一昨日の粟餅、昨日の鬼のお面もこのレンズです。けっこうオールマイティに撮れる感じ?
レンズは持っていくのが重いし、取り替えが面倒だし、中にゴミが入ると嫌なので、外出先ではレンズを付け替えないんです。そういうわたしにはイイかも!
しばらく使ってみます。

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2005.12.03

八手の花。 > kuu

12月の庭は意外と華やかです。
山茶花、椿のピンク、柚子、石蕗の黄色、南天の実の赤。
中でもこの花の白は目立ちます。

八手の花

八手の花です。
歳時記に載っている説明文はとても詩的です。

八手の花(やつでのはな) 花八手(はなやつで)

初冬に、球状に広がった白色小花をシャンデリアのように開く。虻や蜂を集め、蕊がほろほろ散る。

風俳句歳時記より

kuuの観察は隙がありすぎて、まだ「蕊(しべ)がほろほろ散る」っていうのがよくわかりません。・・・・・今年は見てみたい。
寒いからって家にこもって、ゴミ出しすらおっちゃんにおまかせしていると、庭の変化にうとくなりますねえ。

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2005.12.02

一歳柚子。 > kuu

一歳柚子

今朝、庭からもいできた一歳柚子(イッサイユズ)です。
柚子の近縁種で、花柚(ハナユ)とも言います。
花の香りはよいのですが、果実(果汁と外皮)の香りが柚子に劣るとされています。
でも、果汁はジューシーですよ。ちゃんとマーマレードにもなります。以前作ったマーマレードは市販品に比べるとヘンなクセが抜けきらなくて自家用にしかできないレベルでしたが酸味はさわやかでした。今年はもっとおいしく作りたい!


柚子と一歳柚子

手前ふたつが一歳柚子で、奥はずいぶん前に八百屋で買った普通の柚子です。柚子はくんくん香りを楽しんでいたら乾燥しちゃいました。。
大きさと、黄色のトーンがずいぶん違いますね。


一歳柚子

今年もたくさんの実がなりました。
丸のまま3個くらいお風呂に放りこんで柚子湯を楽しみます。
お風呂に使ったあと、マーマレードにするってコースもあるなあ。
どうせ煮ますからね。^m^

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2005.12.01

もうひとつのピンク。 > kuu

乙女椿は先週から咲き始めました。
とは言っても、まだひとつだけ。

外出するときに乙女椿の横を通りますので、この花の咲いたのを見逃すことはないのです。先日記事にした山茶花より、もっと薄いピンク色。可憐な姿です。

乙女椿

去年はどの椿もいっぱい咲いて、たくさんの写真を載せましたっけ。こちら。
品種名を特定できていないものもありますし、間違った名前を書いている場合もあるかもしれません。品種名がお分かりになりましたら、ぜひ教えてくださいませ。
ウチの庭で交配しちゃってるので特定できないのかもしれませんが…。

椿や山茶花って庭木としての愛好家が多いんだそうで、珍しい品種は高く売れると聞いたことがあります。・・・・・本当でしょうか。(^-^;

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2005.11.28

実生で育った山茶花。 > kuu

我が家には実生で育った山茶花があり、今、満開の盛りを過ぎた頃です。
花の形はお世辞にも良いとは言えません。
薄桃色の細長い花弁が5枚、外側にそっくりかえったように咲きます。

山茶花

品種の特定はできていません。
おっちゃんが言うには、他の山茶花や椿と交配してしまったんだろう、とのこと。
kuuはこの薄い桃色が好きで、小ぶりで華やかさには欠けるけれども、この花に愛着を持っています。

以前の庭には一重で大輪の白山茶花が咲いていたそうです。
義母が故郷から移し植えたものが奇跡的に根付いて大きく育ったんだと聞いています。
昭和の終り頃に毛虫にやられて枯れてしまったそうですが、遺伝子は、この花に受け継がれているのでしょうね。

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2005.11.27

言葉。 > kuu

きのうは充実した一日でした。
エジプト調査関連の公開研究会に出席したのです。
懇親会まで含めると9時間拘束。会場は省エネ空調で寒かったです…。
食欲も出ないほどに調子が悪くなってしまい、高級寿司やお料理をパクパク食べるおっちゃんの横でちびちびウーロン茶を飲んでました。くやしい…。(TーT)

会場でお会いした方々と、今後のご縁もできそうで、それが何よりの収穫です。
珈琲が大好きで、中近東やヨーロッパの珈琲事情に詳しい方。伺ったお話はおっちゃんがまとめるべきだと思いますが…、あまりに時間がかかるようならkuuが書いちゃうかもです。

エジプト人の日本文学研究者。その方の口からジハードという言葉を聞きました。重い言葉でした。きらっと光る深い目で語る人でした。
またお会いできるような予感があります。


「俳句と写真」を更新しました。
俳句とおっちゃんの写真をお楽しみください。
「南天の実」の写真は、先日、我が家の庭で撮ったものです。
「冬紅葉」は、2年前、能登の総持寺で撮ったもの。
「落葉」の写真は3年前に野川公園で撮ったもの。写っている虫はアカスジキンカメムシだと・・・思います。

下の写真も庭で撮りました。石蕗(つわぶき)です。石蕗を「つわ」と読ませて石蕗の花(つわのはな)と呼ぶのが耳に心地よくて美しい言葉だと感じます。

石蕗の花

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2005.10.19

棗(ナツメ)の実。 > kuu

本日アップされた、なかひささんの年寄りのたわごと: ナツメ」の記事に、「食べ物の無かった戦争中は、(ナツメは)美味しい果物の一つでした」という記述があって、興味深く読ませていただきました。

初めて棗(ナツメ)を知り実物を見たのは、おっちゃんちでした。
おっちゃんに「甘い味がするから食べてごらん」と言われてひとつ口にしましたが、特においしいとは思えなく、ほんのり甘かったことだけを記憶しています。
子供の頃、花の蜜を吸って遊びましたが、その感覚に近いものを感じました。「食べ物」ではなく「甘い味のする植物」と思ったのです。
ネットで検索しても干したナツメの話題が多く、生食するエピソードは少ないように思います。なかひささんの記事を読んで「それなら、もう一度食べてみようか」と思うのは、食いしん坊ならお約束ですよね。(^_^;)
けれども、夏の終わりの大伐採で、棗の枝はほとんど落としてしまったのですね。。
一週間前の写真です。

棗(ナツメ)の実

手の届かない場所で今も熟しています。
なかひささんの写真に比べると実がやせているし、黒ずんでいるものもあります。なかひささんの撮った棗は丸々していて数倍おいしそうです。^^


おっちゃんの珈琲専門ブログ珈琲を語ろう~行列のできる珈琲店をめざして」、今朝、ふたつ記事をアップしました。今、みっつめを書いてます。急にどうしたんでしょうね。^^

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2005.10.17

歯医者に行かない理由。 > kuu

歯の詰め物が取れちゃったので歯医者に行かねば!と思いながら放置しています。最近、ニンニクとネギをほぼ常食しています。わたしは歯医者さんに歓迎されないんじゃないでしょうか。(^_^;)

おっちゃんがひとりで買物に行ったとき、白ネギ1箱とニンニク1ダースを買っちゃったんです。ふたり暮らしですよお。買いすぎでしょう。
ニンニクは買ってくるとすぐに皮を剥いてカットしたり調味料に漬けたりして下ごしらえしちゃうんです。そうすると使いたいときパッと使えて便利です。使いやすいと、つい使いますね。ニンニク使うと料理がおいしくなるし、身体があったまるしねえ。
最近、風邪の初期症状を繰り返しながら、寝込んだりせずに治っているのはニンニクとネギのおかげかもしれません。

写真は、先日咲いていた庭の薔薇です。

10月の薔薇

ウチでは同じ株の薔薇が真夏と真冬以外はいつでも咲きますね。
伐採した竹はまた育ってきたなあ…。

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2005.10.05

秋の庭の物語。 > kuu

数日間、庭にクマンバチがブンブン飛んでおりました。
ウチに巣は見つからず、どこか、ご近所から遊びにきたみたいです。(TーT)
10匹くらいなので見て見ぬふり、というか窓越しに観察してました。
数日すると、野鳥がやってきました。
おっちゃん、クマンバチを襲って食べてる鳥さんを目撃したそうな。鳥さんは貪欲に食べちゃったみたいでハチはいなくなりました。
野鳥がきている間、いつもなら数匹は窓にくっついている可愛いヤモリの姿も見えず、ピーピーギャーギャーと鳥の鳴き声がこだまする藪庭。。(-_-;)
洗濯しようとしたらば洗濯機の中に4センチくらいのベイビーヤモリがいました。
kuuは捕まえることができず、 おっちゃんを呼ぶとヤモリは上手に隠れてしまいました。こないだはお鍋、今度はステンレス層の洗濯機、ヤモリはステンレスがお好き?・・・つーか、お洗濯ができなあい!

曼珠沙華の花はあっという間に枯れてしまいました。白い曼珠沙華が先で赤は遅れて咲きました。片隅で咲いている姿は風情があってよろし。

白花曼珠沙華

曼珠沙華

両方とも、おっちゃん撮影です。

kuuは先週、化学の初回の講義がちんぷんかんぷんで知恵熱を出しました。いや、初期の風邪だったと思うのだけど、おっちゃんが「化学式がわからなくて知恵熱出したkuu」というフレーズをいたく気に入ったらしく。(-"-)
むしろ、おっちゃんのブログのカスタマイズで頭がいっぱいになったと言いたいです。
FC2の公式テンプレートのくせに!WindowsのIE 5.5とOpera 6.05で表示の不具合がありましたですよ。(と、ココに書くのは小心者。 ^^;) デザインが崩れるのは許容範囲だけど、本文読めないのはアカンと思います。つーわけで、「珈琲を語ろう」のテンプレートを差し替えました。また不具合があったら教えてください。記事は更新されてないですけど。(←嫌味)

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2005.08.29

大伐採。 > kuu

きのうは涼しかったので、「ほれ働こう」ってことで庭仕事をしました。先日やったのは枝落とし。今回は成長して道路に はみ出した木の幹をハシゴにのぼってノコギリで伐り落とすという大仕事です。
おっちゃんが勢いよく、ばっさばっさと伐り落とします。kuuはゴミ袋に入る大きさに細かく切ってまとめます。
途中から、ご近所の旦那さんとお子さんが助っ人してくれたのですが、疲れたからそろそろ伐採をやめて片付けようかという頃にいらして、大枝を伐り落としてお帰りになりました。(TーT) kaze&kuuは体力の限界まで働きましたが落とした枝の半分くらいしか、まとめることができず…。半分ってーのは15袋です。残りの半分は大枝のまま庭に転がっています。。

おっちゃんは、「こんなに大掛かりな伐採は5年ぶりだなあ」と申しております。5年ぶりだから、ああなっちゃったのね。ヽ(*`Д´)ノ
当然、腰は痛いし、足はがくがく。手まめもできちゃいました。
今回は痒くならなくて、よかったあ~。重装備しましたもん。
クリームを塗って皮膚を保護してから虫よけスプレー。身体は服、タオル、軍手で覆って、腰に携帯用蚊取り線香をぶらさげました。クリーム塗ったのがよかったみたい。

作業後はお風呂に入ってご飯も食べずに、ぐ~すか寝ました。
なのに、きょうもやる!とか言ってるヤツは怪物です。(-"-)

棗(なつめ)の実未熟なまま枝ごと落とした棗(なつめ)の実がもったいないと思いました。5千個くらいは落としたと思います。実を摘む元気がなかったのです。
棗の実の使い道って、検索してもピンとこないんですね。
栄養価は高そうだけど、おいしいのかなあ?

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2005.08.23

夏の終り。 > kuu

庭仕事には、いろんな「おまけ」が付いてきました。

あちこち痒くてたまらないです。虫刺されなのか植物にかぶれたのか不明。(TーT) とにかくカユイ!

「kuu's Gallery」「夏の終り(file60)」をアップしました。すべてきのう撮った写真です。最近は標準レンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM)ばかり使っていましたが、ひさしぶりにTAMRON SP AF90mm F2.8 MACROで撮りました。
おとなしく被写体になってくれた蝶々はコミスジだけ。
アブラゼミは羽化に失敗したのでしょうか、翅が奇形でした。レンズから逃げることもできずに地面にじっとしていました。

下の写真もタム90にて撮影。夏椿の実です。

夏椿の実

うれしい発見もありました。その話は、また後日。

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2005.08.22

庭仕事。 > kuu

おっちゃんと一緒にジャングル庭の伐採をしました。
ウチは業者には頼まないのです。自分たちでやるのです(涙)。
以前、大事な樹木を切られちゃって揉めたらしい…。

おっちゃんが伐採して、kuuが拾い集める係。
ゴミ袋10個分くらい働きました。
これでジャングルがヤブに戻ったぞ~!

腰は痛いし、虫刺されは痒いし、疲れきって昼風呂入って寝ちゃいましたよ。
kuuはさっき起きましたが、おっちゃんは寝続けています。
伐採は重労働だからねえ。

明日もやる!って言ってたけど、、急にど~したんだろ?
一緒に庭仕事をするのは連帯感が強まる気がして、好きなんですけどね。^^

さて、植物を手折ると草や木の匂いが立ちますよね。
あれって、植物が同種の植物に危険信号を出しているという説を大学の講義で聞きました。「ワタシやられちゃったよ。キミタチ気をつけて!」ってこと? 危険を知った植物は逃げることはできないし、どうするんだ? どっか閉じるとか?開くとか?何か変化があるんでしょうか。

kuuは合間に写真撮影を楽しみました。
本日の拾いもの。(〃 ̄ー ̄〃)

椿の実、松ぼっくり、なつめの実

椿の実、松ぼっくり、手前3つは棗(なつめ)の実です。熟した実と未熟な実。

まだ若い実が多かったですが、庭はいろいろな果実であふれていました。
近日、「kuu's Gallery」 にアップ予定です。

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2005.08.15

風木舎。 > kuu

我が家の朴の木は、義父が好んで植えたのです。
朴の木は巨木になるし、幹が軟らかくて折れやすいし、大きな葉っぱが大量に落葉するので庭木には向かない、というのが庭師の意見でした。
家族は反対したそうですが、義父は聞き入れずに植えました。

義父は山口誓子に、「朴木舎」(ほおぼくしゃ)と書いて欲しいと頼んだそうですが、できあがった書画には「風木舎」(ふうぼくしゃ)と書かれていました。
以来、我が家は風木舎と呼ばれるようになりました。

さて、「我が家には朴の木が3本あります」と言っていましたが、うち1本は葉っぱの付き方や木肌が違うのです。気になって調べてみたら、別の植物でした。

それは、トチノキ(栃の木)でした。
kuuの判断なので間違ってないとは言い切れないけれど、たぶんそうです。
栃の花も実も、付いているのを見たことないそうで、おっちゃんは半信半疑です。

トチノキは葉っぱの形に特徴があり、掌状複葉(しょうじょうふくよう)と言いますが、日本産の樹木でこの種類は非常に珍しいそうです。
これは5月に撮ったもの。右側の葉は7枚あるのではなく、これで1枚なのです。
トチノキの葉 トチノキの葉の中心

詳しくはこちらのリンク先をご覧ください。リンク先に「よく間違えるトチノキとホオノキ」と書いてあったので、ほっとしました。
間違えても恥ずかしくない!(^_^;)

先日撮影したトチノキです。葉の下に隠れるように冬芽が育っていました。

トチノキの冬芽

我が家では種類の違う朴の木として愛でられていたそうですが、トチノキだったと生前に知ったら、義父母はどんな俳句を詠んだでしょうか。

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2005.06.12

ドクダミ群生。。 > kuu

家を空けていた間に何度か雨が降ったため植物が育ちまくり、帰ってきたら藪庭はジャングル化が進んでいました。この時期はドクダミが天下を取ります。花数を数えようかと思ったけど・・・・・無理。千以上だと思います。それだけあっても八重咲きドクダミは発見できず。というか、まだしっかり探してないのですけど、たぶんウチにはないでしょう。

四葉のクローバーが人工的に作れるのだから、八重咲きドクダミも作れないかなあ、と思いましたが…。ドクダミの可憐な白さがまぶしくて下手にさわれないです。

四葉のクローバーを作ってみる計画は、そろそろ始動しましょうか。たくさんできたらシヤワセグッズを作って売ったりして!←妄想中。

ジャングル化する前に撮った庭のドクダミです。

ドクダミ

「俳句と写真」を更新しました。おっちゃんの撮ったドクダミはこちらでご覧ください。

うわさの八重咲きドクダミは、
りおさんのフォト日和: ドクダミ 八重咲き」 「 : ドクダミ 八重咲き 実家にも・・」
WAKAさんのはなだより: この花は・・・」 「 : 八重のドクダミ発見」
ふにゅさんの隠れ家: 八重咲きのドクダミ」
で見ることができます。^^

【追記】TBするほどの内容がこちらにないので(^_^;)勝手にリンクだけ張らせていただきました。m(__)m リンク先は順次、追加しております。(^^ゞ

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2005.06.03

おさぼりします。

所用が重なり、ちょいと余裕がないので、数日、日々雑記の更新をお休みさせていただきます。コメントやメールのお返事もできないと思います。

数日ってのは1週間以内の予定ですので、風茶房のこと、忘れないでまたのぞきにきてくださいね。

写真は、庭のキソケイ。漢字で書くと黄素馨。むつかしいですね。。素馨(ソケイ)とはジャスミンのことだそうです。この花に香りはありません。鳥さんが運んできて、いつのまにか育ちました。
藪庭の中で、いつもどこかに花が咲いてます。

キソケイ、kuu撮影

【訂正】
文中で黄素馨について、『この花に香りはありません。』と書いてしまいましたが、薄い香りはあります。すみません。詳しいことはこちらをお読みください。「黄素馨 (キソケイ)。」 《別窓表示》

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2005.06.01

早とちり。 > kuu

先日、「咲かなかった野蒜の花。」という記事を書きましたが、・・・・・今朝見たら、花は咲いていました。

野蒜の花

写真は今朝のもの。
まだ花はひとつですが、このあと午後になって4つ咲きました。
きのう、雨の後に気温が上がって晴れ間が見えたので、もしかしたら植物にはいい条件かも!と期待したのです。「咲かなかった」は早とちりでした。お騒がせしました。
お声を掛けてくださった皆さま、皆さまのやさしさが天に通じたかのようです。ありがとうございました。

kuuが30過ぎてからやってきた仕事はスピードを要求されるものでした。今の仕事もそうです。少しでも効率的にと工夫を重ねています。「早く!」というのは自分の命題なんですね。自分への要求を他へも向けることなかれ!と反省しきりです。同僚やおっちゃん、植物さんの、それぞれのペースを見守っていきたいと思います。

kuuがセワシナイ性分だってのはWebSameGameのランキングにも出てますね…。先月の終わりから、プレイ時間も表示させるようにしたのです。

高得点が取れないとお悩みのプレイヤーの方へ。
高得点の方がどれほどじっくりゲームに取り組んでいるのか、参考になさってください。
今年の7月、「第3回さめがめ杯」は開催する予定です。

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2005.05.29

咲かなかった野蒜の花。 > kuu

kuuは野蒜(のびる)の花の写真を撮りたいと思っていました。庭の野蒜の花が咲くのを楽しみに待っていたのですが、どうやら花は咲かないようです。(ToT)

野蒜のつぼみ

ここまで育ったのですけど、これ以上開くことはなく・・・しおれてきました。
野蒜の花は咲かずにムカゴに変身する割合が高いとこちらのサイトで知りましたが、つぼみは付いたのだから花は咲くものとばかり思っていました。何が足りなかったのでしょうか(涙)。日当たり? 水分? 栄養?

自分とこでは見れなかった分、他サイトの野蒜の花の写真を楽しく拝見しました。
きれいなお花を見せてくださったのは、
りおさんのフォト日和: ノビル に花が咲いてました」
miuさんのLet's Kiss !!! : あなたに・・・」

hanaboroさんの花図鑑のボロボロブログ!: ノビル」の記事は、いつもながらに興味深かったです。

「野草people」 にもトラックバックします。^^

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2005.05.17

松の花。 > kuu

ほぼ同じものを食べているのに、おっちゃんだけ胃の調子が悪いそうです。
おっちゃん、デリケートだなあ。
kuuのが食事量は少ない、kuuだけ乳酸菌(ヤクルト300Vなど)を余分に摂ってる、違いはこれくらい…。

今、胃をおさえて寝ています。さっきまで、kuuは音程のない自作唄を歌いながら、おっちゃんの背中をさすってました。「治れ治れ、おっちゃんのお腹、治れ治れ」←(笑)。
不思議だけど「さする」って効きます。
あと、良いことしたら頭なでるとか、寒かったらくっつくとか、嬉しかったら一緒に踊るとか、そういうのって気持ちいいですよね。
おじいおばあになっても、するんだ。

写真は、屋根から撮ったアカマツの雄花(おっちゃん撮影)と雌花(kuu撮影)。
アカマツ、これもどこからかやってきて育った植物だそうです。

アカマツの雄花
白いのが雄花。だんだん赤茶けた色に変化します。

アカマツの雌花
ぐっとのびた松の芯の上に雌花が咲きます。雌花が受粉して松ぼっくりになります。成熟した松ぼっくりになるのは翌年の秋(1年半後)です。

雌花をじっくり見たのは初めてでした。
よく見えるように、限界までトリミングしています。

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2005.05.15

濡れたつぼみ。 > kuu

きょうも屋根に出て撮影しました。おっちゃんは昼寝してましたのでkuuひとりで。戻ってしばらくしたら地震、雷雨。雨はすぐ止んで晴れ間が見えました。雨に濡れた植物はいきいきと輝きます。
さあ、もう一度撮影しよう。・・・ただし屋根はやめとこ。濡れた屋根はすべりやすいかもしれないので。kuuはどんくさくて運動能力に劣っておりますゆえ。充分、自覚しております。

庭へ出ました。

庭の薔薇

植物の名前を教えていただくことの多い「フォト日和」りおさんが立ち上げた「水滴people」 に トラックバックします。^^

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2005.05.13

野蒜のつぼみ。 > kuu

連休が明け、仕事も学校も始まりました。お仕事はストレスフルです。システムが変わるってツライですね。なあなあでやってきたことにガツンと くらった感じ。しばらく真面目に労働すると思います(涙)。

ウチの庭にある植物は、どこからかやってきて根付いて育ったものも多いです。実生を見つけても抜かなかったそうで、そういうのを「よくないこと」として注意してくださる方はいらしたそうですが、(特に)義母は、そういう偶然を喜んだそうです。

野蒜(のびる)もそうして、やってきました。
今年は今まで生えていなかった場所に発見しました。

野蒜のつぼみ、まだまだ

野蒜のつぼみ、もうすぐ?

もうすぐ花が咲きそうです。野蒜の花、見たことがないので楽しみにしています。

おっちゃんは、野蒜の天ぷらを楽しみにしつつ、外からやってきた植物と交代して絶えてしまった草木にも思いを馳せるのです。萩、紫つつじ、百日紅、山茶花、沈丁花…。他所でこれらの植物に出合うと、懐かしそうに見ています。

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2005.05.04

牡丹の香り、花の香り。 > kuu

hime美術館さんが「牡丹の花はいい香り」と教えてくれたのは去年。
だけど・・・kuuには香りが分からなかったのです。

今年も姫のご親戚んちの牡丹は切花にしても魅惑的に香ってたそうですが、ウチのひとつめの牡丹の香りは分かりませんでした。あえて言うなら、土の香りがしました。(T_T)

ところが、ひとつめとは別の株に花がふたつ咲きまして、そちらは香るのですよ! 香りのことを表現するセンスがないのが悲しいです。とてもステキな花の香りです。

牡丹は接木して植えるものらしいです。ウチのも全部、接木だそうです。芍薬の株に接木するそうで、これも姫んちで読んで、おっちゃんに確認しました。^^

接木すると楽しみがあります。
ひとつの木から二色の牡丹! どっちも香ります。^^

同じ株に二色の牡丹、kaze撮影

香らなかった牡丹に比べるとオシベが少ないです。品種が違うみたい。

香る牡丹さん、kaze撮影

これをきっかけに花の香りを積極的にクンクンするようになりました。
きのう撮影した朴、桐、藤。どの花もステキな芳香でした。

姫さんの「牡丹と木香薔薇の出会い。」の記事にトラックバックします。

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2005.04.29

木の芽どき。 > kuu

きょうは暑い1日でした。
おっちゃんもkuuも、身体全体がだるくて熱っぽいような気がしました。
おっちゃんが言うには、急に暑くなると身体の発汗作用がうまく調整できないために体調悪く思うのだとか。
そう聞くと安心します。木の芽どきと言いますが、調子が悪いのは自分だけじゃなくて自然の作用だよ、って思うの、いいと思いませんか。人間のエネルギーは樹木の芽吹きに吸い取られてしまうのです(笑)。こういうときは無理はせず、自分の身体の弱いところをいたわってあげるといいかも。

窓や扉を開け放ち、天然の風を引き入れました。
とても気持ちがよかった。

庭の牡丹

庭の牡丹も咲きました。

朴の花は、朝はつぼみだったのが夕方に見たとき、3つ咲いていました。
撮影しやすい場所に咲いたら撮りたいと思います。

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2005.04.26

初心者向き写真ウンチク。 > kuu

生意気を承知でkuuの別ブログ「つづきをり」初心者向け写真ウンチク「写真を選ぶ。」を書いております。その最新エントリー「写真を選ぶ。(11)」光のよい時間を選んで写真を撮りましょうという内容の記事を書きました。「全体に光がある写真」より、「部分的に光っている写真」の方がよいってことも。

例として、kuuが自分で判断した光の具合のよい写真「kuu's Gallery」「光(file53)」にアップしました。

写真の上手い人は光の利用の仕方を心得ています。初心者kuuでも光が上手く捉えられた写真はよい写真に見えますので、今まで光と影を意識していなかった方は、これから意識して撮影してみてはいかがでしょうか。

「光(file53)」の2枚目の月桂樹と3枚目のムラサキケマンは庭で撮ったものです。

牡丹も輝いてきました。

牡丹のつぼみ

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2005.04.19

牡丹と朴の花。 > kuu

ウチの庭でいちばん大切な花は牡丹。
いちばん大切な木は朴(ホオ)です。

植物に順位を付けるのも無粋ですが、おっちゃんの両親との思い出がありますもので。

牡丹のつぼみ、うっすらと桃色が透けて見えますね。

牡丹のつぼみ


朴の花は、まだまだです。木蓮系の白い大きな花が咲きます。

朴の新芽 朴の新芽

牡丹、朴の花、どちらも夏の季語です。
今年はいくつ咲いてくれるのかな。

写真は3枚とも本日、おっちゃん撮影。
カメラはCanon EOS 10D、レンズは望遠ズーム(Tokina ATX80-400AF)

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2005.04.15

アオキの花。 > kuu

きょうは、おっちゃんだけお出かけでした。
大学で市民講座みたいなのが開催されているんですが、応募者が多すぎて抽選となりましてkuuはハズれたんです。(-"-)
全12回で、食品科学の最新情報をそれぞれ専門分野の先生方が解説してくれる興味アリアリ講座なのです。おっちゃんが受けるよりkuuが受けた方がブログネタになるのに…。ボソ...

きょうは「アメリカ産牛肉の全頭検査なしでの輸入再開は危険」というお話が中心だったそうです。消費者が買わないようにすればよい、ということまでおっしゃったとか。
畜産大国アメリカとこれを許可する日本国政府は信用していないので、この意見を支持します。
だけど…吉野家の牛丼は食べたいぞ。


載せたい写真がいっぱいあるので記事は続きます。

以前、このエントリーでくのさんに名前を教えていただいたアオキの花です。

アオキの雄花

渋い色がカワイイですね~。(〃∇〃)
ひとつの花は3ミリくらいなんですよ。
最近、ネットの皆さまのところで、よく拝見します。
「名前を知りたいと思ってから、ようやくその存在に気付く現象」ってkuuは言ってますが、最近、あらゆるところで発見します。
ウチの庭にもあったのです…。(-_-;)
実家にもありました…。(-_-;;)

ウチのアオキ(雄花)実家のアオキ(雌花)
ウチのアオキ 実家のアオキ

お気付きでしょうか! ↑ 同じアオキでも品種が違うのですね。
【訂正】アオキは雌雄別株なんだそうです。左は雄木(雄花)、右は雌木(雌花)。

下は昨年の実が落ちなかったと思われるアオキ。ご近所にて。
赤い実と花が一緒でカワイサ倍増です。(実があるのでこれは雌木ですね)

実付きのアオキ

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2005.04.08

庭の椿。 > kuu

ようやく、ウチの椿の写真をまとめました。
「庭の椿」 ひとつの種類につき2枚づつアップしています。問題の品種名ですが、わかる範囲で一覧のページに書いてあります。書いてあるというか、ないというか…。
愛でるのに名前は関係なし、ってことで脳内解決させました。(^_^;)
kuuの写真を600×400ピクセルのサイズで載せるのって初めてです。ドキドキ。愛情持って撮ったので愛が届くといいなあ。義父母に。

最初の写真と同じ種のつぼみ

カメラはCanon EOS kiss Digital、レンズは全て EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM
レンズキットで最初に買ったレンズです。私にはこれがいちばん使いやすい。foodsの写真もこれで撮りました。しかも未だにオート撮影。(^_^;)
おっちゃんが言うには、最初に付いてくる標準レンズは、そのメーカーの技術の結晶だから悪いはずはないのだとか。
ニューモデルが発売されたので、キスデジNや安くなった旧モデルの購入を考えている方もいらっしゃるでしょう。レンズキットの購入をオススメします。

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2005.04.03

杏の種類。植物の名前調べ。 > kuu

「天然の風」に10枚、「kuu's Gallery」「神代農場(file47)」に5枚の写真をアップしました。どちらも昨日行った都立農業高校 神代農場で撮った写真です。

農場では、たくさんの植物の写真をゆっくり撮れたし、先生らしき人に分からない植物の名前を聞けたのも良かったです。聞いたのはウチにあるのと同じ木のこと。

ウチには「杏(アンズ)だよ」と言われている木が2本あるのですが、その2種、花の様子が違うんですよ。どっちも杏の品種違いかと思うけど、専門家に確認したかったんです。思い込みってこともありますから…。

大きな杏の木、つぼみ→開花
大きな杏のつぼみ、kaze撮影 大きな杏の花、kaze撮影

小さな杏の木、つぼみ→開花
小さな杏のつぼみ、kaze撮影 小さな杏の花、kuu撮影

大きな木は花だけ先に咲いて、あとで葉っぱが出てきます。
小さな木は花と葉っぱが一緒です。

桜の品種名は知られていますが、杏の品種までは分かりません。←調べる気力なし。今、kuuは椿の名前調べに難航してオチコミ中です。(-_-;)

植物名調べでお世話になるサイト、以前「季節の花 300」「草木図譜」をご紹介しましたが、今では調べ先も増えました。
新たなおすすめサイトは、ミントのみんさんに教えていただいた「白岩先生の植物教室 四季に生きる草木と昆虫」 ここは区別の難しい花の解説などが載っていて勉強になります。「梅と桃の見分け方」ですとか。
もうひとつ、「山野草・早分かり写真辞典」 こちらは写真が美しくていいです。名前を調べる目的を忘れて見入ってしまいます。
他にも、いろんな切り口のサイトさんがあって方々でお世話になっております。

思うのは、調べるときは複数のサイトで植物名の確認をした方がいいですよ。専門家のサイトでも、カタカナがひっくり返ったりして間違った名前が堂々と書いてあることが、、、ありますので。

言葉の意味も同じで、義父は「辞書が間違ってることもあるから原典を当たらなくてはいけない」と言っていたそうです。原典と言われて・・・kuuは悩みました(涙)。

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2005.03.30

かたくりの花。 > kuu

3月27日の記事に書いたウチに咲いていたカタクリの写真をアップします。

かたくり(かたかご)3月27日、おっちゃん撮影。
縁の下のギリギリのところに古い椅子が置いてあって、その椅子の下に咲いていました。日陰で湿気た場所です。
一輪だけ、ひっそりと。

翌日のかたくり(かたかご)
翌28日は雨でした。
まだ咲いているのか気になって…。濡れた花弁が下を向いていました。kuu撮影。

次の日には枯れはじめました。
咲いているときに見つけたのが奇跡のように感じられます。猫さんに感謝。
多くの写真好きの方が魅了されている花だと聞いていました。その姿を見ると納得できます。薄紫の花びらは暗い場所で透明な輝きを持って咲いていました。
来年も会いたいな。

片栗(かたくり)の花、おっちゃんは古名で堅香子(かたかご)と言ってます。


足のべて休む片栗の花あれば 細見綾子

かたくりは濃き色増せりひらきつつ 沢木欣一

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2005.03.24

望遠レンズ、初体験。 > kuu

満開になる前の今の辛夷(コブシ)を撮っておきたくて、おっちゃんにTokina 300 F2.8(製品名はAT-X 300 AF2)という望遠レンズを借りました。大きいです。重いです。

辛夷(コブシ)

上向いて手持ちで撮るのは3枚が限界でした。
でも、なんとかブレずに撮れました。
おっちゃんのレクチャーが役に立ってます。

望遠鏡をのぞいてるのと同じですから、見えるもの全てが面白いです。
一眼レフ道は、ここから始まるのかな、と思ったり。(^_^;)

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2005.03.23

乙女椿。 > kuu

さっき、ゴミを出したついでに、庭の様子を観察してきました。
ゆっくりと春、って感じでしたね。花の開花は少し遅いかもしれません。藪庭化させてるせいで日当たりがイマイチなんです。
ようやく咲きはじめたアンズやコブシの花の写真を載っけたいのですが、咲いてるところが撮影しにくい高い場所なので、おっちゃんの望遠にお任せしたいと思います。おっちゃん、早く元気になっておくれ。

撮りやすい場所に咲いている乙女椿を撮影しました。
今年は花のつきがいいですね。^^

乙女椿

乙女椿

Canon EOS kiss Digital、レンズはEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM
相変わらずオートで撮ってます。(^^ゞ

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2005.01.22

冬の庭を撮ってみた。 > kuu

kuuは昨年の出勤日数が契約の8割に達せず、今年は有給なしです(涙)。
会社にも行かなかったけど、後期は学校もだいぶサボったなあ…。
なにせ、理系の講義は1回休むとチンプンカンプン。わからない講義は聞いてるのがつまらない。行きたくない。さぼっちゃえ。学校よりどっかへ行こう、と…。
ああ、やっぱりね~、という声が聞こえるようです。(^_^;)
kaze&kuu(おっちゃんだけ太字)がマジメに行くわけがない?
いえいえ。講義の選択を間違ったのです。そろそろ来年の履修を考える時期ですが、来年はルンルン行きたくなるような講義を選択しよう~っと。


ここ数日で撮った庭の写真を「kuu's Gallery」にアップしました。「冬の庭(file41)」です。
今まで、alt="代替テキスト"で画像の説明をすましたつもりになってましたが、ブラウザによっては見えないんでした。m(__)m
では、今回の写真の説明をここで。左から、
・牡丹の新芽 見つけてホッとしました。今年も咲いてくれそうです。^^
・南天 ひとつだけ、たったひとつだけ赤い実が残ってました。
・薔薇の実 今、ウチの薔薇は花より実がいっぱいです。
・薔薇の花 咲いているのはふたつ。他のつぼみはまだかたい。
・一歳柚子 小ぶりなハナユです。

下の写真は誰が見てもわかる薔薇の花。種類は?って、聞かないでくださいね。(-_-)

ウチの庭の薔薇、
1月21日に撮影

今回の写真は全て Canon EOS Kiss Digital、TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO
トラックバックピープル「TAMRON AF SP90mm MACRO」にトラックバックします。

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2005.01.08

1月の庭。 > kuu

先日、更新した「俳句と写真」の3枚はお正月にウチの庭で撮った写真です。
竹に雪の写真。 薔薇のつぼみ。 卵ふたつ。
卵は天然の写真ではなく、おっちゃんが買ってきた卵を置いたのです。(^_^;) 庭でコッコさんを飼っているわけではないので~誤解なきよう~。(^◇^)

大晦日に雪が降って、寒かったり、暖かかったりのお正月でしたね。

辛夷(コブシ)の花芽

植物たちが元気に花咲かせることができるよう、見守っています。
写真は、おっちゃん撮影、庭の辛夷(コブシ)の花芽です。

今、花が咲いているのは乙女椿がひとつ。ひとつしか咲いていないと、さすがに観賞用に切る気持ちにはなりませんね。柚子は昨年の半分くらいの実りですが、それでも柚子湯には不自由しません。(^^) 薔薇のつぼみは十近くあって、つぼみのふくらんでいくのを楽しみにしています。

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2004.06.04

紫陽花と栗の花と。 > kuu

この季節、いろんなところで紫陽花を見かけます。
うちでも、ようやく咲き始めました。
下の写真は、おっちゃんが撮影した我が家の紫陽花です。

うちの紫陽花

葉っぱの虫食いが我が家らしいと思います。(^_^;)
おっちゃん、自信作だと言うものですから・・・本来、アップする予定だった紫陽花の俳句を引っ込めて、この写真に合う俳句に差し替えました。
「俳句と写真」にはトリミングしてアップしますので、こちらでオリジナルの画像を皆さんに見ていただこうと思いました。

表紙の写真も新しくしました。我が家の紫陽花のつぼみ、隣家の薔薇のつぼみです。

きのうは、おっちゃん、撮影日和でした。
栗の花の写真は、ようやく俳句のイメージに合うものが撮れました。

kuuは、栗の花を今まで知らなかったのです。
栗の花の実物を見て、匂いを嗅いで(笑)、やっと義父の俳句の深さがわかりました。
栗の花でなければ、あの俳句は成り立たなかったのですね。

眉の濃き妻の子太郎栗の花 欣一

おっちゃんの眉毛、半分は白髪になりました。

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2004.05.20

どくだみ。 > kuu

もう梅雨が始まったのでしょうか?
世情にうとい kaze&kuuは、そんなことを話しております。

今年も、朴の花の写真を撮りそこねました。
ふたつ、大きな白い花が咲いていたのは目撃したのです。
撮影しにくい場所に咲いたもので、みっつめを待っていたのですけれど…。

薔薇の花もきれいに咲いていました。
手間のかかるはずの薔薇が、手間をかけないでも毎年、ちゃんと咲いてくれるのです。
薔薇は義父の大好きな花だったそうです。
こちらも、今年は写真を撮りそこねております。

kuuは、ぼ~~~~っと見ているだけ。。
で、おっちゃんに「咲いてるよ~」と報告します。
おっちゃんは「知ってるよ~」と答えるのです。
答えるのですが・・・。

来年に期待してください。(^_^;)

今、庭のどくだみの花が咲きはじめています。
この辺りには、どくだみの群生が多くみられます。
ウチの花が満開になるのは、もう少し先でしょう。

1枚撮ってみました。
kuuは、この白い可憐な花と美しい緑の葉が大好きなのです。

咲きはじめた どくだみ

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2004.04.12

義母の好きな花。 > kuu

kuuのお仕事は内勤なのですが、たまに外へ行くことがあります。
自分たちは、その日を「遠足」と言っております。
きょうは遠足でした。(^_^;)
錦糸町と北区の方に行きました。
見栄を張って、パンプスでお出かけしたおバカなkuu…。
足、くたくたです。
足指は痛いし(涙)。
おっちゃんに帰るコールするも、「きょうはオミヤゲ、なしだよ」と宣言。(-"-)
最寄り駅からバスに揺られて帰宅。あきらかに不機嫌。誰のせいでもないのに。
つーか、kuuがヨクナイ。

でも。
って、ここで「でも」はヘンかもしれませんが、心情を込めて、でも。庭の牡丹が咲いていたのです。
今年も咲いてくれたかあ。
ひとつ咲き、つぼみもあります。
義母の大好きだった花です。
どこの牡丹よりも、うちのがいちばん美しいです。

庭の牡丹
kaze撮影。

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2004.03.14

コブシとアンズ。 > kuu

庭のコブシとアンズの花が咲きはじめました。

この辺りでは、コブシはたくさん見られます。
ご近所のお宅でも、大学のキャンパスでも。
kuuにとっては、なじみの薄い花なのですけれど、武蔵野には多いんですね。
満開のとき、遠くから見ると、ハンカチをいっぱい結びつけたように見えます。
んで、写真を撮るのはむつかしいとkuuは思います。
白い花の写真って、むつかしいです。

「俳句と写真」をアップしました。
春の写真は色がきれいで、更新するのも心が弾みます。

この写真も、おっちゃん撮影。
コブシ。まだ、つぼみが多いです

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2004.02.23

椿の花。 > kuu

椿うちの椿の花は、今年はほとんど咲きませんでした。
去年など、オトメツバキは満開で、お友達にも差し上げたりしていたのですが、今年はどの木のどの椿もダメでした。

きのう、出がけにふと見ると、道路際にふたつだけ大輪の花を咲かせていました。
「ああ、うちには こういう椿も咲いていたのか」 kuuは初めて気がついたのです。

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