餌の時間。 > kuu
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以前、「しっぽの長い赤トラ猫。」 《別窓表示》という記事を書きましたが、今回はその弟猫です。短いといっても中くらいの長さはあります。くしゃっと、よれたような可愛いしっぽ。お鼻にホクロみたいな点があったので、てんと名付けました。


1、2枚目は生後36日で、初めて人間の前に出てきたところです。
活発で好奇心と勇気があって、きれい好きで世話焼きで、食欲旺盛ないい猫です。いい猫というのは猫好きな保険屋のおじさんにも言われました。えへん。
餌の時間、そうじゃなくても餌かもしれないと思ったときも、kuuが外へ出ると、まっさきに駆け寄ってきます。おもちゃで遊ぶのが上手、というか、こっちを遊んでくれてるのかも。
最近の写真。いつの間にかホクロは消えました。もう5ヵ月です。

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庭の草木に囲まれた子猫の写真をまとめました。5月~7月に撮っています。緑の様子と子猫の大きさで、いつ頃か、わかってしまうでしょうか。(小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。JavaScript ONの場合に動作します)
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庭の水溜で変態したばかりの小さなガマ(アズマヒキガエル)です。


4月26日に産卵、5月3日に孵化、6月20日前後に変態(個体によって3~4日のずれがありました)。金網はヒトマス4cm、チビガエルは1cmくらいですね。
おたまじゃくしの間は気にならなかったようですが、カエルになって飛び跳ねるようになったとたん、子猫が興味を持ってしまいました。
けれど、それも数日のこと。チビガエルたちは庭へ旅立ちました。もう、どこへ行ったか探せません。先輩ガマたちを見習って「猫に注意!」と心得て大きくなりますように~。
来年はここでは産卵させたくないと思ってるkuuでした。
【関連】
2008年3月にガマ(アズマヒキガエル)の産卵の様子をまとめました。(今回のとは別の卵です)「アズマヒキガエルの産卵」 《別窓表示》
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母猫は2匹います。
チッポは人馴れしていないので、あまり授乳姿を見せませんが、すずはオープンにどこでも授乳します。
これはすずと生後37日目の子猫です。1対1の穏やかで平和なとき。
(←クリックで拡大、再クリックで閉)
それから約1ヵ月後、3匹の子猫に授乳するすず。
しかし、奥の子猫は大きいような…。。
そうなんです。上の写真の一番奥にいる子猫は、すずの子ではなくチッポの子猫、すずの弟なんです。
大きく見えますが、まだ生後3ヵ月経っていない頃です。
だいたい同じ頃の写真。いっぱいいますね。。子も弟妹も一緒に授乳!
チッポは授乳をせがまれても上手に逃げることができるんですが、すずにはそれができません。むしろ積極的に子猫を授乳に誘います。吸われて気持ちがいいかのごとく。
これは昨日撮りました。
まだ授乳してます。。
弟妹は生後4ヵ月以上経っているんですけれども。すずの子だって、もう離乳してもいい頃のように思うんです。
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前回の記事の最後に書いたように、子猫を見守る兄猫がおりまして、名をふうと申します。今まで載せてきた写真にも、ふうが子猫にやさしくしている様子は写っていましたけれど、きょうはそういうエピソードを書かせてください。
以下はJavaScript ONなら、クリックで大きな画像がポップアップします。写真の上で再クリックして閉じないと次の画像がポップアップされませんので1枚ずつ閉じてください。
昨年4月に生まれたふう。大きな猫に育ちました。この辺りには大猫の血筋があるみたいで、kuuがこの家に来たばかりの頃、物音から想像する気配の大きさに、猫じゃなくて人(つまり泥棒)が隠れているんじゃないかと怯えたことが何度もあるんです。正体はいつも大きな白猫でした。
この子猫が一番最初に小屋から出てきました。生後36日目です。お外へ誘導するふう。他の子猫とのこういう写真もあります。
授乳疲れのチッポママとふう。このあと、ふうはママの枕になりました(笑)。
子猫がママを見失って鳴き出すと、ママより先に駆けつけるんですよ。
赤系の毛色の子猫とふうのおしり。この色の猫はオスが多いと言われますが、確かにみんなオスです。
「いっぱいごはん食べると、ふう兄ちゃんみたいに大きくなれるんだね」^^
どの猫よりも可愛い声で鳴くふう。「にゃっにゃ」
おっちゃんの夢、ふうを抱っこすること。ご近所のアイドルでもあります。よく庭の道路際で寝ているから。
「猫だ!」と叫びながら寄ってくる子供におっちゃんは「違うよ」と言います。「ぬこだよ」(^^;
餌のとき、妹猫のすずに威嚇されても決して手は出しません。どきます。体の大きさは倍あるのに…。子猫を押しのけたりもしません。お行儀の悪いチビどもは誰でも押しのけてますけれど。
庭で遊ぶ子猫を見守り中のふう。
あれ?うしろにもいますよ。^m^
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子猫が母猫と一緒にいるところの写真をまとめて掲載します。生後36日~56日のものがランダムに並んでいますが40日以下のものが多いです。(小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。JavaScript ONの場合に動作します)



子猫が餌を食べられるようになったとき、母猫は子猫をkuuの前に連れてきます。まだ母乳も飲ませていて、離乳食として「このこたちにも餌を食べさせてね」という挨拶みたいなもの。初日、子猫は怖いものなしであちこち勝手に歩き回ります。危ないところへ行きそうになると、母猫はクルルルと喉を鳴らして子猫の注意を引きます。思いのほか遠くへ行った子猫は迎えに行きます。お兄ちゃん猫は心配そうに、その様子を見守ります。36日目というのはその初日です。
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日差しの強いとき、猫たちは日陰にひそみます。
藪庭にはガラクタが転がっていて、隙間や日陰はあちこちにありますけど、勝手を言えば子猫が木陰にいる姿に絵的な魅力を感じます。(小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。JavaScript ONの場合に動作します)


もっと暑くなると虫も増えるし、猫は奥に隠れてしまいますので、梅雨前の今が子猫天国です。子猫にとって天国と言うんじゃなくて、子猫をたっぷり見ることのできる人間が幸せ、という意味です。
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朝、東京は激しい風雨でした。天気が荒れている間、猫の餌はおあずけです。時間がずれると遅れて来る猫もいます。餌に一番熱心な すずがなかなか来なくて、普段、すずのやっている行動を代わりに子猫がしました。
餌皿を準備して、もうすぐ餌が出るよ、というとき、活発に爪とぎをするんです。猫の爪とぎの理由をネットで検索すると、爪の手入れ、マーキング、ストレスの発散、とあります。(参考サイト:「猫が爪研ぎをするのは? ~猫の習性~」 《別窓表示》)
ああ、納得です。「早く餌くれ!わたしの!」ってところでしょうか。野良生まれの母猫チッポは、こういう意味合いの爪とぎはしません。人間に甘えたところを見せないのです。すずの兄弟の ふうはたまにします。すずがいないときは、ふうが代わりにしてたんです。それを今朝は子猫がやりました。
写真は今回のものではなく、少し前に撮影した子猫の爪とぎの様子ですが、2枚目と同じ場所で同じ子猫がやってました。(クリックで拡大、再クリックで閉)
これは生後2ヵ月半から3ヵ月の間に撮っています。子猫が爪とぎを始めたのは、見ていた範囲では生後2ヵ月過ぎてからでした。木登りが先で、爪とぎはその後です。以前、ふうの爪とぎの写真を載せましたが、このときのふうは生後11ヵ月です。
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子猫が木登りより、もっと好きな遊び。それはこれしかありません。
しっぽ遊びです。


きょうだいのでも遊ぶし、ときどき自分のしっぽも追いかけちゃうけど、大好きなのはママのしっぽ。だって、動かし方が絶妙なんだもの。人間の動かす猫じゃらしなんて、へっ!すぐ飽きちゃうけど、ママのしっぽは飽きないよー。ごはんを食べるより夢中だったりするもんね。
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77,777記念の「自家焙煎珈琲豆プレゼントクイズ!」 《別窓表示》にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。m(__)m
〔1〕の当選者はhikoboshiさん。7匹お答えいただきました。ブログの猫カテゴリーを見ると、「ふう、すず、かぼ、チッチ、チッポ、ポッポ、ゴン」と7匹の猫の名前が出てきます。ひらがな、カタカナ表記もバッチグ~です。ただ、クイズはもうひと捻りありました。右サイドバーの「おしらせ」の文字をクリックするとコトバコというコンテンツに飛び、最新の10記事が表示されます。そこに「よその猫シリーズ」というのがあって、お答えいただいた他、クロとシロという猫も出てきます。9匹で満点でした。難しかったでしょうか。(^^;;
〔2〕の当選者はてんてんさん 《別窓表示》。1匹「みけ」という名前が当たりました。てんてんさんのブログは猫さんいっぱいの猫好きさん。単純な名付けをしたというヒントで子猫の写真をご覧くださったカワイイお答えが並びました。^^
もうおひとり、〔2〕に最初にお答えくださったtoriさん。惜しいお答えがありました。「さんにゃん」と書いてくださって、にゃんは付いてないけど「さん」という子猫がいるんです。お早くお答えいだだきましたので、参加賞として、賞品は当選者と同じようにお送りさせていただきます。
当選者には珈琲豆のおいしいのを2種類と、副賞としてお菓子と陶器も一緒にお送りします。準備に少しお時間をいただきますので、発送は1週間後くらいを予定しています。詳細はメールします。しばらくお待ちください。
さて、子猫の名前の正解ですが、おいおいご紹介するということで、これからの猫エントリーを楽しみにしていてください。きょうは当ててくださった2匹を紹介をします。みけとさんです。

命名の理由は、みけは三毛だから。さんは顔が三角だから。^^
下の写真は子猫は後姿になってますけど、みけ、さん、それに ふうです。みけとさんが母猫のところへ行く途中でオス猫ふうにご挨拶しているところ。ふうはまず順番にナデナデ、それからチュッチュしました。見たとおりのやさしい風景でした。

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今回の子猫の遊びは木登りです。
今年は子猫が多いせいか、追いかけごっこの延長で去年の子猫より早くできるようになりました。生後50日くらいから登り始め、最初は下手で低いところ、それがだんだん登るのも降りるのも上手になっていく様子を見るのが楽しみでした。
(小さな写真にマウスを重ねると大きな写真が切り換わります。JavaScript ONの場合に動作します)
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去年の子猫はお茶碗で遊ぶのが好きでした。おっちゃんが陶器屋さんだった頃の半端ものがたくさんあるんです。だけど、今年の子猫はお茶碗遊びは、すぐに飽きてしまったようです。

庭に伐採して薪にするつもりの丸太棒が転がっていて、そっちがいいみたいです。

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毎日、猫写真(大人猫、よその猫含む)でもいいと思っているのです。
だけど、止める人がいるのです。
このブログ、トップページは5記事で、以前は5記事中猫はひとつ、と言われておりました。最近は2つまで、と少し甘くなりました。
なんせ、可愛い。おっちゃんだって、そう思っております。

この子猫は母猫に特別に可愛がられているように思います。なぜか、他の猫にも可愛がられている人気ものなんです。

あれ? 背中にネズミがいますね。^^
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子猫のおもちゃになっているものが何なのか、わかりますでしょうか。

これは朴の木の冬芽を覆っていた芽鱗(がりん)という皮のようなもので、先日の雨と強風でいっぱい落ちました。子猫はこれが気に入って遊び道具にしています。転がすとカラカラ音がするし、簡単につぶれるのが面白いみたいです。^^
今の時期、庭に出ていると道行く人に尋ねられる「あれはなんの木ですか?」
〔大〕(再クリックで閉)
これが今の朴の木です。芽鱗が落ち、托葉(たくよう)という赤っぽい葉が出てきて、緑の葉っぱが托葉に守られながら成長しているところです。葉っぱが大きく成長した朴の木からは想像できない姿なので、尋ねられるのも頷けます。
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可愛い子猫写真がいっぱい載った本を送っていただきました。
『誰かいませんか』(ソフトバンク文庫) 《別窓表示》
ネットでも素敵な猫写真はたくさん見れますので、あえてこういう本を買ったことはなかったのですけど、さすが!単行本から文庫になるような人気書籍の子猫写真は超カワイイです。
それで、ようやく深く納得できたのです。以前から、おっちゃんに言われていたことの意味が。これは動物と人物写真に共通だそうです。
いい動物(人物)写真は表情と動作を撮ること。
上記文庫の写真は、まさにそのお手本だったんです。
kuuの作例で申しわけないですが説明いたします。

表情の可愛い子猫

動作の可愛い子猫
どちらもモデルがいいので(笑)、「かわいい~!」と多少は思ってもらえる写真と思っています。思ってください。。しかし、、、

表情も動作も可愛い子猫
3枚目は無敵のカワイさですよねっ!ねっ!ここは賛同してください。。
子猫は特に動きが激しいので、いい表情をしたまま動く瞬間を撮影するのはけっこうムツカシイのです。猫もケモノですから、無心に動くときは怖い表情になっちゃってる場合もありますし。
表情と動作、両方魅力的に撮れる偶然を待ってシャッターを押し続けると他に気配りするのもキツイです。構図、光、いい写真には他の要素もありますのに。
これが「猫(子供)を撮っている間は写真は上達しない」と言われる理由じゃないかと思いました。つまり、初心者が撮るにはムツカシイ題材なのです。
PIEのとき 《別窓表示》、いいモデルの条件は「目力と手の美しさ」とおっちゃんは言いました。いいモデルは目に力があって表情が作れるし、手の動きで美しい仕草(=動作)を見せることができる、ということを象徴的に言ったんだと思いました。もちろん例外はあります。バックスタイルや脚の美しさとか。
話を猫に戻します。
じっとしている猫を撮っただけの写真がつまらないと思う理由がよくわかりました。猫には手(前足)だけでなく、シッポという可愛い武器もありますし、人間の子供よりは撮りやすいと思うんですよ。
だけども。
表情がすごいとき、動作がすごいとき、どちらか単独で勝負できることがあります。そんな写真も大好きです。
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残念な報告です。
ガマ(アズマヒキガエル)の卵の孵化は失敗しました。移動させたのがいけなかったようです。(T_T)
猫の水呑場にしていたあの場所で孵化させるつもりはなかったので、移動しないという選択肢はなく、移動の仕方が悪かったのだと反省しきり。もし、来年も同じようなことがあったら、次回は慎重にやりたいと思います。
我が家におとなのガマガエルは6匹いました。うちメス2匹、オス4匹。あぶれたオスは悲しいかな、まだ庭で鳴き続けています。
猫のふうは鳴き声のする場所を気にして、そこは物置棚の下なんですけど、ときどき前足を突っ込んでまさぐっています。しかし届かないらしく、ガマは無事です。他の猫は全く興味を示さないんですけどね。
庭の水溜がガマの卵に占領されてる間、台所の浄水器を通した水を陶器皿に入れて置いていたんですが、これはお気に召さなかったようで…(涙)。
少しは減っていたので気付くのが遅かったんですが、母猫チッポはお皿の水を無視して、水溜りの雨水を飲んでいたんです。浄水器で濾過しない水道水はもちろんダメで、濾過した水を一度沸騰させた湯冷ましならOKでした。味のわかる猫よの~。
ガマの卵を移動させたあとも、湯冷ましは続けています。元通りになった水溜で、ふうは満足しているようですが。
湯冷ましの理由は写真をクリックしたらわかります。^^
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本日、ようやく都心に出かけ、桜とその他諸々を撮ってきました。
まだ写真の整理がついていないので、桜の連投はお休みして、きょうはよその猫。近所の桜を撮りにいったときに出あった2匹です。

ぴゅーと疾風のごとき駿足の猫さん。途中休憩?で止まったところを撮らせてもらいました。人馴れしてない猫でした。走ってるところもダメモトで撮ればよかったと後悔しましたが、見事なすばしっこさに見とれてたんです。全身で走る美しい姿でした。

こちらは人馴れした猫さん。花見客にねだって、チーズをもらってました。投げられたチーズが右端に見えますでしょ。^^
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猫が空を見あげるとき、じっと微動だにしなかったら、たいていそこには鳥がいます。

庭の赤松の枝に止まっていたのはキジバトでした。
このとき、実際にキジバトに遭遇したのは一番下にいる赤トラふう。その上のチッポとすずは、別の鳥を見ていたときの写真です。
先日から単純な風邪を引いてしまって、お花見&桜の撮影に行けないでいます。単純な、というのは、おっちゃんの飲み残した風邪薬を3回飲んだら治ったから。治ったけれども「雨だよ寒いよ」とぐずぐずしてました。
そうこうしているうちに、新しいカメラとレンズが届きましたよ!
おっちゃんが欲しかったシグマ DP1とkuuが壊したレンズの買い直し EF 50mm F1.8 II
明日行けるかな?
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ある日のこと、庭のガマガエルはお散歩中。
猫は「動くものが好き♪」
逃げろ!
逃げろ!
猫が来た!
(下の写真は JavaScript ONの場合に動作します。上から順にカーソルを重ねてください。画像が切り換わります)
追いつめられたカエル
追いつめた猫
「いるかな?」
「み~つけた♪」
「左手でチョイチョイ」
「あれ?」
「右手でチョイチョイ」
「あれれ?」
「呼んだ?」
「ごはんかな?」
カエルさん、よかったね。
というか、ガマガエル(ヒキガエル)は危険を感じると目のうしろにあるイボから毒を出すそうで、猫がガマを直接舐めたり、さわった手を舐めたりしそうでハラハラなんです。
おっちゃんは、何十年もずっと猫もガマもいたんだからと言うけれど…。この猫(ふう)は、、、どんくさいところがあって、カエルに負けない野性があるかどうか、心配でたまらんkuuなのです。
その後のふう。お昼寝中。

夢に出てきたカエルにうなされてそうな寝顔に見えます。(^^;;
これは一昨日の顛末で、ここで終わりのはずだったのですが、本日もっとすごい展開になってしまいました。明日に続く予定…。
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庭猫の様子を見ていますと、爪とぎの好みがわかります。
木肌の粗い太い樹木が好きですね。
ふうの爪とぎ
これは年末に伐採した幹を立てかけてあるんですけど、この場所ができてから、ふうとすずの一番好きな爪とぎ場所になりました。
傾いた写真を撮ってしまったので、ほぼ真っすぐに見えますけど、実際は15度くらい傾けて置いてあります。
庭には同じ樹木の水平に置いた幹や真っすぐ立った切り株、木肌のつるつるな樹木、発泡スチロールやダンボールなどもありますので、猫の好みが木肌の粗いものであること、斜め具合が気に入っていることが想像できます。この樹木はシノブヒバか、その園芸種と思われます。樹皮がバリバリめくれて落ちますので、そういうところが好みなのかもしれません。
おまけ。
右サイドバーのおしらせに2度登場した、よその猫ゴンちゃん。

迫力あるでしょ。体の大きい猫です。
チッポやすずと同じ血筋だと思います。ふうとも仲はいいです。
ヒゲが前方向に向かって生えているようで、「野生の猫としては不利だと思う」とおっちゃんは言います。野良にしてはきれいだし、ウチでは餌は食べないし、外飼いなのか、要領のいい野良なのかはわかりません。
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おっちゃんの『癌病棟』の記事は10日かかってしまいました。。
書こうと思ったときは、そんなに長く書くつもりじゃなかったみたいだけど、封印していた過去のいろんなことを次々と思い出してしまったようで、初稿は3倍の文章量だったそうです。関係者に配慮してカットした箇所や、話が飛びすぎるので次に回した分があり、・・・・・そう、あれは続編に続きます。(^^;
頭の中を整理するつもりだったのでしょうが、下書きするかのようにたくさんの話を聞きました。そして、ずいぶん泣きました。おっちゃんは、読んだ人にも泣いてもらいたかったようです。
わたしもまだ「がんの話」を書きたいと思っています。未来の自分に宛てた備忘録のつもりです。誓ったはずのことをすぐ忘れるから。
走り続ける。がんばれば報われる。そうすれば幸せになれる。
病気の前はそう思っていたけど、そういうのは違っていたと思います。
レールを降りても、そこに居場所はあったんです。
ほかほかと、あたたかい。居心地のいい。
おっちゃんに、せめて21日までに書き上げてほしい、と頼みました。
22日はにゃんにゃんにゃんの猫の日だからです。
ウチの猫、すず、チッポ母さん、ふう。クリックで大きくなります。
どれも最近の様子で、それぞれの性格が出ているような、よく見せてくれる表情の写真を選びました。
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昨年の秋、書いた記事から抜粋。
落果したら拾います。それが、無理ではなかったのです。
おっちゃんの作った物置小屋の屋根の上なんですけど、朽ちてきていて、ちと怖いので・・・・・おっちゃんに頼もう。
おっちゃんは猫に頼むと言ってますが、それは無理だと思うよ。
「赤くなった朴の実。」 《別窓表示》(2007/10/17)
朴の実の殻
中の実はひとつも入っていないようですが、この殻を乾燥させて、お茶にできるという話もあります。大人の手のひら大です。
持ってきてくれたのは、ふう。でぶり気味のような…。

おもちゃにして (食べられるのかと思って?)、バリバリかじってたそうです。
翌日見たら、その場所からは無くなってましたが…。
猫って、有意義なおつかいをしてくれるんですよね。(要らないもの、困ったものも持ってくるけど。 -_-;)
猫のおつかいで感激したのは三度目です。
一度目は、未使用の市指定有料ゴミ袋。(^^;;
二度目は、お正月、青いカマキリを持ってきました。この季節に小さめの青いカマキリがいるんだな、って驚いて、おっちゃんは年賀状のネタにしてました。
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本日はkuuだけ用事で1日外出でした。
猫の餌やりはおっちゃんに頼みました。
おっちゃんは餌をやることと庭猫の写真を撮ること、この最大幸福のふたつをkuuに譲ってくれています。猫アレルギーを持っているけれど、おっちゃんも猫たちが大好きで、どっちもやりたいに決まってるのに。
餌やりの様子を、心底楽しそうに報告してくれました。
鶏肉と卵のスープとカリカリ、と頼んだのに、豚ヒレ肉まで追加しちゃったそうです。kuuはすずとふうの餌の催促を振り切って出かけたのですから、きっと、おっちゃんのポイントはぐ~~んと上がったことでしょう。^^
きょうのエントリーはそんなおっちゃんに捧げます。
おっちゃんの愛したバイクと猫の写真。
ポッポがいて、子猫たちがまだ小さかった頃。かぼもいます。
サムネイルにマウスを重ねると猫の名前が表示され写真が切り換わります。
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今年、一番たくさん撮ったのは猫の写真でした。
掲載してないけど、これは可愛いんだよ~という自己満足な写真がいっぱいあって、まとめて載せちゃおうというのがきょうのエントリーです。
最近撮った中から10数枚選び、おっちゃんに相談。おっちゃんがこの8枚を選んでくれました。
JavaScript ON ならクリックで画像がポップアップします。(お手数ですが1枚ずつクリックして閉じてください)
おっしゃる通りです。
用心深さは最初から変わりません。
餌を食べている間にノミ取りの薬をやってるんですが、それさえ、この母猫には苦心します。
チッポは美猫です。
この猫は3兄弟で、愛嬌のポッポ、可愛さの際立ったチッチ、そして美人(猫)タイプはこのチッポだと思います。どんな仕草をしても美形は崩れず。
チッポの子猫、オスのふう。
4月に生まれた子猫は3匹でした。ふう、かぼ、すず。
ふうは、もはや母猫より大きく育ちました。
ふうは母猫の用心深さを受け継ぎました。
そして餌が遅いと怖い怖い顔でシャーします(涙)。
だけども、食べ方がきれい。こぼしたものはすぐに片付けます。他の猫がこぼしても、餌の種類は問わず、きれいに食べてくれます。すずは肉しか片付けないけどな…。
庭のあちこちにバイクが放置してあるんですが、ふうはバイクのシートに座るのが大好きです。まあ、どの猫もバイクのシートは好きですね。夏冷たくて冬あったかいんだと思います。
すず、メスです。近くに寄ってくる猫はこの子だけなので写真点数も多いし、たくさん掲載したと思います。
鳴き声が子犬っぽいんです。ニャウ~ンクウ~ン、みたいな。
カリカリのあとで卵と鶏肉のスープが出てくると知ってて、前足そろえて待ってたりします。
おもちゃのひとり占め癖あり。しまって隠して出して遊ぶという賢さがあります。
秋頃には、まったく別行動だった猫たち。
寒くなってから一緒にいるところをよく見かけるようになりました。くっつくとあったかいね。
写真は焚き火見学中の特等席にいるすずと、寄ってきたふうです。恋人のようですね。^^
メールやリアルで風茶房の感想をくれた人の多くが、「猫の記事が楽しみ」と言ってくれました。ありがとうございます。
報告しなくてはいけないことを、ずるずると書かないままできました。
大好きだったポッポは夏に家出しました。
けれど、そのあと、不思議なことがあったのです。いい意味で。
ポッポは元気に生きているんだと信じています。
そのエピソードは、また来年。
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庭猫の居場所はたいてい同じ。
すずは人目につくところが好きみたい。
すずのよくいる場所、その1。
ご近所の門の前。犬を2匹飼っているお宅です。
ときどきワンワン聞こえてくるけれど、へーきへーき。
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気になるのは犬より人、人より鳥、鳥より他の猫。
口をパコパコさせてカッパの真似をするおバカな人間(おっちゃんです…-_-;)を振り返って凝視。クールな見返り猫。

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前回の猫カテゴリの記事は他所様の猫ちゃんでした。人馴れしてるのか、知らない人のいるところでよく眠っていました。
では、我が家の庭猫はどうでしょうか。
(クリックで拡大)
これは6月下旬の写真で、生まれて2ヵ月半のすずです。
小屋の中の毛布の上で寝ているところ。起こさないように撮りました。
他のきょうだいなら起きてしまったかもしれませんが、すずはチビの頃から警戒心が薄いのです。
ちょっと前のすずです。
他の猫は、こんな目立つところでは眠りません。
度胸も寝顔も、変わりません。
最近のふうです。
樹木と塀とガラクタに囲まれたところでひっそりとお昼寝していました。
落ち葉のクッションが気持ち良さそうです。
ちょっと前のすずと母猫チッポ。
まだ、一緒にいることが多かった頃です。
物陰で2匹くっついてお昼寝していました。
ほんの少しの物音で母猫は起きてしまいます。
チッポの眠った写真は撮れたことがありません。
※寝姿をカメラで追い掛け回しているわけではありません。念のため。
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ひさしぶりに、庭猫じゃない猫の写真です。
大学にいたんです。

これはおっちゃんの写真。
ふたりで何枚も撮りまして、その中で一番はこれ。
くやしい…。
それではと、kuuの写真の中からおっちゃんが選んだのがこれ。

これか…。上の写真で後ろを向いてる子猫ですね。
可愛いけど、訴える方向が違ってるような。。
往生際悪く、kuuのボツ写真を組み合わせてトップバナーを作ってやったわい。
※猫のバナーは 1日だけ。(≡^ェ^≡)
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子猫が生まれて半年過ぎて、この頃ようやく子離れしてしまったな、と実感しています。
先週は、まだ一緒にいた姿を見たのに、今週はまったく別行動で、餌を一緒に待っていることもなくなりました。
餌はもらっても慣れることはなく、気高い野良猫精神を持ち続けたチッポ母さん。オスなのかメスなのかもわかっていなかったので、きゅうに下腹のあたりがぽっこり出てきたとき、太ったのか妊娠したのかわからなくて、でもポッポの腹の出方とは違っていたので、「妊娠だと思う」と。
「どうしよう…」と思っているうちに小屋の奥で子猫を生んだんです。小さな鳴き声が聞こえて気付きました。4月のことです。子猫の鳴き声は1匹のように聞こえました。それが、3日聞こえて、4日目には聞こえなくなったのです。死んでしまったのだと思っていました。だけど、1ヵ月以上過ぎて、初めて庭で子猫を見たんです。1匹。生きていたんだ。とふたりで喜びました。そして次の日、3匹見たんです。
思えば、その1ヵ月と10日、チッポの食欲はものすごかったのです。チッポの食欲は授乳+離乳期間と思われる間は、ずっとすごかったですね。
母猫になる前はポッポに負けじと猫パンチもシャーもお互い同等にしてました。それが母になって、いっさいポッポに手を出さなくなりました。ポッポ天下の数ヵ月でした。
ポッポはおじさんでしたけど、父親がわりを立派に果たしたと思います。通常、きょうだい猫は出産したら別テリトリーになるそうで、獣医先生にめずらしいパターンと言われました。
その言葉通り、ポッポは8月になってテリトリーを変えました。ウチでは餌を食べなくなってしまったのです。
ポッポがいる間、餌の優先順位はポッポ→チッポ→子猫たち、でした。
しかし、子猫は優先順位の意識が薄く、ポッポボスが食べてる間に横入りをしました。ポッポはそれを許すときと許さないときがありました。チッポは常におとなしく見守っていました。そして自分が食べているときの横入りには厳しくしていました。
ポッポがいなくなったら、チッポは必ず子猫に先に食べさせるようになりました。ポッポのいる間は、子猫を守る手段として、もしかしたら吐き戻したものを子猫に与えるために、自分が先に食べていたのかもしれません。
母猫チッポ
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