カテゴリー「庭の植物たち(04~07)」の99件の記事

2007.12.31

伐採の続き、一年のご挨拶。 > kaze777&kuu

伐採中昨日の続き、高木伐採です。
ますます凛々しい(笑)。

幹に打ち付けた板材で身体の安定を取って作業しました。板材は階段のつもりでしたが、今回は登らずに作業を終えることができました。ほっ。

このくらいは小さなノコギリを使って切ります。
ギコギコ、ギコギコ…。
「なんの、これしき!」

上の枝を全部切って軽くしてから、下の方で主幹を切ります。チェーンソーを使います。

切り株

上の枝落としは無事に作業を終えたのですが、、、下の太い幹を切り倒すとき、物損事故を起こしてしまいました。(ToT)
幸いなことに人間は無傷です。
ですが、kuuは落ち込んでいます。もっと注意深くやれば、無事にやり終えることができたはずなのに…。
kazeは「くよくよしないの」と慰めますが、顔で笑って心で泣いて…。

現在、4メートルくらいの主幹をぶったぎり中です。さすがに途中で気力体力が尽きました。続きは来年、ちゅうか、明日か(涙)。←これはkuuの涙です。。

反省すべきところは反省し、来年は穏やかな年となりますように。 by kuu
31日にやってしまったことが、来年分の厄落としになりますように。 by kaze

餅はついた。
蕎麦はまだ。
賀状は手付かず。

底の抜けた鍋へこんだ蓋で来年も夫婦漫才をお見せすることになるでしょう。
お付き合いくださいました皆さま、どうもありがとうございました。
よりよいお年をお迎えください!

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2007.12.30

高木伐採の工夫。 > kuu

庭の大伐採は続いております。
辛夷は無事に終わり、その後、やっかいものの針葉樹を切っています。シノブヒバか、その筋の園芸種のようなのですが、トゲトゲした針葉に触るとチクチクするので「猫よけの木」と勝手に呼んでいた樹木です。落とした枝を猫が避けて通るからです。

高木の伐採は慣れない人には決しておすすめできません。
おっちゃんは最近こそサボってましたが、以前からやってきたし、独自の方法論でやれる人なので、やっちゃいますね。kuuはハラハラしますが…。

伐採の準備←脚立や梯子が届かない高木を伐採するときはこんな風にしています。
どんどん切っていって、最後に3本残します。1本2本では身体を預けるのに頼りないからです。
そして、そのうちの2本に板材を釘で打ち込み、樹上に登れる階段を作ります。
これ見たとき、すんごいアイデアと思いましたが、樹木によっては折れやすいなどの特性がありますので、どの樹木でもできる業ではないそうです。

伐採中伐採中のおっちゃん。
たくさん撮った中で、本人が「これは凛々しい」と言った写真です(笑)。

この後、真ん中の先が2つに分かれている幹を切りました。まだ2本残ってますが、今年中に切ると言ってます。
今年中って・・・・・・あと1日ですね。。
ご近所迷惑になっていますし、伐採しづらい樹木ですので、これが終わると気は楽になるのですが…。

様子を見て、無理そうなら止める役目として、kuuも頑張ります。(`・ω・´)
無事を祈っていてください。

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2007.12.16

落葉。 > kuu

きょうの風で庭の落葉樹の葉っぱは全部落ちたと思います。
辛夷、朴の木、栃の木、杏、棗。
特に辛夷と朴の葉がくせもの。
掃いても掃いても掃いても…、でしたので落ちきってほっとしてます。
加えて、どんぐりの掃除も一苦労ありました。白樫は家の前に大きく張り出して茂っていまして、落ちた実が道路に転がるんです。今年はどんぐりが大量に実りました(涙)。

辛夷の大枝切りは、残すところあと1本となりました。

辛夷の枝落としこの写真は12月11日に撮ったもので、このときは、まだ3本残っています。
あと3本というところで、おっちゃんのエネルギーが切れ、しばらく梯子を掛けたまま放置しておりましたが、きょう、暗くなりかけてから突然切り始めたのです。
大枝は切ったものを落とす場所がむつかしいのです。

敷地内に落ちるなら、まだ気楽です。
一度、kuuに直撃しそうになったことと、薪ストーブを曲げてしまったことくらいで、ええ、大したことではありません。。

敷地外(今回は道路)に落ちることがわかっている大きい枝の場合、賢明なら自分でやらないと思います。やるとしても頼りになる力持ちの応援を頼むとか。慎重にやるなら、自分の車や隣家の車や、近くにある大事なものを動かす手配をするとか。網を張るとか。
そういう準備なしでやっちゃう人。それが、おっちゃん。
助手kuuの役目は人や自転車、車が来ないように止めること。おっちゃんは通行する方を止めて欲しかったらしいですが、kuuには理解できず、「自転車来るよ~」って伝えて、おっちゃんの作業を中断させたりしてました。上でヘンなことをやってると、人ってゆっくり見上げて歩くものなのですね。危ないですよ。落ちますよ…。
きょう切った2本は、奇跡的にうまい具合に落ちてくれました。
おっちゃんは計算ずくでタイミングと場所を決めていると言います。
庭にも守り神のお母ちゃんが来てるんかな。

上の写真を選んでいて見つけました。
もうひとつ落葉樹がありました。ドウダンツツジです。

ドウダンツツジ

辛夷と朴の落ち葉が引っかかっています。12月2日の写真なので、このときは紅葉してましたが、今では葉は落ちていると思います。
思うってのはよく見てないからなんですが、この植物に対して愛着が足りないかも。ブログにも初登場のはずです。焼却炉の近くにあって端っこが熱風で枯れて、ウチで一番つらい樹木かもしれません。これに花が咲いたのを見たことがありません。

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2007.12.13

柚子の使い道。 > kuu

銭湯近くの焼肉屋のメニューには柚子シャーベットがあります。丸ごとの柚子の中にぎっしりシャーベットが詰まっていて、香り、酸味、甘さ控えめなところ、すべてにおいて花マルです。

おっちゃんは、これをkuuが作ることを期待して近所で大きな柚子を買ってきました。
作り方を調べました。
あらま~、ゼラチンやメレンゲを入れたりとかって、ひと手間かかるものなのですねー。焼肉屋のシャーべットは果汁と砂糖だけで作ってるのかと思ってたけど、そう単純なものではないのか、よくわかりません。。で、作る気力がわかないのです。食べる気は満々なのですが…。
買った柚子は3個百円でした。部屋の芳香剤として活用したら(=放っておいたら)、ひとつは傷んでしまいまして・・・もったいないことしました。
そうこうしてる間に、庭の一歳柚子も育ちました。

一歳柚子10月のまだ青かった果実に比べると、ふくらんで大きくなっています。葉っぱの虫食いは変化なし(笑)。11月中には青みは消えたので、黄色くなってだいぶ経ちます。

柿ジャム作りの酸味として果汁を少し使うつもりです。柿の熟し具合がもうちょいなので、枝に付けたまま出番待ちです。それとも、収穫して冷蔵しといた方がいいものなのでしょうか?

昨年は柚子はちみつ 《別窓表示》を作りましたが、今年はかりんのはちみつ漬けを作るつもりなので、柚子はどうしようかと迷っています。

実り具合は昨年の倍以上。だけど、鈴なりだった一昨年よりは少ないです。

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2007.12.11

忘れてた結婚記念日。 > kuu

11日の1時過ぎてしまいましたが・・・・・昨日12月10日は kaze&kuuの結婚記念日でした。忘れてました。。
神のhikoboshiちゃんが掲示板に書いてくれたおかげで思い出しました。せっかく朝の8時前に書いてくれたのに、気が付いたのは日付が変わって5分過ぎておりました。orz

おっちゃんがお腹が痛いと寝てたので、何の思い出もない1日でした。腹痛の原因は、最近近所にオープンしたコンビニで買った焼きたてアップルパイの油脂が悪くてあたったとおっちゃんは言います。kuuはなんともないよお~。
おっちゃん、アップルパイが好きなんです。だからと買ってきたのはkuu。作ったわけじゃないので全然責任ありませんが、こういうときは即、謝ります。
「ごめんねぇ。へんなの買ってきちゃって。ちゃんと見ないとダメだよね。早くよくなれ、大好きなおっちゃん♪」とか、なんとか。てきとーに。
kuuはお腹はこわさなかったけど、がっかりするほど不味かったので、そのコンビニの行く末を心配しちゃいましょう。もともと、この辺り、どんな店舗も商売はうまくいきません。いつまで持つかな、なんて不謹慎なことを噂してるご近所さん。
開店日に先着500名のバケツが欲しくて朝の7時にふたりして行ったことは秘密です。「あいつはゼッタイ来てる、こういうの好きだから。あいつらも夫婦で来てるかも。もしかしたら、幼稚園の同窓会になるかなあ」と言いつつ、おっちゃんは出かけたのですが、会ったのは先輩ご夫婦1組でした。というか、噂されてるのは私らではないかと。(-_-;)

結婚記念日といっても、結婚式をしたわけじゃないし、披露パーティーをしたわけじゃないし、指輪も買ってないし、ただ入籍しただけなんです。ちょっと役所で揉めたりなんかして。それも思い出です。
あの日、特別なことはしなかったけど、それでも嬉しかったんです。
よく晴れていたことを憶えています。

庭の薔薇

写真は庭の薔薇、12月に入って1輪咲きました。バックは薪ストーブの煙突。曲がってるのは先日直したので、今はほぼ真っ直ぐになっています。

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2007.11.21

近況。 > kuu

大きな買い物をしました。
金額ではなくて、サイズが大きいんです。
そのことは、おっちゃんが書きたいそうで、待ってたら日が暮れて日付が変わって週が明けて…。ヾ(`д´)ノ

おっちゃんは歯科医院で、歯周病の新しい治療法のモデルケースになって欲しいと頼まれたそうで、ルンルン嬉しそう。その分はタダになるからねぇ~。

kuuはおしりの冷える季節になって、恒常的に調子が悪く、おっちゃんをアゴで使ってます。こういうとき、調子に乗りすぎるとお母ちゃんのバチが当たるんですよ。なんか落ちてきたり。お嫁に来たときからの、この家の七不思議です。

写真は庭の薔薇の実です。冬の日差しと思いました。

薔薇の実

歯周病のキーワードがTBスパムに引っかかる予感がするので受付中止にしときます。文中の単語がひとつ合致したくらいで宣伝TB送られても困ります。←機嫌悪め。

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2007.11.10

辛夷を切りました。 > kuu

今週は庭仕事を一生懸命しました。大伐採でした。
近所の子供は質問に来るし、大人には「ご主人は植木屋さんだったんですねー」と言われ、見知らぬ人から「家の庭もお願いしたいんですが」と仕事依頼(笑)。小規模伐採だと猫は見にきますが、あまり大げさになると隠れてしまいますね。さみしいです。

テレビと電話のケーブルの間に切り落とした大枝が引っかかって一晩そのままにするしかなかったときは、さすがにピンチだと思いましたが…。翌日、自分たちで落とすことができました。まじ、ヨカッタです。

辛夷(こぶし)はほどんど切ってしまいました。
今年、実の写真を撮っておいてよかったと思いました。
10月中頃の辛夷、その後です。

辛夷の実

クリックで大きくなります。
赤い実は鳥が食べてしまったと思います。下に落ちてなかったから。
白い糸が伸びて、赤い実がぶらんぶらんといくつも垂れ下がる状態は、辛夷でも、朴の木でも見ることができませんでした。

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2007.11.06

近所の銭湯。 > kuu

きのうは、義父の七回忌でした。
義父は風呂嫌いでしたけど、近所の銭湯に行くのは好きだったそうです。元気なときには、ひとりでふらっと出かけ、お湯に浸かって俳句をひねったのだとか。

その銭湯は40年前に商売を始め、今もあります。
おっちゃんは、ここ15年くらいはご無沙汰で、kuuは行ったことがありません。
「親父の好きだった銭湯にでも行くか」

清潔で心配になるくらい空いていました。井戸水だからか、お湯は軟らかい感じがして、温泉に負けないくらい気持ちいいです。

近場の日帰り温泉へはしょっちゅう行ってますけど、銭湯に行かなかったのは不覚でした。kuuの銭湯のイメージ・・・老人がいっぱいいてガヤガヤ混んでいる。走り回る子供を叱る声が響いている。脱衣所の床は常に濡れている。お湯の出る蛇口からは熱湯が出るので気をつけて水と混合しなければならない。シャワーは洗い場の一部にしかない。風呂桶を持参しなければならない。待ち合わせる場所(ロビーなど)がない。←全部違いました。時代は変わりました。
混雑する日帰り温泉より、よっぽどリラックスできちゃいました。

あの懐かしい大きなプラスチック製フードをかぶるタイプのドライヤーがありましたよ。20円でした。普通の手持ちドライヤーの貸し料金も同じく20円でしたので、迷わずフードタイプを選びました。湯上がりにぼ~っと座って髪が乾かせるんですから、自分の手で持たなくちゃならないドライヤーより、だんぜんイイでしょ♪

白山茶花

写真は先月中旬から咲き出した庭の白山茶花です。
花びらの形が不揃いなのはご愛嬌。趣きと言いましょう。

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2007.10.11

金木犀の巨木。 > kuu

庭の金木犀庭の金木犀です。

我が家の金木犀のことを書いたのは、前回の記事が初めてでした。今まで、写真も撮らなかったんです。
枝ぶりも花つきも良くないし、何故だか蜂がいるし。
ご近所に、何本もの美しい金木犀が咲いているから。

極めつけ。家から最寄り駅までの途中に、この辺りでは大きな果樹園があり、そこの生垣が数百メートルにわたって金木犀なんです。
この季節は駅まで行くとき、その道を通るようにしています。秋風に乗ったあの香りに全身が包まれます。
きょうは、カメラを持って行きました。

生垣の金木犀を撮影をしていたら、仕事を終えた果樹園の奥さんが出てきました。こういうときは、こちらから挨拶して話しかけます。黙って撮影していたら気持ち悪いだろうし、話すことによって、いろいろ教えていただけることもありますから。

きょうはラッキーデーでした。
お庭にすごく大きな金木犀があって、見事に咲いているからそっちを撮ったらいいのに、と言ってくださったんです。

満開の金木犀(クリックで拡大)
巨木でした。幹は大人ふたり分くらいの太さ。
満開の花、花、花。

きょう付けてたのは望遠レンズでした。

金木犀、巨木(クリックで拡大)
広角だったらね~。
と、ちょっと思いましたけど。

また、今度。^^

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2007.10.06

ぶらさがる。 > kuu

庭の一歳柚子と棗(ナツメ)とヤマノイモの零余子の写真です。
サムネイルにマウスを重ねると大きな画像が切り換わります。(JavaScript ONの場合に機能します)

一歳柚子
棗
ヤマノイモ

食べられるものシリーズですね。
柚子はまあまあの収穫が期待できそうです。
棗(ナツメ)はなぜか、食べてみようという気持ちにならないのです。以前、かじったとき、おいしくなかったからなあ。
零余子は数が少ないし、落ちやすいし、何個収穫できるやら。でも、楽しみ。^^ 現在のトップバナーもヤマノイモの零余子の写真です。

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2007.10.03

白花は灰で赤くなる。 > kuu

庭で伐採した植物や引っこ抜いた雑草は、ゴミ回収に出すか、燃やすか、庭の池埋めに使うか、です。濡れた植物はゴミに出すことが多く、虫の付いた枝や葉っぱは燃やすのが基本。土のついたものは(元)池に放り込みます。
池埋めは今年の春から始めたんですけど、超マイペース(スローとも言う)で、いい加減な我が家方式ですから、いまだ隙間はあります。
そこから、白花曼珠沙華が生えてきました。

白花曼珠沙華

池に放り込んだ土の中に、白花曼珠沙華の球根があったんですね~。枯れ枝の山の向こう側なので、きのうまで気が付きませんでした。9月18日に咲き出した曼珠沙華 《別窓表示》 はとっくに枯れてしまったので、なんだか嬉しく思いました。
そして、この花、少しピンク色です。

白花曼珠沙華

庭の他の白花曼珠沙華はクリーム色で、これだけが赤みを帯びています。(元)池には焼却炉の灰も捨てていますから、土壌のアルカリ性が強いんでしょう。

白花は灰で赤くなる、ですね。
この場所に意識的に、さらに灰を捨てるなんてことを、しようと思っています。
まだ空いてると思ってたけど、もう、他のゴミは捨てられないなあ。

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2007.09.21

赤い花なら。 > kuu

きのう、庭の曼珠沙華を撮りました。
kuuは午前中に、おっちゃんは午後に。

サイト(ブログ)にアップする画像ファイルはkuuが管理していまして、おっちゃんの写真も預かります。今回、そのファイル名が、『赤い花なら』となっていました。
「これなあに?」
「赤い花なら曼珠沙華。そういう歌があるんです」
調べたら、昭和14年に大ヒットした流行歌で、『長崎物語~じゃがたらお春の唄~』。サブタイトルにあるようにジャガタラお春を題材にした歌でした。
歌ってとせがむと、「赤い花ならまんじゅしゃげ~」のフレーズだけ繰り返します(笑)。

おっちゃんの写真はトップバナーに使いました。
以下はkuuの写真です。午前中の光がよかったみたいです。

曼珠沙華赤い曼珠沙華のつぼみ。(クリックで拡大)

曼珠沙華曼珠沙華。
開花した赤い曼珠沙華の写真って、むつかしいです。

白花曼珠沙華白花曼珠沙華。
少しクリーム色のこっちは、撮影しやすい。

白花曼珠沙華白花曼珠沙華、群生。
赤いのはひとつずつ生えているのに、この場所の白はまとまっています。ちっちゃいですけど群生です。

おっちゃんの記憶では、赤いのは自然に生えたそうです。白花は俳人のどなたかが植えたそうです。黄色のものも以前はあったとか。黄色の曼珠沙華とは鐘馗水仙 (ショウキズイセン)のことでしょうね。

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2007.09.18

庭の曼珠沙華。 > kuu

庭の曼珠沙華が咲きました。
たいてい白花が先に咲くのですが、今年は赤白一緒に開花しました。

きのう、咲きそうなつぼみを見つけ、きょう咲くこと、花の写真を撮ることを楽しみにしていました。曼珠沙華はおっちゃんの思い入れ深い花でして、思い入れゆえ、「撮らない」と言うことも多かったのですけれど、一緒に咲いたおかげか、今年は撮りたいと言ったんです。

だけど、きょうのお天気。我が家の庭にはいい光が入りませんでした。
きょうは撮らない、とおっちゃん。
一緒に咲いた日だからこそ、きょう撮りたいと思うkuu。

ひとりで撮りましたが、おっちゃんの評価が厳しい。
いつもは(思っていても)厳しく言わないんですけどね。
写真は、また今度。
撮れないかもしれませんけれど。^^

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2007.09.13

辛夷の実、その後。 > kuu

今朝、辛夷(こぶし)の大きな実が落ちていました。

辛夷の実

近所の子供たちに拾われる前にゲットできたのは運がいい(笑)。
猫はコレには興味がありません。

8月29日に掲載した樹上の実 《別窓表示》はこうなりました。

辛夷の実+オニドコロの雄花

実の袋が赤くなってきたことより、オニドコロの成長ぶりに目を奪われます。

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2007.08.29

辛夷の実。 > kuu

辛夷(こぶし)の実の袋がだんだん赤くなって膨らんできました。

辛夷の実

いずれ袋の中から朱色の実が出てきます。その実はひとつひとつが白い糸でぶら下がっています。我が家のは樹上でそういう状態になる前に、たいてい落ちてしまいますけれども。
辛夷の実今頃だと、1個だけ実が付いたものがよく地面に転がっています。
ひとつの実のものでも白い糸は付いています。この糸、実を引っ張ると2センチくらい、ぐい~んと伸びます。

1枚目の写真の右上に細い茎が見えます。オニドコロです。
オニドコロはなるべく引き抜くようにしてたんですけど、おっちゃんの車をどかさないと抜けない場所ってのがありまして…。車を動かすってことは一緒にお出かけするときなので…。。。庭仕事は後回し、のツケはこちら。

オニドコロ オニドコロ。

オニドコロの雄花 大きくなったね。
いっぱい咲いたね。(^^;

雄花だったのが幸いです。

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2007.08.24

茗荷の花が咲きました。 > kuu

藪庭に茗荷の花が咲きました。

茗荷の花

全体の中のどの色を見ても、さわやかで涼しげ。
隙のない浴衣姿の和風美人を思い浮かべました。

つぼみを発見したときの記事はこちら《別窓表示》
今のところ、花は6個発見してます。奥まで探せば10個以上はありそうなんですが、ひとつも食用にしませんでした。
発見1年目ですから、団子より花でいいですよね。^^

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2007.08.11

ヤマノイモもあったんです! > kuu

庭にはびこるツル性の植物が何なのか、昨年、零余子(ぬかご・むかご)を見つけて気になって調べ、種まで待ってオニドコロとわかりました。
けれど、「以前はヤマノイモがあった。義母が植えた」というのも事実なんです。それで、今でも両方あるんじゃないかと願っていました。

そしてとうとう、ヤマノイモの特徴を持った葉っぱを発見しました。じ~ん。

ヤマノイモとオニドコロ

左がヤマノイモ、右がオニドコロです。葉の付き方がはっきり違いました。青丸のヤマノイモは対生、赤丸のオニドコロは互生です。
他にも、葉の形(ヤマノイモは縦長のハート型 、オニドコロは幅広のハート型)、ツルの巻き方向(ヤマノイモは上から見て左巻き、オニドコロは右巻き)、が違っています。
そうすると、俄然確信しちゃうんですが、昨年見た零余子、これはヤマノイモだったんでしょう。ツルの色が同じように赤いです。

しかし、今回の葉っぱの場所はかなりな藪地帯でして、芋掘りどころか、零余子の採取も難しそうです。(TーT)

ついでに、もうひとつの発見。
庭の片隅に可愛い花が咲いていました。

トキワハゼ

トキワハゼです。今年初めて見ました。

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2007.07.28

茗荷の花。 > kuu

夏の味覚で大好きなもの。
そうめんの薬味はコレ!

それはミョウガです。

庭に茗荷竹(ミョウガタケ)がにょきにょき生えてきて、食用に採取できないものかと、花の付くのを楽しみにしておりました。
ミョウガは茗荷竹の花だということは知っていたんですが、葉の上に咲くものだと思っていました。花の時期を確認するために調べたら、茗荷の花は茎の根元近くに出ると知ってびっくり。このサイトの説明がわかりやすいです。《別窓表示》

さっき、花のつぼみを見つけました。

茗荷

発見できたのはひとつだけ。
おっちゃんと相談しました。

食べちゃう?

いえいえ、花の咲くのを待ちましょう。
もし、たくさんつぼみが出てきたら、そのときは食べましょう。^^

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2007.07.22

おでき椅子。 > kuu

おっちゃんのおできはようやく治りました。
この目で見ました。うふっ。傷はきれいにふさがっていました。
結局、病院へは4日間通院しました。

おできなんて子供の頃にできたとは思うけど全く記憶にないよ~、というkuuにはある意味びっくり。すっごく痛そうだったし、けっこう大事なのね。処方薬は飲み薬3種類と痛み止め、それにガーゼ、油紙、テープ。←油紙、何年ぶりに見ただろう。
切開したわけだから、つまりは手術ですもんね。

できやすい体質のおっちゃんは、おでき用の椅子を持っています。
椅子の座面に直径15センチくらいの大穴が開いているんです。自分でくりぬいたそうです。穴っぽこにおしりをはめれば座ってもおできに当たらない!痛くない!

おっちゃんとkuuが一緒になって初めてのおできだったので、この奇妙な椅子の正体がようやくわかって一安心しました。いったい、これは何用?と思っていたから…。
しかし、この椅子の欠点!
大穴はおしりの左側に合わせて開けてあるんです。左側にできたときに工作したからだそうです。今回のおできは真ん中にできました。だからまあ、許容範囲。
右にできたらどうするんだろ?(*^m^*)


土曜日も近所の農家でブルーベリーを買ってきてくれました。
売り場には並んでなかったけど、おばちゃんが近くの畑で摘んでいたので声をかけて売ってもらいました。
そのときに教えてくださったのが、ブルーベリーの果実には虫は付かないので無農薬で収穫できるんですって。
だけど、鳥はすごく好きで食べられてしまうので、防護ネットが必要だそうです。

果実の生っている様子がステキだったみたいです。
まだ若い実は薄いピンク色で、キラキラ輝いていたとか。
今度、写真を撮らせてもらいに行こう、と話しています。

写真は庭のヤブカンゾウ。

ヤブカンゾウ

撮ったのは少し前です。もう花は終わってしまいました。

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2007.07.07

ささやかな七夕飾り。 > kuu

昨夜は今年お初のスイカを食べました。
おっちゃんが買ってきた小玉スイカ。半額だったらしい。
甘みが少なく、野菜っぽい味でした。ひさしぶりに塩を振って食べました。
うまいっ! 塩振って甘みが増すというのは不思議だな~。

さて、きょうは七夕。
七夕でなんかする、ってことが今まではなかったのですけど、たまたま庭の竹を刈ったので、雑草を摘んで一緒に飾ることにしました。

七夕飾りの草花

竹と露草と赤まんま、そして小さな柚子。
こんなに小さいのにしっかり色付いています。地面にひとつだけ落ちていました。
今頃の柚子、普通はこの色で枝に付いています。

一歳柚子

ウチのは果実の小ぶりな一歳柚子です。まだまだ、かたそうでしょ。

きょうはおいしいものが食べたいな。
チーズとか、杏仁豆腐とか、ラーメンとか。

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2007.07.05

ヤブカンゾウ。 > kuu

きのうは梅雨寒(つゆさむ)でしたね。
エアコンで除湿しながらホットカーペットをつけました。あ、扇風機も回ってた。扇風機は部屋の空気をかきまわすために使っています。
きょうは蒸し暑いです。冷房と扇風機をON。温度設定は高め(29度)です。←わずかな省エネ意識。

きょう、庭のヤブカンゾウが咲きました。

ヤブカンゾウ きのうのつぼみ。

ヤブカンゾウ ふたつ開花です。

ヤブカンゾウって新芽や若いつぼみを食用にできるんですね。
春に草引きしたときは知らなくて、新芽をたくさん引っこ抜いて捨ててしまいました。もったいないことしました。
つぼみは・・・・・食べられると知っても、食べる気にならないです。

藪庭の中で、強い日差しに負けない花色が輝いていました。

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2007.06.29

変化。 > kuu

おっちゃんに、猫の写真を続けて載せることを許してもらえなかったkuuです(涙)。
なんやかんや雑多に、いろいろあるのが日々雑記のコンセプトだそうで…。

猫たちの警戒心は強く、近付くと逃げてしまうので、おとといから望遠レンズを使い始めました。
カメラは初代キスデジ。レンズはキヤノンのEF 70-200mm F4 L IS USM。
購入したときに、おっちゃんが記事を書きましたが 《別窓表示》、明るくシャープな切れ味で、夜の街撮りなどに本領発揮だな~と思いました。
今回は、1m20cm離れて望遠接写の使い方です。
まずは、庭の薔薇。

薔薇 〔大〕

庭の薔薇は1種類です。「庭の植物たち」というカテゴリーに何度も写真を載せてきました。でも、今回はちょっと違う咲き方です。
古い枝の勢いがなくなって、枝分かれで地中から出てきた新しい枝(株というべき?)に咲いた薔薇なんですが、花びらがいっぱい開いて、蘂の部分がまる見えです。この枝に最近咲いた薔薇は、全部こういう感じ。花びらのカールが外巻きになっちゃった。
古い枝の花は、蘂を隠すように咲いたんですけどね。それが上品だったのに…。

暑くなって、今頃咲いたからかな?
それとも、枝分かれして変化したんでしょうか。

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2007.06.20

白と黄色の花。 > kuu

日中、暑い中でも、たまに猫が顔を出してくれると雑草引きも苦になりません。
とは言ってもウチの場合、親の仇のように、見たら抜いちゃう雑草はひとつだけ、それはオニドコロ。ツル性植物はあなどれません。去年、大繁殖させてしまい、それはそれで観察は楽しかったのですが、もう、あの巻き付きはイヤ。
他の雑草は、ほどほどに抜いたり、場所によっては全く抜かなかったりします。

ハキダメギクハキダメギク。(クリックで拡大)
今年、庭にたくさん生えました。あまりに多いのでだいぶ抜きましたが、名前に似合わない可愛い草だと思います。真ん中のところに見とれました。

アカカタバミアカカタバミ。
アカカタバミというには、赤色が足りないように思うけれど、これもアカカタバミでいいらしい。

コモチマンネングサコモチマンネングサ。たぶん。
隠れるように少しだけ咲いて、他の雑草との勢力争いに負けてしまったみたい。名前の確認をと思ったけれど、もう探せませんでした。

ヒメジョオンヒメジョオン。
120cmくらいに伸びていました。
抜いてしまう予定。綿毛ものはほどほどに。
けれど、あっても嫌な感じのしない雑草なのです。
写真を見て、あらためてそう思いました。
抜かなくてもいいかなあ…。

ドクダミドクダミ。
毎年、千くらい群生してました。今年は、花の咲く前にだいぶ抜いたんです。
焼却炉近くのは灰でアルカリが強いためか葉っぱがより赤かったです。そして、そこが一番元気に咲いたポイントでした。この花はアルカリ土壌が好きなのかな、と思いましたが調べていません。
ご近所に多い雑草の筆頭。その気になれば漢方なのにな。

雑草は以上です。
庭は白と黄色にあふれています。

夏椿夏椿。
植えたおぼえはない。と、おっちゃんは言っています。
これも実生で育ったのか? 鳥からの美しい贈り物ですね。
数年経って、すでに3メートルくらいはあります。

南天南天。
あまりきれいに咲きませんでした。
開花したのは少しだけ。だから、こんな写真。
冬の赤い実は少なそうです。
5月のつぼみはこちら。つぼみにはピンク色が混ざっていました。花は白いつぼみの品種と同じです。

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2007.06.17

棗の花。 > kuu

棗(ナツメ)の花が咲いています。
5ミリくらいの小さくて目立たない花です。
高木だし、あまりに目立たないため、昨年までは開花の時期さえ気付かずにいました。今年、初めて撮影しました。

棗の花

近くでじっくり観察したくて、摘んでみました。花とつぼみです。

棗の花

雌しべの台座みたいなところが黄色く透明になって膨らんでいるものもあります。現在のトップバナーのように。
詳しいことが全くわからないのですが、これは虫を誘う器官なのか? 開花が進むと全部なるのか? 受粉したらなるのか?

この花にはやたら虫がきます。
よくいるのがミツバチさん。
上記写真の薄緑の花をくんくんしてみたら、かすか~にレモンのような、さわやかで心地よい香りがしました。
舐めてみるのは、今回はパス。ネットで情報を得られなかったから。
果実は食用でも花はどうだかわからない、やめとけ。と、おっちゃん。

風茶房らしくない気もしましたけど、口内炎発症中なので素直に従いました。

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2007.05.31

白花。 > kuu

雨と晴れの繰り返しで、植物はどんどん成長します。
午後から晴れます、なんていう天気予報のときは、晴れるのをわくわくしながら待つんです。雨のシャワーのあと、庭の植物たちはいきいきしますね。時間があれば、カメラを持って庭に出ます。

基本的に、庭に水まきはしてません。
水まきするのはよっぽどカラカラの夏の日、やる気のあるときだけ。
それでもいろんな庭木が育つのは、高木に囲まれて湿気があり、シダ植物が多いせいかな、と思っています。

野蒜の花野蒜の花。(クリックで拡大)
「咲きはじめた野蒜の花。」 《別窓表示》の記事のあと、どんどん咲きだしまして、今こんな感じです。
真ん中の緑、花弁の筋と雄しべの薄紫。この2色が花弁の白色を輝かせているのだと思います。可憐というのは、こういう花のためにある言葉だな、と。

南天のつぼみ南天のつぼみ。
5月中旬の頃のつぼみと比べると、大きくふくらんで、だんだんピンク色の部分が少なくなってきました。もっと白くなって、それから白花が咲きます。そして実は赤い。不思議ですね。

ハルジオンハルジオン。
遅咲きで小ぶりです。雑草なんだけど、抜く気になりません。つぼみがピンクのせいだと思います(笑)。
庭には、ヒメジョオンもありますが、そちらはまだ咲いていません。

一歳柚子の花一歳柚子の花。
現在のトップバナーは、この写真を加工したものです。
この花を掲載するのは初めて。撮影しにくい場所にあるのです。
一歳柚子は花柚(ハナユ)とも言います。柚子に比べて果実は小ぶり。その分、花弁も小さいようです。

*JavaScript ONなら、クリックで画像がポップアップします。再クリックして閉じないと次の画像がポップアップされませんので1枚ずつ閉じてください。テキストをクリックするポップアップも共通仕様です。m(__)m
JavaScript OFFや対応していないブラウザの場合、別窓で画像が表示されます。

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2007.05.28

咲きはじめた野蒜の花。 > kuu

昨年は見られなかった野蒜(のびる)の花。今年は大伐採のときにおまじないをかけておいたおかげで本日、開花しました。

小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。(JavaScript ONの場合に機能します)

野蒜の開花

1番上は4月27日に撮影したものです。
2番目と3番目は5月15日に撮影。
4番目は5月26日。
5番目は5月28日、本日撮影。

今年は周りの雑草も、藪蚊も少ないので、観察しやすい。^^

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2007.05.17

南天のつぼみ。 > kuu

いっとき、庭は南天だらけだったそうです。
おっちゃんは南天が好き。
好きだから、どんどん挿し木したら、どんどん増えちゃったんですって。
「こんなに南天だらけにするもんじゃない」って、お母ちゃんに怒られたそうです。

南天のどこが好き?

赤い実が好き。
葉っぱが好き。
花が好き。

南天のつぼみ

今は数本になった南天。
ちょうど、つぼみの季節です。

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2007.05.12

棕櫚の花。 > kuu

3メートルくらいの棕櫚(シュロ)が庭の奥にあります。
去年、屋根の上から花の咲いているのを確認しましたが、立ち入れない藪になっていたので、近づけなかったんです。今年は伐採のおかげで近寄ることができました。

棕櫚の花

なんだか、藪というよりジャングルを思い起こさせるような…。
棕櫚には和棕櫚(ワジュロ、棕櫚の別名)と唐棕櫚(トウジュロ)があるのですが、これは唐棕櫚のように思います。
普通は雌雄異株だけど、雌雄同株の場合もあるらしく、ネットの複数の情報を見たら混乱しました。これが雄花なのか、雌花なのかも、よくわかりませんでした。

棕櫚の花こちらはご近所の棕櫚です。このあたり、なぜか高木の棕櫚が多いのです。10メートルくらいのが並んで立ってたりします。

庭のとは違う姿の花が咲いてました。けれど、この写真では見づらいと思いますが、下のほうにはウチのと同じような花が咲いていたんです。
開花前と開花後の花の違いでしょうか?
もしかしたら、これが雌雄同株?

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2007.05.10

連休、その後。 > kuu

おっちゃんの風邪は軽い(ような気がする)くせに、なかなか治りません。咳をして、ずーっと鼻をかんでいます。
「kuuにはわからないだろうけど、鼻が高いと、かんだときの痛みが違うんだよ。痛いところが多い分、つらいんだ」とか、ぬかして。
もらってくる時点で軟弱。ずっと一緒にいてもうつらないkuuはえらい。

学校も休んじゃってさ。
老い先、短い(予定)なのに、ぐずぐずしてるだけで時間は過ぎていく。
楽しい共同作業の伐採はずっと中断。

同じプーマのカーゴパンツ(色違い)を穿いて(←元々はkuuのだったけど、一着取られました)、おっちゃんが昔、業者から10着500円で買ったインディゴブルーのワークシャツを着て、通常より小さめサイズの使いやすい軍手をはめて、同じところに傷を作ってバンドエイドして…。
これを赤っ恥のペアルックと言う。(-_-;)

栃の木

庭の栃の木を下から見上げたところです。
5月の日差しはけっこう強い。
この木の緑色がいちばん好きかも。

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2007.05.09

黄素馨 (キソケイ)。 > kuu

あまりメジャーな植物ではないような気がしています。(検索ヒット数など見て)
だけども、『庭木にする植物は何がいいと思う?』と、もし聞かれることがあったら、これをおすすめしたいと思います。

黄素馨 (キソケイ)。今、花の季節です。

黄素馨(キソケイ)

モクセイ科の常緑低木。素馨とはジャスミンのことです。

おすすめの理由。
・丈夫。肥料も消毒もしたことはなく、水やりは自然の恵みの雨水だけ。なのに日当たりの悪い場所ですくすく育った。
・常緑なので一年中、緑を楽しめる。
・低木だし枝は細いので剪定はラク。棘やベタツキもなく扱いやすい。虫もあまりつかない。葉っぱに虫食いはない。
・低木とは言ってもウチでは高さ2メートルは超え、横に枝を広げて成長している。それなりに豪華。
・花弁がくっついている合弁花なので落花したときの掃除がラク。
・葉は1枚ごとにも落ちるが、枯れても枝に付いていることが多い。掃除がラク。
・花期が長い。少しずつ咲くので長く楽しめる。

と、こんな具合です。
花は地味ですが、その分、葉っぱの姿がとてもきれいだと思います。

この植物をブログに載せるのは2回目。以前の記事はこちら。 《別窓表示》

そのときに、『この花に香りはありません。』と書いてしまいました。多くのサイトにもそのようなことが書いてあります。

でも、すみません。m(__)m
薄いですが、香りはあります。
鼻を近付けて、くんくんすれば、風邪引きさんでなければ香ると思います。周りに立ちこめるような強い香りはしませんけれども。
にぶいジャスミンの香りです。
にぶい、という表現が微妙なのですけど、香りが重くなってるというか、さわやかな感じじゃないんです。いい匂いなんですけどね。

香りがない、と受け売りでそのまま書いちゃったことを反省。過去記事を訂正します。

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2007.05.08

若葉。 > kuu

伐採や消毒、そういう行為は植物にとって受難なのか、どうなのか。

以前、こんな話を書きました。

植物を手折ると草や木の匂いが立ちますよね。
あれって、植物が同種の植物に危険信号を出しているという説を大学の講義で聞きました。「ワタシやられちゃったよ。キミタチ気をつけて!」ってこと? 危険を知った植物は逃げることはできないし、どうするんだ? どっか閉じるとか?開くとか?何か変化があるんでしょうか。

「庭仕事。」(2005/8/22) 《別窓表示》

今回、真面目に伐採をして、わかったような気がします。
危険にさらされた植物は新芽を出し、若葉を早く成長させる。

枝を落とし消毒した椿から、可愛い葉っぱが一気に出ました。

椿の若葉

下の写真は、植えた覚えのない植物。実生で育ちました。

ヒメコウゾの若葉?

おっちゃんは、義父母との思い出のない植物にはあっさりしてますので、抜いていいとkuuに言ったんです。自分で抜かずに「抜いていいよ」と。
葉っぱの形がめずらしい気がして、抜くにしても調べてからでしょ。

たぶん、ヒメコウゾ?
ヒメコウゾなら初夏に赤い果実が食べられるそうです。
ってことで、焼却炉近くの危険地帯から植え替え予定。^^

トラックバック野郎:あなたのまわりの「緑!」 《別窓表示》にTBします。

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2007.05.06

エロを感じる植物。 > kuu

庭の伐採はおっちゃんが体調を崩したため中断してます。
本人が言うところによると、風邪。
骨休めに行った日帰り温泉でイヤな咳をしている人が近くにいたんですって。その日、女湯は空いてましたが、男湯は洗い場で並んで待つほど混雑していたそうなんです。

きのうはkuuひとりで草引きをしました。
で、やってしまったわけです。
残しておきたい野蒜(のびる)まで、間違って抜いてしまいました。
おっちゃんに「ぜったい抜いちゃダメよ」と注意してたくせに~。

野蒜は花が可愛いので、庭のは観賞用にして食べないのです。(他所で採ったのは食用にします。^^;)
ウチには十数本くらいしか生えていないし、野蒜の花は開花率が低くて、なかなか咲かないので大切に見守っているのです。

野蒜の鱗茎

これは抜いてしまった野蒜の鱗茎(わかりやすく言うと"球根")です。これを食用にするわけですが、通常、採取する桜の咲く頃だと、真ん中のひとつだけです。成長すると、両側にタマタマが付くんですね。
ひとつが三つになるんだから、今頃の採取の方が効率的じゃないか、と思うのですが、おいしさが落ちるのだとか。ふ~ん。
なんだか顔を書きたくなりますが(笑)、見方によったらエロティックです。
植物にエロを感じることって、わりとあります。

今、トップバナーに使っている薔薇のつぼみの写真にもエロを強く感じています。1960年代風? つんつん尖ってるくせに柔らかそうなところ。萼の先が小さくふたつに分かれているところ。色、などに。

赤松の雌花これは赤松の雌花。(クリックで拡大)
小さいけど、松ぼっくりの形をしています。
こいつからもエロを感じます。

シダ植物成長途中のシダ植物の葉っぱ。
kuuはゼンマイだと思うのですけど、おっちゃんは丹波から持ってきた特殊なシダのはず、と言います。なので抜きたいのに抜けないで、すごく大きく育っちゃうわけです。。
シダ植物の水っぽい雰囲気はエロ。成長前は、なおエロ。

エロエロ書きましたので、TBは受付けない設定に(笑)。

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2007.05.03

GWの大伐採。 > kuu

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は庭の大伐採中です(涙)。

2年前の夏の終わりにやって以来の大規模伐採。
前回を越える規模になると思います。

まめにやってこなかったツケなので自業自得なんですけど…。
ご近所迷惑はなはだしい箇所をばっさりやってしまおうという計画。

藪庭

左から、朴の木、杏、右側の緑の濃いのが白樫、右手前は赤松。
一番高いところは7メートルくらいかな。
素人が自分でやる範囲を超えていると思うのですが、プロに頼むと思い通りにならないので我が家では全部、自力でやります(涙)。道具はいろいろ揃ってます。。

最初は雑草引きから始めました。次に地面に立ってできるところを伐採。そうやって身体を作って慣らしてから、高木をやります。
連休前から準備に入り、5月に入って脚立を使い出し、すでに2トン車満載くらいは切っていると思います。今が折り返し点と思いたい…。